前日、事故で突き指したという青龍さん
痛々しい……
究極のビーダマン卓上競技として自信をもって作り上げたユージン式バトルホッケー
今回は、これまでの実戦データを元に判明した欠点の改善と更なるプレイバリューの強化を図って改良してみました!

ユージン式バトルホッケーの欠点
・パックがゴールしても外されてしまう
・案外高架が低いため、上のレールにビー玉が当たる
・パックが端に行くとグダる
この3点を主に改良してみました!
『新パック』

高架を従来よりも高くしたため、パックも新調
より大きく、軽いものにしました
これによってビー玉を当てやすく、飛ばしやすくなってるものの
全体に面ファスナーを貼り付けていた従来のモノと違って、ファスナーが無い部分があるため
難易度は少し上がっています
皆大好きギミックてんこ盛り機体
スパビー世代で、一番印象に残ったビーダマンは何かと聞くと、コンバットフェニックス、ノーチラスポセイドンと並んで高確率で上位に来るのがこのビーダマンでしょう
通し番号は123
PIビーダマンで、劇中ではサラーが使用
伊集院圧政の使っていたケーニッヒケルベロスと
サラーの使っていたスタッグスフィンクスの機能を融合させたビーダマンです
オリジナル改造ビーダマンが登場するオリジナル小説
爆砕ショット!ビースピリッツ
通称シュウ
千葉県柏市の並木町(架空)で生まれ育った小学生
1ヶ月前に家の蔵から見つけた『ストライクブレイグ』と言う名前のワンオフもののビーダマンを手にしてビーダーデビュー
早くも町内大会で優勝するほどの才能を見せたが、チャンピオンとしてちやほやされる前に親の仕事の都合で引っ越し
引っ越し先の東京都町田市爆球町(架空)で、様々な人間との出会いや経験を経てビーダーとして大きく成長していく
ガチ・エンジョイ勢
シュウの思想は「ビーダマンは楽しむもの」と言うのが大前提で
「楽しむために必要だから」と言う理由で全力で勝利を目指している
楽しめないのであれば勝利に拘らないし
楽しいのであれば負けても構わないと言う、ガチ勢とエンジョイ勢の中間のようなスタイルを貫いている
宿命のライバル、ヒンメル・フリューゲル
天性の才能と、ブレイグの性能のおかげで、デビューしてからしばらくはほとんど負け知らず
仮に負けたとしても「初心者にしては良く戦った」と言う言い訳が出来るようなものばかりで
「勝っても負けても楽しいのが当たり前」なバトルしかしてこなかった
しかし、引っ越し先の公園で偶然出会った少年、ヒンメル・フリューゲル
彼は昨年の世界大会のチャンピオンなのだが、ビーダー歴の浅いシュウは軽い気持ちで挑戦するものの完敗
「勝つのが当たり前」もしくは「負けたとしても楽しい」と言う今までのビーダマンバトルとは違う
本当の敗北を経て、シュウは初めて心の底から悔しさを感じた
そしてこの悔しさが、勝利への真の喜びと勝負の真の楽しさを呼び起こさせる事になり
シュウは「本当に楽しいビーダマンバトル」を追求するために、打倒ヒンメルを誓ったのだった
仲良しファイトクラブへの入会
ヒンメルを打倒しようにも、何の後ろ盾もなく世界チャンピオンとそう簡単にバトル出来るわけがない
しかし、そのチャンスを持ってきてくれたのが町のビーダマンクラブ「仲良しファイトクラブ」のリーダー守野タケル
公園でのシュウのバトルの噂を聞きつけて、早速勧誘に来たのだ
仲良しファイトクラブへの入会はヒンメルと戦うチャンスが増えるだけじゃない
クラブのメンバー、守野タケルや佐倉琴音、佐倉彩音らとの出会いはシュウをビーダーとして大きく成長させてくれる事になった
オリジナル改造ビーダマンが登場するオリジナル小説
爆砕ショット!ビースピリッツ
そのメインヒロイン級のキャラクター
佐倉彩音(某声優さんと名前被ってるのは偶然です)
主人公、竜崎修司の所属するビーダマンクラブ
『仲良しファイトクラブ』のマネージャー兼メカニックを務める皆のお姉さん的な役割をしています
誰にでも優しい皆のお姉さん
彩音が初登場したのは
第3話「佐倉姉妹!天才メカニックと瞬速の狼」にて
公園で子供たちのビーダマンの修理をしているところでした
この時期の仲良しファイトクラブは、クラブ活動が活発でなかったため、専用の工房に行くことは少なく
面倒見のいい性格から、近所の子供達に慕われています
そんな彩音が出会ったのが、竜崎修司(シュウ)
年下であるはずの彼の姿を観た瞬間、彩音の口から「お兄ちゃん」という言葉が出かかります
シュウの姿や立ち居振る舞いは、4年前に死亡した彩音の兄、佐倉ゆうじとそっくりで
無意識に、シュウと兄をダブらせてしまったのです
それ故なのか、元々優しくて面倒見がいいとはいえ、シュウに対しては甲斐甲斐しく尽くします
それは、シュウが入部するまではクラブでの活動をサボって大勢の子供達の面倒を見ていたことを考えると異常事態で
その事は琴音が真っ先に気付きました(第7話より)
彩音の口から兄の存在を匂わせるセリフが出たのは
第13話『お兄ちゃんの事なんかぜんぜんきらい!』での赤鈴との会話
チームマイスイートシスターズのやり取りを観て、少しうらやましくなったと同時にかつて兄に対して抱いていた感情を思い出してしまい
琴音に言われた時は否定したものの、やはり自分がシュウを兄とダブらせていると言う事をここでハッキリと自覚し始めました