弾突バトル!フリックス・アレイ トリニティ 第28話「四聖獣集結!潁川エンタープライズ最終決戦」

第28話「四聖獣集結!潁川エンタープライズ最終決戦」

 

 赤壁杯会場。
 休憩時間も終わり、決勝戦を待つだけなのだがステージでは本戦と同様の盛り上がりを見せていた。

『さぁ、急遽開催されたエキシビジョンマッチ!赤壁杯で活躍したあらゆるフリッカーの戦いがもう一度観られると言う事で、会場は大盛り上がりです!!』

「いけっ!コンバットスティングル!!」
「受け止めろ!ギガモス!!」

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銚子電鉄の旅 その1 千葉の果て、外川へ

千葉県の最果てにある港町【銚子】
ここは観光スポットとしても有名で、特に銚子電鉄は多くの人に愛されている鉄道なのですが

鉄道としては赤字運営が続いており
ぬれ煎餅やまずい棒などの食品販売で賄っているという事でも有名ですが

その銚子電鉄の経営が今度こそ洒落んならんくらいヤバいらしく
いつ廃線になってもおかしくないそう

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弾突バトル!フリックス・アレイ FICS 第60話「唸れ!フリックス太極拳!!」

第60話「唸れ!フリックス太極拳!!」

 

 アジア予選に出場するためにインドへ上陸したダントツウィナーズは、フリックスヨガ教室で新たなる知見を得ることができた。
 そして、フリックスヨガの先駆者でありインド代表でもあるヴィハーンは更に世界の広さを教えてくれるであろう人物を紹介してくれると言う。

 翌日、早速ダントツウィナーズはヴィハーンの案内で中国拳法のような道場へ案内された。
 そこでは道着を来た少年少女達が型の練習をしていた。
 ちなみに、伊江羅博士は大会の登録等で忙しいので別行動だ。

「これは、拳法?」
「いや、空手だろ」
「違うでございます。これは太極拳。そしてこの道場はそれをフリックスに活かすフリックス太極拳を指南する所なのでございます」
「へぇ、ヨガの次は太極拳……」
「なんでもフリックスにできるんだな」
 感心していると道場の奥からやや細身だが長身で無駄な肉のないガッシリとした少年がやってきた。
「おお、ヴィハーン!よく来てくれたい!」
「ハオラン、久しぶりでございます。今日は昨日話した通り、日本代表のフリッカーを連れて来たのでございます」
「おお、おお、遥々日本から!いやぁ、丁度大会前に他国のフリッカーと練習試合をしたいと思ってたから丁度よかったい!……っと、申し遅れたい!オイラは台湾代表チーム【拳弾倶楽部】のリーダー、ハオランったい!」
「あ、ど、ども、ダントツウィナーズの段田バンです」
 バン達も軽く会釈をした。なんとなく、ハオランの距離の近さに圧倒された。
 そう言えば台湾は親日の国としても有名だ。彼の人懐っこさは国民性なのだろう。
「私とハオランは古くからの友人でございます。ハオランはフリックス太極拳を世界へ広めるためにここインドにも道場の支部を開いているのでございます」
「普段は自国の道場にいるったいが、アジア大会がインドで開かれるって事になったんで、せっかくだからしばらくはインド支部で指導してるたいよ」
「へぇ、なんかすげぇなぁ!こう言うのだったら出来そうだ!!」
 バンはダッと駆け出して道場生達の見様見真似で太極拳の動きをしてみた。

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ベイブレードバーストDB 第30話「光の覇王降臨!!」

いやぁ、今回は面白かった!
バトルツアーも終わって、ようやく脚本家が元に戻ってくれた

前回イリヤに『ヴァルキリーを捨てる』ように促されたラシャド
しかし、そうは言っても簡単にはいかないラシャドへバルトがラシャドの気持ちを察して後押し!

あの、バルトが、ちゃんと先輩やってる!!!

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21年コロコロコミック11月号

・レーザーミニ四駆

開発中の新型機四機種のデザイン画と設定を一挙公開!
セイバーのように全機種『ロード』の名前を冠するようで

グリス・マッケンジーのマシン
『ロードナイト』
リアウイングに上向きに取り付けられたローラーが特徴
めっちゃつんのめりそう

虎菱ネイ児
『ロードナックル』
予告漫画でも特徴的だった、提灯マスダンパーのようなレーザーパーツが特徴
まさかコロコロで提灯って記述があるとは
可動域によっては、デフォルトで提灯がキットについてくるのは強い

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