ベイブレード」カテゴリーアーカイブ

ベイブレードXアニメ第112話「クラフターVS.クラフター」

おおお、どんどん縦軸に話が動いていって面白いぞ!?

ワンが引き入れた龍宮クロムと戦ってショックを受けたファイブが、汚名返上のために単独行動してエクスへ挑戦
エクスを実験台にしてクロムを超えればゼロに認めてもらえる

しかし、エクスは『黒須一族を倒すのは自分だけじゃなくチームペルソナとしてじゃないと意味がないから』とマルチに勝負を譲る
ぱっくんの分析のおかげもあってマミーカースの特性を見抜いたマルチの勝利
同時期にアマチュアアリーナでキングやレックスも黒須一族に勝利
ぱっくんが自称した『Xシティの救世主』が名実共になってる

そして、ファイブから聞き出したクロムの情報からエクスがバトルジャンキーモードに
主人公の癖にどんなラスボスよりも闇が深そうなその迫力にファイブは逃げ出し……

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ベイブレードXアニメ第111話「プロブレーダー」

プロ狩りに遭ったプロブレーダー達がそれぞれ借りを返すお話……

と言ってしまえば単純明快ですが

こう言うので良いんだよこういうので!
変に捻った事せず、王道な展開で良かったです

何気に白虎型ベイの使い手であるシグルと獅子型ベイの使い手キングが初めてまともにやり取りをしたと言うのも感慨深い

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ベイブレードXアニメ第110話「反撃の狼煙」

タイショー「Xシティが危機に瀕している今、わしらに出来る事は……新作寿司でファンの心を繋ぎ止める事じゃ!」
メイデン「確かに、今はベイスポンサーとしても皆さんを支えなければなりませんね」

え、嘘だろ
あのタイショーに対していちいちパワハラしかしないメイデンさんがタイショーの言う事を否定せずに受け入れて肯定した、だと……!?
どうしちゃったんだベイブレードX!?

ウルフハントを託されたシグルはシエルとマルチの説得によって、マルチの力を借りてヘルズサイズのパーツをカスタマイズして、ウルフハントをバランスタイプへ変更というのも良かったし

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ベイブレードXアニメ第107話「染まる不死鳥」

第二期以降、株がダダ下がりだったバーンですが(いや、今回も下がってはいるんだけど)

今回の話を経て一気に面白いキャラ立ち位置になりましたね!
散々ベイタイムシフトを推してきたバーンが黒須ゼロに感化されるのは解釈一致!

そして現実だとやいのやいの言われているインフィニティスタジアムですが
やっぱりアニメで表現されると迫力あって良いですね!
コンセプト自体は絶対間違ってないんだよ……!別のところでケチついちゃってるだけで

 

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ベイブレードX第106話「超頂上として」

黒須一族編になっても結局エクスの無双状態は変わらないのに
あっさりとエクスがバトルして倒しちゃうから黒須一族が全然脅威に感じない……!

いや、せめて、スリーバトルじゃなくて2vs2のバトルにしておけば、一応スリーとフォーがペルソナ側の一人を倒したりとか出来たのに
1vs2のハンデバトルだとスリーフォー側が勝っても全然凄みがないし
負けたら負けたら情けなさ倍増なのに
なんでそれを受けたんだ……?

あと、エクスが単体で倒すだけだとペルソナの凄さもプロの凄さも伝わらず
結局、強い黒須一族を同じ黒須が倒したって事にしかならんし

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ベイブレードXアニメ第105話「未来からの挑戦状」

マルチ「君がいなかったら形にするまでもっと時間が掛かってた」

「君がいなかったら出来なかった」じゃなく「時間が掛かってた」って言うところが実に『らしい』脚本ですね……

とは言え、今回の話は全体的にキャラがらしく動いていたし
バードがちゃんと精神的にチームリーダーしてたのは好感でした!

最初からもっとこう言う感じでバードを描いて欲しい(動画撮影に33テイクもした云々のくだりは正直いらねって思ったけど)

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ベイブレードX第104話「狼と太陽」

……なんだろうなぁ
こう、銀狼が出ると、銀狼というキャラを利用して
「往年のホビーものお約束要素」的なのを冷笑するの、やめた方がいいと思うんだけど……

悪の組織との戦いの末に溶鉱炉に溶かされる愛機(バトルの結果ではなく、黒服が隙をついてベイを奪って投げ捨てるとか言うカッコ悪い描写)
その魂を受け継いで『博士』に新型マシンを開発してもらいパワーアップ

を、冒頭でサラッと説明して
他のキャラに揶揄われてしまう良い大人……

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