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弾突バトル!フリックス・アレイ第27話

第27話「甦れヴィクター!Mr.アレイ最後の試練!!」

 

 ヴィクター復活をかけて、Mr.アレイの誘いでとある廃ビルの中へ入ったバン達。
 そこでは、フリックスを使ったさまざまな試練が用意されていた。
 第1の試練、第2の試練を突破したバンは、さらに上の階へ進み、第3の試練にチャレンジしていた。

「いっけぇ!」
 バンは数メートル先に設置されているターゲットへ向かってフリックスを放った。
 バンの指力を受けてフリックスが真っ直ぐに滑っていく。
 ターゲットまでの道のりは幅2㎝程度の細い板でつながっており、そこから外れれば床に落ちてしまう。

「くっ!」
 勢いよくブッ飛んでいったフリックスだが、徐々に軌道がそれてしまい、ついにバランスを崩して板から落ちてしまった。
「あぁ、くそっ!失敗したっ!!」
 力なく地面に伏したフリックスを見たバンはうがーーーと頭を抱えて唸った。
「全然狙いが定まってない……」
 リサは諦観めいた顔でため息をつきながらフリックスを拾ってバンへ手渡した。
「バンは元々、パワーシューターだからこういう精密シュートは向かないんだよなぁ」
「リサちゃんの方が向いてるんだろうけど、他の人がやったんじゃ試練にならないしね」
 オサムとマナブも呆れ気味にバンとリサを交互に見ながら言った。
「あったりまえだ!これは俺がクリアしなきゃ意味ねぇんだ!くっそぉ、やってやるぞぉ……!」
 バンは諦めじと再びフリックスをスタート位置において構えた。
「あ、待ってバン。これを使ってみたら?」
 そういって、リサは青色のパーツをバンへ差し出した。
「こいつは、さっきの試練で手に入れたパーツ……」
「多分、形状からリアにつけるパーツっぽいよね」
 そのパーツをマジマジと見つめながらマナブが言う。
「っても、何か特別な機能があるように見えないしなぁ」
「でも、少しでもヴィクターに近づくんだから付けるだけ付けてみればいいんじゃないか?」
 オサムにそういわれ、バンはうなずいた。
「まぁ、そうだな。ヴィクターに近付くのは良い事だ」
 何も解決しそうにないが、とりあえずリアパーツを交換した。

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今度の日曜の光が丘公園で告知

今度の日曜、8月3日にいつもの光が丘公園でオープンミニ四駆をやろうと思ってます!
オープンミニ四駆は、いつもの紐を使ったストリートミニ四駆ではなく、完全にフリーで走行しているミニ四駆をスティックの先に付いている板でコントロールする遊び方です
紐付きが、安全にいろいろな場所をミニ四駆で踏破するための方法なのに対し
オープンミニ四駆は、難度が高く、他車との絡みも大きい競技性を重視したものになっています
一応フェンスを使ってマシンが操舵するので、通常のコース同様にローラーセッティングの影響を受けますし、安定性も考えてマシンを組まなければすぐクラッシュしてしまいます
通常のマシン制作技術、セッティングの判断力に加えて
マシンを追いかける体力とコントロールするテクニック、相手マシンとの駆け引きが必要な究極のミニ四駆競技と言えます
マシン規定は特に細かく決めてないのですが
とりあえず、【ノーマルモーター限定】で
これは、「レーサーの体力に合わせて敢えて遅くする」という感覚をなるべく排除したいため
ノーマルモーターなら追い付くのは簡単だし、勝つためにはむしろある程度速くするチューンも必要
そもそも駆動系を強くしすぎると今度はマシンの直進性が失われて却ってタイムロスとなるので、スピードを重視したいなら駆動系の強化以上に直進性やグリップ力を意識した方が良さそう
ガイドスティックに関しても特に規定は無し
オススメなのは100均の掃除用具にある伸縮する棒に板を付けるやり方
携帯性と取り回しも良いし、製作費も安く抑えられます
開催地は光が丘公園ですが、そこのどこでどんな風にレースするかは特に決めてません
これも当日の様子を見て決めようかなと
荷物はなるべく軽装で
飲み物、タオル、着替え等の暑さや汗対策はしっかりと
ある程度人数が揃えば、一人荷物番で交代で走る事になると思います
開催地の光が丘公園は新宿から大江戸線で一本
光が丘駅から徒歩10分程度
もしくは、東武線の成増駅からも徒歩10分でたどり着けます
公園自体が広いので連絡を取り合いながらの合流となります
興味のある方は是非ともご一報を!
iPhoneからの投稿




BANG!とバチ魂バットとギガントシューターをごちゃ混ぜに

【ガッチンメンコ】
○概要
戦略性や駆け引きの要素を高め、競技性を重視したメンコホビー
○構造
リーダーメンコとコモンメンコの二種類があり
リーダーメンコは、フレームとそれに取り付けるウェイトの2パーツで成り立つ
フレームは形状によって攻撃力、攻撃範囲、防御力、回避力が決まり、そのオモテ面には絵柄が刻まれている
裏面にはウェイトを取り付ける窪みがあり、重心を安定させて攻撃力を上げるか
バランスを崩して防御力を上げるかを選べる
所謂「愛機」がこれになる
コモンメンコは、大きくて軽く、ウェイトも付けられない、ひっくり返りやすいメンコ
全員共通のものを使う
バトルでは攻撃には使わないただの的であり、実質ライフのような役割をする
○ルール
基本は二人対戦で行う
それぞれリーダーメンコを一枚
コモンメンコを三枚用意する
フィールドを決めて、そこへ互いにコモンメンコを立った状態で落とす
この時、裏面になった場合は位置が変わらないように表に直しても良い
先攻後攻を決める
ターンが来たプレイヤーは、リーダーメンコを手にとって相手陣地のメンコ目掛けて投げる
また、裏になった自分のコモンメンコに向かって投げて表に返しても良い
投げ終わった後は、リーダーメンコを位置を変えずに表にしてターン終了
これらを繰り返し
先に相手のリーダーメンコをひっくり返すか
コモンメンコを三枚ひっくり返した方の勝ち
場外した場合は、相手の好きな位置に戻します
また、各自の1ターン目はリーダーメンコは手元にあるので先攻1ターン目で相手のリーダーメンコを狙う事は不可能
2ターン目以降はフィールド上にある自分のリーダーメンコを拾って使います
○プレイヤーに求められる能力
・パワー
防御力の高いリーダーメンコをひっくり返すのに必要
パワーに自信がなければコモンメンコを狙え!
・コントロール
相手のリーダーメンコが小さくて回避力が高い場合はパワーよりもコントロールが必要
狙いがよければコモンメンコを二枚以上同時にひっくり返す事も出来る
・スタビリティ
理想の防御陣形を決めるためには、落ち着いてメンコを落とす必要がある
コモンメンコは密集しないようにバラけさせるのが良いし
防御力に自信のあるリーダーメンコなら、敢えてコモンメンコの上に落としてガードに使うのもあり
・戦略
確実にひっくり返せるが、三枚もあるコモンメンコを狙うか
性能は高いが、一枚ひっくり返すだけでいいリーダーメンコを狙うか
自分と相手の特性や現状を把握して戦略を練らなければバトルには勝てない!
○略称
ガッチンコ
もしくはチンコ(推奨
○機体
・ギャラクティックドラゴン
厚くトゲトゲしいフレームで攻撃力と攻撃範囲に優れている多分主人公機
オモテ面には火を吹く龍が描かれている
反面相手の攻撃をモロに受けやすく、急所を突かれると直ぐにひっくり返ってしまう
・マーメイドルフィン
小さく、丸みを帯びた形状のフレームで防御や回避に優れるが、攻撃面は心許ない
オモテ面にはイルカの下半身をした人魚が描かれている
多分ヒロインが使う
・ボーグゴーレム
四角く角張った形状でどっしりと防御するフレーム
オモテ面にはゴーレムが描かれている
多分小学生離れしたムキムキ君が使う
・ボルケーノレオン
タテガミのように大きく広がるフレームで、攻撃範囲が広い
オモテ面にはライオンが描かれている
多分、最初ライバルだけど後に仲間になる系のキャラが使う
・ブラックデビル
四角い形状で、厚さも重さも特徴の薄いバランス型
オモテ面には悪魔が描かれている
多分悪の組織の下っ端が使う
・トリックジョーカー
可変式で、広範囲モードと回避モードの二種類の形態を使い分ける特殊型
オモテ面には道化師が描かれている
多分ラスボス級
○ごちゃ混ぜ
BANG!の、フィールド上で敵味方入り乱れるルールと反転したメンコを元に戻す戦術
バチ魂の、最初から防御させるメンコをフィールド上に設置するルールに、攻撃に使うメンコを何度も使い回すシステム
ギガントの愛機感や、数値や特殊効果を取っ払った勝利条件
これらをごちゃ混ぜにするとこんな感じになりました
ターン性の競技はどうしても数値や特殊効果を付け加えたくなるんですけど
物理的にバランスが取れていれば、蛇足にしかならないんですよねw
形だけなら作るのは簡単そうだから作ってみたくもあり、物理的に機能するものになるかは微妙なところ
iPhoneからの投稿
 

 




パソコンが壊れてしまい

二週間ほどパソ無し生活が続きます……
辛いので、暇つぶしにケータイから投稿
なんとなく自分の中にある拘りみたいなものを吐露します
自分はスポーツの中でも球技に意義を見出せないんですが
射撃とか陸上競技とかモータースポーツとかエクストリームスポーツなんかはその存在自体は好きだったりします
そして、球技でも単純なストラックアウト等の的当てだったり、リフティングとかのボールを使った技芸を披露するのに関しては意義を感じるんですよね
多分、それは「実用から転用された競技か否か」ってのが大きいのかなと
球技は、その起源が単なる暇つぶしにルールを付けただけのものが多く
競技の目的に意味を見出しにくいんですよね
んで、競技玩具は割と実用から発展した競技を玩具化してるものが多いので、球技との相性は悪い
遊び方の一つとして球技っぽい競技は存在するものの、球技そのものを競技玩具化するのはなかなか困難です
ヤキューマンとかロボカップトイズとかありましたけど、成功したとは言い難い
ミニ四駆等のレースホビーは「移動」という行為の優劣を競うもので
ビーダマン等の射撃は「ターゲットの撃破」
ベイブレード等の格闘ホビーも同じく敵の撃退と言う「戦闘」を競技化したものです
ハイパーヨーヨーやケンダマクロスといった、技芸を披露する所謂スキルトイも
元々は舞踊が原点で
舞踊の実用性と言うと神への奉納だとか云々かんぬん
ハイパーヨーヨーバーニングで、トリックを決めると不思議な魔力が発動するのも、原理は祈祷のために踊りをするのと似たようなものと考えられます
ダッカンは、何かしらの物質的な利益を「獲得」すると言う行為をホビー化
バトルダーツやメンコやおはじきも的当てみたいなものなので、ターゲットや敵を撃破する戦闘に近い行為ですね
爆丸がちょっとややこしく
基本はおはじき系玩具で、的当てと言えばそうなのですが
1on1はともかく、必ずしもクリティカルをする必要はなく
勝利条件も相手爆丸を戦闘不能にする事ではなく、ゲートカードの入手を目的としてます
これはむしろ陣取りゲームに近くて
ゲートカードってのは「土地」みたいなものなのかなと
第一期の爆丸を思い出すと、ゲートカード上でバトルが発生すると不思議空間への扉が開いて、そこでバトルをします
そして、JPによってその空間の環境が決まってましたよね
ホロセクターポイントは空間の大きさなのでしょう
ゲートカード入手方法も
ダブルスタンドは、先に多くの仲間が占拠したから土地権を得られる事に
ステイは、先に長く住み着いていたから土地権を得られる事に
KOやバトルは、武力で勝ち得たから土地権を得られる事に置き換えられます
同じく「獲得」を目的としたダッカンが爆丸の弟分とされるのも納得ですね
競技の勝利条件が実用的なものに転換して考えられると言うのは
「分かりやすい」「イメージしやすい」と言う事に繋がりますし
勝利条件が単純になり、単純になると言う事は、様々な遊び方へ発展させやすくなるんですよね
ミニ四駆は、先にゴールすれば勝ち
ならば、その道のりをどんなものにしようと自由ですし
ビーダマンは、発射したビー玉によってターゲットを狙えれば良いのなら
ターゲットを何にするか、当てたターゲットをどうする事を目的にするかも自由
ベイブレード等も、相手を倒せれば良いのだからその舞台はなんでも構わない
爆丸は、ゲートカードにスタンドさせられれば成立します
ダッカンも、マシンで掴めるものなら何を奪還しても良いですよね
そして、実用的なものに転換出来るからこそ、アニメでも自由な表現が出来るわけですね
単純で分かりやすいからこそ出来る自由度の高さも競技玩具の魅力ですね
iPhoneからの投稿
 

 




おもちゃのぶんぶくさんにお邪魔してきました!



おもちゃショーや前の次世代で一緒した原西さんやランドーさんのご紹介もあったので

昨日は、かめさんと一緒に東長崎にある玩具屋『ぶんぶく』さんにお邪魔してきました!

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