ビーダマン」カテゴリーアーカイブ

ビーダマン究極の卓上競技 「ユージン式バトルホッケー」

兼ねてより、スーパービーダマンは公式の時点で理想を体現している競技玩具として評していましたが
さまざまな競技が存在する故に『性能の優位性が均等な競技』と言うものが少なかった

バトルホッケーはパワー一強だし
DHBは性能が制限されるし
クラッシュタワーもパワー一強だし
シューティングサッカーは足回りの機能が制限されるし
ブレイクボンバーはある程度以上のパワーは必要ないし
メテオボンバーは威力が強いと当たらなくなるし
ブロックバスターバトルはバースト型一強だし

いろんな競技が出来るんだから、性能に合わせた競技をやればいいって話ではあるんですが
やはり理想の競技と言うものを追求したくなります

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9月5日光が丘公園玩具会レポ その2

その1からのつづき!
 
 
 
グレートフリックスカップも無事終了
大会レポートは別記事にて
 
 
 
なので、今度は大会とは関係なく自由にフリックスバトル
 
 

最強を誇るバンキッシュドライバーは、僕以外が使っても最強なのかを試すために
他の人にバンキッシュドライバーを使ってもらい、僕がオルカシャークで挑戦してみたり
 
 
結果、ほうじ茶さん以外のフリッカーにはオルカシャークでバンキッシュドライバーに勝利できた
 
 
バンキッシュドライバーは誰が使っても強いわけではないというのが証明された……かな? 
 
 
フルスロットルラミューロのフライホイール機能は本当に凄かった

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けど、その機能を活かすためのアイディアが不十分だったのでフリップゴッドたる僕もいろいろとアイディア出しのお手伝い
 
 
当初は、旧ラミューロと同様にフライホイール機能をフロントに付けるような変形をしていたけど
ここで、アイディアが浮かぶ
 
シャーシのリア面にマジックテープを貼って、リアにフライホイールを付けた方が駆動ギミックは効率的なのではないかと!
リア面を覆うようなボディ形状は禁止だが、変形扱いとなれば話は別なので、規定はクリア
更に、シャーシリア面より後ろは全てシュートポイントとして扱えるので
 
フライホイールを手で持って、押し出すようにしてシュートすれば、フライホイールを活かしたシュートが可能なはず

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9月5日光が丘公園玩具会レポ その1

9月5日土曜日、光が丘公園にて玩具会を開きました!
 
 
開始時間は11時……だが
その前日、PV動画編集のためにほうじ茶さんとスカイプをして、当日は10時半に集まって撮影をしようという事になった
 
 
しかし、当日の朝。ほうじ茶さんは音信不通!!Twitterでも反応が無い……!
事故か?!事件か!?それとも、宇宙人の誘拐か!?とか心配しながらも
、他の参加者を待つ
 
 
光が丘テーブルにジョイントマットを広げるのは初めて
 
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9枚分だと、光が丘テーブルよりも一回り小さいくらい
大きさ的に丁度いいな 
 
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光が丘テーブルは直径170㎝くらいか?
 
千葉勢のpicoさんとpico嫁さん到着
 
 
早速ラースパイルを見せてもらう
 
って、パイルバンカーロマン砲すぎぃぃ!!!!
 
 
やはり、そう簡単にバンキッシュドライバーの模写は出来ないという事か
それ以上に、ギミックの可動部分がマスダンパーやブレーキになってたりして予想外の防御力を発揮
 
まさかの防御型!?
物理玩具は何がどう作用するか分からない……

今回使わなかったけど、ハンマーショットが撃てる改造DHBモデルも見せてもらいました

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続いて、今回初参加の宮原さん到着
 
Twitter観る限りビーダーの方って印象が強かったけど
トイラジやガガンガンなど、比較的高額なコントロール玩具なんかも持ち込んでくださいました!
どっちも金額的になかなか手が出せない……!
 
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ボブキャットと言うトイラジみたいです
  
光が丘公園でラジコン走行はもはやお馴染みですね
 
 
 
 
こんな事ならミニ四駆持ってくればよかった!
 
ガガンガンに関しては、かなりのガチ勢。
Twitterでもちょっと話題になったガガンガンオフの主催者らしく
むせるような改造機体を見せてくださいました!
 
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続いてFダグさん到着
 
Fダグさんも今日に合わせてガガンガンを購入してきてくれたので
 
早速ガガンガンをプレイ!
 
 
まずは、光が丘公園でガガンガンがプレイできるのか……?
 
 
 
うん、ゲートボールコートの上なら、ガガンガンでも問題なく走行できる!
さすが光が丘、なんでもできるぜ!
 
 
 
 
しかし、弾が見えない上に残りHPも分からないってのはちょっと見てて微妙だな……
しかも射撃よりもぶつかり合いによる決着の方が付けやすいという
ライディングソーサか!
 
 
次に、別のテーブルでアルティメットシューティングを設置してビーダマン!
 
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宮原さんの用意した透明なシートを使ってビー玉がこぼれないようにガードを作る
皆用意良いなぁ……
 
 
 
 
しかし、フェンスに使ってた木材はもう少し高さが必要だと痛感

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7月19日光が丘公園玩具会 その6

その5からの続き!
 
 
アルティメットシューティングをしている途中、なんだか雲行きが怪しくなってきた……!
 
光が丘は雨なんかへっちゃらだい!とは言うものの
ゲリラ豪雨になんか降られたら、荷物は片づけなければならない
 
そうなる前に、とりあえずビーダマンでやり残したことをしよう!
 
 
 
今回picoさんがブロックバスター用のブロックをハンズで購入して持ってきてくれたので
ブロックバスターバトルだ!
 
 
 
 
ターゲットをブロックで隠して、先に相手のターゲットを全部倒した方の勝ち
 
ターゲットやブロックの配置による戦略は深いものの
これって本質はクラッシュタワーバトルと大差ないよね?
 
 
って事でルール改良
 
 
 
 
ブロックを真ん中に置いて、押し込んだブロックが多い方が勝ち
 
 
でもこれって、バトルホッケーのパックを増やしてるのと同じだよね?
 
 
 
う~ん、まだまだ改良が必要ですな
 
 
とかやってたら、雨が降ってきたあああああ!!!!
 
 
その7へ続く




7月19日光が丘公園玩具会 その3

その2からの続き!

僕がアルシューに夢中になっていると、Fダグさんらが僕の持ってきたMAXコーヒー空き缶をセットしてNerfで空き缶シューティングを始めていた

これは、参戦するしかない!!

Fダグさんの持ってきたNerf
picoさんのビーダマン
僕のウォーターファイト

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7月19日光が丘公園玩具会 その2

その1からの続き!

今回、picoさんはスーパーアルティメットシューティングや自作のビーダマン競技用ツールをいろいろ持ってきてくださいました!

準備していると、Fダグさんも到着!バーニングファフニルも準備OKだ!

って事で、久しぶりにアルシューにチャレンジ!!

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7月19日光が丘公園玩具会 その1

 

日曜日、光が丘公園にて玩具会を開きました!!

光が丘では、よさこい祭が開催

このくっそ暑いのに、元気だなぁ……
人ごみでごった返してるけど、むしろ祭りの方に人が集中してるなら芝生広場の方は人が少ないはず

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バトルビーダマンカートリッジシステム『流星龍』組み立てレポ

リー・ユンファのビーダマン、赤龍シリーズの最終機
 
『流星龍』パッケージ
 
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入ってる物
 
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まずは、ドライブボディの組み立て
 
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下爪にラバーを取り付けた三本爪ホールドパーツ
カートリッジシステムは皆ホールドパーツは共通
 
 
トリガーの組み立て
 
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カートリッジに対応するためにかなり長いトリガー
特殊発射機構のガトリングハデス以外は全機共通
 
肝であるカートリッジ組み込み
 
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これをスライドすることによってカートリッジダブルバーストとノーマルショットを使い分ける
 
 
グリップ&リング
 
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両手で持つにはやや小さめのグリップ
あと、トリガーを押し込んだ時の位置が奥過ぎるから撃ちづらい

 
 
リングは収納時に長いトリガーを押し込んだ状態で固定する事が出来る
 
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この方式のリングは後にクラッシュビーダマンの主流となり、クロスファイトビーダマンでもセーフティパックの固定に使われるようになる
 
 
ヘッドの組み立て
 
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赤龍シリーズお馴染みの水平にV字に伸びた角
 
ボディへ取り付け
 
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この固定はワンタッチで、そこそこ強度もあるので優秀
 
 
アームの組み立て
 
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シメ撃ち用のパーツを取り付ける
 
ボディへの取り付け

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カートリッジシステムのアームの取り付け方は特徴的で
腕を垂直にした状態で差し込み、そのまま90度倒すと言うもの
何の道具も無しに、少ない力で取り外しが出来て、しかもアームの位置がしっかり固定されると言う意味で個人的に好きな取り付け方法
しかし、ヘッドのデザインが横に張り出せなくなるという欠点もある
 
 
赤龍シリーズの特徴である龍の鱗のマガジン
 
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鱗部分は取り外す事が出来る
最大5発まで装填可能
 
マガジンの取り付け
 
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取り付け方はPIシステムと同様、スライド式
 
トリガーもPI方式の取り付け方
 
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もうこれ、『カートリッジシステム』を搭載したPIビーダマンシリーズの機体でいいんじゃね?
 
そしてフットの取り付け
 
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固定パーツでしっかり固定
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あと、モードチェンジ用のパーツも取り付け
 
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組み立て完了!
 
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あとはステッカーも貼って完成!!
 
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この状態だと『連撃の型』と言う連射モードで
マガジンパーツをトリガー側に取り付けると、接地面が増えて安定する
 
 
『不動の型』にモードチェンジします
 
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名前が漢字のビーダマンだからか、同時期に放送していた仮面ライダー響鬼の影響なのか知らないけど
何故か和風なモードチェンジ名です
 
いや、こいつ中華でしょ?
 
 
付属のストライクショットは『メタルスパイク弾』
 
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当時は、てっきり金属にスパイクラバーが巻かれてるのかと思ったら
プラ玉に金属スパイクが巻かれているという期待外れ
 
ドライブ系のストライクショットはロマンなので
多少重いスピード弾として運用するのが吉でしょう