「現代ベイブレードが誕生した瞬間からベイブレードをしている!」
現代ベイブレードってそもそもなんだよ?
現代じゃないベイブレードってあるの?
現代って時点で最近の話なんだからそこまで凄いことでも無いのでは?
もう、万獣クイン関連の全てがキッツイ
そもそも、こんなキャラクター視聴者にとっては何の思い入れもない『ポッと出の新人キャラ』でしかないのに
「現代ベイブレードが誕生した瞬間からベイブレードをしている!」
現代ベイブレードってそもそもなんだよ?
現代じゃないベイブレードってあるの?
現代って時点で最近の話なんだからそこまで凄いことでも無いのでは?
もう、万獣クイン関連の全てがキッツイ
そもそも、こんなキャラクター視聴者にとっては何の思い入れもない『ポッと出の新人キャラ』でしかないのに
・概要
3人1組でチームを組み、ベイは1人につき1機でそれぞれパーツ被りが無いようにする
・ポイント減点性
1人につき4ポイント所持し、バトルで負けると決まり手によってポイントが減点される
持ち点が0になったらその時点で試合から除外される
各決まり手の得点は公式ルールのものに準拠
リミテッドルールのパーツをカスタムしている場合はそれに合わせて持ち点を減点する
うおおお!今回はマジで神回でしたね!!
前回、バードはヘルズハンマーをコピーしたぱっくんにバースト負けするという原作と同様の展開で終わったと思いきや
実はそれはぱっくんの妄想(予想?)で
現実では、ぱっくんが自分の勝利を確信しながらエクストリームダッシュを繰り出すも
バードはそれをギリギリで受け流して引き分けに持ち込む
「バカな!なんで避けられるんだ……!」
「バードにはまだあの技を教えてなかったはずなのに」
シャッフルバトルフェス編も終わり、オールスターバトル編へ
今回の前半はとても良かった!
新ベイ、ヘルズハンマーを使いこなす為のバードの特訓を丁寧に丁寧に描くだけじゃなく
ズーガニックをスパーリングパートナーとして呼び込んで交流試合をすると言う粋なはからい!
素直にここだけは良かったです
もっと早い段階でこう言うのを描くべきだと言う不満はもちろんありますが
それでも良かったものは良かった!
……まぁ、良かったのはこの最初の6分だけ
Aパートの半分だけだったんですが
「なぁ、俺と、チームを組まないか?」
その言葉を口にしてミナタはハッとして口を噤んだ。しかしもう遅い。目の前にいるゲキオは一瞬怪訝な顔をしたが徐々に顔が綻び目を輝かせている。
ミナタは『やっちまった』と言う顔で目を逸らしたが、ゲキオはそんな事を構わずグイっと顔を近づけてきた。
「僕とチーム!?ほんと!?」
「あ、いや、そう言うんじゃなくて」
「うわぁ、感激だなぁ!そんな風に言って貰えるなんて!!」
うわめんどくせぇ、さっさと訂正して退散した方が良さそうだ。
「悪い!今のはナシ!聞かなかった事に」
「僕、チームを組むのずっと憧れだったんだぁ!チーム名どうしようか!?」
「聞けよ!!!」
ミナタの声はもうゲキオには届かず、1人で勝手に盛り上がっている。
「あ、でもさ」
と、ゲキオはいきなりスンと落ち着く。
「なんだよ」
「ミナタってもうチーム組んでるんじゃないの?だって今朝やってた大会に出てたみたいだし」
ゲキオはミナタの手首に付けてある大会整理券リストバンドを指しながら言った。
「……チームは、解散したんだよ」
ミナタは目を逸らしながら言った。そのバツが悪そうな雰囲気に、何かを察したゲキオはこれ以上事情を聞かなかった。
「解散!?なんで!?」
もとい、ゲキオは何も察してなかった。
主人公チーム「仲良しブレーダーズ」
1 コウ・ゲキオ
アタック大好きブレーダー
天性の反射神経で相手のシュートを見極めて適切な軌道でベイをぶつけるのが得意
オーバーやエクストリームで一気にポイントを稼ぐタイプ
努力が苦手でベイブレードのメンテなどはサボりがちなので攻撃を決めきれないと負ける
しかし楽観主義者なので
「まっ、スピンの1pくらい後で取り戻せるっしょ」
と動じない
バードとカルロの絡みがメインだけあってとてもほっこりする回でした
なんと言うか、『バードを勝たせちゃいけない縛り』の中でいかにバードの格を落とさないように面白い話にするか頑張ったんだなぁと言うのが見受けられました
……その縛り自体がおかしいって事に目を瞑らなきゃいけないのが既に歪ではあるのですが
サトシがポケモンリーグで優勝出来ない縛りより無理やり過ぎてな……
カルロがバーンと繋がりあった事への言及とか
重量級のフェニックスウイングへ軽量級のストライクホークで全然するバトル描写も良かったですね
この作品のサブタイトルコールはバード役の梅田修一朗さんが担当しているのですが
当然今回のサブタイトルも梅田さんが読み上げてくれているのです
「ボクの仲間」
これはもはや、実質的にバードの一人称が『ボク』になったようなものなのです!
ショタみが強くなってとても良いと思います!