レビュー及び資料」カテゴリーアーカイブ

ビクトリーヴァルキリー.B.V レビュー

ついに、ベイブレードバーストも新シリーズ突入!
新システムのデュアルレイヤーベイが登場だ!

・パッケージ
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新型のラバー軸ドライバーは、『撃つ角度で軌道が変化する』と言う記述と『使い込むと性能が変化する』と言う記述の二種類あり
まぁ、実際どっちも間違ってはないんですけどね

・中身
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ミニ四駆 ビークスティンガーG レビュー

初発表時は『ビーク・G・スティンガー』だったのに、いつの間にやらビークスティンガーGに改名されたこのマシン
藤子・F・不二雄が藤子不二雄Aになったみたいな違和感(違う

パッケージ
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・ボディの成型色
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架空のデザインがかっこよく思えちゃう理由

玩具にしても何にしても、『架空の見た目をしたメカ』ってかっこよく思えちゃいますよね

それはなぜか、考えた事がありますか?

ちょっと考察してみました
アニメや漫画のメカバトル物でも、活躍するのは架空の見た目をしたものばかりです
実物と同じ見た目をした武器や乗り物、兵器は登場しても雑魚扱いされることが多々あります

実物と同じ見た目のものは『実物と同等の性能しか出す事が出来ない』と言う制限が無意識のうちにまとわりつきます
しかし、アニメや漫画で襲い来る脅威は、現実を遥かに超えた強さを発揮します
実物と同等の性能では太刀打ちできません
しかし、架空の見た目ならば『どんなに高性能でも違和感が無い』のです
現実に存在しないのだから、どこまでも強くしていいのです

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ミニ四駆のアイデンティティーとは一体何か?

アイデンティティー……つまり、自己同一性

要するに『他の何かが変化しても、変わらないもの』って事ですが

ミニ四駆をミニ四駆足らしめているものは何か
『ミニ四駆っぽい』とは一体何か?

ローラーがついている?
ミニなサイズ?
まっすぐしか走らない?
四輪駆動?
ボディがパカパカする?

いろいろあると思います

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スーパービーダマン ショートストロークシステムはほんとにショートストローク?

スーパービーダマンのショートストロークシステムはご存知でしょうか?

スプレッドワイバーンをパーフェクトモードにするためのパーツで、トリガーとホルパーがギアで連動し
トリガーを押す事でホルパーが後ろへ下がるので、通常の半分のストロークで射出する事で連射性能を高めています

しかし、ここで聡明な方は矛盾に気付くでしょう

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大会で地味な戦術、似たり寄ったりなセッティングが流行る理由

ミニ四駆やベイブレードの大会によく出ている人なら誰しもが感じた事があると思いますが

『上級者同士になるほど同じような改造ばかり!』
『決勝なのにバトルが地味!!』

本来、競技玩具は各々の個性が反映した愛機を持ち寄って、様々な戦術がド派手に飛び交うような遊び競技なはずです

実際、フリーバトルではそんな光景を多く見かけます
しかし、順位を決めるような大会になれば一転して似たり寄ったりなセッティングの機体による地味なバトルばかり……

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ベイブレードバースト ライトランチャーとベイランチャー、どちらが良い?

ベイブレードのランチャー、ライトランチャーとベイランチャー、どちらが良いのか
 
カタログスペックでは『ライトランチャーは扱いやすい初心者向け』『ベイランチャーは扱いづらいが、使いこなせれば高いシュート力を得られる上級者向け』と表記されており
 
漫画やアニメでも、上級のブレーダーはベイランチャーを使い
メタベイアニメでは、ケンタやベンケイといった、比較的実力で劣るブレーダーはライトランチャーを使っています
 
 
しかし実際はどうか?
 
結論から持論を言うと
『ベイブレードバーストに関しては、ベイランチャーよりもライトランチャー&ロングワインダーの方がシュートパワーが出る』
 
ただ、ロングワインダーだとランチャーがブレやすいので
比較的軽く、少ないモーションで撃てるベイランチャーの方が安定したシュートを撃つ事が出来ます
 
もちろん、ライトランチャー&ロングワインダーで安定したシュートを撃てるテクニックを身に着ければこちらを使う以外の選択肢はありえませんが
 
 
あれ?公式の扱いとは逆ですね
 
 
まぁ、カタログスペックと現実の性能が食い違う事はよくあるので気にすることはないのですが
 
 
ユージン的には、一つ気になった事がありました
 
 
確かにベイブレードバーストにおいては、ベイランチャーよりもライトランチャーの方がシュートパワーだけなら優秀
しかし、前作のメタルファイトベイブレードにおいては、明らかにライトランチャーよりもベイランチャーの方が性能が上でした
 
ただし、ベイランチャーは当たり外れが大きいので、ハズレのベイランチャーを使うくらいならライトランチャーの方がマシですが
 
 
メタベイとベイバでこんなにランチャーの相性違いが出るものなのか
少し考察してみます
 
 
仮説その1 ベイ本体の重さ
 
ベイランチャーは、比較的軽いギア比で純粋に紐を引く速度を回転力に変えられます
なので、本体そのものが重いメタベイと相性が良かったのでは
より正しく言うならば、ライトランチャーとメタベイの相性が悪かった
 
 
仮説その2 ベイバのベイランチャーは出来が悪い
 
ベイバはメタベイ以上にランチャーの不調報告をよく聞きます
加えて、ベイランチャーはメタベイ時代でも当たり外れが大きい商品でした
それだけデリケートなツールなので、全体的に精度が落ちている今のタカトミはあの頃のベイランチャーの性能を引き出せていないのでは
あと個人的にグリップを好まない身としては今回のベイランチャーは非常に持ちづらい
持つ部分にスライドジョイントが付いているため、強く握ると痛いので保持力が下がるし、紐に指引っ掛ける部分に向かって変な突起が伸びているのも邪魔です
 
 
仮説その3 ギア比
 
ベイバライトランチャーのギア比がベイバベイランチャーのギア比よりも強い
更に、ベイバは本体が軽いので重いギア比でも少ない負荷でシュートが出来ます。ロングワインダーにすればその力をフルに発揮できる
 
そう言えば、メタベイ時代もギア比が高いデジタルパワーランチャーはベイランチャーに匹敵するシュートパワーが出ました
 
 
 
あくまで、個人的な見解です
 




 
 

 

ジャンケン脳について危機感を覚える

「ジャンケン脳」こんな言葉をご存じだろうか?
最近、巷でジワジワと問題になってきている事だがまだ知らない人も多いかもしれない

分かりやすく例を出そう

爆走兄弟レッツ&ゴー!!の世界で、何かしらもめ事が起こったとする

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ゲキドライヴ ブレインジェミナス レビュー




・パッケージ
 
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・中身
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・サクッと組み立て
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・センターユニットの色は水色
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ボディの上からだとセンターユニットの色は見えません
 
 
・ステッカー貼って完成!
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ステッカーが細かくて非常にめんどくさいですが、ようやく完成しました
話題の左右非対称ボディですが、コックピット以外は対象です
 
これほどボディ単品が複数欲しくなるボディは無いですよね
コックピットの左右逆
コックピットを両方同じにする
コックピットを真ん中に配する……などいろんな改造パターンが出来そう
 
 
・最軽量ボディと言うけれど……
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重量測定
んん?これ重くね!?
23gのバーストフェネクシオンより重いってどういう事よ
 
肉抜きボディに騙されてた……
 
 

【レツゴ考察】レツゴにとってのローラーは、補助輪みたいなもの?

ミニ四駆にとって、コーナリングするために必要不可欠なパーツ『ローラー』
ローラーによって壁との摩擦抵抗を減らして、フェンスに沿って走るミニ四駆のアイデンティティを体現するためのパーツとも言えます
 
 
しかし、爆走兄弟レッツ&ゴー!!においてはどうでしょうか
 
コースはレーンの無いオープン仕様
そして、ある程度マシンを操れるレツゴでは、マシンが壁と接触せずにコーナリングする事がほとんどです
 
しかし、それでもミニ四駆はミニ四駆
フロントにはローラーを付けてますし、たまにローラーセッティングについて言及する事もあります
 
 
じゃあ、レツゴにとってのローラーって何なのよ!?
 
 
答えは簡単です
『補助輪みたいなもの』
 
 
本来、レツゴ内ミニ四駆にとって、ローラーは必要ないなら別につけなくてもいいんです。必須パーツじゃないんです
 
その証拠に、特殊な操舵機能を搭載しているマシン
スピンコブラ(バリアブルサイドウイング)、バックブレーダー(アクティブサスペンション)、ディオスパーダ(リアステアリング)、バイスイントルーダー(トルーダーアタック)、ディオマース・ネロ(4WS)
などはフロントローラーが付いていません
 
 
しかし、その他のマシンの多くには、少なくともフロントにはローラーがついています
リアやサイドには付けてないのがほとんど

 
これは『コーナリングするため』ではなく『コーナリングに失敗した時の保険』的な意味合いでつけているのではないかと
 
 
それを裏付けるものとしては
 
第51話
  
コースアウトにビビッて六個もローラーを取り付けた豪に対しての烈の反応
烈「おい、ローラー付け過ぎじゃないか?
 
六個ローラー付けただけで付け過ぎ扱い……!(ちなみに、この時代車検はないのでローラーは付け放題)
宝箱セッティングが主流の現実ではまず考えられない反応ですね
 
しかも、そのせいでかなり遅くなります
 
最終的には
豪「こんなもの、いらねぇ!」
 
とサイドとリアのローラーを外し(フロントは残す)、結果サイクロンマグナムは猛然と加速します
 
 
ローラーを普段より四個多く付けるだけでマシンは遅くなってしまうのです!なんてこった!どんだけ抵抗なってんだよあの世界のローラーは!
 
 
お次はレツゴMAX第37話
 
ナックルバリアで不安定になるナックルブレイカーを制御するためにリアローラーを取り付けるべきか悩む烈矢くんの葛藤
 
烈矢「ローラーのセッティングを煮詰めるしかないな」
 
烈矢「ナックルブレイカーもスピードが上がるとマシンが安定しないんだ。リアローラーを付けて少しは安定するようになったけど」
 
リアローラーは『マシンが安定しないから仕方なく付けるもの』って扱いになってますね
『無くても安定できる方がベスト』みたいです

 
しかも、そのせいでナックルブレイカーは本来の走りが出来てないようなので
 
烈矢「リアローラーを失ったナックルブレイカーは、やっぱり安定しない!だけど、行くしかない!!」
と、リアローラーを外す事で安定性を失った代わりに、ようやくナックルストームを発動できました
 
 
完全に補助輪扱いですね!
付けなくても制御できるなら、ローラーはない方が良い!

 
 
そんなレツゴも、フロント二つだけじゃない時代はありました
 
それが無印の前半です
 
第4話では、サイドローラーを付けないトライダガーに対して
烈「ローラーが二つしかない?!」
と驚いています
 
いやいや、その後お前らもフロントにしかローラー付けないだろ
 
と思いますが
この頃は初期なので、レーサー達はマシンを制御する実力が無かった(マシンもこの頃はローラー以外の操舵機能なかっただろうし)
だからどうしてもローラーに頼っていた
 
しかし、回が進むにつれて、レーサーの腕もマシンの性能も上がってきて
コーナリングをローラーに頼る必要がなくなった
 
なので、独自の操舵機能を持たないマシンが『念のための保険』としてフロントに二つローラーを付ける事以外のローラーセッティングは廃れたのかなと
 
 
ちなみに、ビクトリーチャンプがサイドにスタビポール付けてるのは、単純にヒトシのマシン操作が下手だからだと思います
 
 
そういえば、スパビーでのロングバレルも
「狙いもまともに付けられない下手なビーダー」が装着するものって扱いでしたし
 
似たようなものかもしれませんねw