ベイブレード」カテゴリーアーカイブ

プレイヤーの仕事は競技を勝ち上がる事ではなく競技の価値を上げる事説を提唱してみる

テレビに出演している有名なスポーツ選手でユージンが特にリスペクトしているのは武井壮とMAX鈴木です

この二人に共通してるなと感じているものは
アスリートとして自分が活躍する事以上に競技の良さをアピールする事を重視した活動をしている所なんですよね(他にもそういう人はいっぱいいると思いますが、ユージンさんはスポーツ選手に疎いのでこの二人しか知らない)

武井壮は陸上十種競技でチャンピオンに輝いた実績を持っています

が、十種競技は非常にマイナーな競技で、自分がいくらそこで活躍した所で意味がないという事を痛感した経験から
ただ自分が他の競技者に勝つだけではなく
競技そのものを広く知ってもらうために、芸能界に目をつけ
そこでウケるための技術を研究してきた

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ベイブレードバースト超ゼツ第9話「火炎旋風ゲキリン!」

上着脱いで特訓してるアイガに本気度が伺える
そして、ベイニュースの時間を知らせつつ、さり気にタオル渡して密着するナルの行動がもう、嫁さんじゃないですか

ヘルサラマンダー販促回ではあるけども

スオウの存在によって影響を受けまくった他ブレーダー
そして何よりも対戦相手である常夏が主役のエピソードでした

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ベイブレード各シリーズの部位名の変遷について

何度復活しても部位名が基本的に変わらないビーダマンなどと違って
ベイブレードはシリーズが変わるたびに、各部位のネーミングが変化します
 
例えば、爆転シュートベイブレードで、敵機と接触するパーツをアタックリングと言っていたのが
メタルファイトベイブレードではウィール、ベイバではレイヤーと名称が変化しています

では、具体的にどこに相当するパーツがどう変化しているのかを詳しく解説してみましょう

なお、同じシリーズ内においてもシステムによって分割出来るパーツの種類が違うので
今回は、最も分割出来る部位が多いシステムを例に出します

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爆転シュートベイブレード第20話に出てきたステータスバー

爆転シュートベイブレード第20話で、ダグラス長官がモニターを観ているシーンで出てきたBBAチームの能力値データっぽいステータスバー

parame-ta

それぞれ四つのステータスバーがありますが
一体どれがなんの能力を表しているのか、気になりません?

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5月13日代々木公園玩具会その6 ボルカニックドライバーでウィニングラン!

その5はこちら

すっかり感覚が麻痺しちゃったけど、ボルカニックドライバーって本来は超高速で移動するドライバーなんだよな
その場で停止するスタミナドライバーじゃねぇんだよ!!
 

 
ボルカニックドライバーによる超高速バトル!!
 

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5月13日代々木公園玩具会その4 不動ボルカニックの倒し方知ってます?私は知ってます

その3からのつづき

大阪でのオフ会と同じく、ていとさんのフリー回転軸に苦汁を飲まされまくり

だが、相手がクラッシュラグナルクなら……!
 

ってお前リボルブドライバーもチートレベルの個体かよ!!
どんだけフリー回転軸に愛されてるんだ……!

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ベイブレードバースト超ゼツ 第8話「変幻!ヘルサラマンダー!!」

フブキの参謀的な立ち位置かと思ってたスオウだけど
実は天才肌でフブキよりも実力は上
 
ただ、超ゼツベイを先に手に入れた分だけフブキがリードしてたってだけだったのか
 
そしてようやく超ゼツベイを手に入れたから、とりあえず辻斬りを始めると
元々スオウの方がキャプテン候補だったのに超ゼツベイを手に入れるのが遅れたからフブキがキャプテンになったんだとしたら
スオウも心中穏やかじゃないだろうし
 
天才嫌いのフブキも、自分の直属部下が自分よりも実力が上の天才ってのも複雑だろうし
 
なんなんだよ超ゼツめっちゃ心中穏やかじゃない奴ばっかりじゃないか!!
いいぞ、もっとやれ
 
 
ナル「さらまんだぁ?なんなんだぁ?」
 
可愛い
 
 
常夏たち、フブキに対しては先輩なのにスオウには君付けなのか
フブキとスオウって同い年じゃないの?
いや、小学生って先輩に対しても君付けするか
 
 
スオウ「ラグナルクに何秒で勝つか試させそうと思ってね
ソーチョー「行ってくれるじゃねぇか。こっちもラグナルクが何秒で勝つか試させてもらうぜ!」
 
この減らず口いいわぁ
 
 
ラグナルクVSサラマンダー
 
スタミナタイプのラグナルクに対して、サラマンダーは10枚刃のレイヤーで攻撃を受け流す!
って、またスタミナタイプに対して意味もなくディフェンス戦術かよ……って思ったけど
 
10枚刃の細かい連打によって、ラグナルクのメタルウイングを封じてスタミナ戦術を取らせないようにしている
って考えれば理にかなってはいるか
 
 
アキレスVSサラマンダー
 
アキレスの猛攻に対しては、正攻法のディフェンスでガードするが
必殺のゼットバスターによってオーバーフィニッシュ(勝ちフラグ)
 
しかしここでモードチェンジ!
と同時にスオウ自身もモードチェンジ
 
原作だと、スオウの性格はベイのモードチェンジと関係なく二重人格になってたけど
 
アニメ版は、モードチェンジに合わせて
ディフェンスだと穏やか
アタックだと凶暴と言う、ストレートなものに変更されてるね
ホビー物で二重人格キャラを描く場合は、普通はこっちの方がスタンダードな表現だよねw
 
アタックモードのサラマンダーは、ストームカプリコーネと同じ原理で飛び跳ねる機能を持ってるけど
ベイバアニメだと暴れる表現がメタベイの頃よりも不規則で乱雑に表現されてる
 
 
 
実力がありながらも機体性能差で表に出なかった人間が
新型機を手に入れる事で本来の実力を発揮して、主人公とライバルの二人に完勝
更に、自分の上司に対しても挑発的な態度を取る
 
しかし、完敗した二人は悔しさの勢いで特訓を始めるし
 
フブキもスオウが超ゼツベイを手に入れた事を喜んでるかのような態度
 
 
登場キャラが全員強いライバルを歓迎し、それでもどんな事があろうと自分が一番になる事を信じて疑わない
 
ただの新商品販促回ではあったけど
これまでの登場キャラがより一層魅力的に映るような話でした
 
 
次回は、常夏メインか!
原作と同じようにスオウに負けちゃうんだろうけど
これをきっかけに常夏の成長が描かれれば良いんだが
 
 




CM
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