レビュー及び資料」カテゴリーアーカイブ

ベイブレード バーストについての考察

ベイブレードバーストのバースト率について、個人的な考えをまとめます

・まず、バーストギミックがどんなものか

ベイブレードバーストのレイヤーの取り付け方法は、初代ベイブレードのアタックリングと真逆
初代ベイは、アタックリングをスピンギア(ブレードベース)に嵌めて回転方向とは逆にスライドさせる事でロックします
こうする事で回転中にどれだけ負荷がかかっても、アタックリングが外れる事がないようにしているのに対して
ベイブレードバーストのレイヤーは、ドライバーに嵌めて、回転方向と同じ方向へスライドしてロックする事で、回転中に負荷を受けるとレイヤーがズレて外れるようになっています

・バースト率を決める要素は何か

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ベイブレードバースト ケルベウス・セントラル・ディフェンス レビュー

ディフェンスタイプのベイブレードバースト
 
モチーフは皆勤賞のケルベロス
しかし、前二作では二年目のラスボス級ポジションとして登場したのに対して今回は初期ラインナップで登場
 
 
パッケージ
 
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各パーツ

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ベイブレードバースト ラグナルク・ヘビー・サバイブ レビュー

スタミナタイプのベイブレードバースト
 
ラグナルクとは……最終戦争?
なんかラグナロクの際に燃え上がった炎をイメージしてるとかなんとか
 
 
パッケージ
 
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各パーツ
 
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右からレイヤー、ディスク、ドライバー
 




 
ラグナルクレイヤー
 
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どことなく、初代シーボーグを思わせる形状
円形で直径があるので、遠心力が高く、持久戦向き
 
 
ヘビーディスク
 
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外側四ヶ所に重りを配し、重量と遠心力が高い
ただし、バーストの仕組み上、ディスクのモーメントが大きければ大きいほどバーストしやすいと思われる
  
 
 
サバイブドライバー
 
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セミディフェンスを思わせる形状のシャープ軸
地面との摩擦の低さから、単純な持久力の高さプラス、多少傾いた時の支えになるかも
 
 
 
バトルしてみて
 
 
 
ヘビーディスクがとにかく曲者
今までのベイブレードは重くて遠心力が強いウェイトが一強でしたが
今回は、それが仇となってバーストしやすくなっています

レイヤーも他の機体と比べて性能が劣るみたいです

ベイブレードバースト スプリガン・スプレッド・フュージョン レビュー

ライバル機
スプリガンとは、ドワーフ系の妖精
 
 
パッケージ
 
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各パーツ
 
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スプリガンレイヤー
 
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バランス型……ですが、ヴァルキリー以上に突起が出てる形状
 
 
スプレッドディスク
 
 
 
大型で遠心力が高く、空気抵抗の低いディスク
バーストのディスクは重量だけでなく空力も意識しているらしい
 
 
フュージョンドライバー
 
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バランス型なので、セミフラット軸なのかと思いきや、メタベイで言うフラットシャープ
中央だと停止して斜面だと動き回ります
 
 
 
バトルしてみて
 
 
 
やたらバーストされやすい
ヴァルキリー以上の突起と固定が弱いからか
ただ、受け流し能力はそこそこ高い
 
 




ベイブレードバースト ヴァルキリー・ウイング・アクセル レビュー

主人公機、蒼井バルト君の機体
ヴァルキリーとは戦乙女の事
 
パッケージ
 
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開封
 
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各パーツ
 
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右から、レイヤー、ディスク、ドライバーとなります
 
 
 
ヴァルキリーレイヤー
 
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ZEROGベイのような線対称のデザイン
デルタ状で、三つの突起が相手に強い打撃を与えます
 
  
ウイングディスク
 
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軽量で、アッパーフォースを生み出す形状の高軌道型ディスク
 
 
アクセルドライバー
 
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今回は爆転と同じく高さと軸は固定
軸はフラット軸なので機動力は高いが、踏ん張りが効かない
 
 
 
バトルしてみての感想
 
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フラット軸の踏ん張りの効かなさは、グリップ軸に慣れてると結構戸惑う
けど、挙動は従来のフラット軸ベイと同様
 
レイヤーの突起は攻撃の際に自分へも反動が返ってくるので、上手く相手の背後を狙うようにしたい
 
バーストの確率は低く、レイヤー自体の調整もあると思われるけど
ディスクの軽さも影響してるのかなと。自身がバーストされづらいので、強い攻撃で相手をバーストさせやすい
 
 
 




バスターソニックプレミアム

 

購入したの大分前ですが

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例によってプレミアム特有の独特なライトデザインは別シールで、フロントカウルのステッカーの上に貼りますが、あまり好みじゃないので従来のものを使用
そのせいで普通のバスターをARに乗っけてるだけみたいになってる酷い

それにしても、バスターソニックの形状は洗練されててかっこいい……

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爆走兄弟レッツ&ゴー!!登場ミニ四駆一覧 POWER WGP2編

現実に製品化されていないマシンには★マークがあります
 
・二郎丸スペシャルスペシャルスペシャルスペシャルスペシャルGP ★
 
土屋博士からGPチップをもらってグランプリマシンに改造した二郎丸スペシャル
しかし、最終的にガールフレンドのやえちゃんに負けてしまう

・ライトニングセイバー ★

モブキャラ、たつやがセイロクを改造したマシン
熱いミニ四魂を持っているが実力は今一つで、女子中学生とのチーム対抗戦では最下位になったり
ひかるの彼氏の座をかけてけんいちと勝負をして負けた事でひかるの彼氏となった(?)
  
・ピラミタルスフィンクス ★
 
エジプト代表『エンシェントフォース』のマシン
ピラミッドの神秘の力を秘めており、その力を解放するとテレポーテーションが出来る
リーダーのラーをはじめ、このマシンを使うエンシェントフォースのメンバー達は、大神に催眠術で操られており
ビークスパイダーなどの他のチームのマシンを破壊しまくった
しかし、最終的にラーの催眠術が解けてしまい、大神はマシンをオートモードに切り替えるが、ラーのマシンを愛する心によってピラミタルスフィンクスを取り戻した
敢えてアニメとの整合性を考えるなら、MAX終盤でWGPに挑戦したボルゾイチームはエンシェントフォースの後釜で
ピラミタルスフィンクスにもボルゾニックシステムが搭載されていると考えても良いかもしれない

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爆走兄弟レッツ&ゴー!!登場ミニ四駆一覧 MAX編

 

現実に製品化されていないマシンには★マークがあります

・マックスブレイカーZ-2
 
一文字博士が開発したZナンバーシリーズの2台目。息子の一文字豪樹に託された
Zナンバーシリーズの大きな特徴は、カウルではなくシャーシのインテークから空気を吸いだしてダウンフォースを生み出す『エアロシャーシ』にある
それによって、ボディは極限まで軽量でフラットな形状にする事が出来る
そして、剥き出しになったタイヤの乱気流を抑えるためにタイヤ径は極小径で低重心化を図っている
更に、シャーシから発生したダウンフォースによる空気の膜『エアロバリア』を車体周辺に発生させる事で空気抵抗を減らしてスピードアップしたり、相手の攻撃をガードしたり、相手マシンを吹き飛ばしたりもできる
このエアロバリアを最大限までチャージすると、バリアが前方へトンネル状に伸びる『エアロチューブ』を発生させ『マックスストーム』が発動する
エアロチューブ内は真空であり、その中を走るマックスブレイカーの速度は約3,7倍。それ故に一瞬消えたように見える
個人的には、『エアロチューブが光を屈折しているから一瞬見えなくなる』説を推したい
ただし、発動には長いストレートによるチャージ時間が必要な上に、前方に障害物が無いとエアロチューブを伸ばせないという、使い勝手の悪い技である
この技で、ボルゾイオープンを2連勝するという快挙を成し遂げたが、最後はフェニックススティンガーの攻撃によって爆破されてしまった
 
・シャドウブレイカーZ-3
 
一文字博士が開発したZナンバーシリーズの3台目。豪樹の弟、烈矢に託された
マックスブレイカーと同じくエアロシャーシマシンだが、空力的に目立った特徴はない
しかしダウンフォースはかなり高いようで、コーナーをドリフトでインベタに走る事が出来るコーナリングマシンである

そしてこのマシンの最大の特徴は、フロントに組み込まれた装置によって発生する電撃『プラズマジェット』である
プラズマの衝撃で相手マシンを弾き飛ばしたり、モーターやバッテリーにダメージを与える
また、プラズマを車体下に発生させることで磁気的なダウンフォースを生み出すスピード技もある
必殺技はプラズマをチャージする事で、マシン全体にプラズマを帯電させて凄まじい攻撃力を発揮する『スーパーノヴァアタック』を発動する
マックスブレイカーのマックスストームと合わせる事で強力な合体技を繰り出せる
この技で草薙兄弟を圧倒したものの、最後は草薙漸のファントムブレードと相打ちになる形で車体半分が溶岩に溶けてしまった
 
・ボルゾイアディーン ★
 
ミニ四駆の養成所『ボルゾイスクール』の生徒に支給される量産マシン
性能バランスの良い空力ボディに、各々好きなバトルパーツを取り付けている
そして、上位レーサーには『アディーンクルイロー』と言う、飛行能力と斬撃能力を兼ね備えた武器が支給される
 
・ハープンブロッケン ★
 
和男が市販のブロッケンGを改造したマシン
フロントカウルから長い槍を突き出して相手にアタックする
この技で999台のマシンを血祭りに上げた
忘れた頃に登場してはやられるマシン
 
・二郎丸スペシャルスペシャルスペシャルスペシャルスペシャル ★
 
アメリカへ行くビクトリーズの壮行会で登場
30秒のハンデがあったとはいえ、ビートマグナムを巧みにブロックしたり
他のビクトリーズマシンを吹き飛ばしたマックスブレイカーの逆走を食い止めたりと、活躍している
勝利の女神に愛されている強運っぷりは健在
 
・ビクトリーチャンプ ★
 
川下模型店の元チャンピオン、松ひとしが市販のビクトリーマグナムを改造したもの
ウイングのサイドに備え付けられたインテークとスタビポールが特徴
一般レーサーの中ではそこそこ速いのだが、主要レーサーの中ではネタ要因
ボルゾイオープンで破壊される
 
・バンガードダウンタウン ★
 
ひとしの取り巻き、まなぶが市販のバンガードソニックを改造したマシン
 
・トライダガーまさおスペシャル ★
 
ひとしの取り巻き、まさおが市販のトライダガーXを改造したマシン
トライダガーはリョウのマシンだが、ネーミングセンスは二郎丸のようである
 
・ファイヤースティンガー
 
大神がボルゾイに連れ去られる前にマリナにプレゼントしたマシン
ベースはレイスティンガーだが、内部には炎を噴射する装置が備え付けられている
炎を利用して加速したり、相手マシンを攻撃する
必殺技は、全噴射口から炎を噴出して火の鳥のような形にする『フレイムバード』
また、マックスブレイカーのエアロバリアと合わせる事で『マックスファイヤー(ファイヤーマックス)』と言う合体技も繰り出した
  
・レッドソード&ブルーソード ★
 
大膳一馬が所有する二台でのフォーメーションを前提としたマシン
赤と青の二色のマシンが交差するように走る事で、敵レーサーの目に『三台目の紫色のマシン』の錯覚を見せて翻弄する
当初は一馬が一人で二台扱っていたが、公式レースでは一人一台までしか使えないので、弟の力がブルーソードを扱う
必殺技は、スラロームする事で虹の光を発し、相手の目を眩ませる『レインボーツインランサー』
更に『レインボーツインジャベリン』と言う強化技もあるが、一度テスト走行で見せたキリで本番で使えた事が無い
二台揃った時はよく『ダブルソード』と呼称される
 
・ボルゾイラキエータ ★
 
ボルゾイスクールの最高ランクSクラスの中でもトップの成績のレーサー、真嶋左京のマシン
リアに巨大なバーニアが搭載されており、ロケット噴射する事で加速する『メテオバーニア』を使う
噴射角度を調整し、推進力をダウンフォースとして利用出来る
ロケット噴射するたびにカートリッジを消耗するので車重が軽くなる
三つの噴射口からロケット噴射する『トリプルメテオバーニア』はマックスストームをも凌ぐスピードだが、マシンへの負担が大きい
  
・ニュービクトリーチャンプ ★
 
ボルゾイオープンでビクトリーチャンプを壊されたひとしが新たに作ったマシン
基本スペックはさほど変わってないと思われるが実はお気に入りなのか
ネオネオビクトリーチャンプが壊れた後は再びこのマシンを使ってM1に出場している

 
・ガーガーゲコゲコ号 ★
 
松の湯でのレースで、山さんとタメさんペアが作ったマシン
元F-3メカニックの山さんの技術と、お風呂玩具のガーちゃんとゲコちゃんへの愛情が詰まっており
その結果、水陸両用のマシンとなった。激流のお風呂の上でも平気で走るが、レーサーが付いていけずにリタイアした
 
・ガンブラスターWWW(スリーダブリュー) ★
 
松の湯でのレースで、スティーブと拓さんペアが作ったマシン
高性能AIを搭載したメカニカルマシンだが、お風呂レースでは通用しなかった
 
・根性丸 ★
 
松の湯でのレースで、源さんが作ったマシン
『丸って普通船に付けるものだろうに……』と突っ込まれたが、本人は気にしていない
社長の財力でパーツを買い取り、その結果様々なコースコンディションに対応する
財力も実力のうちなのか
 
・ファントムブレード 
 
ボルゾイスクールの地下で養成された特殊忍者レーサー、草薙漸のマシン
その目的はレースでの勝利ではなく、ボルゾイに反旗を翻したマシンを破壊する事のみである
Zナンバーマシンと同様にエアロシャーシを搭載しているが、そのダウンフォースはZナンバーマシン以上で
フロントに、空気を垂直に噴出するインテークが二つ搭載されており、それによって低速走行時でも壁や天井を自在に走る
エアロスパイダーのようなマシンだ
そして、リアカウルは変形する事によって鋭い刃となって相手を斬り裂く
  
・バイスイントルーダー
 
草薙漸の双子の兄、草薙陣のマシン
従来のミニ四駆の形に収まらない、特殊な形状をしており
中央のボディから蜘蛛のようにホイールのついた脚が四方に出ている
更に、その脚は変形する事で、細長い『バトルモード』と言う形状になる
また、『トルーダーアタック』と言うワイヤーを噴出して相手を突き刺したり、絡めとったりする武器も搭載している
そして、フロントを閉じて、リアを開いてボディを持ち上げ、そこにファントムブレードを突っ込む事で
『ファントムバイス』と言うマシンに合体する 
どうやって駆動しているのかは謎である。四つのホイールそれぞれに小型モーターでもつけてるのかな?
  
・ファイターレディマグナム ★
 
ミニ四ファイターの大ファン、堂本サユリが市販のファイターマグナムVFXを改造したもの
このマシンを走らせながら実況していたが、さすがに体力が持たなかったらしい
 
・ドラゴンアックス ★
 
名古屋レーサーが使う、市販のスピンアックスを改造したマシン
目立った特徴はないが、フォーメーション走行を得意とする
 
・クラッシャーズブラックセイバー ★
 
名古屋レーサー達と対立する『クラッシャーズ』と言うチームが使用するブラックセイバー
ノコギリローラーで相手を斬り裂く
 
・ブラックプロトセイバー ★
 
大阪のボルゾイレーサー、イガミトラヒコが使うマシン。ボルゾイレーサーなのにアディーンは使わない
フロントに付けたノコギリをサイドに伸ばして、相手をブロックしつつ攻撃する卑劣な手段を取る
が、コーナーのフェンスにノコギリが刺さってリタイヤした 
 
・GBSフォーミュラ ★
 
九州のレーサー、楠大吾が使うマシン。市販のガンブラスターを改造したもので、GBSとは『ガンブラスターシルエット』の略
FMマシンらしく、ドリフト走行に優れており、大吾の計算されたレースプランも合わさってサマーレースのチャンピオンになった事もある
 
・ラキエータ2 ★
 
ボルゾイを脱退した左京が使うマシン
ロケット噴射は相変わらずだが、ボディ形状が変わっており、空力特性が強化されていると思われる
 
・ナックルブレイカーZ-1
 
一文字博士が開発したZナンバーマシンの第1号機
マックスやシャドウの元となったマシンで、本来は扱うレーサーがいなかったが、Z-3を失った烈矢に託された
ジェット機のようなボディ形状は、一見安定性を無視した高速一辺倒マシンに思われるが
スピードが伸びると、インテークが開き、前方に三角錐の空気膜『ナックルバリア』が発生する
更に加速してインテークをすべて開き切ると、マシンがナックルバリアを突っ切って急加速する『ナックルストーム』と言う必殺技を発動する
 
・エアブレーダー ★
 
USAチャンプ、グレンのマシン
ベースマシンはバックブレーダーだが、それよりもバトル機能は強化されている
必殺技の『ジェットツイスター』はマシンのフロントとリアから空気を噴出し、加速しながら相手にアタックする
  
・マリンブレーダー ★
 
USAチャンプ、マリーンのマシン
水の中を物ともせず、水を龍のように纏ってアタックする『ウォータードラゴン』と言う必殺技を持つ
 
・ランドブレーダー ★
 
USAチャンプ、テリーのマシン
頑丈なボディはすべての攻撃を弾き返す
 
・ネオビクトリーチャンプ ★
 
ドイツ製の高性能モーターを搭載して生まれ変わったビクトリーチャンプ
しかし、モーターが強力すぎて一瞬でコースアウトしてしまった
 
・ストームクルーザー
 
浪速のレーサー、服部竜平が作った中で最も出来が良いマシン
目立った特徴はないが、ナックルストームにスリップストリームでピッタリくっつく事が出来るほど高性能
 
・ネオネオビクトリーチャンプ ★
 
ネロが、ビクトリーチャンプにMGストーンを積み込んで強化したマシン
バンガードソニックのようなコーナリングに、マグナムトルネードを彷彿とさせる『ビクトリートルネード』と言う必殺技で
マックスブレイカー、ナックルブレイカーに勝利する
後に、ネロによってMGストーンは外されて、元の性能に戻る
しかし、ひとしは変わらずにビクトリーチャンプ系のマシンを使い続け

最終的に、ボルゾイ元Sクラスレーサーに勝利するほどにまでなった
M1でも完走4位で、マリナや草薙兄弟、左京や竜平よりも成績は上である
 
・フェニックススティンガー ★
 
ファイヤースティンガーに限界を感じた大神が、新たに作り上げてマリナに託したマシン
ファイヤー技が更に強化&多彩化されてるだけでなく、新たに『フェニックスハープン』と言う装備が追加されている
これは、レイスティンガーのように突き刺すだけでなく
槍を相手に突き刺したまま、自機から引き抜き、火炎燃料の詰まった槍を爆発させる『バーニンググレネード』はマックスブレイカーを葬った
しかし、M1決勝でレースの楽しさに目覚めたマリナはバトル機能を封印し、純粋に一文字兄弟と競り合った
その走りを観て、大神は初めて改心した
 
・ディオマース・ネロ
 
プロフェッサーボルゾイの孫、ネロ・ステラ・ボルゾイが大神に作らせた史上最強のマシン
あらゆる抵抗をゼロにした駆動系に、四つのタイヤがステアリングする『4WS』と走行性能が高いだけでなく
ボディを変形させることで、内部に装備したMGストーンの力を解放
『マーズグラビティ』を発動し、マシンの周りに強力な重力場を発生させて相手マシンやコースを押し潰していく
 
・ブレイジングマックスZ-2
 
破壊されたマックスブレイカーを強化するために一文字博士が土屋博士の空力理論を元に開発したマシン
『チタンコーティングスプレー』によってボディの強度はZMCに匹敵する
そして軽量でショートホイールベースのVSシャーシは、弱点だった加速力と旋回性を強化
ノーズも狭くする事で空気抵抗を減らしてスピードアップしている
が、マックスブレイカー最大の特徴だったエアロバリアが使えなくなっており
長所を伸ばした完全上位機と言うよりも、長所を犠牲にしながらも弱点を補った同位互換機のように見える
 
・ライジングトリガー
 
ネオトライダガーZMCを更に強化したリョウのマシン
土屋博士が、一文字博士のエアロシャーシに刺激を受けて、早速取り入れてみた
空気を噴出するネオトライダガーとの相性はよかったらしく、エアロシャーシのインテークと、ボディのインテークを連動させてかなり強力なダウンフォースを発生させる
しかし、ネオトライダガーと比べて加速力が鈍くなっており
性能バランスがトライダガーXの頃に戻っている
反対に、レースの相手をしたブレイジングマックスが高速マシンでありながら加速力にも優れているので
マグナムセイバーVSトライダガーXを彷彿とさせる対決となった
原作では更に軽量且つ強度の高い『強化ZMC』と言う素材を使っていたが、アニメでは言及されなかった
 
 




爆走兄弟レッツ&ゴー!!登場ミニ四駆一覧 WGP編

現実に製品化されていないマシンには★マークがあります

・バックブレーダー
 
アメリカ代表のミニ四駆チーム『NAアストロレンジャーズ』のマシン
アストロノーツの卵が訓練の一環として行うミニ四駆のカリキュラムで支給される
人工衛星にあるオペレータールームからコースや環境、相手マシンのデータを得たり
四輪独立のアクティブサスペンションによるコーナリングや走破性の高さ
そして、バッテリーを全て消耗する事で爆発的に加速する『パワーブースター』等
技術の粋を集めている
WGP2では人工衛星からバッテリーを補充する『サテライトエネルギーチャージャー』と言う新たな機能を搭載している。
メンバーによって1~5までナンバリングされており
それぞれブレットのリーダー機。ジョーの高速型、エッジのバランス型、ミラーのコーナリング型、ハマーDのトルク型……と性能分けされている
監督のデニスが練習相手として使うバックブレーダーは若干形状が違う
 
・ベルクマッセ ★
 
ドイツ代表のミニ四駆チーム『アイゼンヴォルフ』のマシン
アイゼンヴォルフが最初に使っていたマシンで、劇中では二軍が使っていたのが印象的
ウイングやボディが可動式で、それによるエアブレーキで急減速して相手にアタックする
 
・オメガ01 ★
 
ロシア代表のミニ四駆チーム『CCRシルバーフォックス』のマシン
単純な性能では劣るものの、強力なダウンフォースによって低温時でも走行性能があまり下がらない
また、一度だけバーニアから空気を噴出した事がある
リーダーのユーリが使うものが『01』で、以下FOX1~4に合わせてオメガ1~4とナンバリングされている
 
・ネイティブサン ★
  
オーストラリア代表の『ARブーメランズ』のマシン
『太陽を味方につけたものが勝つ』と言う、太陽電池搭載のマシン
出力は低いものの、持久戦ならバッテリー交換せずに走る事が出来る
太陽電池だけじゃなく通常のバッテリーも搭載しており、太陽電池と通常バッテリー両方の電力でスパートをかけたり
ワイパーを動かしてソーラーパネルを磨いたり出来る
世界グランプリでは他のチームに先駆けて高性能モーター『サンシャインモーター』を搭載したが
所詮モーターの力で性能を上げただけではマシンの性能が上がったとは言い難い
レーサーのジム・アレキサンダーは、過去にグレートUSAに優勝して全米チャンプになったが、その後Rに負けている
なぜオーストラリアのレーサーがグレートUSAに出場したのか、なぜその事が言及されなかったのか
謎の多いエピソードである。ほんとにこれ公式の見解なの?
 
・ホワイトナイト(青) ★
 
北欧代表『オーディンズ』のレーサーニエミネンのマシン
形状は他のメンバーと同じだが、ニエミネンだけ色が違っており、カッ飛びの高速仕様である
豪と意気投合し、レースになると二人でカッ飛ぶのだが、ペース配分を考えないのでいつもバッテリー切れかクラッシュする
終盤ではレース中にピットイン無しでギア比を変える『トランスギアシステム』と言う機能を搭載する
 
・ホワイトナイト(赤) ★
 
北欧代表『オーディンズ』のニエミネン以外のメンバー4人が使うマシン
メンバー内での性能差はジャネットのマシンが高速型と言う事以外は言及されなかった
バランス良く性能の高いマシンであり、終盤に搭載された『トランスギアシステム』によってその性能が開花
ビクトリーズを一度圧倒した事がある
 
・サバンナゼブラ ★
 
アフリカ代表の『サバンナソルジャーズ』が最初に使っていたマシン
アフリカでは最速だが、世界レベルでの性能は低く、成績は振るわなかった
 
・BSゼブラ
 
カイがサバンナソルジャーズにコーチとして任命された際に支給したマシン
ビークスパイダーの量産型で、シマウマのようなカラーリングがなされている
中盤では、『ムーバルウイング』と言う可変ウイングを搭載して、コーナリング性能を向上させた
しかし、単純な高速性能では元であるビークスパイダーの方が優っている描写が多い
 
・シャイニングスコーピオン(ホワァン仕様)
 
中国代表『小四駆走行団光蠍』のメンバー、ホワァン専用機
かつて鉄心が、ホワァンの祖父大三元の下で焼き物修行をしていた時にZMCを開発したという縁でホワァンに託された
ファイターのスコーピオンと比べると走行中に色が変わる事は少なくなったが、本気で走るとこのスコーピオンも色が赤になる
WGP2ではこの状態に『昇龍乱舞』と言う必殺技名が付けられた
しかし、鉄心がZMCを開発したのは幼きホワァン(3歳くらい?)にスコーピオンを渡す直前
そしてファイターがスコーピオンを受け取ったのは10年前……少なくとも鉄心はホワァンと出会っていない
あれれぇ?おっかしいぞぉ~
ファイター用のスコーピオンを作った時はたまたまZMCの焼結に成功したけど、理屈が分かってなかったのが
後に大三元の下での修行で常時ZMCを作れるようになったって無理矢理解釈するしかないか
 
・空龍 ★
 
光蠍でホワァン以外のメンバーが使うマシン
前後に高性能なサスペンションが搭載されており、荒れた路面でも安定して走る事が出来、サスを使って飛び上がる事で曲芸のようなアクロバティックな走りが可能
 
・二郎丸スペシャルスペシャルスペシャルスペシャル ★
 
長い。でもまだ長くなるよ
 
・マグロク2号 ★
 
マグナムをグランプリマシンに改造したため、豪がGJCに参加するために前日に急遽作ったマシン
適当に作ったマシンだが、豪自身の実力によってかなり良い走りをする
しかし、いくら実力があってもいい加減に作ったマシンでは勝てるはずもなく、GJCでは入賞すらできなかった
 
・ディオスパーダ 
 
イタリア代表『ロッソストラーダ』のマシン
幼い日のカルロが空腹を満たすためにゴミ箱を漁っていた時に発見したマシン
このマシンのおかげで自分の生活が成り立っているため、非常に感謝して大事に扱っている
曲線的なボディ形状はコーナリング時の空力性能が高いであろう事が伺える
また、リアウイングと連動したリアステアリングシステムが最大の特徴で、高い旋回性能を誇る
このリアステアリング使って相手マシンの近くで特殊な動きをする事で衝撃波を発生させる『アディオダンツァ』と言う攻撃技を持っている
そして、フロントから複数のナイフを飛び出して相手を突き刺す『真のアディオダンツァ』は『凍り付いた炎』と称されている
 
・ジャミンRG ★
 
ジャマイカ代表『クールカリビアンズ』のマシン
鉄心からGPチップをもらったピコが、施設も設備もパーツも何もない状態から自力で作り上げたグランプリマシン
全てが手作りなので見た目は悪いが、各パーツがかなり頑丈で、普通のアディオダンツァではびくともしない
水陸両用車のようなシャーシ形状をしており、走破性がかなり高い
むしろオンロードよりもオフロードの方がスピードが上がる『サンドバースト走法』が必殺技
 
・ベルクカイザー
 
アイゼンヴォルフの新型マシン
左右非対称のボディが特徴的で、ミハエルの1号機、エーリッヒの3号機がコックピットが右にあるR型
シュミットの2号機が左にあるL型である
無骨なボディは高速性能が高く、ビートマグナムとも競り合えるほど
R型とL型が二台コックピットを合わせるように並んで走ると『ツヴァイフリューゲル』と言う必殺技が発動し、凄まじいスピードを得る
また、逆にコックピットを離すようにして並ぶと『ツヴァイラケーテ』と言う、負担は大きいが更に強力な必殺技が使える
 
・ガンブラスターXTO
 
劇場版で登場した高性能FMマシン
XTOとは開発者の『クスコ・土屋・岡田鉄心』の略である
内部メカはクスコが、ボディ形状は土屋が、素材は鉄心が担当している
そのボディ形状は走る事で空気の鎧を纏い、外部からの衝撃をシャットアウトし
地磁気を利用して走る事で半永久的に走り続ける事が出来る
更に、マシン自身が思考する能力を得た『GPチップガンマ』を搭載する事ですさまじい性能を得るはずだったが
そのせいでマシンは暴走、近づいた電気機器を狂わせる怪電波を発しながら走り続ける事になる
WGP2では呼び戻したチームメンバーで『XTOリボルバーズ』として出場している
リオン以外のチームメンバー用のガンブラスターには、ガンブラスターX1~4とナンバリングされている

 
・ブロッケンGブラックスペシャル
 
SGJC後、ゲンがスペインのミニ四駆チーム『オリゾンテ』にスカウトされた時に用意したマシン
走行している姿は出なかったが、純粋にレース仕様にしたブロッケンGと言う事で、高性能だと言う事は想像に難くない
WGP2の参加を目指しているらしいが、出場は敵わなかった
 
・ビートマグナム
 
ディオスパーダにサイクロンマグナムを破壊された時にビクトリーズの各マシンのパーツをマグナムに集結させたごちゃまぜマシン
『サイクロントライコブラエボリューションハリケーンマグナム』を元にブラッシュアップしたマシン
サイクロンマグナムを元にボディ各所にビクトリーズマシンの特徴が加えられている
更にフルカウルミニ四駆初の大径タイヤを採用する事で最高速が更に向上しており
ボディとシャーシを前後分割して繋げた『ドラゴンサスペンション』によってそのパワーを無駄なく路面に伝える
また、バネの反発でジャンプする事も出来る。その時の走りを藤吉は『トビウオ走り』と呼んだ
必殺技は、サスペンションの反発力で大ジャンプする『マグナムダイナマイト』
一瞬で何十メートルも先へ飛び越す事ができ、そのスピードは遥か後方からツヴァイラケーテを使用したベルクカイザーをブッちぎるほどである
 
・ディオスパーダ(黒) ★
 
カルロ達を裏切ったルキノと新生ロッソストラーダが使うマシン
性能はほぼ互角だと思われるが、レーサーとしての腕で劣っていたため、カルロたちにフルボッコにされた
 
・スピンバイパー
 
スピンコブラの性能に限界を感じた藤吉がリョウと協力して開発したマシン
スピンコブラと比べてホイールベースが長く、直進性が上がっている
コーナーマシンとは言え、コーナリング性能を活かすためにはスピードも必要なため妥当な性能アップと言える
更に、マシンの両サイドには地面と水平にサスペンションが搭載されており、これによって安定性が向上している
必殺のライトニングドリフトの際には、サイドウイングが収納されて中からローラーが飛び出して、これがフェンスを蹴る
デビューレースで藤吉はスピンコブラとバイパーの二台を操り、コブラのスリップに付かせる事でその走りの全てをバイパーへ継承した
 
・バスターソニック
 
リーダーとしての責任の重圧から、ハリケーンソニックに無茶をさせて壊してしまった烈が
豪達の激励を受けて復活した際にデザインしたマシン
ビートマグナムの良い所は素直に取り入れており、コーナリングマシンでありながら大径タイヤを採用している
また、通常時はダウンフォースを減らしており、コーナーに差し掛かった時にフロントのダンパーを使ってノーズを沈ませて、マシン全体をウイングのようにしてダウンフォースを稼ぐ『バスターターン』を使う
コーナリングマシンとは言え、直線走行時にコーナリング性能は必要ないから、コーナーに差し掛かった時だけコーナリング性能を上げるような可変機能を持たせるのは理に適っている