とりあえずこの作品は「まずは雰囲気で楽しめ!」って言うのは第一話から感じたので
情報不足な面はまだ置いとくとして
オープンワールドな舞台でいろんなキャラが機体持ってフィールド駆けずり回って戦う絵面は非常に楽しいです
サブタイトル的にはアクアスポーツDX主役の回ではあるものの
とりあえずこの作品は「まずは雰囲気で楽しめ!」って言うのは第一話から感じたので
情報不足な面はまだ置いとくとして
オープンワールドな舞台でいろんなキャラが機体持ってフィールド駆けずり回って戦う絵面は非常に楽しいです
サブタイトル的にはアクアスポーツDX主役の回ではあるものの
概要
まさかのアニメ三作目!
そして、世界チャンピオンになってしまったバルトに代わって初の主人公交代が行われた作品でした
玩具の方は、レイヤーにメタルを搭載して戦闘力を大幅に強化
それに合わせてなのか、これまではなんやかんや『シュートしたベイは操作不可』『ベイの破壊力はあくまでベイの間だけで表現する』と言うリアル重視で描かれていたバトル描写が
『ガッツリ操作して、好きなタイミングで必殺技を使える』『バトルの衝撃で小屋やスタジアムが破壊』と言った往年のアニメの方式になり(神後半からそのケはあったものの、ガッツリと開き直ったのはここから)
前二作とはガラッと毛色の変わった作風には賛否両論でした
良かった点
賛否両論とは言え、否のほとんどが『今までと違うから受け入れ難い』と言った意見が多く
そう言った感情論抜きにして評価すると、物語作品としてのクオリティは前二作どころか以降の作品
どころか、他のベイブレードアニメと比べてのトップクラスのクオリティでした
ついに始まりました!ボトルマンの新シリーズアニメ!
コータとリョウ、そしてスエゾウさんは続投なものの
デザインと設定と世界観を一新してのリスタート!
もうね、15分アニメと思えないくらいに情報量がエッグい!!
ルールも説明せずにいきなり大会のいきなりバトルロイヤル!
飛び交うキャップに新型ボトルマン に謎に強そうなボトルバトラー!
ベイブレードバーストアニメ最終作、ダイナマイトバトルも終わり
6年に渡って続いたベイバアニメの歴史についに終止符が打たれました
毎週欠かさず感想記事を書いてた身てしてはそれなりに思い入れも深く
喪失感もあるので
せっかくだから総評なるものをしてみようかなと思い、筆をとってみました
まぁ、アレね
序盤から最終回前話まで、どんなにグッダグダであろうとも
最終回だけはいい感じに終わらせる事に定評のあるこの作品ですから
今回もその伝統に則って
記憶を抹消して最後の花火を見るような感覚で最終回を楽しみました
きっとこの最終回に行き着くまでに筋の通った素晴らしい感じのストーリーが展開されていたんだって脳内を上手い事書き換えていきましょう!
やっぱりこの作品シリーズは問題の提起と解決の仕方が非常に雑いってのが最大の欠点で
そこさえ目を瞑って、各シチュエーションだけをピックアップして観ればそこそこ面白いんですよね、ってのを再々々認識
まぁ、そんなものは物語とは呼べないんですが……
って事でなんやかんやあって真のベイ魂に目覚めたラシャドと
真のライバル関係になれそうなラシャドVSベルのバトル
今回の話を要約すると
ラシャドとバルトがお互いにブーメランを投げ合おうとした結果
バルトがブーメラン投げずにラシャドのブーメランを喜んで
イリヤはそんなラシャドに愛想を尽かした
結局、覇王にこだわりすぎて作劇的にラシャドの成長を喜べなかったイリヤが1番の問題児だったって方向に持ってくのか?いやもうそんなの描く尺ねぇよ
ってとこなんですが
もうアレね、伏線ロクに張らないまま唐突にいろんな要素を消化するから感情がついていかない
最終回も近くなって来たので
ここらでようやく
「この作品はベルが友達を作るお話なんだぜ!!」感を押し出して来たのはヨシ
ラシャドと特訓を共にして友情を深めていき、最終回で友達になる流れを今のうちに作らないとね
バトルの方は散々擦られたベリアルVSラファエル
そしてまたもラファエルの勝利
これまでと違ってあと一歩まで追い詰めたとは言え
48話にもなってタイマンでの勝利を描かれないって不憫にも程があるな……
ベルがセコンドにランゾーを選んだのは
ランゾーがバサラを推薦したって流れも含めてめっちゃくちゃ良かった
『バサラの方が作戦立案に優れてる』って言うランゾーの意見は筋が通ってるし
でもベルはチーム戦の時にランゾーとコンビ組んで勝った経験があるし
何より、凹んだ時にそばに居てくれたのはランゾーだったし
バサラはアスランするから信用ならん