スプリングカップ東京大会2からエントリーの方法をアプリを使用した『事前エントリー制』にしたミニ四駆公式ですが
前代未聞の方式に賛否両論でした
しかし、個人的には最近のミニ四駆公式での0次予選落ちはあまり耳にしたことが無く
『キャパに余裕があるんだから、結局今までと変わらないだろう』とそう考えていました
そして、今日スプリング東京2への当落が発表されたのですが
スプリングカップ東京大会2からエントリーの方法をアプリを使用した『事前エントリー制』にしたミニ四駆公式ですが
前代未聞の方式に賛否両論でした
しかし、個人的には最近のミニ四駆公式での0次予選落ちはあまり耳にしたことが無く
『キャパに余裕があるんだから、結局今までと変わらないだろう』とそう考えていました
そして、今日スプリング東京2への当落が発表されたのですが
フリックス・アレイを製作及びプレイするにあたり、切り離せない競技玩具がある
それが『ミニ四駆』である
ミニ四駆は、それ本体だけでなく膨大かつ流用性に長けたパーツが多数販売されており
それらはもちろん、『どんなものでも製作パーツとして利用できる』と言うフリックスアレイにおいては、ホムセンや100均で手に入る製品以上に実用性が高いのである
では、ミニ四駆のどんなパーツが、どういう風に活かせるのかを解説していきます
その2からのつづき!
さぁ、いよいよ2回戦です!
さすが、ここまで勝ち上がったレーサー達だけあって、激戦の連続!
動画にはとってないのだけど、その中でも『シューマッハくん』が記憶に残ってます
凄まじいスピードで、他のマシンを3周遅れにするほどの実力者!
しかし、ファイナルラップで惜しくもクラッシュしてしまい、リタイヤ……実力ではトップクラスだったのに、これがレースの厳しさだ
そして、これが伏線になっているとは思わなった
そしてれんや君のレース!
もうすっかり身内感覚で応援してます!
他の子のフェネクシオンと熾烈なトップ争い!
しかし、僅差で、本当にわずかな差で敗北……!もうちょっと!もうちょっとだったのに……!!!
これがレースの厳しさ……
王座を守り切るのがここまで難しいとは
でも、勝つ事があれば負ける事もあるのがレース
次回のレースも楽しみにしてます!
そして、ついさっき知り合ったくるみる君は二回戦を突破し、準決勝に進出
前回の入賞者でのそらくんも準決勝に進出
彼らも応援するぞ!!
くるみるくんとそらくんの熱い激突!
そらくんがリードするものの、リタイヤし、くるみる君がトップでゴール!!
おめでとう!!
そしてそらくんは敗者復活戦で勝利し、決勝に進出
二人のライバルが再び決勝で対峙する事になった
そらくんは、前回の大会でも知ってるし
でもくるみるくんは知り合ったし……どっちも頑張って欲しいなぁ
恐らく優勝候補はこの二人
スピードではそら君の方が勝ってるけど、準決勝でぶつかった時はくるみる君が勝ってる
とは言え、乱戦になれば単純な実力だけ測れないから、本当にどうなるか分からない
さぁ、運命の決勝はどうなる……!
な、な、な、なにいいいいいいい!!!!!
最初はくるみる君がトップに立って終盤まで順調にキープ
安定した走りで、これは勝っただろ……と確信した瞬間にまさかまさかのクラッシュ!!
逆走して、直後を走ってたマシンにぶつかって同時にコースアウト!!
走っていたのは一台だけ……最下位ながら、着実に走っていたミカ君のブランカティグロが生き残った!!!
漁夫の利のたなぼた勝利とは言え、これも戦略!
最低限完走できる安定性が無ければこの勝利は無かった!!
と言うわけで、2位決定戦
これこそ実質決勝と言わんばかりの激しいレース!
やはりここでも強いのはそら君!
しかし、途中でクラッシュし、くるみる君が一位浮上!
スピンしながらもトップをキープし、ゴール!!!
素晴らしいレースだった!!
それだけに、この時の走りを決勝で見せていれば優勝確実だったのに……と思いつつも
悔しいけどこれがレースなのよね
表彰式
優勝は、戦いを避けるのも戦略!まさかまさかの大逆転でミカ君!!
2位は、そら君との熱いデッドヒートが素晴らしかった、くるみる君!!
3位は、スピードと安定性のバランスが取れており、巻き込み以外ではクラッシュ無しだった、まちゃ君!!
3人とも、おめでとう!!
そして何よりびっくりしたのが優勝者インタビュー
ミカ君『兄のシューマッハの仇を取れてよかったです』
な、な、なにいいいいい!!!
あの、ブッちぎりのスピードで、今大会最速だと思われたものの、本当に運悪くクラッシュしてしまったシューマッハ君の妹だっただと……!
極端にスピード重視のシューマッハ君
スピードは遅いもののそれ故に乱戦を避けていたミカ君
兄妹でなんて極端な性能差してるんだwレッツ&ゴーかよww
この兄妹の活躍も、今後はチェックしていきたいですね……!
って事で、表彰式の後は、入賞者にマシンとメダルを見せてもらいました!
くるみる君
ドラゴンゼロのシルエットを崩さないキレイな肉抜き
塗装はさすがにお父さん(職人らしい)にやってもらったらしいけど、それ以外の性能に関わる所は全部彼一人でやっています!
マグナムゼロとツーショット!
ミカ君
優勝者のマシンは、なんと無加工のカスタムマシン!
それ故にスピードでは劣っていた代わりに、安定性に特化させたパーツチョイスが見事です
技術力を駆使して性能をアップする事も大事だけど
加工技術が無くても、適切なパーツチョイスをする戦略でも勝つ事は出来るんだよな……改めて感じました
やっぱおもしれぇな、ゲキドライヴ
お父さんに話を伺ったところ、やっぱり兄のシューマッハ君はスピードに能力値を振った改造をして、妹のミカ君は意識して安定性を高めるようにしていたようです
マグナムゼロとツーショット!
まちゃ君
この見事な塗装はお父さんにやってもらったものだけど、それ以外は当然まちゃ君自身の改造
そういえば、三台ともサイドガード付けてるんだよね
トレンドなのかな?
マグナムゼロとのツーショット!

今回このマシン、ただのミーハーになってる!!
くっそぉ、走らせたかった!!
そんな感じで、楽しませていただきました!
お会いした皆さま、どうもありがとうございました!!
また機会があればよろしくお願いします!!
その1からの続き
レースの様子は、モニターで中継されているのですが
これがまた見事なカメラアングルで、実際のレース観てるよりモニター観てた方が迫力あったりします
こんな感じで
ゲキジャンボ君めっちゃ速い!
予選も終わり休憩時間
しかし、ここで面白い企画をしてくれるのがゲキドライヴ公式!
レイクタウンのレースではブランカティグロの試走や、司会者三人の対決を見せてくれてましたが
今回は参加型の企画!
なんと、初のチーム戦
キバヤシやゲキレーサーチヘイと二人一組でレースするのですが
初の試みはここではない
今回のイベントレースは初の『ピットインシステム』を導入しているのです
一人がマシンを走らせて、合計5周する前にもう一人が必ず一回はマシンを止めてピットエリアに戻る
そしてセンターユニットを別のものに交換して再スタートして、ゴールするまでの時間を競うタイムアタック(同時には走らない)
ピットインするタイミングは5周する間のいつでもOK
どのタイミングでマシンを止めるかも大事な戦略だ
公平にレースを進めるために、2チームのマシンは同じものを使用してます
マシン性能ではなくあくまでピットインの速度で勝敗が決する形になります
と言うわけで、実際にやっている動画
まずはキバヤシチーム
結果は58,88秒
初めてのレースでなかなかの記録!
続いて、チヘイチーム
お手本を見てるからか、かなりのピットスピード!
結果は52,43秒
速い!
この勝負はチヘイチームの勝ちだ!
まぁ、お楽しみレースなので勝敗はさほど重要ではないのですが
今回のこの試みはかなり面白いと思います!
上手く行けば、今後の公式レースで取り入れる事もあるそうなのですが……
ミニ四駆にしてもゲキドライヴにしても
この手のモーターレース競技は、肝心のレース中にレーサーの実力が反映されず
『人間が競っている』感が薄いものでした
しかし、ピットインルールを取り入れる事によって
競技中に、マシンの性能だけでなく『人間の能力』が勝敗に影響してくるようになります
マシンをピットインするタイミング、止めてからピットエリアへ戻るまでの脚力、そしてユニット交換のテクニック
戦略、パワー、テクニック……これらの人間的能力が影響する事で、真のレース競技と言えるようになるのではないかと
さらにこれを発展させて耐久競技にして
2台以上で競ったりしたら……そしてクラッシュしてもリタイヤではなく決められた位置から再スタートと言う事にすれば……妄想が膨らみますな!!
そんな事を考えているうちに、2回戦が始まります!
つづく!!
通販サイトに、新ドラゴンゲイル「ドラゴンツイスター」と、その他新型パーツの情報が出てますね
http://item.rakuten.co.jp/digitamin/yp11719/
今月号でカヴァーンに貫かれたドラゴンゲイルが早くも新型機になるようですね
早いなぁと思ったけど、爆転ベイもこのくらいのペースで新型出てたし、ゲキドライヴは半年進化なのかな?
それとも、早々に展開を終了させるために、展開を早めてるとか……?(不吉
ボディ形状はドラゴンゲイルの正統な進化形って感じでよりシャープに洗練されてて、かっこいいですね!
センターユニットが新型のローマウントバッテリーで、バッテリーの位置が低くて低重心になっているようです
これで、電池落とし改造はしなくてもよくなったのかなw
ゲキドライヴジャパンサーキット2016GW 関東大会 観戦に行ってきました!
開催地は、千葉県のイオンモール幕張新都心。
国内で最大のショッピングモールのようです!
海浜幕張駅から徒歩20分程度なので、歩いていきます
幕張メッセを横目に通り過ぎるってなんか新鮮だなぁ
鮮やかな菜の花を通り
浜田川へ到着
ここの遊歩道も良い道だなぁ
橋を渡ればイオンモールが見えてきます!
しかし、目的はファミリーモール
一番端っこにあるのです
イオンモールのグランドモールにたどり着いてから、更に徒歩で数分!
広すぎぃ!!
ようやくたどり着きました……!
マシンの展示
コロコロで紹介されたコンセプトマシンもある!!
この6輪マシンっていいよなぁ
バッテリーボックス部分を犠牲にしてるから、走りはしないけど
いずれこういうマシンも出ると面白い
前回のレイクタウンでは売り場が遠かったのを反省したのか
ちゃんと売り場を作ってます
やっぱりこういうとこちゃんとしないと大会やる意味ないからね!
買ってもらわなきゃ
コースは、ロングオーバルにジャンプ台が付いています
それによってリタイヤマシン続出!スピードだけじゃ勝てない!
そこに他者との絡みもあるもんだから、もしかしたらミニ四駆の立体コースよりも厳しいレースかもしれない
一回戦
れんや君のレース
れんや君は最初なかなか調子が出なかったらしく、2回連続で敗北
しかし
三回目の挑戦で見事予選突破!!!
まだ実際に顔を合わせた事ないのに、まるで身内のように応援燃えてしまった
その興奮のまま、れんや君ご家族、バナージさんとR&Mさんらと交流!
マグナムゼロを褒めてもらったり、楽しく談笑させていただきました!
そして、やはりチャンピオンのマシンを見せてもらうのは良いものです
れんや君自身が一生懸命改造したって話を聞くと、そういうマシンがチャンピオンってのは嬉しいですよ(ミニ○駆の闇を知ってるだけに)
更に、バナージさん繋がりで
やまっちさんやくるみる君親子とも交流
ぼっちで来たのに、一緒に観戦できる知り合いが増えるって嬉しいなぁ
大会と併用したアトラクション『てらぴっぴチャレンジ』なるものも催されていました
これは、小型コースでの勝ち抜き戦で2回連続で勝利すれば
てらぴっぴさんにチャレンジでき、見事勝利すれば銀メッキのフロントバンパーがもらえると言うもの

これは上手いですね
大会って、どうしても実際に遊べる時間が少ないんだけど
こういう、『倒すべき大ボスがいる』イベントを用意し
更に勝ち抜き戦にする事で、ユーザーの回転率をアップ
勝ち抜きとは言え、最高で3回までしか居座れないので、入れ替わりが激しくなると
ただフリーコースを常設するだけだと無秩序な世紀末になるだけだけど
こういう風に、ゲーム性を設けてルールを守らせる事で秩序を保つ事が出来ると
しかし、大会の成績に関係ないミニイベントだからこそ、大人の参戦も認めてほしかった…大人が勝った場合は賞品無しって事でもいいからさ
と言うのも、フリーで遊べるコースが一つも無いのです!
てらぴっぴチャレンジは大人も参加できないので
大人がマシンを走らせる所が無い
せめて、対象年齢外の人間でもマシンを走らせられる
そして、大会参加者はマシン調整にも使えるようなフリーコースを常設してほしかった
その2へ続く!
いよいよ公開されましたね!
『Ultra Burning Circuit 2016』バーニングってのはバーニングゴッドサンとかかってるのかな?
難関は、グライドバンクを超えたのちのダブルドラゴン
バンクの斜面で加速が付いたのちのドラゴンバック二連発な上にその直後に180度コーナー
着地制動を上げた所で飛び過ぎればアウトだし、スピードを抑えてもバンクで加速してしまう……ブレーキはキツメがいいか?
そしてその後の『ジ・アルプス』はアイガースロープ
こちらも直後に180度ターンが待っているのでコースアウト率高そうです
5月に行われるスプリングカップ東京大会2から、タミヤが公式で出すスマホアプリによる『事前エントリー』によって受付されるようになるみたいですね
スプリングカップが東京で二回行われるのは、ジャパンカップ前にこのアプリのテストをしたいからと言う名目もあるのでしょう
この決定にはやはり賛否両論あるようで
『わざわざアプリを落とさないといけない手間』
『スマホ持ってない人はどうするんだ』
『抽選制にすると、落選する人が可哀想』
『本人偽造してズルが出来る』