vol.2にて、僕の立案した企画を技術者のほうじ茶さんに伝えて開発がスタート
そして上がってきた最初の設計データは……
フリックス・アレイは企画発表から約15年……
無名の個人の一次創作ホビーとしては、驚くほど多くの方に長く愛され続けてきました
しかしその中で、一つの課題をずっと抱えていました
それは、初心者の「参入ハードルが高い」ことです
プラ板等でこのような小型の造形機を作った場合
『重量が足りない』と言う問題を抱えてた人は多いのではないでしょうか?
体積に対して中身をギッチリと詰められるパテ造形や3Dプリンター、もしくは積層構造と違い
プラ板工作の場合、中身が空洞になりがちなので
弾突バトル!フリックス・アレイ ゼノの主人公、龍剣弾介の使うドラグカリバーの後継機!
最終回で、フリップ魔王を倒した後に弾介が主催した大会でお披露目
最後の最後のシーンで名前だけ出てきた機体なのですが、それをようやく実機化!