龍剣抜刀ギミック機体開発過程

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皆様はドラグカリバーを覚えているでしょうか?

弾突バトル!シリーズ第二弾『弾突バトル!フリックス・アレイ ゼノ』の主人公機であり
量産型機体として公式で販売もしています

この機体には後継機の設定があり、ゼノ最終話にて名前だけ出演していますが
長らく実機の開発は手付かずでした

それと並行して、長らく『抜刀ギミック』を作ってみたいと言う考えもあり
先日、ドラグカリバーのコンセプトと抜刀ギミックを組み合わせる事で面白い機体が出来そうなアイディアが浮かんだので
製作してみる事にしました

まずは剣のギミックから製作開始

バネを仕込んで

バウンド刃を製作

それを収納するための鞘も作ります

これらは単純にプラ板をボックス構造で貼り合わせるだけで良いのでそこまで難しくはありません

そして、いつものように型紙で形を作ってボディの土台を製作

そこに可動剣を接着

メインギミックはこれでOK

あとはボディを肉付けしていきます

形はこれで完成!

剣が伸びて

鞘を外してバウンド刃が出現!
外した鞘はボディに収納

あとは色を付ければ

完成!!

かなり気に入る出来栄えになりました

 

 

 

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