続いてのフリックスバトルは、この間性能調整してギミックがちゃんと発動するようになったリバースガンナーでのバトル!
こいつの射出ギミックでどうにかマインヒットがしたい!ってことで協力してもらいました!!
続いてのフリックスバトルは、この間性能調整してギミックがちゃんと発動するようになったリバースガンナーでのバトル!
こいつの射出ギミックでどうにかマインヒットがしたい!ってことで協力してもらいました!!
ジャパンカップに向けて、使用する予定のモーターであるライトダッシュの速度をスピードチェッカーで確認
結果、24㎞……あれ?今回がっつり抵抗抜きしてないとはいえ遅くない?
ちょっと試しにノーマルモーターで回してみた所……25㎞
6月3日、前日は用意したモーターが極端すぎたので、今度はライトダッシュを持って挑戦
早速走行開始!
よし、そこそこの速度でクリアできた!
電池消耗してたとは言え、ジャパンカップはもっと緩いスロープだから全開電池でのスピードでもコースアウトはしないかなぁ……と思いたい
現実に発売されていないマシンには★マークがついています
レディースグランプリ編
・ホームランマンタレイWGP ★
GPチップ、ZMCガンマボディにアトミックモーターV3を搭載してグランプリマシンに改良したホームランマンタレイ
・フラワーバイパー ★
スピンバイパーを元にフラワーアックスを改造したもの
ライトニングドリフトも難なくこなす高性能マシン
・インフィニティーブレイカーZ-0 ★
ナックルブレイカーよりも前に設計されたものだが、ロールアウトが遅れてしまった
レディースグランプリの際にミナミに貸し出された
ミニ四駆初心者のミナミが並み居るグランプリレーサー達と互角に渡り合っていることから、かなり高性能なマシンである事が分かる
原作WGPルーキー戦
・バニシングゲイザー
アストロレンジャーのユース、クリフのマシン
サスペンション機能に加えて、エアブレーキシステムが搭載されており、コーナー直前まで最高速で走る事が出来る
バックブレーダーと比べて軽快な走りが特徴だ
・デザートゴーレム
アフリカの砂漠の民、カリームのマシン
無骨で頑丈なボディは、大岩にも押し潰されない
リアカウルからキャタピラを出す事で、凄まじいトルクと走破性を発揮する
・ライトニングマグナム
アメリカの修行で豪が引っさげてきた新マグナム
原点回帰か、セイバーを更に流線型にしたようなマシンで、どちらかと言うとマグナムよりもプロトセイバーEVO.を彷彿とさせる
今までの白地に青のカラーリングも、青地に赤い炎のカラーリングに変更されておりマックスとの差別化がされている
性能は、最高速一辺倒だったサイクロン~ビートと比べると、ある程度加速力やコーナリングの兼ね合いも考えていると思われる
・ブリッツァーソニック
ルーキー戦終了後、ネロとカリームの挑戦を受けるために烈が用意した新ソニック
バスターの形状を凝縮し、鋭くしたようなボディデザインで、フロントのサスペンションと合わせて小回りの高さがうかがえる
カラーリングは白地に赤から、赤地に変更されており、ナックルとの差別化がされている
そのコーナリングはまさに殺人的で、トップを走るデザートゴーレムをあっという間に抜き去った
その活躍は原作終了後の特別記事にて描かれた
海外修行編
・バイソンマグナム
ライトニングマグナムをMSシャーシに対応させるためにボディを改造したマシン
バイソンの骸骨と精霊の荒いアドバイス受けて、『バイソンのような屈強なデザイン』を思いついて製作された
その結果、MSシャーシのパワーもすべて受け止める頑丈なボディが出来上がった
・ロデオソニック
ブリッツァーソニックをMSシャーシに対応させるためにボディを改造したマシン
最初は、急角度のウイングとボディ補強パーツによって無理矢理MSシャーシのパワーを抑えていたが
カルロから『ドライブしてんじゃねぇぞ!』と言う叱咤激励を受けて、ウイングと補強パーツを解放
ダウンフォースをなくして思い切り暴れさせる『戦うマシン』へ進化した
その荒く安定性を欠いた走りを利用した鋭いパワードリフトで相手を強引に抜き去る
・トライダガーXX
ライジングトリガーをMSシャーシに対応させるためにボディを改造したマシン
フロントカウルが異様にデカく、それによってダウンフォースが強化されていると思われる
物語にも何も登場しておらず、詳細は不明だが、バイソンマグナムのコミックスにリョウがこのマシンデザインに頭を悩ませるシーンが存在する
ある意味、初めてリョウが自分でデザインしたマシンである
・スピンアックスMk.Ⅱ
スピンバイパーをMSシャーシに対応させるためにボディを改造したマシン
スピンアックスを正当に進化させたようなボディ形状をしており、スピンシリーズとMSシャーシの相性の良さが伺える
物語には登場しておらず、詳細は不明だが、バイソンマグナムのコミックスで、藤吉がビデオカメラを使って新マシン開発のためのデータを取っているシーンが存在する
現実に製品化されていないマシンには★マークがあります
・二郎丸スペシャルスペシャルスペシャルスペシャルスペシャルGP ★
土屋博士からGPチップをもらってグランプリマシンに改造した二郎丸スペシャル
しかし、最終的にガールフレンドのやえちゃんに負けてしまう
・ライトニングセイバー ★
モブキャラ、たつやがセイロクを改造したマシン
熱いミニ四魂を持っているが実力は今一つで、女子中学生とのチーム対抗戦では最下位になったり
ひかるの彼氏の座をかけてけんいちと勝負をして負けた事でひかるの彼氏となった(?)
・ピラミタルスフィンクス ★
エジプト代表『エンシェントフォース』のマシン
ピラミッドの神秘の力を秘めており、その力を解放するとテレポーテーションが出来る
リーダーのラーをはじめ、このマシンを使うエンシェントフォースのメンバー達は、大神に催眠術で操られており
ビークスパイダーなどの他のチームのマシンを破壊しまくった
しかし、最終的にラーの催眠術が解けてしまい、大神はマシンをオートモードに切り替えるが、ラーのマシンを愛する心によってピラミタルスフィンクスを取り戻した
敢えてアニメとの整合性を考えるなら、MAX終盤でWGPに挑戦したボルゾイチームはエンシェントフォースの後釜で
ピラミタルスフィンクスにもボルゾニックシステムが搭載されていると考えても良いかもしれない
現実に製品化されていないマシンには★マークがあります
・バックブレーダー
アメリカ代表のミニ四駆チーム『NAアストロレンジャーズ』のマシン
アストロノーツの卵が訓練の一環として行うミニ四駆のカリキュラムで支給される
人工衛星にあるオペレータールームからコースや環境、相手マシンのデータを得たり
四輪独立のアクティブサスペンションによるコーナリングや走破性の高さ
そして、バッテリーを全て消耗する事で爆発的に加速する『パワーブースター』等
技術の粋を集めている
WGP2では人工衛星からバッテリーを補充する『サテライトエネルギーチャージャー』と言う新たな機能を搭載している。
メンバーによって1~5までナンバリングされており
それぞれブレットのリーダー機。ジョーの高速型、エッジのバランス型、ミラーのコーナリング型、ハマーDのトルク型……と性能分けされている
監督のデニスが練習相手として使うバックブレーダーは若干形状が違う
・ベルクマッセ ★
ドイツ代表のミニ四駆チーム『アイゼンヴォルフ』のマシン
アイゼンヴォルフが最初に使っていたマシンで、劇中では二軍が使っていたのが印象的
ウイングやボディが可動式で、それによるエアブレーキで急減速して相手にアタックする
・オメガ01 ★
ロシア代表のミニ四駆チーム『CCRシルバーフォックス』のマシン
単純な性能では劣るものの、強力なダウンフォースによって低温時でも走行性能があまり下がらない
また、一度だけバーニアから空気を噴出した事がある
リーダーのユーリが使うものが『01』で、以下FOX1~4に合わせてオメガ1~4とナンバリングされている
・ネイティブサン ★
オーストラリア代表の『ARブーメランズ』のマシン
『太陽を味方につけたものが勝つ』と言う、太陽電池搭載のマシン
出力は低いものの、持久戦ならバッテリー交換せずに走る事が出来る
太陽電池だけじゃなく通常のバッテリーも搭載しており、太陽電池と通常バッテリー両方の電力でスパートをかけたり
ワイパーを動かしてソーラーパネルを磨いたり出来る
世界グランプリでは他のチームに先駆けて高性能モーター『サンシャインモーター』を搭載したが
所詮モーターの力で性能を上げただけではマシンの性能が上がったとは言い難い
レーサーのジム・アレキサンダーは、過去にグレートUSAに優勝して全米チャンプになったが、その後Rに負けている
なぜオーストラリアのレーサーがグレートUSAに出場したのか、なぜその事が言及されなかったのか
謎の多いエピソードである。ほんとにこれ公式の見解なの?
・ホワイトナイト(青) ★
北欧代表『オーディンズ』のレーサーニエミネンのマシン
形状は他のメンバーと同じだが、ニエミネンだけ色が違っており、カッ飛びの高速仕様である
豪と意気投合し、レースになると二人でカッ飛ぶのだが、ペース配分を考えないのでいつもバッテリー切れかクラッシュする
終盤ではレース中にピットイン無しでギア比を変える『トランスギアシステム』と言う機能を搭載する
・ホワイトナイト(赤) ★
北欧代表『オーディンズ』のニエミネン以外のメンバー4人が使うマシン
メンバー内での性能差はジャネットのマシンが高速型と言う事以外は言及されなかった
バランス良く性能の高いマシンであり、終盤に搭載された『トランスギアシステム』によってその性能が開花
ビクトリーズを一度圧倒した事がある
・サバンナゼブラ ★
アフリカ代表の『サバンナソルジャーズ』が最初に使っていたマシン
アフリカでは最速だが、世界レベルでの性能は低く、成績は振るわなかった
・BSゼブラ
カイがサバンナソルジャーズにコーチとして任命された際に支給したマシン
ビークスパイダーの量産型で、シマウマのようなカラーリングがなされている
中盤では、『ムーバルウイング』と言う可変ウイングを搭載して、コーナリング性能を向上させた
しかし、単純な高速性能では元であるビークスパイダーの方が優っている描写が多い
・シャイニングスコーピオン(ホワァン仕様)
中国代表『小四駆走行団光蠍』のメンバー、ホワァン専用機
かつて鉄心が、ホワァンの祖父大三元の下で焼き物修行をしていた時にZMCを開発したという縁でホワァンに託された
ファイターのスコーピオンと比べると走行中に色が変わる事は少なくなったが、本気で走るとこのスコーピオンも色が赤になる
WGP2ではこの状態に『昇龍乱舞』と言う必殺技名が付けられた
しかし、鉄心がZMCを開発したのは幼きホワァン(3歳くらい?)にスコーピオンを渡す直前
そしてファイターがスコーピオンを受け取ったのは10年前……少なくとも鉄心はホワァンと出会っていない
あれれぇ?おっかしいぞぉ~
ファイター用のスコーピオンを作った時はたまたまZMCの焼結に成功したけど、理屈が分かってなかったのが
後に大三元の下での修行で常時ZMCを作れるようになったって無理矢理解釈するしかないか
・空龍 ★
光蠍でホワァン以外のメンバーが使うマシン
前後に高性能なサスペンションが搭載されており、荒れた路面でも安定して走る事が出来、サスを使って飛び上がる事で曲芸のようなアクロバティックな走りが可能
・二郎丸スペシャルスペシャルスペシャルスペシャル ★
長い。でもまだ長くなるよ
・マグロク2号 ★
マグナムをグランプリマシンに改造したため、豪がGJCに参加するために前日に急遽作ったマシン
適当に作ったマシンだが、豪自身の実力によってかなり良い走りをする
しかし、いくら実力があってもいい加減に作ったマシンでは勝てるはずもなく、GJCでは入賞すらできなかった
・ディオスパーダ
イタリア代表『ロッソストラーダ』のマシン
幼い日のカルロが空腹を満たすためにゴミ箱を漁っていた時に発見したマシン
このマシンのおかげで自分の生活が成り立っているため、非常に感謝して大事に扱っている
曲線的なボディ形状はコーナリング時の空力性能が高いであろう事が伺える
また、リアウイングと連動したリアステアリングシステムが最大の特徴で、高い旋回性能を誇る
このリアステアリング使って相手マシンの近くで特殊な動きをする事で衝撃波を発生させる『アディオダンツァ』と言う攻撃技を持っている
そして、フロントから複数のナイフを飛び出して相手を突き刺す『真のアディオダンツァ』は『凍り付いた炎』と称されている
・ジャミンRG ★
ジャマイカ代表『クールカリビアンズ』のマシン
鉄心からGPチップをもらったピコが、施設も設備もパーツも何もない状態から自力で作り上げたグランプリマシン
全てが手作りなので見た目は悪いが、各パーツがかなり頑丈で、普通のアディオダンツァではびくともしない
水陸両用車のようなシャーシ形状をしており、走破性がかなり高い
むしろオンロードよりもオフロードの方がスピードが上がる『サンドバースト走法』が必殺技
・ベルクカイザー
アイゼンヴォルフの新型マシン
左右非対称のボディが特徴的で、ミハエルの1号機、エーリッヒの3号機がコックピットが右にあるR型
シュミットの2号機が左にあるL型である
無骨なボディは高速性能が高く、ビートマグナムとも競り合えるほど
R型とL型が二台コックピットを合わせるように並んで走ると『ツヴァイフリューゲル』と言う必殺技が発動し、凄まじいスピードを得る
また、逆にコックピットを離すようにして並ぶと『ツヴァイラケーテ』と言う、負担は大きいが更に強力な必殺技が使える
・ガンブラスターXTO
劇場版で登場した高性能FMマシン
XTOとは開発者の『クスコ・土屋・岡田鉄心』の略である
内部メカはクスコが、ボディ形状は土屋が、素材は鉄心が担当している
そのボディ形状は走る事で空気の鎧を纏い、外部からの衝撃をシャットアウトし
地磁気を利用して走る事で半永久的に走り続ける事が出来る
更に、マシン自身が思考する能力を得た『GPチップガンマ』を搭載する事ですさまじい性能を得るはずだったが
そのせいでマシンは暴走、近づいた電気機器を狂わせる怪電波を発しながら走り続ける事になる
WGP2では呼び戻したチームメンバーで『XTOリボルバーズ』として出場している
リオン以外のチームメンバー用のガンブラスターには、ガンブラスターX1~4とナンバリングされている
・ブロッケンGブラックスペシャル
SGJC後、ゲンがスペインのミニ四駆チーム『オリゾンテ』にスカウトされた時に用意したマシン
走行している姿は出なかったが、純粋にレース仕様にしたブロッケンGと言う事で、高性能だと言う事は想像に難くない
WGP2の参加を目指しているらしいが、出場は敵わなかった
・ビートマグナム
ディオスパーダにサイクロンマグナムを破壊された時にビクトリーズの各マシンのパーツをマグナムに集結させたごちゃまぜマシン
『サイクロントライコブラエボリューションハリケーンマグナム』を元にブラッシュアップしたマシン
サイクロンマグナムを元にボディ各所にビクトリーズマシンの特徴が加えられている
更にフルカウルミニ四駆初の大径タイヤを採用する事で最高速が更に向上しており
ボディとシャーシを前後分割して繋げた『ドラゴンサスペンション』によってそのパワーを無駄なく路面に伝える
また、バネの反発でジャンプする事も出来る。その時の走りを藤吉は『トビウオ走り』と呼んだ
必殺技は、サスペンションの反発力で大ジャンプする『マグナムダイナマイト』
一瞬で何十メートルも先へ飛び越す事ができ、そのスピードは遥か後方からツヴァイラケーテを使用したベルクカイザーをブッちぎるほどである
・ディオスパーダ(黒) ★
カルロ達を裏切ったルキノと新生ロッソストラーダが使うマシン
性能はほぼ互角だと思われるが、レーサーとしての腕で劣っていたため、カルロたちにフルボッコにされた
・スピンバイパー
スピンコブラの性能に限界を感じた藤吉がリョウと協力して開発したマシン
スピンコブラと比べてホイールベースが長く、直進性が上がっている
コーナーマシンとは言え、コーナリング性能を活かすためにはスピードも必要なため妥当な性能アップと言える
更に、マシンの両サイドには地面と水平にサスペンションが搭載されており、これによって安定性が向上している
必殺のライトニングドリフトの際には、サイドウイングが収納されて中からローラーが飛び出して、これがフェンスを蹴る
デビューレースで藤吉はスピンコブラとバイパーの二台を操り、コブラのスリップに付かせる事でその走りの全てをバイパーへ継承した
・バスターソニック
リーダーとしての責任の重圧から、ハリケーンソニックに無茶をさせて壊してしまった烈が
豪達の激励を受けて復活した際にデザインしたマシン
ビートマグナムの良い所は素直に取り入れており、コーナリングマシンでありながら大径タイヤを採用している
また、通常時はダウンフォースを減らしており、コーナーに差し掛かった時にフロントのダンパーを使ってノーズを沈ませて、マシン全体をウイングのようにしてダウンフォースを稼ぐ『バスターターン』を使う
コーナリングマシンとは言え、直線走行時にコーナリング性能は必要ないから、コーナーに差し掛かった時だけコーナリング性能を上げるような可変機能を持たせるのは理に適っている
現実に製品化されていないマシンには★マークがあります
・プロトセイバー戦隊 ★
量産化したプロトセイバー。JBよりも性能アップしている
レッドグリーンホワイトイエローピンクの5色存在しており、リモコン操作でフォーメーション走行する
同じく量産されたマシンであるブラックセイバー軍団とライバル関係になる
・ネオトライダガーZMC
ビークスパイダーに真っ二つにされたトライダガーXを復活させるため、土屋博士が設計し、鉄心のZMC素材によって完成したマシン
ZMCとは、特殊な粘土に上薬を塗って焼き上げるという陶芸のような製法で作られるもので、セラミックの硬さとグラスファイバーの柔軟性を持つ軽量な素材となる
サイドカウルとリアの3ヶ所に噴射口が備わっており、それが走行する事でジェットのように斜め上へ空気を噴出する事でジェット効果と更なるダウンフォースを発生させる
トライダガーXが最高速一辺倒のマシンだったのに対し、ネオトライダガーはジェット噴射と軽量のZMC素材によって高速マシンでありながら立ち上がり加速も両立させている
WGP編終盤では、スピンバイパー用に開発されたサスペンションを内蔵する事でトラクションが大幅に向上し、ビートマグナムに優るとも劣らないの走りが可能となった
・セイロクサンダー ★
藤吉の別荘のある甲賀に住む少年、山川森男のマシン
ビークスパイダーに憧れており、市販のセイロクのバンパーやフェンダーに金属の刃を取り付けている
刃によるアタックだけじゃなく、刃の重量でダートコースでも安定して走る事が出来る
・ビークセイバー ★
森男の弟、澄男のマシン
機能はセイロクサンダーと大体同じ
・バイオレンス600 ★
森男の友達のマシン
・バスタースペシャルリミテッド ★
森男の友達のマシン
何気に、烈のアニメ最終マシンと同じ『バスター』を冠している
・ブロッケンG(ギガント)
ビークスパイダーに続き、大神が開発したバトルマシン。近藤ゲンが操る
装甲車のような無骨で頑丈なボディとフロントミッドシップのシャーシによって相手を押し潰す『ブロッケンクラッシュ』が必殺技
通常走行時と相手を押し潰すときとで明らかに重量が変わってる気がするけど気にしたら負けだ!
後半では、フロントカウルを持ち上げて牙を出し、前方のマシンを噛み砕く『ブロッケンファング』と言う装備が搭載された
バトル機能だけでなく、走行性能もかなり高く
長いホイールベースによる直進安定性に加えて、フロント重心を利用したドリフト走行でコーナリング性能も高い
・レディセイバー26 ★
たまみ先生が、大人の力で改造したセイロク
26とはたまみ先生の年齢。WGP2では年齢が一つ上がっているので烈に突っ込まれている
男子トイレに弱い
・マンタレイホームラン ★
ジュンが10年前に死んだ少年、火車游にとり憑かれた時に手に入れたマシン
元々はただのマンタレイJr.だが、『ホームラン』と名前を付ける辺り、ジュンの意識はかなり強く残っていたのだろう
・ブラックセイバーPG ★
PGとは『パワーガード』の略
ブロッケンGに対抗するためにガードを強化したブラックセイバー
・バトルジャスティス ★
あぁ、俺の、俺のバトルジャスティスがぁ……!
・バンディッツドクロマシン アタッカー ★
正式名称無し。通称『ドクロマシン』
セイロクにドクロマークを付けて、ノコギリで武装している
・バンディッツドクロマシン ブロッカー ★
車体を重くし、わざと周回遅れになって敵のマシンをブロックする役割を持つ
・マグロク ★
セイロクをVマグナム風に改造したマシン
・ソニロク ★
ソニロクをVソニック風に改造したマシン
・シャイニングスコーピオン(プロトタイプ)
10年前にファイターが鉄心から託された世界初のフルカウルミニ四駆
初のZMC素材採用マシンであり、強度が高く軽いので加速力が高い
スピードによって、カラーリングが青~赤に変わるという特徴がある
サソリのようなボディ形状は後にレイスティンガーの元となった
・レイスティンガー
シャイニングスコーピオンを参考にして大神が開発した究極のバトルマシン
土方レイが使用
サソリのようなボディ形状は空力性能が高く、レーザー誘導によって自在に動きをコントロールできる
そしてフロントが相手マシンにぶつかるとZMCで出来た槍が飛び出して突き刺す
・二郎丸スペシャルスペシャル ★
ブロッケンGにぺしゃんこにされた二郎丸スペシャルを直した新型マシン
殆ど何も変わってないけど新型マシン
勝利の女神に愛されており、オータムレースではゴール直前でレイスティンガーの槍に突き刺されるものの、槍が抜けずにそのまま1位でゴールしている
・サイクロンマグナム
レイスティンガーに粉々にされたVマグナムを治すために豪がデザインし、Jが製作したマシン。
フェンダーを取り外す事でVマグナムよりも軽量化されており、独特なフロントカウルが強力なスーパーダウンフォースを発生させる事で驚異的な最高速を得る
そのスーパーダウンフォースは、ボディ全体をエアシールドのように纏う事で相手のブロックを躱す事も出来る
ただし、スーパーダウンフォースが発生するまでに時間がかかるという欠点があり、加速力を無視したスピード特化マシンとなってる
ネオトライダガーとサイクロンマグナムの性能バランスの関係性は、トライダガーXとマグナムセイバーの頃と逆転している
・セイバーロクデジナ ★
公式レースで初めてレイスティンガーの餌食になった
・アスチュートJr.
南條隼人が父に買ってもらったマシン
しかし、柔道の練習をサボった隼人に怒った父に壊されてしまう
・黒帯セイロク ★
アスチュートを失った隼人の代わりに豪が渡したマグロクを改造したマシン
柔道の受け身のように、クラッシュしてもすぐ立ち直って巻き返す優秀な走りをする
・セイロク(シロント仕様) ★
ジュンと一緒に製作したシロントのマシン
ミニ四駆に関しては先輩のはずのジュンのマンタレイに勝利している
レース後、ジュンのマンタレイホームランと交換した
・ハリケーンソニック
サイクロンマグナムに対抗するため、烈が大神の施設を利用して作り上げたマシン
リアカウルと一体化した段差のある大型リアウイングに、フロントウイング、シャーシはウイングになる一体型のサイドガードに、裏面には整流板が備え付けられており
スピードで強引にダウンフォースを生み出すサイクロンマグナムとは違い、どんな状況でも空力を最大限利用できる『ウイングカー』となった
WGP編では、フロントウィングが可動し、フロントに強力なダウンフォースを集中させる事で『ハリケーンパワードリフト』と言う必殺技を発動する
・プロトセイバーEVO.
レーサーとして復活したJが開発したマシン
ストレートにもコーナーにも対応できる『オールラウンド型』で、総合力が高い
グランプリマシンになってからは、液状ダンパーがボディ表面に受けた風圧に感知して理想的なボディ形状に変化させる『ドルフィンシステム』が備わっている
終盤には、ドルフィンエフェクトと言う空気の膜を張って走行する『ハイパードルフィン走法』を身につけた
・ホームランマンタレイ ★
マンタレイホームランをシロントのマシンと交換したジュンがその後に使うマシン
性能はさほど変わってないと思われる
チイコのフラワーアックスとの合体技『愛のフラワーホームランアタック』でプロトセイバー戦隊を撃退した事もあった
・ブラックセイバーCG ★
SGJCで大活躍した。レイスティンガーに刺されたり、ビークスパイダーに斬られたり、ブロッケンGに潰されたり
・ドラゴンデルタ ★
全米チャンプでありJの姉でもあるRのマシン
二等辺三角形のボディ形状で、見た目は三輪車
リアにはタイヤが二つあり、フロントにも小さなタイヤが二つ付いているが、駆動しているかどうかは謎
ボディの先端にローラーが備え付けており、ローラーがコーナーのフェンスと接触するとそれに連動して、フロントタイヤがステアリングする事で鋭いコーナリングをする
また、バトルではボディの先端を相手に突き刺して攻撃する
ブロッケンGを真っ二つにするほどの破壊力だ
・二郎丸スリースペシャル
SGJC用の二郎丸スペシャル
運の良さは健在で、レイスティンガーの攻撃を何度か躱す事が出来た
・ブラックセイバースノースペシャル
SGJC第二グランドの雪山コース専用のブラックセイバー
ボディを徹底的に軽くし、砂巻きタイヤでグリップ力を稼ぐことで雪道でも高速で走る事が出来る
高性能マシンであるスピンコブラやブロッケンGと大接戦したほどである
現実に製品化されていないマシンには★マークがあります
・マンタレイJr.
豪が幼い頃に父親に買ってもらった最初のミニ四駆
高速重視のセッティング
当初はコースアウトばかりでロクに勝てなかったが、後にミニ四ファイターから『物凄い直進加速』と称されるほどのマシンになる
マグナムセイバーを受け取ってからはこのマシンは登場しておらず
豪がマグナム以外のマシンが必要になった時にもこのマシンが出てこないので
ユージン的には恐らく分解して各種パーツをマグナムセイバーに移植したのではないかと推測している
・スーパーアスチュートJr.
烈が幼い頃に父親に買ってもらった最初のミニ四駆
コーナリング重視のセッティング
当初は予選でスピード負けばかりしていたが、後にミニ四ファイターから『華麗なコーナリング』と称されるほどのマシンになる
ソニックセイバーを受け取ってからはこのマシンは登場しておらず
烈がソニック以外のマシンが必要になった時にもこのマシンは出てこないので
ユージン的には恐らく分解して各種パーツをソニックセイバーに移植したのではないかと推測している
・マグナムセイバー
豪が土屋博士から託されたフルカウルミニ四駆。
前後のタイヤを覆うフルカウル形状によって、空力性能を高めたマシン『セイバー』を豪が高速重視に改造したもの
リアウイングを寝かせる事で空気抵抗を減らし、ボディを徹底的に軽量化する事で最高速と同時に加速力も高い
が、それ故に破損する事も多いマシン
ダウンフォースが皆無なのが最大の弱点で、そのせいでコーナリング性能だけでなく長所と自負していた最高速ですらトライダガーXに劣る
後にその欠点を切り盛り回転しながら空中をまっすぐ突っ切る必殺技『マグナムトルネード』によって克服している
最後は、プロトセイバーJBの起こした乱気流によって溶岩の中に突き落とされた
・ソニックセイバー
烈が土屋博士から託されたフルカウルミニ四駆『セイバー』を烈がコーナリング重視に改造したもの
兄弟機だけあって見た目はマグナムと似ているが、性能は正反対で
リアウイングを立てる事でダウンフォースを稼ぎ、無理な軽量化はせずに重量バランスを整える事で高い安定性を誇る
同じコーナリングマシンであるスピンアックスと比較すると、単体の高速コーナーを得意としている
目立った特殊機能や必殺技は無いが、一度だけマグナムとの合体技『ダブルトルネード』を繰り出している
最後は、マグナムと同様プロトセイバーJBによって溶岩の中に突き落とされた
・アバンテ2001Jr.
GJCウィンターレース地区予選でまことが使ったマシン
セイバーと比べると性能では劣るものの、まことの堅実なセッティングによって高い安定性を誇る
『例え遅くても、コースアウトするよりは完走した方が勝率が高い』と言う、現実のミニ四駆にも通ずる走りで
地区予選では豪に勝って2位。決勝では優勝している。
・ブラックセイバー
黒沢が土屋博士から託されたセイバー
高速重視のマグナム、コーナリング重視のソニックに対して、そのどちらの要素も備えた『バランス重視』のセッティングをしており
状況に応じてウイングの角度が変わる可変ウイングが特徴
また、ノコギリローラーや砂巻きタイヤと言った相手マシンを破壊したり妨害するような機能も備えている
・トライダガーX
リョウが土屋博士から託されたフルカウルマシン
最初は、二郎丸がツギハギの装甲を貼り付けた状態でレッツゴー兄弟に勝負を挑んだが、炎に焼かれてその真の姿を現した
深く抉れたフロントカウルとX型のボディ形状によって高いダウンフォースを発生させて、マグナムセイバー以上の高速走行を可能とする
そのダウンフォースは、壁に張り付いて走れるほど強力であり、これによって苦手なコーナーを高速でクリアしたりもする
性能は高いのに、何かと相手にハンデを与えちゃうリョウのせいでレースに勝てない
最後は、サマーレース決勝で逆走してきたビークスパイダーの攻撃からVマグナムを守るために身代りになって真っ二つにされた
・スピンアックス
藤吉が土屋博士から託されたフルカウルマシン
土屋博士がモニター用に託すマシンとしては最終機であり、藤吉は他のフルカウルレーサーよりも出遅れた事に嫉妬していた
曲線的なボディが特徴的で、旋回性能が高く、ソニックと比べると低速コーナーが得意
フロントバンパーに装備したバネ付きローラーによって連続コーナーを鋭くクリアする『サンダードリフト』が必殺技
他のマシンと比べてスピードで劣る上に、オフロードが苦手で、テクニカルコーナーでしか性能を発揮できないと言う、ピーキーな性能故に戦績は悪い
・セイバー6OO ★
セイバーの量産機
土屋博士の夢である『フルカウルミニ四駆の市販化』が形になったもの
発売以降、一般レーサーのほとんどはこのマシンを使う
正式な呼称は『セイバーシックスダブルオー』だが、ファイターからは『セイバーろっぴゃく』と実況されてしまい
それ以降『セイロク』と言う略称が定着する
・ワイルドホームラン ★
ミニ四駆に興味を持ったジュンがGJCスプリングレースに出場するために作ったモンスタービートルJr.
だが、ワイルドミニ四駆だったためスプリングレースには出られなかった
ワイルドミニ四駆なので走破性ならピカイチ
・セイロク2001DX ★
まことが購入したセイロクを改造したもの
非常に安定性が高く、ブラックセイバーの体当たりを受けてもバランスを崩さないのでファイターから『偉大なる平均値』と称された
名称は、セイロクスペシャルだった事もある
・ブラックセイバー軍団 ★
ブラックセイバーのボディを元に黒沢が複製した量産マシン
レース中、ボディを入れ替えたりしていたので性能はほぼ同じかもしれない
・ゴッドファーザースペシャル ★
烈、豪の父、星馬改造が内緒で購入したセイロクを改造したもの
ミニ四駆に関しては素人だが、その走りはマグナムセイバーを失った豪を奮起させた
また、TVチャンピオンミニ四駆親子レースでも他のレーサーに負けない走りを見せていた
・セイロク二郎丸スペシャル ★
二郎丸が土屋博士からもらったセイロクを改造したもの
見た目はただのセイバーだが、土屋博士から直々に渡されたものだけに性能は市販のセイロクよりは高いらしく
まことのセイロクよりも高速性能では優る描写が多い
・プロトセイバーJB
大神博士が開発し、Jに託したフルカウルマシン
『プロト』の名の通り、フルカウルマシンの原型たるスーパーアバンテにカウルを追加したようなボディ形状をしている
リモートコントロールで走りながらボディやウイングのセッティングを変更したり
エアインテークから空気を圧縮して放出する『空気砲』と言う攻撃技を持っている
藤吉カップでJがリモコンを破壊してからは、普通のミニ四駆としてトライダガーXとレースした
・スーパーアバンテ
鉄心先生が開発し、土屋が保管しているフルカウルマシンの原点
このマシンから徐々に形を変えて『セイバー』が完成した
開発時期はシャイニングスコーピオンよりも前のはず
ネイキッドカウルで大径タイヤなのでダートならセイバーよりも速く
粗削りだが、ソニックのようなコーナリング、マグナムトルネードのようなジャンプを見せた
・ビクトリーマグナム
セイバーのレースデータを基に、更なる性能強化ために発足された『Vプロジェクト』によって開発されたマグナムセイバーの進化マシン
溶岩に溶かされて、マグナムセイバーを失った豪へ託された。この時のエピソードは涙腺崩壊ものなので、ぜひ見るべき
V字型のノーズに、小型ウイング、そしてダウンフォースも追加されており
形状、性能バランス共に後のマグナムシリーズの方向性を決めたマシンとも言える
最後は、マグナムトルネード中にレイスティンガーの攻撃を受けてしまい、粉々に砕け散った
・バンガードソニック
ビクトリーマグナムと同じくVプロジェクトによって開発されたソニックセイバーの進化マシン
V字型のノーズにフロントフェンダーに大型ウイング……とウイングを除けば一見マグナムと殆ど同形状と思いきや
所々直線的なVマグナムに比べて、Vソニックはコーナリングマシンらしく丸みを帯びている
ここから形状的に差別化されると言う意味で、Vソニックも後のソニックシリーズの方向性を決めたマシンとなった
Vマシン二台が並んで走ると、V字型ノーズによる空力効果によってスラロームしながら走るという合体技もあり、プロトセイバーJBを翻弄した
・ブラックセイバーCB ★
アメリカから帰ってきた黒沢のマシン。CBとは『カムバック』の略
バトルレースの本場、アメリカで揉まれてきただけあって、ノコギリ装備がパワーアップしており
特に、コーナーからの立ち上がりの反動でウィング下から飛び出す『ウィングチェーンソー』は強力
しかし、ビークスパイダーの空気の刃には敵わなかった
・ビークスパイダー
JBに続いて、大神が開発したバトルマシン
レーサーは沖田カイ
マシン全体に蜘蛛の巣が張ったようなカラーリングが特徴的で、スピンアックスのような曲線的なボディ形状からコーナリングマシンと言うのが分かる
フロントに特殊なサイドガードを付ける事で、マシンのフロントとサイドに空気で出来た刃を纏う事が出来る
原作だと金属をも斬り裂く威力だが、アニメではカーボンとアルミハニカムの超薄型コンポジット素材は斬り裂けなかった
また、どの媒体でもZMCには弱い
後に、改心したカイによってグランプリマシンとして改造される
・ブラックセイバーGX ★
ビークスパイダーを倒すために、黒沢がバトル性能を強化したブラックセイバー
必殺技は、フロントに装備した二枚のチェーンソーをX型に展開する『GXハイパーチェーンソー』
これによって一度ビークスパイダーを弾き飛ばして星馬兄弟を助けている
後に、改心した黒沢によってチェーンソーは折られた
・フラワーアックス ★
藤吉の妹チイコが、スピンコブラの開発中に藤吉がサボっていると勘違いして、藤吉の代わりに開発スタッフへ開発させたボディ
当初はスピンコブラに乗せるはずだったシャーシを使っていたので、ビークスパイダーについていくほどの性能を見せたが
ビークスパイダーに敗れ、スピンコブラが完成してからは別のシャーシに換装されており、高性能ではなくなった
しかし、ジュンのホームランマンタレイとの合体技『愛のフラワーホームランアタック』でプロトセイバー戦隊を二台倒すなどの活躍も見せている
・スピンコブラ
スピンアックスに性能の限界を感じた藤吉が、三国コンツェルンの技術スタッフを総集結させて開発したマシン
土屋博士をアドバイザーとして迎えているが、作中で初めてレーサーが自分の力で開発したマシンである
フロントにモーターを配したFMシャーシ
左右の独立したウィングを可動させる事でさまざまなコーナーに対応し、ストレートでは空気抵抗を減らしてスピードアップする『バリアブルサイドウイング』
フロントのシャッターから空気を放出してダウンフォースを得る『バキュームシステム』などのハイテク機能を搭載
ボディの素材はカーボンとアルミハニカムの超薄型コンポジット素材で出来ており、ZMCほどではないがかなりの強度を誇る
しかし、精密な機能ばかりなのでちょっとしたことですぐマシントラブルが起きてしまうので勝率は良くない