レビュー及び資料」カテゴリーアーカイブ

爆走兄弟レッツ&ゴー!!登場ミニ四駆一覧 無印編その2

現実に製品化されていないマシンには★マークがあります

・プロトセイバー戦隊 ★
 
量産化したプロトセイバー。JBよりも性能アップしている
レッドグリーンホワイトイエローピンクの5色存在しており、リモコン操作でフォーメーション走行する
同じく量産されたマシンであるブラックセイバー軍団とライバル関係になる
 
・ネオトライダガーZMC
 
ビークスパイダーに真っ二つにされたトライダガーXを復活させるため、土屋博士が設計し、鉄心のZMC素材によって完成したマシン
ZMCとは、特殊な粘土に上薬を塗って焼き上げるという陶芸のような製法で作られるもので、セラミックの硬さとグラスファイバーの柔軟性を持つ軽量な素材となる
サイドカウルとリアの3ヶ所に噴射口が備わっており、それが走行する事でジェットのように斜め上へ空気を噴出する事でジェット効果と更なるダウンフォースを発生させる
トライダガーXが最高速一辺倒のマシンだったのに対し、ネオトライダガーはジェット噴射と軽量のZMC素材によって高速マシンでありながら立ち上がり加速も両立させている
WGP編終盤では、スピンバイパー用に開発されたサスペンションを内蔵する事でトラクションが大幅に向上し、ビートマグナムに優るとも劣らないの走りが可能となった
 
・セイロクサンダー ★
 
藤吉の別荘のある甲賀に住む少年、山川森男のマシン
ビークスパイダーに憧れており、市販のセイロクのバンパーやフェンダーに金属の刃を取り付けている
刃によるアタックだけじゃなく、刃の重量でダートコースでも安定して走る事が出来る
 
・ビークセイバー ★
 
森男の弟、澄男のマシン 
機能はセイロクサンダーと大体同じ
 
・バイオレンス600 ★
 
森男の友達のマシン
 
・バスタースペシャルリミテッド ★
 
森男の友達のマシン
何気に、烈のアニメ最終マシンと同じ『バスター』を冠している
 
・ブロッケンG(ギガント)
 
ビークスパイダーに続き、大神が開発したバトルマシン。近藤ゲンが操る
装甲車のような無骨で頑丈なボディとフロントミッドシップのシャーシによって相手を押し潰す『ブロッケンクラッシュ』が必殺技
通常走行時と相手を押し潰すときとで明らかに重量が変わってる気がするけど気にしたら負けだ!
後半では、フロントカウルを持ち上げて牙を出し、前方のマシンを噛み砕く『ブロッケンファング』と言う装備が搭載された
バトル機能だけでなく、走行性能もかなり高く
長いホイールベースによる直進安定性に加えて、フロント重心を利用したドリフト走行でコーナリング性能も高い
 
・レディセイバー26 ★
 
たまみ先生が、大人の力で改造したセイロク
26とはたまみ先生の年齢。WGP2では年齢が一つ上がっているので烈に突っ込まれている

男子トイレに弱い
 
・マンタレイホームラン ★
 
ジュンが10年前に死んだ少年、火車游にとり憑かれた時に手に入れたマシン
元々はただのマンタレイJr.だが、『ホームラン』と名前を付ける辺り、ジュンの意識はかなり強く残っていたのだろう
 
・ブラックセイバーPG ★
 
PGとは『パワーガード』の略
ブロッケンGに対抗するためにガードを強化したブラックセイバー
 
・バトルジャスティス ★
 
あぁ、俺の、俺のバトルジャスティスがぁ……!
 
・バンディッツドクロマシン アタッカー ★
 
正式名称無し。通称『ドクロマシン』
セイロクにドクロマークを付けて、ノコギリで武装している
 
・バンディッツドクロマシン ブロッカー ★
 
車体を重くし、わざと周回遅れになって敵のマシンをブロックする役割を持つ
 
・マグロク ★
 
セイロクをVマグナム風に改造したマシン
 
・ソニロク ★
 
ソニロクをVソニック風に改造したマシン
 
・シャイニングスコーピオン(プロトタイプ)
 
10年前にファイターが鉄心から託された世界初のフルカウルミニ四駆
初のZMC素材採用マシンであり、強度が高く軽いので加速力が高い
スピードによって、カラーリングが青~赤に変わるという特徴がある
サソリのようなボディ形状は後にレイスティンガーの元となった
 
・レイスティンガー
 
シャイニングスコーピオンを参考にして大神が開発した究極のバトルマシン
土方レイが使用
サソリのようなボディ形状は空力性能が高く、レーザー誘導によって自在に動きをコントロールできる
そしてフロントが相手マシンにぶつかるとZMCで出来た槍が飛び出して突き刺す
 
・二郎丸スペシャルスペシャル ★
 
ブロッケンGにぺしゃんこにされた二郎丸スペシャルを直した新型マシン
殆ど何も変わってないけど新型マシン
勝利の女神に愛されており、オータムレースではゴール直前でレイスティンガーの槍に突き刺されるものの、槍が抜けずにそのまま1位でゴールしている
 
・サイクロンマグナム
 
レイスティンガーに粉々にされたVマグナムを治すために豪がデザインし、Jが製作したマシン。
フェンダーを取り外す事でVマグナムよりも軽量化されており、独特なフロントカウルが強力なスーパーダウンフォースを発生させる事で驚異的な最高速を得る
そのスーパーダウンフォースは、ボディ全体をエアシールドのように纏う事で相手のブロックを躱す事も出来る
ただし、スーパーダウンフォースが発生するまでに時間がかかるという欠点があり、加速力を無視したスピード特化マシンとなってる
ネオトライダガーとサイクロンマグナムの性能バランスの関係性は、トライダガーXとマグナムセイバーの頃と逆転している
 
・セイバーロクデジナ ★
 
公式レースで初めてレイスティンガーの餌食になった
 
・アスチュートJr.
 
南條隼人が父に買ってもらったマシン
しかし、柔道の練習をサボった隼人に怒った父に壊されてしまう
 
・黒帯セイロク ★
 
アスチュートを失った隼人の代わりに豪が渡したマグロクを改造したマシン
柔道の受け身のように、クラッシュしてもすぐ立ち直って巻き返す優秀な走りをする
 
・セイロク(シロント仕様) ★
 
ジュンと一緒に製作したシロントのマシン
ミニ四駆に関しては先輩のはずのジュンのマンタレイに勝利している
レース後、ジュンのマンタレイホームランと交換した
  
・ハリケーンソニック
 
サイクロンマグナムに対抗するため、烈が大神の施設を利用して作り上げたマシン
リアカウルと一体化した段差のある大型リアウイングに、フロントウイング、シャーシはウイングになる一体型のサイドガードに、裏面には整流板が備え付けられており
スピードで強引にダウンフォースを生み出すサイクロンマグナムとは違い、どんな状況でも空力を最大限利用できる『ウイングカー』となった
WGP編では、フロントウィングが可動し、フロントに強力なダウンフォースを集中させる事で『ハリケーンパワードリフト』と言う必殺技を発動する
 
・プロトセイバーEVO.
 
レーサーとして復活したJが開発したマシン
ストレートにもコーナーにも対応できる『オールラウンド型』で、総合力が高い
グランプリマシンになってからは、液状ダンパーがボディ表面に受けた風圧に感知して理想的なボディ形状に変化させる『ドルフィンシステム』が備わっている
終盤には、ドルフィンエフェクトと言う空気の膜を張って走行する『ハイパードルフィン走法』を身につけた
 
・ホームランマンタレイ ★
 
マンタレイホームランをシロントのマシンと交換したジュンがその後に使うマシン
性能はさほど変わってないと思われる
チイコのフラワーアックスとの合体技『愛のフラワーホームランアタック』でプロトセイバー戦隊を撃退した事もあった
 
・ブラックセイバーCG ★
 
SGJCで大活躍した。レイスティンガーに刺されたり、ビークスパイダーに斬られたり、ブロッケンGに潰されたり
 
・ドラゴンデルタ ★
 
全米チャンプでありJの姉でもあるRのマシン
二等辺三角形のボディ形状で、見た目は三輪車
リアにはタイヤが二つあり、フロントにも小さなタイヤが二つ付いているが、駆動しているかどうかは謎
ボディの先端にローラーが備え付けており、ローラーがコーナーのフェンスと接触するとそれに連動して、フロントタイヤがステアリングする事で鋭いコーナリングをする
また、バトルではボディの先端を相手に突き刺して攻撃する
ブロッケンGを真っ二つにするほどの破壊力だ
  
・二郎丸スリースペシャル
 
SGJC用の二郎丸スペシャル
運の良さは健在で、レイスティンガーの攻撃を何度か躱す事が出来た
 
・ブラックセイバースノースペシャル
 
SGJC第二グランドの雪山コース専用のブラックセイバー
ボディを徹底的に軽くし、砂巻きタイヤでグリップ力を稼ぐことで雪道でも高速で走る事が出来る
高性能マシンであるスピンコブラやブロッケンGと大接戦したほどである
 
 

 



爆走兄弟レッツ&ゴー!!登場ミニ四駆一覧 無印編その1

現実に製品化されていないマシンには★マークがあります

・マンタレイJr.
 
豪が幼い頃に父親に買ってもらった最初のミニ四駆
高速重視のセッティング
当初はコースアウトばかりでロクに勝てなかったが、後にミニ四ファイターから『物凄い直進加速』と称されるほどのマシンになる
マグナムセイバーを受け取ってからはこのマシンは登場しておらず
豪がマグナム以外のマシンが必要になった時にもこのマシンが出てこないので
ユージン的には恐らく分解して各種パーツをマグナムセイバーに移植したのではないかと推測している
 
・スーパーアスチュートJr.
 
烈が幼い頃に父親に買ってもらった最初のミニ四駆 
コーナリング重視のセッティング
当初は予選でスピード負けばかりしていたが、後にミニ四ファイターから『華麗なコーナリング』と称されるほどのマシンになる
ソニックセイバーを受け取ってからはこのマシンは登場しておらず
烈がソニック以外のマシンが必要になった時にもこのマシンは出てこないので
ユージン的には恐らく分解して各種パーツをソニックセイバーに移植したのではないかと推測している
 
・マグナムセイバー
 
豪が土屋博士から託されたフルカウルミニ四駆。
前後のタイヤを覆うフルカウル形状によって、空力性能を高めたマシン『セイバー』を豪が高速重視に改造したもの
リアウイングを寝かせる事で空気抵抗を減らし、ボディを徹底的に軽量化する事で最高速と同時に加速力も高い
が、それ故に破損する事も多いマシン
ダウンフォースが皆無なのが最大の弱点で、そのせいでコーナリング性能だけでなく長所と自負していた最高速ですらトライダガーXに劣る
後にその欠点を切り盛り回転しながら空中をまっすぐ突っ切る必殺技『マグナムトルネード』によって克服している
最後は、プロトセイバーJBの起こした乱気流によって溶岩の中に突き落とされた
 
・ソニックセイバー
 
烈が土屋博士から託されたフルカウルミニ四駆『セイバー』を烈がコーナリング重視に改造したもの
兄弟機だけあって見た目はマグナムと似ているが、性能は正反対で
リアウイングを立てる事でダウンフォースを稼ぎ、無理な軽量化はせずに重量バランスを整える事で高い安定性を誇る
同じコーナリングマシンであるスピンアックスと比較すると、単体の高速コーナーを得意としている
目立った特殊機能や必殺技は無いが、一度だけマグナムとの合体技『ダブルトルネード』を繰り出している
最後は、マグナムと同様プロトセイバーJBによって溶岩の中に突き落とされた
 
・アバンテ2001Jr.
 
GJCウィンターレース地区予選でまことが使ったマシン
セイバーと比べると性能では劣るものの、まことの堅実なセッティングによって高い安定性を誇る
『例え遅くても、コースアウトするよりは完走した方が勝率が高い』と言う、現実のミニ四駆にも通ずる走りで
地区予選では豪に勝って2位。決勝では優勝している。
 
・ブラックセイバー
 
黒沢が土屋博士から託されたセイバー
高速重視のマグナム、コーナリング重視のソニックに対して、そのどちらの要素も備えた『バランス重視』のセッティングをしており
状況に応じてウイングの角度が変わる可変ウイングが特徴
また、ノコギリローラーや砂巻きタイヤと言った相手マシンを破壊したり妨害するような機能も備えている
 
・トライダガーX
 
リョウが土屋博士から託されたフルカウルマシン
最初は、二郎丸がツギハギの装甲を貼り付けた状態でレッツゴー兄弟に勝負を挑んだが、炎に焼かれてその真の姿を現した
深く抉れたフロントカウルとX型のボディ形状によって高いダウンフォースを発生させて、マグナムセイバー以上の高速走行を可能とする
そのダウンフォースは、壁に張り付いて走れるほど強力であり、これによって苦手なコーナーを高速でクリアしたりもする
性能は高いのに、何かと相手にハンデを与えちゃうリョウのせいでレースに勝てない
最後は、サマーレース決勝で逆走してきたビークスパイダーの攻撃からVマグナムを守るために身代りになって真っ二つにされた
 
・スピンアックス
 
藤吉が土屋博士から託されたフルカウルマシン
土屋博士がモニター用に託すマシンとしては最終機であり、藤吉は他のフルカウルレーサーよりも出遅れた事に嫉妬していた
曲線的なボディが特徴的で、旋回性能が高く、ソニックと比べると低速コーナーが得意
フロントバンパーに装備したバネ付きローラーによって連続コーナーを鋭くクリアする『サンダードリフト』が必殺技
他のマシンと比べてスピードで劣る上に、オフロードが苦手で、テクニカルコーナーでしか性能を発揮できないと言う、ピーキーな性能故に戦績は悪い
 
・セイバー6OO ★
 
セイバーの量産機
土屋博士の夢である『フルカウルミニ四駆の市販化』が形になったもの
発売以降、一般レーサーのほとんどはこのマシンを使う
正式な呼称は『セイバーシックスダブルオー』だが、ファイターからは『セイバーろっぴゃく』と実況されてしまい
それ以降『セイロク』と言う略称が定着する
 
・ワイルドホームラン ★
 
ミニ四駆に興味を持ったジュンがGJCスプリングレースに出場するために作ったモンスタービートルJr.
だが、ワイルドミニ四駆だったためスプリングレースには出られなかった
ワイルドミニ四駆なので走破性ならピカイチ
 
・セイロク2001DX ★
 
まことが購入したセイロクを改造したもの
非常に安定性が高く、ブラックセイバーの体当たりを受けてもバランスを崩さないのでファイターから『偉大なる平均値』と称された
名称は、セイロクスペシャルだった事もある

 
・ブラックセイバー軍団 ★
 
ブラックセイバーのボディを元に黒沢が複製した量産マシン
レース中、ボディを入れ替えたりしていたので性能はほぼ同じかもしれない
 
・ゴッドファーザースペシャル ★
 
烈、豪の父、星馬改造が内緒で購入したセイロクを改造したもの
ミニ四駆に関しては素人だが、その走りはマグナムセイバーを失った豪を奮起させた
また、TVチャンピオンミニ四駆親子レースでも他のレーサーに負けない走りを見せていた
 
・セイロク二郎丸スペシャル ★
 
二郎丸が土屋博士からもらったセイロクを改造したもの
見た目はただのセイバーだが、土屋博士から直々に渡されたものだけに性能は市販のセイロクよりは高いらしく
まことのセイロクよりも高速性能では優る描写が多い
 
・プロトセイバーJB
 
大神博士が開発し、Jに託したフルカウルマシン
『プロト』の名の通り、フルカウルマシンの原型たるスーパーアバンテにカウルを追加したようなボディ形状をしている
リモートコントロールで走りながらボディやウイングのセッティングを変更したり
エアインテークから空気を圧縮して放出する『空気砲』と言う攻撃技を持っている
藤吉カップでJがリモコンを破壊してからは、普通のミニ四駆としてトライダガーXとレースした
 
・スーパーアバンテ
 
鉄心先生が開発し、土屋が保管しているフルカウルマシンの原点
このマシンから徐々に形を変えて『セイバー』が完成した
開発時期はシャイニングスコーピオンよりも前のはず
ネイキッドカウルで大径タイヤなのでダートならセイバーよりも速く
粗削りだが、ソニックのようなコーナリング、マグナムトルネードのようなジャンプを見せた
 
・ビクトリーマグナム
 
セイバーのレースデータを基に、更なる性能強化ために発足された『Vプロジェクト』によって開発されたマグナムセイバーの進化マシン
溶岩に溶かされて、マグナムセイバーを失った豪へ託された。この時のエピソードは涙腺崩壊ものなので、ぜひ見るべき
V字型のノーズに、小型ウイング、そしてダウンフォースも追加されており
形状、性能バランス共に後のマグナムシリーズの方向性を決めたマシンとも言える
最後は、マグナムトルネード中にレイスティンガーの攻撃を受けてしまい、粉々に砕け散った
 
・バンガードソニック
 
ビクトリーマグナムと同じくVプロジェクトによって開発されたソニックセイバーの進化マシン
V字型のノーズにフロントフェンダーに大型ウイング……とウイングを除けば一見マグナムと殆ど同形状と思いきや
所々直線的なVマグナムに比べて、Vソニックはコーナリングマシンらしく丸みを帯びている
ここから形状的に差別化されると言う意味で、Vソニックも後のソニックシリーズの方向性を決めたマシンとなった
Vマシン二台が並んで走ると、V字型ノーズによる空力効果によってスラロームしながら走るという合体技もあり、プロトセイバーJBを翻弄した
 
・ブラックセイバーCB ★
 
アメリカから帰ってきた黒沢のマシン。CBとは『カムバック』の略
バトルレースの本場、アメリカで揉まれてきただけあって、ノコギリ装備がパワーアップしており
特に、コーナーからの立ち上がりの反動でウィング下から飛び出す『ウィングチェーンソー』は強力
しかし、ビークスパイダーの空気の刃には敵わなかった
 
・ビークスパイダー
 
JBに続いて、大神が開発したバトルマシン
レーサーは沖田カイ
マシン全体に蜘蛛の巣が張ったようなカラーリングが特徴的で、スピンアックスのような曲線的なボディ形状からコーナリングマシンと言うのが分かる
フロントに特殊なサイドガードを付ける事で、マシンのフロントとサイドに空気で出来た刃を纏う事が出来る
原作だと金属をも斬り裂く威力だが、アニメではカーボンとアルミハニカムの超薄型コンポジット素材は斬り裂けなかった
また、どの媒体でもZMCには弱い
後に、改心したカイによってグランプリマシンとして改造される
 
・ブラックセイバーGX ★
 
ビークスパイダーを倒すために、黒沢がバトル性能を強化したブラックセイバー
必殺技は、フロントに装備した二枚のチェーンソーをX型に展開する『GXハイパーチェーンソー』
これによって一度ビークスパイダーを弾き飛ばして星馬兄弟を助けている
後に、改心した黒沢によってチェーンソーは折られた
 
・フラワーアックス ★
 
藤吉の妹チイコが、スピンコブラの開発中に藤吉がサボっていると勘違いして、藤吉の代わりに開発スタッフへ開発させたボディ
当初はスピンコブラに乗せるはずだったシャーシを使っていたので、ビークスパイダーについていくほどの性能を見せたが
ビークスパイダーに敗れ、スピンコブラが完成してからは別のシャーシに換装されており、高性能ではなくなった
しかし、ジュンのホームランマンタレイとの合体技『愛のフラワーホームランアタック』でプロトセイバー戦隊を二台倒すなどの活躍も見せている
 
・スピンコブラ
 
スピンアックスに性能の限界を感じた藤吉が、三国コンツェルンの技術スタッフを総集結させて開発したマシン
土屋博士をアドバイザーとして迎えているが、作中で初めてレーサーが自分の力で開発したマシンである
フロントにモーターを配したFMシャーシ
左右の独立したウィングを可動させる事でさまざまなコーナーに対応し、ストレートでは空気抵抗を減らしてスピードアップする『バリアブルサイドウイング』
フロントのシャッターから空気を放出してダウンフォースを得る『バキュームシステム』などのハイテク機能を搭載
ボディの素材はカーボンとアルミハニカムの超薄型コンポジット素材で出来ており、ZMCほどではないがかなりの強度を誇る
しかし、精密な機能ばかりなのでちょっとしたことですぐマシントラブルが起きてしまうので勝率は良くない
  




バトルビーダマンカートリッジシステム『流星龍』組み立てレポ

リー・ユンファのビーダマン、赤龍シリーズの最終機
 
『流星龍』パッケージ
 
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入ってる物
 
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まずは、ドライブボディの組み立て
 
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下爪にラバーを取り付けた三本爪ホールドパーツ
カートリッジシステムは皆ホールドパーツは共通
 
 
トリガーの組み立て
 
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カートリッジに対応するためにかなり長いトリガー
特殊発射機構のガトリングハデス以外は全機共通
 
肝であるカートリッジ組み込み
 
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これをスライドすることによってカートリッジダブルバーストとノーマルショットを使い分ける
 
 
グリップ&リング
 
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両手で持つにはやや小さめのグリップ
あと、トリガーを押し込んだ時の位置が奥過ぎるから撃ちづらい

 
 
リングは収納時に長いトリガーを押し込んだ状態で固定する事が出来る
 
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この方式のリングは後にクラッシュビーダマンの主流となり、クロスファイトビーダマンでもセーフティパックの固定に使われるようになる
 
 
ヘッドの組み立て
 
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赤龍シリーズお馴染みの水平にV字に伸びた角
 
ボディへ取り付け
 
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この固定はワンタッチで、そこそこ強度もあるので優秀
 
 
アームの組み立て
 
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シメ撃ち用のパーツを取り付ける
 
ボディへの取り付け

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カートリッジシステムのアームの取り付け方は特徴的で
腕を垂直にした状態で差し込み、そのまま90度倒すと言うもの
何の道具も無しに、少ない力で取り外しが出来て、しかもアームの位置がしっかり固定されると言う意味で個人的に好きな取り付け方法
しかし、ヘッドのデザインが横に張り出せなくなるという欠点もある
 
 
赤龍シリーズの特徴である龍の鱗のマガジン
 
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鱗部分は取り外す事が出来る
最大5発まで装填可能
 
マガジンの取り付け
 
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取り付け方はPIシステムと同様、スライド式
 
トリガーもPI方式の取り付け方
 
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もうこれ、『カートリッジシステム』を搭載したPIビーダマンシリーズの機体でいいんじゃね?
 
そしてフットの取り付け
 
IMG_6934 
 
固定パーツでしっかり固定
IMG_6935 
 
あと、モードチェンジ用のパーツも取り付け
 
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組み立て完了!
 
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あとはステッカーも貼って完成!!
 
IMG_6938 IMG_6939 IMG_6940 IMG_6941 
 
 
この状態だと『連撃の型』と言う連射モードで
マガジンパーツをトリガー側に取り付けると、接地面が増えて安定する
 
 
『不動の型』にモードチェンジします
 
IMG_6942 IMG_6943 
 
 
名前が漢字のビーダマンだからか、同時期に放送していた仮面ライダー響鬼の影響なのか知らないけど
何故か和風なモードチェンジ名です
 
いや、こいつ中華でしょ?
 
 
付属のストライクショットは『メタルスパイク弾』
 
IMG_6944 
 
 
当時は、てっきり金属にスパイクラバーが巻かれてるのかと思ったら
プラ玉に金属スパイクが巻かれているという期待外れ
 
ドライブ系のストライクショットはロマンなので
多少重いスピード弾として運用するのが吉でしょう
 
 




運動会の競技性

以前、『直感的な勝利条件の競技』について
移動系、撃破系、獲得系、技芸系の四要素を提示しましたが

運動会で行われる競技は大体この四要素に絡んでいるのではないかと気づきました

徒競走、リレー、大玉ころがし、障害物競走、二人三脚(移動系)

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競技の目的イメージについて

競技における最大の目的は『勝利』です
他にも楽しむ事やら心身を鍛えるやらいろいろありますが、まず勝利を目指すと言う大前提があって成り立つものです

で、その勝利条件には『現実、実用に置き換えられるイメージ』が必要だと考えます

逆に言うと、『実用的な行動にルールを設けて、それを達成するための能力を競い合うもの』が競技なのではないかなと

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勝利条件について考える

競技玩具は、『勝利条件が2つ以上あった方がバランスが良くなる』というのが持論ですが
もっと突き詰めると『勝利条件はあくまで1つだけで、そこへたどり着くための筋が複数存在する』と言うのが究極だと思っています

『勝利条件が2つ以上ある競技』と言えば、ダンガンのファイティングレースやバトビーのDHB&ホッケー等ですね
ファイティングレースは、『相手を2周抜く』もしくは『相手をコースアウト』させれば勝利となるので、どっちを狙うかでいろんなセッティングのマシンが出来ます

しかし、『相手を抜く』事と『相手を場外させる』事の二つには関係性が薄く
どちらかを達成してしまえばその時点で決着が付いてしまうので
結局どっちかに特化してしまえば、どちらかの要素がいらないものになってしまいます

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グランドランナー エアファルコン

セガトイズから出ていた人型メカ玩具『グランドランナー』

同時期に爆走ロボ、バトレックスが展開していたことから、ロボット三羽烏と某所で言われていたものです。

格闘が出来た二つに対して、こいつは完全レース特化。人型メカの歩行ギミックによる移動力のみで競技をしようと言うコンセプトなので、脚の動きや手の動きは(この手の玩具の中では)人間の動きを忠実に再現しています

パッケージ&説明書類

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エヴァ四駆 サンダーショットMk.Ⅱ 零号機

サンダーショットMk.Ⅱの限定カラー。エヴァ四駆 零号機です

その名の通りエヴァンゲリオンとのコラボで、零号機を意識したカラーリングになっています

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こいつを手に入れた理由はただ一つ……!

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