ハガキ出したのが12月末だったので
かなり遅ればせながらようやく届きましたドラグーンストームゴールドバージョン!!
……うん、ドラグーンストームの通常カラー版がブースターで発売される今となっては価値が薄いのはわかってます
でも、めげずにレビューしましょう
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工作初心者にとって最もハードルが高いとされる要素は何か?
設計?アイディア出し?デザイン?切り取り?切削?……いえ
最もハードルが高いのは「接着」なのです
(パテなどによる充填も分子的な意味では接着になるので、今回はこちらに含めます)
設計や斬新なアイディアと言うのも難しいですが
趣味工作において設計は必須ではありません
他にはない斬新なアイディアと言うのは厳しくとも「なんとなくこうしたい」と言うアイディアなら浮かぶはずです
切削加工も実はそれほど難しくありません
道具さえあれば、その気になればハサミがあればプラ板程度なら切れます
もちろん、怪我のリスクやクオリティを追及すると話は変わりますが、それは一旦置いときます
ではなぜ、これらと違って「接着」だけハードルが上がってしまうのか
それは、実は「接着」こそが本当の意味での「モノづくり」と言える要素だからです
少し考えてみてほしいのですが
「機械の組み立て」と「機械の破壊」はどちらが難しいと思いますか?
難しくひねって考えるまでもなく「組み立て」の方が圧倒的に難しいですよね
そして、切断や切削などは「工作」でありつつ「破壊」と言う特性を持った行動です
すなわち、「元々ある形を崩す事で新しい形を作る」と言うのが切断や切削による工作です
しかし、それだけでは出来る事は限られます
なぜなら「破壊によって物を作るためには、元々しっかり大きな物体が存在している必要がある」からです
それに対して接着は「追加する」と言う行為です
すなわち「元々そこに物質が存在していなくとも、関係なく好きなものを作れる」のが接着と言う行為なのです
だからこそ、接着は工作において最も大事な行為で
それを難しいと感じてしまうと、工作初心者は「工作そのものが難しい」と感じてしまいます
具体的に「接着」の何が難しいかと言えば
「何を使って接着すればいいのかわからない」と言うのが大きいと思います
切断は簡単です
物体の硬さに耐えうるものであれば、ハサミやカッターを使えばものは切れると言うのはなんとなく想像がつくでしょう
それに対して接着は
一般人が思いつくものと言えば
「テープ」「のり」「瞬間接着剤」でしょう。パテや専用接着剤は考えもつかないはずです
テープやのりはさすがに厳しいというのはなんとなく察しがつくと思います
となると残るのは瞬間接着剤
しかし、瞬間接着剤は案外脆く、そして接着面が広くないとくっつけられません
プラ板を垂直に貼り付けるなどの立体的な工作が難しいのです
一言で接着と言っても、素材によって対応するものが全く異なるし扱いも難しい
「なんとなくこういう事してみたい」と言う考えはあるのに
それを実行するハードルが高くなってしまうのは、こういう事です
しかし、そんな工作初心者を救済する夢のアイテムが存在するのです!
その正体は「プラリペア」
フリックス・アレイ界隈ではもうお馴染みのアイテムですが
本当にこれはバカにできない
対応する素材はある程度限られてしまうものの
「アクリルの粉に特殊な液体を一滴垂らして水玉を作り、それを接着したい部位に垂らす事で、その部位の表面を溶かしつつアクリルが浸透し、固まります」
つまり、接着部分の強度がアクリルとほぼ同等のものになるのです
アクリルが壊れるほどの負荷を受けない限り、接着が外れる事はありません
それに、アクリル素材を「盛って固める」ので接着面が小さくても問題なし
なので非常に自由度の高い工作が可能です
上級者になると、もっとレベルの高い方法を駆使したりして
「プラリペアは甘え」などと言う事を言われる方もいますが
そんな発言は無視してかまいません!!!
甘えて何が悪い!!!
大事なのは甘えずに頑張る事ではなく、結果を残す事!
甘え上等です!!
ちなみに
「プラリペア」として買うと非常にお高いのですが
ほぼ同等の性能で
「アクリルパウダー」と「アクリルリキッド」と言う商品が楽天の通販で購入可能です
こちらはそれぞれ100円なので、非常にリーズナブルです
ただし、これらを注入するための針と容器は別売りなので、最初はヨドバシカメラやホームセンターなどでプラリペアの初心者セットを購入する事をお勧めします
ロストロンギヌスの低速バーストの原理としては
「低速状態で高速回転する右回転ベイと接触する事で、右回転ベイの回転を吸収しつつ、自分はバーストとは逆の方向に負荷を受け、右回転ベイは回転を与えつつ、自身の回転力によってバーストする方向に負荷を受けるが故に、高速回転側がバーストしてしまう」
と言うのがメインです
つまり、逆に言えば、右回転ベイがロストロンギヌスに対しても行えることです
ストレートによる激突とスピンによる激突の両方が出来る玩具と言えば
クラッシュギアとフリックス・アレイです
機体を回転させずにまっすぐ突っ込むストレート攻撃に対して
機体を回転させながら突っ込むスピン攻撃は威力が低い
と感じた事はないでしょうか?
単純に考えれば「通常の移動速度に加えて回転速度が加わるのだから、その分威力が上乗せされるはず」と思いがちですが
実際のスピン攻撃は非常にか弱いものです
次世代ワールドホビーフェアで先行販売されていました
ドラゴンゼロ、ドラゴンゲイル、ドラゴンツイスター……の系譜を持つ最終進化形です
ゲキドライヴ最後の機種の可能性も高いのでこれは購入しておかなければ!
ベイブレードバーストは、加工厳禁なホビーです
なので、同じパーツの組み合わせならば基本的に「同じ性能」になるはずです
しかし、大会常連者はよく「強いベイになるように調整する」と言うようなことを言っています
「組み換え改造しか出来ないんだから、強いベイって言っても、強い組み合わせの事じゃないの?」と思いがちですが……違うのです
「生産された商品が全く同じ性能であるならば」同じ組み合わせは同じ性能となります
ベイブレードバーストでドランザーのリメイクが発売された事で、世間でドランザー熱が高まってると思うので
ここで、アニメ版爆転シュートベイブレードのドランザーについて語ってみます
ご存知の通り、ドランザーとは火渡カイが愛用したベイブレードで
アニメ版だと、フロスティックやオートチェンジバランサーは登場せず
ドランザーSから使用し、F、V、V2、G、GT、MSまでが登場しました
ではまず、最初の機体であるドランザーSはどういう経緯で開発されて、カイの手元に渡ったのか……?
注意・この話はあくまで僕の独断と偏見による憶測です
少し前までベイブレードバーストで猛威を振るっていたスタミナカスタムのデスサイザー
デスサイザー・ヘビー・ディフェンス(通称・DHD)
及び
デスサイザー・ヘビー・リボルブ(通称・DHR)
大会上位のブレーダーはほぼ一様にこのカスタムを使用し
下位陣もこぞって真似をしていました
カスタマイズホビーでありながら、同じ組み合わせばかり
もう最初からDHDだけ売ってカスタムできなくてもいいんじゃね??
ってレベルでした
タカラトミーも、さすがにこの現状はマズイと感じたのか
つい数ヶ月前にデスサイザーは殿堂入りとして、大型公式大会では使用禁止
大会からは姿を消しました……