ヤマダ電機で走り初めをした翌日、とあるお話をするためにきみどりさんと横浜まで行ったので、そのついでに、前々からやりたかった『ヨーヨー広場でヨーヨー』してきました!
ちなみに、ここで言うヨーヨーとは『前途洋々』と言う意味らしいです
ヤマダ電機で走り初めをした翌日、とあるお話をするためにきみどりさんと横浜まで行ったので、そのついでに、前々からやりたかった『ヨーヨー広場でヨーヨー』してきました!
ちなみに、ここで言うヨーヨーとは『前途洋々』と言う意味らしいです
参加された皆様、お疲れ様でした!!
お会いした方々はありがとうございました!
そして、スタッフの皆様も大会の運営ありがとうございました!今回は車検でめんどくさい改造をするレーサーがやや多めで、ちょっともたついてた場面は見ちゃったものの、ミニ四ドクターやその他スタッフさんの機転の利いた対応で致命的な支障もなく大会が進行出来ていて、その手腕には感服しました
レポートに関しては後日ちょこちょこと上げていきますのでよろしくお願いします
抵抗抜きには欠かせない、カウンターギアのフローティング加工。ユージン式のやり方を紹介します
まず、カウンターギアの突起を切断します
そして、穴を広げます。620ボールベアリングがちゃんと中で引っ掛かり、尚且つ小ワッシャーが接触しないくらいの大きさまで広げればOKです
ミニ四駆GP前々日の金曜日。土曜はWHFがあるのでこれが最後のテスト走行チャンスって事で秋葉のメディオへ行きました
メディオならフラットよりのコースだろうと思って行ってみたら、かなりガチな立体でビビったw
光ヶ丘玩具会の翌日!
池袋のヤマダ電機コースで走り初めしてきました!
帰省からの帰還早々、動き過ぎだw
ヤマダ電機コースで、かめさんと、かめさんのユージンさんと合流。
マックスブレイカー君、アビリスタ君に続いて、新たにミニ四レーサーへの勧誘に成功したらしい
なんでも、実際にレーシングカーを製作する同好会に入っていたとかで、ミニ四駆は初心者ながら車への知識は深いらしい
彼のマシンはヒートエッジ

おお、丁寧に作ってある……!
早速のその走りを見せてもらう事に
うーん、さすがに完走は厳しいか?

でも、走らせながら試行錯誤を繰り返していき
ちゃんと完走させられるくらいに成長しました!たった一日で凄い上達!!
そして、かめさんは、せとさんやばにらさんから教わった簡単にボディ提灯が出来るアイディアをエアロアバンテに実装
その名も『エアロアバンテ・ガンサック』
名前の意味は、『他人のアイディアなのであくまで贋作』と言う意味らしいぞ!
簡単改造だけど、きちんとボディがパカパカする!
切り貼り加工無しで簡単に出来るんだから、初心者向けの提灯としてもっと流行ってもいい
走行の様子
マスダンは軽めのものにしてるのに、なかなかの安定性
効果は抜群だ!
しばらくして、ランドーさんが到着。
入れ替わるように、かめさん達と解散。
ランドーさんはなんと、最初のミニ四駆PROマシン!ナイトロフォースを入手し、愛機として育てていた!!
懐かしい……!PROが出たての頃は良く買ってたなぁ。
ナイトロサンダーよりナイトロフォースの方がかっこよかったんだよ
あと、あの頃は組み立て済みマシンとかあったよね。
ランドーさんもガンサックのようにこのマシンを簡易ボディ提灯にしてました
早速走行!……しかし、それが悲劇の始まりだった
ボディが開いた所でコースに引っかかってボディが割れたぁぁ!!!!
あぁ、古いマシンだから、素材が脆くなってたのか
くっ、こんなに改造してたのに、無念……!
でも、ここであきらめるランドーさんじゃない!
たまたま、僕が瞬間接着剤持ってきてたのでそれを使って仮修復
『俺が……自分で直す……!』
とりあえず、どうにか走行できるようにはなったので
ボディ提灯以外の改造のテストは出来てました
しかし、デビューでいきなり壊れるとは、無念だ……
ミニ四駆グランプリでは復活して、更にパワーアップした姿を見せてほしい
その後、ヤマダ電機を離脱して、二人で天下一品に行ってこってりしてきました
ミニ四駆の後は天下一品だよね!
その2からの続き!
クラッシュギアも遊びつくしたので、お次は今回のメイン!
フリックスバトルをする事に!!
それぞれの持ち寄った機体を観るとテンション上がる!!
はんぞうさんのレディバグとタートル!(カメレオンも
Fダグさんの外伝(いつか掲載する)主人公機と本編主人公機のドライブヴィクター
フリックス大集合!
サミンも加えて、これで全員分!
全部で12体もいる……!増えたなぁ、フリックス
そして作り手によって個性が出るのも面白い!
ここに写ってるのだけでも5人の作り手がいるからねw
さぁ、早速バトル開始!!
うん、真ルールは光ヶ丘のテーブルでもいい感じに作用してる!
特に注目なのが、二戦目のはんぞうさんVSFダグさん
はんぞうさんの機体は規定ギリギリの重量を誇り、抜群の防御力があるのだけど
対するFダグさんは機動力を重視して軽量化。攻撃力はほとんどない
こうなった場合、Fダグさんが完全不利と思われたものの
フリップマインを駆使して見事勝利!
物理的に相手を場外させる手段を持たない機体でも勝利できる方法があるってのは良い
今まではHPやらエレメントやらでそれをどうにかしようとしてたんだけど
こっちの方が戦略性やテクニックが試されるし、決まる時はサクッと決まるから、グダる意味での長引き方はあまりしなかったです
次は4人で同時バトル!複数人でやるとより激しいバトル展開!!
フリップマインの数が増えるので、戦況が頻繁に変化します
はんぞうさんは重量を活かして、同時に二体フリップアウトしたり
僕は、ドライブヴィクターのブースターインパクトで、フィールド端から割と距離のある機体を大きく弾き飛ばしてフリップアウトさせたり
ほうじ茶さんのサミンはギミックが変な時に発動してあらぬ動きをしたり
Fダグさんは、機動力を活かして漁夫の利を得たり……
四者四様の戦術に分かれてて面白かった
特筆したいのがFダグさんのフリップマインの使い方
フリップマインは、場外した場合それをセットした人間のシュート後にまた再設置できるというルールなのですが
自分で自分のマインを場外させれば、その直後再び設置する事が出来るんですよね
そのルールを活かし、Fダグさんは自分のマインを場外させ……離れた位置にいる僕とほうじ茶さんの機体の間に設置しました
となると、次のターンの僕は当然そのマインを利用してほうじ茶さんを倒します。
が、そのせいで僕の機体がフィールド端に着くことになり、その隙を突かれてはんぞうさんからの攻撃を受け
はんぞうさんは勢い余って僕と一緒に同時場外。
Fダグさんの一人勝ち……と言う戦術的に面白いバトルもありました
フリップマインは好きな場所に置けるとはいえ、即座に自分が利用できない
しかし、相手に利用させるように誘導する。と言うのも一つの手
フリックスバトルの奥深さを感じました
しばらくして、はんぞうさんが一足先に離脱
僕、Fダグさん、ほうじ茶さんの三人でバトル
せっかくだからサミンのジャンプも活かしたいって事で障害物を設置する事に
クラッシュギアのリングとして利用していたプラレールのレールをフィールドに設置
これでバトルが更に面白くなった!
プラレールのレールは、シュートで動かす事が出来るので、最初に設置した形態から変化する
むしろ、変化させる事が前提のバトルとなり
こんな風に障害物で仕切られていても、障害物ごとシュートで弾き飛ばして相手をフッ飛ばす……と言うバトル内容に

これが今流行の壁ドンって奴か
ほうじ茶さんはサミンのジャンプで障害物の上に乗って高みの見物をしようとしてたものの
ピョンピョン跳ねるだけでなかなかうまくいかない
しかし、その姿はまるでウサギのようだった
あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~
この瞬間、サミンは白兎モチーフになったw
あと、障害物の上にフリップマインをセットすると、障害物を弾いた振動でマインが振ってきてスリル満点w
まさに地獄のシャワーでした……!
そう言えば、小学生の頃プールに入る前のシャワーってなんでみんな『地獄のシャワー』って言うんだろう?
年代も住んでる場所も違うのに、三人とも地獄のシャワーが通じたw
そんな感じで、非常に有意義な時間を過ごせました
フリックスを企画してから4年半……よくぞ、よくぞここまで成長してくれた……!
はんぞうさん、Fダグさん、ほうじ茶さん、ありがとうございました!
また次の機会、よろしくお願いします!!
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その1からのつづき!
今回の玩具会の目的の一つ、操作式クラッシュギア!
ダメージカウンターを試したかったのと
フェンスの高さを調整したリングを試したかったのです
早速ギアファイト!レディ、ゴー!!
最初はマッハヴィクトリーVSガルダフェニックスD!
さすが、マッハヴィクトリーの掬い上げは脅威
だけど、『相手に掬い上げられてホイールが4つとも浮いたら操作不能』
『相手と接触してない状態でホイールが4つとも浮いてる場合は5秒間操作不能』ってルールがまだ浸透してなかったんで
それをちゃんと浸透させればもうちょっと競技バランスよくなりそうですね
次は、ギガスピンVSマッハヴィクトリー
フェンスが低くなったおかげで、ギガスピンのスピンアタックが決まりやすくなってます
次は、はんぞうさんの連戦
最初のギガスピンはジャマーとして使用していますw
リングはいい感じに機能してますね
次はホイールが4つとも浮いた状態でのルールを浸透させた上でギアファイトがしたいですね
競技バランスの問題もありますが
やっぱり、あくまでクラッシュギアはホイールが地面に接地してるからこそ操作できるって事にしたいので
ダメージカウンターは、やはりと言うか。ナット程度の重さじゃあまり影響はありませんでしたが
どれだけ自分が動いてもナットは取れず、相手に攻撃されて初めて外れていたので
一応想定してた通りの動きはしたかなと
重さがあればもっと機能したのになぁ……
その3へ続く!!