24年最後芹ヶ谷公園フリックス会その1 オーダープロトコルテスト

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12月7日、年内最後の関東フリックス会として久々に芹ヶ谷公園へ行きました!

町田駅でpicoさんと合流して昼飯に松のやへ

ギリギリ11時前だったので朝定食をおかずに大盛り飯2杯をキメつつ
芹ヶ谷公園へ

2020年のボトルマン発売翌日に行って以来久しぶりの芹ヶ谷公園
あの時はポケモンマンホールが導入されたばかりで有名な観光地化したために人口密度が高くなったので、それ以来行かなくなったのですが
あれから四年経った今どうなっているか……と不安でしたが

さすがにマンホール熱は落ち着いており、落ち着いた雰囲気に戻っていました

今回はオフロード遊びをメインにしつつ、来年の『アクティブバトル生誕10周年』を記念した新要素のテストも目的の一つです(この記事が上がってる頃にはロールアウトしてるはずですが)

新高位フリップスペル『オーダープロトコル』

たたみねさんの発案したサブゲーム、ラックアップバトルをベースにして
『シュートは苦手だけど盤面見ながら思考するのは得意な人が活躍出来る』
『地道にビートヒットする事の価値を高める』
『2022年にごろくーさんに制作してもらったアイコンを有効活用する』

と言うコンセプトで考案
ざっくりとルールを説明すると
『普通に攻撃してもダメージが入らなくなる代わりに、攻撃内容に対応するアイコンを獲得していき、獲得したアイコンの組み合わせによって花札のような役を構築して、その得点に応じたダメージを与える』
と言うもの

文章にすると相当まどろっこしくてややこしい事この上ないのですが

手札を揃えて記号や絵の組み合わせで役を作っていく系のゲームは古今東西ありとあらゆるものがあるわけで
そう言ったゲームの経験者なら割とすんなり理解出来るかなと

実際やってみて
『攻撃成功したらその分HPを減らすのではなくアイコンを獲得する』
という行為はそこまでめんどくさくなくて、むしろ攻撃するたびにいちいちHPのカウントを減らしていくよりもサクッとスムーズにいく印象

基本はファイブビートを狙いたいので、序盤は如何にマインヒットしないよう気をつけながら
そして相手のビート反撃を喰らわないように意識しながらのビート合戦になるのが新鮮で
相手がマイン側に逃げたりミスってマインをしても、マインに関連する役もそれなりに強いので、切り替えてマイン役やトライ系の役を狙いに行ったり

途中で溜まってたスタンアイコンのおかげで大した役じゃないのに大ダメージでトドメをさせたりなど
道中の行動が伏線になってて、チェックすることでその伏線が一気に回収されていく感じが気持ちよかった!

数値バランスもちょうどよくて
初テストながら微修正加えるだけでロールアウト出来そう

このノリのままpicoさんと何故か花札談義で盛り上がっているとほうじ茶さんも到着

来て早々地のエレメントレベル30に挑戦!(証印10個)

認定トリックの内容は、重量1.5kgのペットボトルを15cm離れた位置から機体をシュートして倒せば成功

普通に考えたらクリアは相当難しいのですが
『ペットボトルは市販のものならなんでもOK、重量の上げ方などは未指定』なので、そこが工夫の余地

ほうじ茶さんは、1番倒れやすい2lペットボトルを見繕い
更に1.5lの水を入れて偏重心になるように傾けて冷凍!

それを家からなるべく溶けないように会場に持ってくる事でクリアを実現!

レベル10はともかく、証印10個はクリアされる事を想定して設定してないので
ここまで根性見せてくれるのは考案者としては嬉しい

そろそろオフロードフリックスやるために虹と水の広場の方へ移動開始

道中良い感じの風景を見たので撮影

花札の話したばかりだから五光を手にした気分だ

 

つづく

 

 

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