ナイトメアロンギヌスが半年を待たずに進化した!?
とは言え物語劇中だと2年間経ってるからこの進化は妥当っちゃ妥当か
と言うわけで、4月28日発売のブラッディロンギヌス.13.Jl購入してきました!
ナイトメアロンギヌスが半年を待たずに進化した!?
とは言え物語劇中だと2年間経ってるからこの進化は妥当っちゃ妥当か
と言うわけで、4月28日発売のブラッディロンギヌス.13.Jl購入してきました!
数年前からずっと、『トライピオは強い』と言う事を提唱し続け
最近は、実際にその強さが証明されつつある今日この頃ですが
じゃあ逆に『最弱のベイってどんなのよ?』
って事が気になってきますね
だって、あのトライピオですら使い方次第では最弱ではなかったんですよ?
勝者の条件……レッツ&ゴーのファンならばこの言葉を聞いて燃えない人はいないでしょう
名作と名高い
WGP編第49話(通算100話)「勝者の条件」のサブタイトルとなった言葉です
この話の見所はなんと言っても後半戦
雨降る山道での死闘です
悪条件の中のレースとなり、他のメンバーやチームが脱落していく中
天才と名高い無敗の帝王ミハエルと
我らが主人公星馬烈との一騎打ち
・パッケージ
デュアルレイヤーからの箱タイプじゃなくシングルレイヤーを思わせるブリスタータイプに変更
個人的には箱の方が良かったんだけどなぁ。お店の人的にも積みにくいから箱の方が良いらしい
ただ、このタイプは店頭に置いてある状態で中身がチェックできるのが良いね
・ウイニングヴァルキリー
いよいよ本日
ゴッドシリーズからバトンタッチして、新シリーズ「超ゼツレイヤーベイ」が発売されます
これで確実に1年は首が繋がった……と安心するのと同時に
ベイブレードバーストシリーズももう佳境に差し掛かったんだなと感慨深くなります
あまり考えたくはないのですが
これがベイブレードバースト最終展開である可能性は十分にあると思います(逆に、ここを乗り切るとベイブレードどころかコロコロバトルホビー史上前代未聞の長期コンテンツ化もあり得るのですが、どう来るか……)
と言うわけで、ベイブレードバーストの展開がスタートしてからここまでの歴史と言うか
いろいろな事を振り返ってみようと思います
年度始だけに、今月号は豪華です!
・超Zベイ堂々̆超誕!
まぁ、散々ネタバレ観ちゃったんですがw
超Zベイはレイヤーがメタルな所だけじゃなく
ドライバーの高さを敢えて変えて来てるようですね
メタルなアタックパーツに、高さを変える下半身パーツ……ますますメタベイチックw
とは言え、さすがに軸交換までは出来ない模様
これで軸交換まで出来たらまんまメタベイで楽しくなりそうなんだけどw
ゼットアキレス.11.Xt
ここで言う好きな人ってのは、恋愛、友人、家族、同人作家、youtuberなど
直接の言葉を伝えられる相手であるなら問いません
好意の種類も、恋愛、親愛、尊敬、いずれも問いません
芸能人とか商業作家ってなると声が届きづらくはなりますが
今はTwitterなどである程度やりとりが出来るので、声は届きやすくなってますね
人間とは勝手なもので
一度好きになってしまった人は、最初のうちは良い部分が強く見えるのですが
時間が経つにつれて、どんどん自分にとって好きじゃない部分や都合が悪い部分も見えてくるようになります
そして、後に見えてきた「好きじゃない部分」を「その人の本性」だと決めつけて
「こういう人じゃないと思ってたのに残念だわ」と勝手に失望して、離れていきます
酷い時は、敢えてその事を声高に叫んで評判を下げようともします(そして本人は大抵そのつもりじゃないと言い張る)
もちろんその「好きじゃない部分」が
「理不尽に向けられた敵意や悪意」となればまた話は変わりますが……
それは好きじゃないというよりも「嫌い」や「人間的に許せない部分」と言うべきですね
話を元に戻して
誰しもが、『誰かに好かれる部分と好かれない部分』の両方を内包しており
どちらも本性なのです!
にもかかわらず、勝手に後者だけを本性だと思いたくなっちゃうんですよね
ほんと、勝手
とは言え、好きなものが好きじゃなくなってしまうのは理屈ではないのでどうしようもないですし
好きな人の好きじゃない部分が見えてくる事もまた避けられない事なんです
それじゃあ結局人間は嫌い合う事しかできないのか!?
いずれは離れるしかなくて、長い付き合いなんてできないの?!
そう思われるかもしれませんが
いえ、そんな極端な事はあんまないです
お互いにある程度『我慢』して「割り切る」事が出来れば
理性に負担を強いれば関係はいくらでも続けられます
それが人間と言うものです
でもそれって辛いですよね
やっぱり一度気に入って付き合いを始めたり、作品を気に入って尊敬した人は、ずっと好きなままでいたい
それに、お互いに対等な付き合いならともかく、作家やyoutuberなど
「一方的に羨望の対象にしてしまった存在」の場合はどうしても
「好き」が一方通行なので、「好きじゃない部分」が見えてしまったら我慢も割り切りも出来ずに、感情はよりストレートな行動に走らせてしまいます
それもまた、お互いに得しないですよね
ファンとしては好きなクリエイターから好きなものを得たいし
クリエイターはファンに好かれたい
しかし、どちらにしても
「好きを維持し続ける方法」は存在します
単純です
その人にハッキリと「こういうとこが好き」だと伝える事です
欧米か!(古い)
いやいや、これほんと凄い大事だし、実際効果あるんですよ
だって、皮肉でも何でもなく「こういうとこが好き」って言われて嫌な気持ちになる人はそんなにいないです
そして、好きだと言われたら、その部分を維持及び強化しようと努めるようになります
その努力は決して苦にはなりません
そして、好かれる部分がハッキリしていればそちらに行動や言動のリソースを振るので、好かれない行動は自然と少なくなります
本性を変える事は出来なくとも、好意を示した人間に対してなるべく好きな部分を出して、好かれない行動は出さないようにしたい
それが人間ってものです
あ、セクハラは別問題ですよ
似て非なる行動として「期待する」ってのがあります
これね、ほんと好意と似てるから一緒くたにしがちなんですが
好意と違って期待は、度が過ぎると重荷になるんです
なぜなら、期待は「未来への好意」「好意の前借」みたいなものなんです
期待された人間は「期待に応えないと好かれない」と思うのです
好かれるための努力が苦になるんです
誰だって今、好意が欲しいんですよ!!!
あと、これまた好意と似て非なるもので「盲信」ってのがあります
尊敬や好意が強くなって信仰になるのは悪い事ではないんですが
さらにそれが行き過ぎると「盲信」になり、排他的になると危険です
「あくまで自分は好き」ではなく「あなたは誰がみても他より優れている」と言う事を伝えすぎると(既に完成している作品に関してなら別です)
お互いに好きのハードルが低くなりすぎて、クオリティが下がるだけでなく
他者への攻撃に繋がる事が多々あるからです
最近だと、youtuberとその信者に多く起こってる現象ですね
好意も尊敬も自分だけの感情だと言う事を忘れずに
男児向けコンテンツの華と言えば
ベイブレードをはじめとするバトルホビーだと認識する人は多くいると思います
コロコロコミックを主導として記事や漫画、アニメを展開し
実際にイベントで頂点を競う大会を開催
雑誌で情報収集し、玩具を買って腕を磨き、大会優勝を目指す