新章スタート!
タイトルを変えずにそのまま2期へ続投するのはベイアニメ史上初!
つまり、話数がリセットされないので史上最長の話数になる事が約束されます!!!!!
仮面Zの正体
原作→読者にとって知らん奴が現れる
アニメ→既に正体分かってるからなんとも思わん
正体バラしイベント下手くそか!
ベイバ神のゴールドアイことノーマンよりもひでぇ
そもそも仮面脱ぐ必要もなかったし
ルール上戦えない仮面Xを指名するのも意味が分からんし
ドラゴニックブレイクの理屈が更に強化されてましたね
原作はたかだかXライン一周する程度で何が凄いねん?って感じでしたが
アニメでは、放出されるラインを飛び越えてもう一周すると言うより説得力のあるものに変更されただけじゃなく
エクスがドラゴニックブレイクをコピーした時も
一回ジャンプを挟む事で違和感なくすれ違いを表現出来たので
無理のない描写になってたのは良かった
ゆに「これがヴァイスタイガーの特徴なの!?ずるい!マルチさまがかわいそう!!」
シグル「スマッシュ刃で相手のスタミナを削るスタミナ性能。」
イチゴー「ファミリー相手に容赦ない…!!」
マルチ「一万一通り目のXを試せばいい!!」
チームペルソナは公式戦で一度も負けずに最速で頂上に上り詰めたことになる
かつてのペンドラゴンと同じ……!
バード「俺たちって、凄い……?」
そりゃ元ペンドラゴンのナンバーワンブレーダーがいるんだし……
良い話、良い話でした
前後の流れを考えずにこの話単体ならすごく良かった
第1話ではガムシャラなだけだったバードがキチンと相手と歩幅を合わせてコミュニケーションを取れるようになったというのは
これまでのお話で幾度となく苦汁を飲まされて来たからでしょうし
ちゃんと人間的な成長が描かれているという点は良かった
ただ、普通こういう話は
まさかの主役不在!?(バードはタイトルコールで必ず出演)
やっぱり梅田修一朗さんこそこの作品の真の主人公なのかもしれない
今回は仮面Zの正体である神成シエルが仮面Zになるまでの過程が描かれています
この子、真っ当な作品だったら正統派の主人公なりライバルなりになれただろうに
よりにもよってこんな作品なんかのキャラクターになったばっかりに
クレイジーサイコヤンデレホモ野郎の気持ち悪い精神的虐待で人格をグチャグチャにされた挙句に用無し扱いされるなんて……!
第12話もそうでしたが
この作品、バードが絡む人情系の話は安定して面白い!
祝!1人打ちではあるものの、バード初勝利
ってか、アニメで1人打ちが描かれたのってこれが史上初か?
来るべき決戦に向けて、どのベイを使うか悩むバード
性能を考えればヘルズハンマーだが、自分にとって原点でもあるヘルズサイズも気になる