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ベイブレードバースト超ゼツ第16話「大航海!バトルシップクルーズ!!」

オープンニング映像一新!
サビの部分が2クールのメインキャラになってる

1クールでルイを倒した超ゼツ
つまり、いい意味でもったいぶらずに面白い展開をどんどん上書きしてくれるんじゃないか!?って思ってたら、期待通りの展開です!!

舞台はベイクイーンズ号編へ

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ベイブレードバースト超ゼツ第15話「ルイを倒せ!!」

前回からのルイ戦の続き
 
 
ファーストバトルでいきなりバーストフィニッシュを決められて弱気になるアイガ
そんなアイガをナルがヒロイン力を発揮して声援を上げて、それに呼応するかのように会場がアイガへコールを送る
 
それを見て良い仲間が出来た事に喜びを表す両親……
 
1クールでアイガが培ってきた事の集大成に相応しい描写です
 
特にタイガは、アイガに対して強さに取り込まれてしまうんじゃないかと心配してたからこそ、こういう表現を入れてくれるのは嬉しい
 
 
そしてその声援をただ精神的な力に変えるだけじゃなく
冷静さを取り戻してルイのフォームを取り入れたシュートで逆転
 
「ただ真似した」だけじゃなく「取り込んで自分のものにした」と言うのが、アイガの才能を強く表してる
 
しかしサードバトル
アイガの肩に異変が起こり、同時バースト
 
肩の痛め方(関節が動かせない)がリアルで痛々しいなぁ
 
相変わらずルイさん、大会だと対戦相手が不調になるよねぇ(肉体的、精神的、ベイ的、スタジアム的、いずれにせよ)

 
肩を痛めたアイガとファイの邂逅……すげぇ瞬一と北条院っぽいw
 
 
ベイと共鳴したら肩の痛みが消える!?
なんだそれは!?シャカの気功よりもトンデモだぞ!!
 
クラギNだと、ギアとニトロする事で、ギアに痛みを肩代わりしてもらったって言う表現してたけど
 
 
勝負の結果は、原作通り
原作でも思ったけど、この結果はほんと意外だった
バルトはあれだけルイを倒すのを渋ってたのに(ってか倒せたことないのに)
この段階で勝たせるのは早すぎる気も
ルイに負けてもロンギヌスカップ優勝が揺るがないからこそ、負けさせると思ってた
 
この後ルイさんかませにならなきゃいいけど
 
 
ルイがレベルチップを渡すのも原作通りだけど
タイミング的に、不死身ガイドの発売とピッタリあってて販促もバッチリだねw
 
 
数日後
矢継ぎ早に、いきなりファイとバトル!
ほんと詰め込むなぁ……
まぁ、顔出しで良いからとっととリヴァイブフェニックス出しとかないと販促ノルマ的にアレだけど
 
 


CM
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ベイブレードバースト超ゼツ第14話「暴竜!ブラッディロンギヌス!!」

ラバン、野生児兼占い師って結構珍しい属性ね

アイガの選手控室に現れたかと思ったら、別行動し始めるし
行動原理がようわからん。まさに占いキャラ
 

アイガとのかけっこはペプシマンを思い出すなw
 
 
ソーチョー「エイリアン?」
おチビ「またそんな事言ってんのかよ!」
 
おデブちゃんしょっちゅうそんな事言ってんのw
 
仲間の言う事信じようとするソーチョーは男気あるけど、単純すぎない?
 
 
ホウイ再登場早ッ!
この子はほんと何もかもが唐突!!
 
 
ベイバ超ゼツは
特訓シーンや対策シーンがちゃんと理にかなってるというか
ギャグシーンもなるべくブレーダーとしてプラスになる行動をとらせようとしてるのが好印象
 
ただ特訓させるだけじゃなくそれぞれのキャラをより深く掘り下げようとしてるので脚本に変な無駄を感じない
 
 
アイガ「ルイは俺が倒したスオウと同じ左回転!ならその戦略を活かせばばっちり!」→わかる!
 
ソーチョー「だが、そう簡単にはいかない」
アイガ「分かってるって!ルイのパワーの方がスオウより上だからな」→わかる!
 
せっかくホウイが帰ってきてくれたから、ソーチョーとホウイを二人同時に相手にする事でルイのパワーを想定した特訓→わかる
 
うまくいかずに言い合うアイガとソーチョー、喧嘩を止めようとするが「喧嘩じゃない!」と言われて納得するホウイ→かわいい
 
ルイを意識しすぎて気負うアイガ→わかる
 
無理しすぎるアイガを止めようとするソーチョーとホウイ→正しい判断
 
あと一回だけやらせてくれと頼むアイガ→とても主人公らしいやる気
 
気力を取り戻して、どうにか引き分けに持ち込む→二人ともバーストさせるのはさすがにやりすぎなので、ちょうどいい塩梅
 
 
特に非の打ち所がない
 
 
 
・アイガVSルイ
 
ラバンのルイに対する占い「頭上注意」
それを示すようにアイガが、以前食らったブラッディスコールの仕返しとばかりに上からのアタックを仕掛けるも
 
「運命を変える!」と豪語するルイはそれをはじき返して逆にアキレスをバースト
 
王者の貫禄を見せつけた所で次回!
 
原作だと割とあっさりルイに勝っちゃったんだけど
アニメだとどうなるかなぁ
 
個人的には、まだ勝たせないで欲しいけど
原作とアニメの勝敗結果を変える事ってあんましないからね
 
 


CM
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ベイブレードバースト超ゼツ第13話「超ゼツ決勝戦!!」

今回情報量がヤバい!
 
アバンタイトルで
いきなり占いしてる野生少年(レオパルドのブレーダー)
そして隕石と共に登場するフェニックスのブレーダー
 
と、インパクトのありすぎる新キャラが二人も登場!
 
 
・バルトVSシスコ
 
尺は短いながらも、シスコにもちゃんと見せ場を用意する形でのチャンピオン防衛線を描き
  
その後間髪入れずに新キャラファイが乱入!
 
リヴァイブフェニックスは隕石から作り上げた不死身のベイブレード!
サラマンダーの設定もとんでもだが、こちらは更にトンデモ!
 
 
結局宣戦布告しただけでファイとのバトルは無し
 
 
決勝を控えた状態で、インパクトのあるライバルが出過ぎてて情報過多だわw
 
 
・スオウとフブキ
 
完全に拗れちゃった二人
 
どれだけ突き放されてもスオウを仲間扱いするフブキのメンタルなら、シュウみたいな事にはならんよなw
 
 
・アイガVSスオウ
 
前半詰め込んだ展開が続いたから、こちらはおまけ程度になるかなとかちょっと心配したけど
実は決勝開始までに使った尺は思ったより長くなかったから、メインである決勝戦もじっくり描いてくれました
 
ファーストバトルは、お互いに攻撃モードで勝負
アイガが打ち勝ってオーバーフィニッシュ
 
セカンドバトルは、ディフェンスモードのヘルサラマンダーが守り勝ちでスピンフィニッシュ
 
こういうじっくりとオーバーとスピンを交えてちょっとずつ決着へ近づけていくバトルはまさに決勝戦って感じで良いね
 
 
サードバトルは、原作とは逆にドライバーを低くし
序盤盾で攻撃を防いで相手を弾き飛ばしたところで追い打ちをかけてレイヤーの剣部分でトドメを刺すと言うもの
 
アキレスレイヤーのあらゆる部位を使いこなした集大成って感じで良いね
 
 
 
・フブキの決意
 
今まで「ベイクラブのために」強さを求め、ベイクラブのためならプライドを捨ててきたフブキにとって
あくまで「自分のために強くなる」と言うスオウとアイガの影響で殻を破る
ベイクラブを離れてでも強さを求めるというのは丁寧な成長描写
 
そしてのちのベイクラブを常夏に託すというのも嬉しい
 
 
・アイガの所にまた新キャラが
 
ホウイさんに続いてまたも新キャラがアイガと同居か?
とっかえひっかえだなw
 
 
 


CM
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緊急SOS 池の水ぜんぶ抜く大作戦 大乱闘!人間VS幻の巨大魚!ワニ!外来種5357匹!

福岡市博多の河川敷でワニ!?
このニュースを見て、加藤先生が動いた!
今までは依頼があって動いてた受動的な番組だったが、今回は能動的

ワニが出たのはJR博多駅からわずか2㎞の場所にある御笠川の河川敷

遠目で一匹のアカミミガメを発見し、単身裸足で川に入って速攻捕まえる加藤先生マジすげぇ

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男児向けアニメはジェンダーフリー表現から遅れてる?

先日のプリキュアの件によって
なんか男児向けアニメに批判の矛先が向きそうになってるのをなんとなく感じたので、この記事書いてます(TLで流れて来る)

やっぱり一番好きなジャンルですからね、無視できないです

とは言え僕が明るいのは物理系の競技玩具を題材としたアニメなので、それらを中心に語ろうと思います 

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スーパー戦隊シリーズで女性主人公(レッド)がいない理由~ジェンダーフリーとマーケティングは別問題

注意・あくまで個人的な考え方の話です

 

 

 

 

 

今週のHAGっと!プリキュア第19話「ワクワク!憧れのランウェイデビュー!?」の一幕にて

「女の子だってヒーローになれる!」
「男の子だってお姫様になれる」

と言ったシーンがありました(ザックリ要約)
 
個人的な感想としては、素直に感心したというか
前者は90年代から物語作品などでよく描かれるようになっていったものの
後者に関してはまだまだ発展途上と言うか
男の娘と言うジャンルは認知されてきたものの「女の子に守られるお姫様ポジションの男キャラ」と言う立ち位置のものは非常にマイナーで
よくそこまで切り込んだなぁと

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ベイブレードバースト超ゼツ第11話「裏切りの激闘!」

スオウがヘルサラマンダーを手に入れたばかりの時は余裕だったフブキだけど
いざスオウから直接煽りを入れられると動揺しちゃうあたり、やっぱりフブキは闇落ちの素質あるな

スオウ「君のバトルには知性の欠片もない」

アイガは落ち着きがないだけであって、知性はありまくりなんだよなぁ……

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ベイブレードバースト超ゼツ第10話「アキレスVSラグナルク!!」

今回のメインイベントは、アイガVSソーチョーのライバル対決!
しかし、前半はオウ・ホウイの掘り下げで
ライバル対決は後半で描かれました
 
 
・オウ・ホウイ
 
前の話のラストで唐突にアイガと同居を始めたこの男
 
無骨で無表情だが、下手なだけで感情表現自体は豊か
向上心が高く、落ち着いた人格者で、友好的……と言うお友達に欲しいくらい好感度の高いキャラクター
 
アイガはあっさりと受け入れたけど
なぜアイガの所へ押しかけたのかなどの詳しい動機や経緯は不明
 
アーチェリー選手としての姿も描写されたわけだけど
アイガ、一発で弓を撃てるって凄すぎん!?
いくらなんでもさすがにチート過ぎる……!
 
相対的にソーチョーの格が落ちちゃうなぁ
もうちょっとソーチョーがアイガに勝る部分の描写入れてほしい
 
ホウイの、アーチェリーみたいにランチャーの穴を覗いて狙いをつける奴
意味もなくすげぇ真似したくなるなw
 
 
・スオウ 
 
販促期間も落ち着いたので、今回は描写控えめなスオウ
しかし
「腐った花は切り取る」と言う発言から、何かしらどす黒い野望を抱いてそうなのが伺えます
 
ベイクラブの改革を狙ってたりするのかな
 
 
・大会
 
バルトとルイのバトルで破壊されたスタジアムは超ゼツスタジアムにアップデート!
大会なら、最初からスタジアムの予備を用意しとけ!
 
フブキ、スオウ、ホウイの相手はモブなのであっさり決着
ホウイがヘビ苦手ってのは、ヘラクレスの逸話か何かが元ネタ?
 
 
・アイガVSソーチョー
 
バルトVSクミチョー戦のような、とにかく理屈抜きの熱血バトル!と言う感じになるかと思いきや
 
そういうのは超ゼツ第3話でやったので
今回は、かなり高度な戦略戦が描かれました
 
何気にアキレスを防御重視の戦略で活用するのは初めてか?
バランス型を使う主人公だからこその描写だね
 
 


CM
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