ベイブレードバースト超ゼツ第10話「アキレスVSラグナルク!!」


今回のメインイベントは、アイガVSソーチョーのライバル対決!
しかし、前半はオウ・ホウイの掘り下げで
ライバル対決は後半で描かれました
 
 
・オウ・ホウイ
 
前の話のラストで唐突にアイガと同居を始めたこの男
 
無骨で無表情だが、下手なだけで感情表現自体は豊か
向上心が高く、落ち着いた人格者で、友好的……と言うお友達に欲しいくらい好感度の高いキャラクター
 
アイガはあっさりと受け入れたけど
なぜアイガの所へ押しかけたのかなどの詳しい動機や経緯は不明
 
アーチェリー選手としての姿も描写されたわけだけど
アイガ、一発で弓を撃てるって凄すぎん!?
いくらなんでもさすがにチート過ぎる……!
 
相対的にソーチョーの格が落ちちゃうなぁ
もうちょっとソーチョーがアイガに勝る部分の描写入れてほしい
 
ホウイの、アーチェリーみたいにランチャーの穴を覗いて狙いをつける奴
意味もなくすげぇ真似したくなるなw
 
 
・スオウ 
 
販促期間も落ち着いたので、今回は描写控えめなスオウ
しかし
「腐った花は切り取る」と言う発言から、何かしらどす黒い野望を抱いてそうなのが伺えます
 
ベイクラブの改革を狙ってたりするのかな
 
 
・大会
 
バルトとルイのバトルで破壊されたスタジアムは超ゼツスタジアムにアップデート!
大会なら、最初からスタジアムの予備を用意しとけ!
 
フブキ、スオウ、ホウイの相手はモブなのであっさり決着
ホウイがヘビ苦手ってのは、ヘラクレスの逸話か何かが元ネタ?
 
 
・アイガVSソーチョー
 
バルトVSクミチョー戦のような、とにかく理屈抜きの熱血バトル!と言う感じになるかと思いきや
 
そういうのは超ゼツ第3話でやったので
今回は、かなり高度な戦略戦が描かれました
 
何気にアキレスを防御重視の戦略で活用するのは初めてか?
バランス型を使う主人公だからこその描写だね
 
 


CM

ベイブレードバースト超ゼツ第10話「アキレスVSラグナルク!!」」への4件のフィードバック

  1. 名もなきW

    主人公がセンターの奪い合いをしてディフェンス力でペースを握りつつカウンターの機会を伺うっていうのほんとに新鮮でしたね。バランスタイプらしさが出てきた感じ。
    てか10話にしては熱すぎるんですけど大丈夫かよこのアニメ•••

    返信
    1. ユージン 投稿作成者

      ほんとレベル高過ぎでしたね、今回
      バランスタイプとか言いながら実質アタックタイプでしかなかったアイガ(あらゆる非アタックタイプキャラにも言えるけど)でしたが
      まさか臨機応変にディフェンスタイプの立ち回りもするとは
      1クール目にしてバトルのバリエーションが豊かで毎回楽しすぎますよ

      返信
  2. 花月

    フブキもスオウも相手がモブだから圧勝しましたけど、
    冷静に考えたら、仮にもアジア各地を
    勝ち抜いた世界レベルのモブに圧勝って、
    さらっとメインキャラ勢はすでに
    アジアトップ級の実力者って扱いになってますね。
    ホウイはアイガが集中力を取り戻させる事を言わなかったら危なかった気がします。
    ゴッドの時に、主要キャラでも本不調の状態時では
    モブでも世界レベルに本不調では通用しないと痛感しましたから。

    返信
    1. ユージン 投稿作成者

      なんとなく日本大会っぽい規模に見えますけど(予選会場が懐かしのベイモールだったから余計に)
      アジア大会ですもんねw
       
      超ゼツのメインキャラ達はいきなり高レベルスタートですよね
      無印の時点でバルトらはモブと同じ市販機を使ってたのに対して、アイガたちはいきなりワンオフモデルを使ってるからってのもありそうです

      返信

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