なんだろう今回の話は
脳死で観ると凄い深くてシリアスな話に見えるのかなって
「それぞれの主張は正しいけど、だからこそすれ違う難しい人間関係」が描かれてるのかなって
一見、感じちゃうんですけど
ちゃんと考えて観ちゃうと
「それぞれの言ってる事は正しい部分もあるけど即座にズレた言動や行動取っちゃって微妙にそれぞれが間違ってる」
ように見えちゃうんですよね
なんだろう今回の話は
脳死で観ると凄い深くてシリアスな話に見えるのかなって
「それぞれの主張は正しいけど、だからこそすれ違う難しい人間関係」が描かれてるのかなって
一見、感じちゃうんですけど
ちゃんと考えて観ちゃうと
「それぞれの言ってる事は正しい部分もあるけど即座にズレた言動や行動取っちゃって微妙にそれぞれが間違ってる」
ように見えちゃうんですよね
ランゾーとの練習バトルでヴァルキリーの異変に気づくバルト
思い当たる節はベルとのバトルのダメージしかない!
……いや、直近のラグナルクとのバトルでのダメージかも知れんやん
それかもうここまでの激しい戦いでの負荷が蓄積とでも言っときゃええやん
ってか、不調なのがハッキリしてるなら
メンテするなりオーバーホールするなりしろよ!!!
ゾロのじっちゃんから何を教わったんだお前は
あんなに軽率に新型機開発する癖に、なんで修理しようって考えには至らないんだよ
んんんん虚無ッッッ!!!!
別にチーム脱退してないし
ただのいつものワガママなだけだし
こんな、3分で決着着くような話をダラダラと……
週刊漫画の引き伸ばし回か
ベルが子供に人気って言うのも、よく分からん描写……
人気が出るようなエピソードあった?一般的に人気が出る要素はラシャドとかバルトばかり目立ってる気がするんだけど
そもそも魔王なんだから恐れられた方が良くない?
ベイバDBはライバル関係がとっ散らかりすぎて何をゴールにして何を描きたいのかがさっぱり分からないのですが
ライバル関係に片想いが多過ぎるのと
両想いになったかと思ったらそんな事はなかった描写も多いのが肩透かしなんですよね
基本的には
神回だった……!
ベルとバサラの物語を見事に昇華してくれました!
ベルを倒すために、敢えてBCソルに入りラシャドの下で修行を積んだバサラ
少しずつ自分の強みを活かせるようになって、スピンフィニッシュを2回決めて勝利!
ダイジェスト気味だったとは言え素晴らしいバトル内容でした
ベイバのバトルって大体片方がオーバーがスピンで1ポイント取って、第二ラウンドでバースト決まって一撃KOって言う手抜きばかりで
1ポイント要素の必要性が一切なかったのですが
ベルVSバルト
オーバードライブしないとデンジャラスベリアルのロックはクソ雑魚なので
セイバーヴァルキリーにパンパン割られるのはリアルで笑った
しかし、もうちょっとライバルキャラが多ければ
段階を追ってオーバードライブを使いこなすエピソードが描けただろうに
オーバードライブ出来なくて勝てない状態はバルトとの練習だけで描いて
それ以降はオーバードライブがデフォの表現になるから
結局オーバードライブってなんやのん?ってなるんだよなぁ
ラシャドのはバトル中に変形するから良いけど
ベルのは超ゼツ覚醒と同じだから
バルトVSラシャドの後半戦
このバトル自体はものっすごく良かった!
ヴァルキリー対策でエクプラをディフェンスモードにするのは理にかなってるし
ラファエルのオーバードライブを天使の輪っかみたいに表現するのはほんと好き
バサラが『完全な丸になった!』ってのも、バハムートもバトル後半で円形に近づくギミック持ちだからそりゃ反応するよね!!
いやぁ、今回は面白かった!
バトルツアーも終わって、ようやく脚本家が元に戻ってくれた
前回イリヤに『ヴァルキリーを捨てる』ように促されたラシャド
しかし、そうは言っても簡単にはいかないラシャドへバルトがラシャドの気持ちを察して後押し!
あの、バルトが、ちゃんと先輩やってる!!!
ベリアルを破壊されて自信を失ったベルは、ランゾーやじいじの励ましのおかげで新たなるベイのアイディアを思い付き
ランゾーやハンナの協力を得て新ベリアルを開発
一方で、バサラはBCソルに所属して疎遠になり
ラシャドはベルとのバトルで謎の高揚感を覚えており、それを看破したイリヤからヴァルキリーを捨てるように言われる
って言う要素だけを掻い摘むとめっちゃくちゃ面白いんだけど
なんだろう
とりあえず今後の展開や販促のためにスケジュールノルマはこなさないとね!
って言う意図を感じる
そもそもアニメのラシャドって、ただのバルト信者ってだけで
魔王討伐に固執してたわけでも(ってか一度勝ってるし)
行き過ぎた正義感を持ってるわけでもない(ただの気さくないい奴)
なので、あんな唐突に闇落ちみたいな演出してベリアルリアバさせても衝撃は薄いというか