製作時期は、2007年2月16日あたり
またもディオスパーダGPA使ってたり、豪勢な事してる
送信&受信機は別売りなので、これだけだとただのミニ四駆です
パッケージ
中身
まずはギアをセット。受信機を積むので、ホイールベースが長く、それに合わせてプロペラシャフトも専用です
クラウンギアとスパーギアの位置は反対。Xシャーシを彷彿とします
それゆえ、トレッドもワイドで、ホイールもXシャーシと同様
モーターボックスの組み立て
金具の位置がやたら離れていますが、ここにバッテリーが接触するわけではありません
シャーシにモーターボックスとカウンターギアを取り付け
ギア比は5:1
この取り付け方はVSシャーシを思い出す
ギアカバーを取り付け
そして、このパーツを
ここに取り付ける
ここに別売りの受信機を載せます
スイッチの組立
まんまVSですね
スイッチカバーは横がパカパカ
バッテリーホルダーを取り付けて、完成!ローラーは省略
いつか送受信機を手に入れて、ラジ四駆シャーシでオープンミニ四駆をやってみたい!
ヤマダ電機での走り納めの後、ランドーさんとは解散して、やべしんぞうさんに案内されて新宿のShuminovaへ向かいました!
うおおお!!夢にまで見た競技玩具カフェバー!!
ってか、そもそもShuminovaどころか、カフェバー自体初めてだよ!!勝手が全然分からないよwww
そして到着!
中はまるで、友人の自宅のような雰囲気で、ミニ四駆のオーバルコースが設置してあり
お客さんは、ミニ四駆走らせたり、ゲームしたり、お酒飲んだり、駄弁ったりと、好き勝手に過ごせます
が、初来店の僕としては、周りが親しければ親しいほど、なんというか
友人の家と言うより、友人の友人の家みたいな居心地を感じますねw
これがぼっち特有のコミュ力のなさからくる、アレだ!
とは言え、レツゴの話とかミニ四駆とかヨーヨーの話も普通に出来る場所なので、今まで行った友人の友人の家の中ではダントツで楽しい空間でした!!
これは、常連になって僕にとっても友人の友人ではなく、むしろユージンの家と呼べるくらいになりたいですなw
早速、名物っぽい『ミニ四駆カクテル』を注文
愛機を出すと、それに合わせたカクテルを作ってくれるのです
しかし、今日はあまりマシン持ってきてないんだよなぁ
まだ調整中だし、透明の『なりふり構ってられないネオファルコン』出しても面白味は無いし
愛機っぽいのと言えば、マグナムアローしかないなぁ……
あ、そうだ!
「四輪駆動なら問題ないですよね?(ゲス顏)」
歴戦の愛機ならこいつだぜ!!
ちゃんと対応してくれるのがありがたいw
分かりづらいけど、ちゃんとオレンジ(羽根の部分)の要素もあるとの事
白い部分は、牛乳で、青い部分は、なんだろ……?ブルーハワイ?(かき氷か
カクテルの飲み方とか全然知らないから、そのまま飲んじゃったけど
もしかしてこれ混ぜなきゃいけないのかな?
ミニ四駆チャンピオン達が良く来る店って事で、店内に置かれてるマシンは芸術品だらけ!
特にこいつ!!
やべさんのお師匠さんが製作したというサンダーショット!
フロントカウルの形状はネオトライダガーみたいだけど、中央はサンダーショットそのまま!全然違和感が無い!
しかもこれ提灯!!提灯もしっかりボディに溶け込んでる!!かっこいい!!
サンダーショット以外の部分は、『ミニ四駆キャッチャー』を使用しているらしい。
確かに、あれならグレードアップパーツだし、プラ板として利用できる……!レースにも出られるボディ造形って意味では自由度高くなるなぁ
そして裏側
なにぃ!?皿ネジだとぉぉぉぉ!!!!!
『VSシャーシEVO.についてた奴ですね』って、そうなの!?EVO.は高くて手を出さなかったんだけど、えええええ!!!!!
他にも凄い加工技術のマシンをいろいろ見せてもらいました!
塗装のグラデーションが綺麗!
そしてオープントップのマシンじゃないのにくまモンが乗ってる!!
なんでも、フロントフックを高いものに変えて車高を上げているからボディの中にすっぽりとくまモンが入るらしい
で、何気にこのくまモン、鉢巻ネクタイしてて、飲酒運転してんじゃね?!
ボディを外すと、すんごい低い位置に提灯が出現
あれ?でもボディは動かないよね?こんなに低い位置なのにヒクオじゃないだと……
なるほど、可動範囲が狭いからボディの中にすっぽりと収まるのね
提灯の可動範囲は大きすぎてもデメリットだから難しい
奥さんのマシン
ベアリングの回転具合にちょっとした安心感を覚えたのは内緒w
バンパーレスの参考にとVSシャーシも見せていただきました!!
カーボンの加工技術すげぇ!!スライドダンパーすげぇ!!!
ミニ四駆経験は少ないらしいですが、ここまで精密な加工が出来るのは
学生時代鳥人間コンテストに出ていたからだとのこと
鳥人間コンテストは、あんなバカでかい機械を作るのに、パーツの精度は100分の1ミリ単位で作らないといけないらしい
恐ろしい世界だ……
そして、何やら気になる事を言っている人が
『ミニ四駆において、空力は大事!!』
おっ!これはレツゴ信者としてぜひとも聞かなければ!
そして、そこにあったマシンを見てびっくり
これ、これは、これはぁぁぁ!!!
噂に聞くホエイルかっ!?!?
数か月前、Twitterでその名を聞いてからずっと気になってたんだ!!!
まさか、実物を手にとってみられるなんて!!
その人はホエイルシステムの提唱者らしく、ホエイルの定義について詳しく説明してもらいました

ずっと疑問だったのが、あれだけちょくちょくホエイルの話題が出るのに、検索しても作り方とかの情報が一切ない事
そしてたまにコースで『あれ、ホエイルじゃね?』とかって言うマシンを何回か見かけるものの、構造に統一性が無い事
一体、ホエイルって何よ!どう作ればホエイルになるのよ!!
答え
ホエイルは概念
な、なんだってーーーーー!!!!!
そうか、ヒクオや提灯のように、決められた構造ではなく、そういう効果を目指して作られたものがホエイルと言うのか!!!
そんな曖昧なシステムだから、見知らぬ人に勝手なことを言われないために情報を敢えて制限していたとの事
はぁぁぁ、なんかスッキリしたw
いろいろと制動の理論について説明してもらいましたが
『自分も似たような事を考えつつも、ほんとにそれが正しいのか分からないし、そもそも実現出来ない』ってのが割とあったので凄い楽しかった!
まだまだ理論はあるようなので、今度じっくりお話を伺いたい!!!!
そんな感じで、結局終電間際まで時を忘れて居座ってしまいましたw
金銭的に、しょっちゅう行けるような場所ではないけど(カフェバーとしては非常に安いですが、交通費とか云々で)
また行きたいですね!!
案内してくださったやべさん、Shuminovaの店長さん、お会いした皆様!ありがとうございました!!またいろいろ教えてください!!
先日の土曜日
『自分をミニ四駆の世界に引き込むきっかけになったヤマダ電機での走り納めをしたい』と言うかめさんとご一緒して
僕も、今年のミニ四駆、ヤマダ電機コースでの走り納めをしにいきました!
14時過ぎ
ヤマダ電機のコースでは既にかめさんと、かめさんのフォロワーのkanjuさんがマシンを弄っていました
Kanjuさんとは初お目見えですが。かめさん曰く『ミニ四駆は初心者だけど工作が得意な方』との事で
なるほど、マシンはギミック満載でしたww
こ、こんなに分割してるとは!!
実は、VSシャーシを分割してサスペンションになってる!フロントノーズが下がるよ!バスターターンだよ!!
やっぱりギミックマシンは面白いなぁ
よし、それじゃあ早速走らせよう!!
かめさんのガルボーイは、しばらく謎の不調だったらしいけど、リアサイドのブレーキを張り替えたらあっという間に調子を取り戻した模様
それはいいけど、リアサイドのブレーキの摩耗が激しいのが解せないらしい
ってか、リアブレーキの真ん中をマスキングで隠して、サイドだけブレーキむき出しだから
ジャンプした時にフェンスに擦れてるんじゃね?
と指摘。
逆にサイドのブレーキを隠して真ん中をむき出しにしてもブレーキ性能はそこまで変化はないし、もう変な摩耗の仕方もしなくなったので
これで良いだろう
僕のマシンは、とりあえず適当にヒクオ作ってローラーを適当に付けただけのテストマシンなのですが、そこそこの走り
と、やたら煩い音を出すマシンが
バンドマンっぽい人のZウイングマグナムですが、プラズマダッシュモーターを搭載しているらしい。
え?プラズマダッシュって言ってもここまで煩くなるか???
と、シャーシを見せてもらったら、なんとARシャーシのモーターボックスが溶けてる……!
なんでも、プラズマダッシュの慣らしをする時にモーターロックしてしまったらしく
その時の熱で溶けたとの事
それ慣らしじゃなくてただのストーブだよ!!!
はっ、待てよ!
寒い冬の中、ホッカイロを忘れた場合はこの方法で暖を取れるのでは……!
雪山で遭難しても、ミニ四駆があれば大丈夫!!
かめさん「暖を取る代わりにいろいろなものを犠牲にしますけどね」
そして、Kanjuさんから二台目のマシンを見せてもらう
MAのマシンだ
これは、上下制動だけでなく、前後左右も制動する……いわゆる、本来の意味でのマスダンパーだ!

実は最初のマシンはプロトタイプで、よりスマートにしたこいつが本命だった
理論上これがベスト!
理論上は!
しかし、理論は理論。所詮理論。
と、思っていたものの、なかなかの安定性を見せてくれました
理論こそ正義か……!
よし、僕も負けてられんぞ!!と気合を入れてフロントローラーのビスを締める……あれ?いくら回しても締まらない?
そんなバカな、ナットで締めてんだぞ?ネジ穴がバカになる事なんて……

バカになってたーーーーー!!!!
ネジ螺旋がツルツル……ナットの穴ももう使い物にならない……ネジが曲がる前にネジ螺旋が削れるってあるんだなぁ
と、かめさんのガルボーイが急にコースアウトするようになる
またもブレーキか?でも変化ないしな……
かめさん「タイヤが汚れてるのがダメなんですかね。これ、スーパーハードのローハイトなんで……」
と、手で汚れを拭うと、今度は全然コースアウトしなくなった!?
手でタイヤ拭っただけで、全然違う動きするとか、ミニ四駆こえぇな……
結局、リアはグリップ力多少高い方が良いって事で、リアだけ普通のローハイトを履かせて、ガルボーイの課題は一応クリア
したところで、ぶんぶくさんから帰還したランドーさんが合流!
ランドーさんのマシンはアバンテXからナックルブレイカー(XXシャーシ)になってた!そうか、そういえばこっちのが本命の愛機化
しかもギミックがパワーアップしてる!?
フロントブレーキにも
リアステーにもバネが装備されて、可動するのか!!
そしてサイドマスダンにはバネが……あっ!
ユージン「ここのプレートをもっとしなる素材にすれば、マスダンパーがたたいた時にプレートがしなって、簡易IODブレーキになるんじゃないですか!?」
ランドー「しなるプレートと言えばダンガンのがありますね……!重り付けっぱなしだとプレートがどんどん曲がっちゃいますけど」
ユージン「重りのつけはずしはそこまで苦じゃないし、バッテリー感覚で走らせる時だけつければいけんじゃね!?」
IODが更に進化するのを楽しみにしてますw
そして、かめさんとランドーさん
この二人はまさに犬と猿
ハブとマングース
マリオとワリオ
烈と豪!
会ってしまった以上、戦いは避けられない!
今こそ、雌雄を決する時!!
って、あっさり勝負決まりすぎたww
MAシャーシにしてからガルボーイは安定性もスピードもバランス良いな
素で速いMAシャーシと、あくまでパーツの組み合わせのみで戦うかめさんは相性良いのかもしれない
千葉人であるかめさんはあまり長い出来ないので、
Kanjuさんとかめさんは先に解散
僕とランドーさんの二人で走らせる
ランドー「ポリカ使うんでしたら、ノーズの穴に重りを付けてみてはどうです?」
ユージン「そうか!そうすれば、シャーシをより強く叩けるのか!!
ランドーさんのアイディア通りに重りをセット
すると、新品電池でも面白いくらい安定するww
うぅむ、これは大収穫だな
ここで、ランドーさんのお知り合い?と思われる男がランドーさんに話しかけてきた。
ランドーさん顏広いなぁ……
と、その人が地元の模型屋で安く仕入れたという大量のドレスアップステッカーを見て驚愕
これ、ぴぃさんが昨日Shuminovaでもらったってツイートしてた奴やん!!!
ちょうどエンペラーは何もシール貼ってないのでせっかくだからもらいましたw
ちなみに、名も知らぬレーサーの名前は『やべしんぞう』
Shuminovaの常連、どころか店長さんと超仲良しらしい
しかも池澤春菜のニコニコ生放送で名前を叫ばれた事があるらしい
超羨ましい!!!
僕がShuminovaに興味を示していると、早速店長さんに電話して、案内してもらう事になりましたw
展開はぇぇぇ!!!ちょっとこれは予想してなかったよ!!
ランドーさんは体調不良と言う事で
僕とやべさんは二人でShuminovaへ行く事にw
マジかっ!!!
次回!ユージン、Shuminova初来店!
見てくれよな、レッツ&ゴー!!
一部変更された、との事で話題になりましたね
http://www.tamiya.com/japan/cms/serviceregulation/410-regulation.html
バンパーの定義が明言化されてたり、マスダンの取り付け位置のルールが回転マスダンに対するものだけなの?って所もありますが
一番気になる部分は『改造は原形が特定でいるものとする』って部分でしょうか
ついに、新年最初のコース情報が解禁されましたね!!
https://twitter.com/mini4wd/status/545486357431218176?lang=ja
新年だけに、『一富士二鷹三茄子』をモチーフにしているとは粋なw そしてAutumnでは消えていたフジヤマレーンチェンジャーがここで復活!普通のレーンチェンジャーで見事スッとんだ僕にクリアできるのか……?w
とは言え、フジヤマチェンジャー以外はほぼフラットっぽい?茄子の丸み(ドラゴンバック)はストレート挟んでるから脅威ではないし
その2からの続き
ミニ四駆ばっかりでなく、いつものように箸休めにとスキルトイも用意してます
ユージンはケンダマクロスで子供達を魅了!よかった、今回僕より上手い子はいなかった!!面目保てたよ!
そんなことしているうちに、なんだか雲行きが怪しくなり、パラパラと水滴が落ちてきました
あぁ、元々雨予報だったしね、この日
とは言え、そこまで強い雨じゃないのですぐ止むだろうって事で、一旦木の下に避難
雨にも負けず、風にも負けず、ミニ四駆を作ります
そこへ、遅れてシェン君が登場。また人数が増えた!
しかし、今回はオープン走行を全面推奨してるので行動範囲が広くスタッフの数は大いに越したことはない!
シェン君はXシャーシがお気に入りのようで、ライジングトリガーを愛機として取り出しました
ほうじ茶さんも、二台目マシンとしてほぼ素組のアバンテを取り出し
レースだ!!
まぁ、Xシャーシじゃしょうがないw
そんな時、僕らの所へ一人の少年が
『僕、マシン持ってるんだけど、カーブで飛んじゃうんだ』
なるほど、経験者ではあるけどまだ初級者なのね
って、この少年の持ってるマシン、バンキッシュポリカのVSシャーシマシン!?なんてレアいものを……
ミニ四駆体験会は、初心者だけでなく、初級者へのアドバイスも活動の一環!
少年のマシンもすぐに直せるぞ!
「そっかー!ちょっと待ってな!任せたぴぃさん!」
と、きみどりさんはぴぃさんに丸投げして角度調整プレートを取りに自室へ戻る
丸投げされたぴぃさんはその少年にずっと付きっきりで、マシンの強化を手伝っていました
が、そもそもVSシャーシのフロントがひん曲がってアッパースラストになっていると言う事態
これは厄介だぞぉ
そこでぴぃさんは別の子に付きっきりの僕に助け舟を
ぴぃさん「ネオさんネオさん」
ユージン「僕ユージン」
ぴぃさん「あっ、はい」
ユージン「何?」
ぴぃさん「VSシャーシのフロント強化ってどうしてます?」
ユージン「井桁。もしくはバンパーレス」
ぴぃさん「あっ、はい」
僕のアドバイス、少しは役に立ったかな?
立った……よね?
ほうじ茶さんは、ぴぃさんに付きっきりでミニ四駆講座を受けていた少年を観て
『羨ましい!僕もぴぃさんにご教授願いたい!!』と羨ましがってましたw
一方の僕は、ガンブラスタークスコスペシャルを受け取った赤い服の子に付き添って、マシンの組立を手伝う事に

……って、この子、全くのノーヒントでタイヤを全く間違えずにホイールにはめるわ
ちゃんとワッシャーの使い方も分かってるわ、ローラーに付けるネジは間違えないわ
ドライバーを使う時、まず手でネジを少し回して、仮止めしてからネジを回すわ
地味で飽きやすいステッカー貼り作業も『いやぁ、全部初めてなんで全部楽しいです!』って全く苦にしてないわ
これは、今までのミニ四駆体験会の中で一番優秀な子なんじゃなかろうか……?これで初めてだと?
とりあえず「今度お母さんにミニ四駆買ってもらって一から自分で作ってみな?お前絶対こういうの上手いから」って言ってみたら、強くうなずいてくれました
うん、この子はちょっと合わないうちに、すげぇマシン作るタイプだ。ぴぃさんと同じ匂いがする。赤い服だし
実際、他のシャーシよりも素組の性能では劣るはずのFMシャーシなのに、他の子に勝る走りを見せていたし
やっぱりローラーやタイヤのはめ込みが上手いからだ……!
それに引き換え
シェン君は、一度組んだことがあるはずのVSシャーシを
バッテリーが入ってる状態でモーター入れようとするわ
カウンターギアはいつまでたっても付けられないわ
一度お手本見せてからやらせたら、今度は逆向きにカウンターギア入れようとするわ
「でも、ローラーは僕がつけてあげたんですよ!!」と自慢げに見せてきたフロントバンパーには、ネジが緩々の上にアッパースラストの付いているローラーが……