先日の日曜日、いつもの光が丘公園にて、玩具会を開いてきました!
今回のメインは『操作式クラッシュギア』
操作式クラッシュギアとは
スティックを使って、自機を突っついたり押したりして機体の動きをコントロールして戦うクラッシュギアである。このブログではもうお馴染みだけど、ルールをおさらいしてみよう
禁止事項としては
・1秒以上連続で触れてはいけない(ずっと押さえてたら勝負にならないため)
・相手ギアに触れてはいけない
・自分の体がギアに触れてはいけない
とまぁこのくらいで、あとは普通に相手を場外させたり、転倒させれば勝利となります
参加予定の方々が少し遅れるそうなので、僕だけ一人早めに到着
先にフィールドをセッティングする……のだが、その前にテーブルの上の落ち葉が邪魔だ
払っても払っても落ちてくる
やっぱり秋ですからね。
こんなに落ち葉が積もってたらまともにギアファイトなんて出来ない
あ、そうだ!
クラッシュギアで落ち葉を吹き飛ばそう!!
いけっガルダフェニックス!シャイニングソードブレイカーで巻き起こした風で落ち葉を全て払い落とせ!!
しかし、シャイニングソードブレイカーには回数制限がある事をすっかり忘れてしまった
度重なる必殺技の連投によって、ガルダは……!
くっ……すまない、ガルダフェニックス
俺が、自分で治す……!
仕方ないので、とりあえず余ってたシューティングファントムのボディを装着
今回はこいつで戦うぜ!頼むぞ、シューティングファントムスーパービークトライデントカスタム!!(長い
しばらくしてFダグさん到着
Fダグさんは、前回の激闘でボロボロになったアークキャバリアーに変わり新たな愛機、ウイングラプターを入手していた!
こいつは面白くなりそうだ!
操作式ギアファイトにおいて、IODがどれほどの効力を発揮するのか見ものだぜ!!
ギアファイト、セットアップ!レディ、ゴー!!
なにこれつよっ!!
ウイングラプターってこんなに強かったの!?
Fダグさんのギア操作テクも前回よりも上がっている!
正直舐めてかかってたわ……
だが、僕だって負けないぞ!
ギアファイト、セットアップ!レディ、ゴーーー!!!
それにしても、操作式とは言え、IODがキチンと役に立ってるってのが凄い
そう、操作が出来るとはいえ、基本ギアは自律して動くもの
そこをファイターが触れた時だけ制御しているに過ぎないので、完全にギアの動きを支配しているわけではない
その、ファイターが干渉しきれない部分をIODが補ってくれているって感じですね
上手い事発動タイミングを読んで操作すればこれほど心強い武器は無いです。それこそ、まさにギアの鼓動を聞くと言う行為!
そんな感じで、約30分ほどブッ通しでギアファイトをして、そろそろ疲れてきたなぁって頃に
ようやくほうじ茶さんが到着しました
ほうじ茶さんギアファイトデビュー&ランドーさん参戦編へ続く
「玩具」カテゴリーアーカイブ
クラッシュギア改造『シューティングファントム・改』
クラッシュギア改造『レイジングブル・改』
クラッシュギア改造『スーパービークトライデント』
前回の操作式クラッシュギアでアークキャバリアーに負け越してしまったガルダフェニックス
このままじゃダメだ!自分の手で勝てるギアに作り上げるんだ!!
自分で改造するのもクラッシュギアの楽しみ方の一つ
そういうわけで、勝つためのギアを製作しました!
これが新型フロントウエポン『スーパービークトライデント』を搭載した新型ギア
ガルダフェニックスドラゴンだ!!(ドラゴン要素は無い)
アイロンのように、相手を掬い上げる事に特化した形状だが
ちゃんと前後振動で弾き飛ばすって所には拘った
そしてもう一つの拘り
上から見た時に、ちゃんとビークトライデントのシルエットを保っている事
こう、先端が槍みたいに太くなってる剣ってカッコいいですよね
オリジナルビーダマン改造『アバランチハルバード』
製作時期は2010年の秋ごろ
爆スピ第39話から登場した辨助の扱う機体
二丁流からの合体が特徴だ
まずは、左手運用機『ストリームランサー』から
左アームについている巨大な槍をグリップにして、サイドグリップ式の片手撃ちが可能です
続いて、右運用機『ロックアックス』
ヘッドの巨大な斧以外は特にこれと言った特徴は無いです。
ほぼシャークスのまんまで、ワンサイドグリップを使ったセンターグリップ式の片手撃ちが可能です
合体!『アバランチハルバード』
ファントムグリフォンのように、ランサーとアックスを前後に接続しての合体!
ランサーの槍はアームからヘッドに付いて、グリップ兼サイトの役割を果たします
接続はこんな感じ
ランサーの後ろに伸びたアームとアックスのアームがネジ止めで接続してあります。
必殺!『アバランチバズーカ』
このように、アックスのホルパーがランサーのバックパーツに干渉するようになっています。
アックスとランサーにビー玉を入れた状態で、アックスのトリガーを押すと、アックスの中のビー玉がランサーのトリガーを押し、さらにビー玉によって押し広げられたアックスのホルパーがランサーのカウンターレバーを押し広げて、威力を上げています。
実はこのギミックも復刻で『アームドフォース』のギミックを合体ビーダマンで再現したものです
アックスの下は穴が空いているので、アバランチバズーカを発射した後はここから玉が排出されます。
カートリッジシステムの排出ギミックみたいで気持ちいいですw
プレイ動画
オリジナルビーダマン改造『クレイジーバイパー』
こいつも2010年の夏ごろか秋ごろに製作
『爆砕ショット!ビースピリッツ!!』に登場するベルセルクの機体

コアにマガジンを直接ブッ刺し、そのマガジンに蛇が巻きついていると言う今までに無い感じのヘッドパーツ
垂直ローディングなので、玉の流れはかなりスムーズ。ちゃんとジョイント部分は残してあるので、ワイドマガジンやストレートマガジンを連結する事も可能。
腕の形も従来のものとは大きく異なり、正面から見て漢字の『木』に見えるようにしました。
これは、本体自体のモチーフは世界樹で、ヘッドの蛇は世界樹に巻きつくヨルムンガンドと言うのをイメージしたからです
名称はただの『バイパー』なので、スパルナのライバルと言う意味でナーガモチーフと言う解釈や
蛇の巻きつき方からウロボロスがモチーフと言う解釈も出来るようになっています
ギミック 『ハーフストロークシステム』
これは、覚えてらっしゃる方がいるか疑問ですが過去に作ったギミックの復刻です
半分の長さしか押せないトリガーでビー玉を押すと
このように、ホルパーの臨界ギリギリでビー玉が止まってしまいます。
この状態で、指でローラーを擦る事によってビー玉を発射するので通常の半分のストロークで連射が可能になっています。
使いこなすにはかなりのテクニックが必要ですが、上手く決まると凄く気持ちの良い連射が出来ます
プレイ動画
オリジナルビーダマン改造『マッハスパルナ』
製作時期は2010年の夏ごろ
ブログで掲載しているビーダマン小説『爆砕ショット!ビースピリッツ』に登場するオリジナルビーダマンです
作中では、かつての世界チャンピオンである『佐倉ゆうじ』が扱っているという設定です
2004年ごろに作った『ジェットスパルナ』のリメイクを意識し
ヘッドのデザインはガルダフェニックスを参考に
青地なのは『前作の主人公機』と言う感じになるように
シュウの扱うブレイグが白地に青のカラーリングなので、並んだ時に
『ブレイジングマックスとライトニングマグナム』みたいになるようにしました
作中ではアームとフットの内部にスプリングが入っており
それが三本の爪を常時締め付けているという設定です
新ギミック『サスペンショントリガー』
ジェットファルコン、ジェットジャターユ、ジェットスパルナを覚えている方にはお馴染みのギミック
トリガーを押す事でカウンターレバーを広げ、発射の瞬間にホールドパーツが締め付けられるというパワー型のパーツ。
今回のサスペンショントリガーは、Y字型になっていて、従来よりも効率の良いものになっています。
あと、トリガーパッドは鳥の形をイメージ
これもジェットジャターユのオマージュですね
ジェットスパルナ
運よく画像残ってた!
そしてプレイ動画























