フリックス・アレイ 新要素提案『スタン』

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新要素・スタン

攻撃を仕掛けた相手フリックスをスタン(気絶)させて、もう一度連続でシュートできる要素

相手をスタンさせる方法は2種類

1・相手機を転倒させた場合(転倒スタン)

自機をシュートして、相手機を転倒させれば成立
シュートした結果自分が転倒した場合はスタンしないが、次の相手ターンのシュートで相手に触れられた場合はスタンになる

相手を転倒させるには、掬い上げ形状の機体で尚且つ強い攻撃力が必要となる
しかし、これが成功すれば追撃でフリップアウトを狙える

リベリオンのように転倒しても安定するような形状だと追撃を受けても安心

2・自機が相手機の上に乗った場合(のしかかりスタン)

シュートの結果、相手機の上面に自機のシャーシが乗った場合に成立(転倒してても良い)
相手機の上面から再びシュート可能
接触した状態でシュートしているので、そのままマインに当たれば1ダメージ与えられる

掬い上げとは反対に乗り上げ形状の機体やジャンプ機だと成功しやすい
ボディ上面に凹凸があったり、複雑な形状であるほど上に乗られにくい

上記の行動が発生した後に、スタン宣言をすればもう一度シュートが出来ます(つまり、防御&回避と同様義務ではない)

・スタンは連続では発生しない

スタン発生によるシュートで、再びスタンになる結果になってもそれは無効とする

・マインヒットや場外が発生した場合はスタン発生しない

つまり、ダメージを与える行為とスタンは同時に成立しない

・通常シュートとスタン成功後のシュートは別シュート扱いである

つまり、『一回のシュートで敵機とマインに接触する』と言うマインヒットにおいて
通常シュートで敵機に触れたのち、スタン成功後シュートでマインのみに触れたとしてもマインヒットにはならない

・多人数戦の場合はどうするか

『スタンさせた相手を一回休みにする』よりも『誰でも良いから一機でもスタンさせれば、もう一度シュートが出来るボーナスチャンスを得る』的な扱いの方がややこしくないかなと思います
複数機をスタンさせたとしても、効果は『もう一度シュートできる』のみで

・要素が増えるとルール覚えるのややこしい

これらはあくまで『宣言』して初めて発動するものなので、ややこしいと感じるのであれば無視してかまいません
逆に、互いに合意を得られた場合は是非活用してみてください

・この要素のメリットは何か?

役に立つ機体の性能が増えます

例えば、ボディ上面の形状は今まであまり影響が出ないとされましたが
上面の形状がフラットであれば『転倒時に安定するので追撃されても耐えきれる』
逆に上面の形状が複雑であれば『相手に乗っかられにくくなる』

Fセイバーのように掬い上げのみに特化した形状も転倒スタンを狙いやすいですし
サミンのようなジャンプ機は、のしかかりスタンを狙いやすくなります

そして、直接ダメージに影響しない。
ダメージを与える行動と同時に成立しないため、これらに特化させたところで対して強くないので競技バランスは大きく崩れないんじゃないかなと

まだテストプレイもしてないフラッシュアイディアの段階なので、正式採用と言うわけではありません
なので、ご意見やご否定などございましたら是非ともコメントをいただけると幸いです




3 thoughts on “フリックス・アレイ 新要素提案『スタン』

  1. ピンバック: フリックス・アレイ主流競技『アクティブバトル』 | ユージンの競技玩具ライフ

  2. 夜神

    スタン面白いですね(0w0)コレが実装されたら戦略増えそうで
    試してみたいッス

    返信
    1. ユージン 投稿作成者

      あんまり要素増やすべきじゃないってのは分かってるんですが
      思いついちゃったのでw

      そんな頻繁に起こる現象じゃないのと、宣言しないと発動しないので
      頭の片隅に入れる程度にしといてくださいw

      返信

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