◯概要
ターン制ではなく、リアルタイムで操作してレースやサッカー、運搬系競技などのサブゲームをする遊び方
◯推奨ツール[コンベックスバリケード]
コンベックスメジャーの先端にアドバンスバリケードを両面テープで貼り付けたもの
これを使ってステップの要領で機体を操作する
メジャーを伸ばせば地べたにあるフリックスを立ったまま操作出来る
巻き尺なので携帯性にも優れる
バリケードは基本外れないのでブレイクの概念がない代わりに
ステップ中に強い負荷を受けたり適切なベクトルからズレたりするとコンベックスが折れ曲がり、復旧でタイムロスするのである意味それが『ブレイク』に近い現象となる
コンベックスを折らないように慎重に機体を動かさないといけないその感覚は通常時のステップとほぼ同じである
その名の通り、コンベックスメジャーのフックに差し込めるようなスリットのついたバリケード
・レギュレーション
製品によって性能が変わるので、規定を決めるのは難しいが
公平に競技をするなら同じ製品のものを使用する事を推奨する
競技上、不公平さが出ないのであればバリケードを貼り付けずコンベックスメジャーをそのまま使っても良い(画像で使用しているのは100均で購入できる3mのコンベックスメジャー)
バリケードを機体で挟んだり、機体に接着してはいけない
移動中はケース部分のみしか触れられない
◯操作方法
下記の行動を好きなタイミングで何度でも行える
【ステップ】
基本的には、フリップスペル『ステップ無限』や『ジョスリングプッシュ』のようにシャーシ真上の部位やシュートポイントをバリケード上部で触れて動かす
バリケードを機体に接触させたまま動かし続ける場合は、バリケード先端と機体フロントの方角を合わせる事(誤差45°まで)
地面の凹凸等で仕方ない場合を除き、シャーシが接地していない時はステップでの移動は出来ない(水中や水上はOK)
【シュート】
シュート方法自体は通常ルール通り
フリップハーネスを取り付けても良い
【向き変え変形、位置移動】
フリッカーがその場から動かず止まっている間、通常ルール通りの向き変えや転倒からの復帰、そして機体位置の移動が出来る(投げたり落としたりせず、移動させたい位置に機体を置く事)
これらは、手などの身体で行ってもバリケードで行っても良い
【離陸飛行】
30cm以上伸ばしたコンベックスバリケードを地面に置いて、バリケードの上にシャーシが接するように自機を乗せれば、そのまま持ち上げて空中から指一本でシュートが出来る
自機が重量35g以上横幅50cm以上なら、乗せたままその場で自在に操作出来る
更にその状態から機体に触れないようにコンベックスを60cm以上伸ばせば、そのまま徒歩移動しても良い(走るのは禁止)
ステップの時と同様、バリケード先端と機体フロントの方角を合わせる事(誤差45°まで)
【障害物を退かす】
機体前方にある小石や枝などの障害物を手や足で退かしてもいい(他者の迷惑にならない常識の範囲内で)
ただし、後述する[スペル]を使用している場合、この行動は不可
※遊び方やコース、フィールドに応じてルールの微調整推奨
◯使用可能スペル(ボディレギュサイズと重量は厳守)
[蜃気楼](重量60g以下ならシャーシサイズをスペル効果通りオーバー可能)
[ピットイン]
[カタパルトランチャー]
[マリオネット](重量厳守)
[地のエレメント](レベル×50g以内のストラクチャーを好きに設置可能)














