7月16日、久しぶりに滝野川会館でフリックス会やってきました!

ここ最近、栃木遠征やら静岡合宿やらで重めの会合が多かったので
こういう通常?会合は久しぶりですね

フィールドをセッティングしながら新型機の披露

誰もが一度は考える、マスダンパーを前後させる『フタエノキワミ』系のギミック
フリックスにおいては衝撃が分散して威力下がるだけじゃなく、飛ばした敵機と一緒に自機も密着して進んで自滅しやすいと言う
ほぼデメリットしかないギミックなんだけど
harrycsさんは頑なに有用性を主張
「弓矢でも矢に前後マスダンパーを付けて貫通力を上げる機能があるんですよ!漫画で知りました!」
ユージン
「いや、貫通力上がるって事はフリックスにおいては敵機と一緒に自滅するって事じゃねぇーか!!」
harrycs
「!?そ、その発想はありませんでした……!」
ユージン
「そもそも矢にマスダンパーを付けて貫通力を上げるってのは、要するに釘を投げて板に直接刺すよりも、釘を板に押し当てた所にトンカチで打った方が貫通させやすいってのと同じようなもんでしょ?」
harrycs
「確かに……」
pico
「咄嗟にその例え思いつくのがすげぇ……」
フリックス会はこんな感じの会話が出来るのが楽しいです

様々な発想を活かすチャレンジ精神の持ち主であるharrycsさん
今度は、ムーンアックスを軽量にする事で『カチ上げギミックとアクロバットを両立させる機体』を開発!
アクロバットとは
重量55g以下且つレギュサイズクリア形態にして、シャーシが垂直方向に半回転以上するようにシュートする
そのシュートで、自機本体が敵機と接触しつつ自滅しなければ成功
その敵機に3ダメージ与える
それ以外は失敗で自機が3ダメージ受ける
他の通常ダメージ要素も発生した場合は効果ダメージと重複する
ブリーズストリームと同時発動、ダストゾーンからの同時回収をしても良い
まるでアニメの『マグナムトルネード』や『スピニングトルネード』『シューティングスターアタック』『メガドライバー』『ドラゴンライダーキック』のように、空中で曲芸のように回転する必殺技をリアルで活かす事が出来るのです
もちろん失敗すれば自分がダメージ受けてしまうと言うデメリットも大きいのですが
しかし、ハマれば強いはず!
って事でバトル!
オレオレオ相手だとさすがに分が悪すぎた
VSラースパイルV
アクロバットカチ上げが見事に決まった!
アクロバットしながらのマイン&スタンで6ダメージ!
そこから更にカチ上げて一部フリップアウトを決めるコンボで一気に11ダメージを与え
その後マインと自滅で瞬殺!
ハマればマジで強い!
VSオレオレオ
やはりオレオレオは鬼門か?
カチ上げフリップアウトは決めるものの、自機が空中回転してないのでアクロバットは失敗すると言う事案が発生
この場合は敵機へフリップアウトの6ダメージ、自機へはアクロバット失敗による3ダメージが発生してしまいます
使わなきゃよかった……!
そしてpicoさんはデスペレーションリバースを使用し
目隠ししてるにも関わらずステップで逃げるharrycsさんを見事に感知してフリップアウト!!
pico
「むしろステップで逃げてくれた方が音で大体の方角分かるんですよ」
ユージン
「なんで!?」
野生児か!!!
