先日は、人生初となるミニ四駆のジャパンカップへ出るために品川シーサイドフォレストへ赴きました!
ミニ四駆の大会に行くのはマグナム祭り以来!実に8年ぶり!
しかし、一つだけ不安がありました……
タミヤ製&富士通製の電池を事前に用意出来なかった事!
他のレギュレーションならクリアしているけど、今まで公式レースに出る事は考えて無かったから、電池はずっと手に入りやすいパナソニック製ばかり使っていた
ってか、どんな店を巡っても富士通製の電池が無いってどういうことなの……?
当日、会場に着くまでに準備できれば……と、早朝出発
きみどりさんから『大井町駅前で手に入れるか』とのつぶやきを発見し
「そうか、大井町駅前のヤマダ電機なら手に入るかもしれないのか!?」
と、思ったものの、ヤマダ電機の開店は10時から
いや、受付間に合わんでしょ!?
そう思い
「こうなったら先に受付済ませて、物販で入手するしかねぇ!!」
多少の迷いはあったものの、会場へと向かう
おぉ!ここが品川シーサイドフォレスト!
浅草ROX3よりも全然広くて、綺麗でいい場所だ!
周りにいろんなお店もあって、便利そう
受付はかなり回転が速く、混雑していたにも関わらずすんなりと受付完了できた
が、午後の部の大分後ろの方だったので、ギリギリだったっぽい
やっぱり、先に受付済ませて正解だったか?
だが、まだ油断はできない
あとは物販で電池が買えるかどうかだな……
一般販売列はさほど並んでなかったものの、電池が瞬殺される流れも予想されるのでドキドキしながら列に並ぶ
そして、今気づく
他の知り合いが来てない!?
せとさんは、徹夜でマシンを仕上げてたらしく、始発よりもやや遅い電車に乗って移動中
きみどりさんは、電池を求めて彷徨い、更に自転車がパンクするという絶望感
ランドーさんは、あれ?彼はなぜ来てないの?!
一抹の不安を抱えつつもどうにか
電池を入手!
よし、これで他の電池難民にも救いの手を差し伸べられる
だが、救いの手を差し伸べる前に、この0次予選で次々と脱落者が現れるとは……
せとさんは8時半に到着するもののタッチの差で受付間に合わず
そして、きみどりさんは未だ自転車で迂回中
ランドーさんは音信不通。あの人マジで何やってんの!?
せとのさんと合流して、上からレースの様子を眺める
ジュニアクラスは9割はコースアウトしてるけど、オープンクラスはそこそこ生き残ってる印象
しかもかなり速い。これはレベル高いわ……
でも、ちょっとレースの様子が見づらいから、でっかいモニターでもあれば集客にもなるのになと、せとさんが言ってた
確かに、どこから見てもレースの全容を把握できるポジションが無いってのは不親切かも
オープンコースの方へ移動して屯する
とりあえずマグナムアローはこの前ヤマダのコースを結構速くクリアできてたから弄る必要ないだろうと、パーツの接続をしっかりとする程度のメンテ作業に取り組んだ
せとさんのマグナムは、なんかフロントにボディと接続されたマスダンパーが装備されてて
それがバスターソニックのサスペンションにも見えるし、可動する所はハリケーンのフロントウイングにも見えるしで
お前それマグナムじゃねぇだろ!と言うものになってたw
しばらくしてきみどりさんも合流
当然、受付は間に合わず0次予選落ち
電池諦めて先に受付済ませておけば……!
とは言え、きみどりさん的にはコンデレがメインだったっぽいので問題なし
出場のためにお盆と筆ペンを購入して、いざミニ四駆コンデレ大会受付へ!え、これミニ四駆の大会?
なぜお盆と筆ペンが必要だったのかは、きみどりさんからあのマシンを見せてもらおう!
なんだか珍しくTTT古株アラサー勢3人が揃ったと言う事で
話す内容はミニ四駆の新たなる可能性について!
僕的にはビークスパイダーのサイドカウルを利用したギロチンで、劇中の空気の刃っぽいものを再現しつつマスダンとして利用したりとか
バトルマシンのギミックをある程度実用性のあるものとして再現出来たらなって思ってたり
せとさんはもっとフレキシブルなブレーキを欲していたり
きみどりさんはフロントスラダンとリアスラダンをFRPプレートで連動させるギミックとか面白そうなものを提案したり
正直事細かな内容は覚えきれてないけど、楽しい会話が出来た!w
あと、コンデレに参加する人は、レギュを守りたい派と守らなくてコンデレ特化派の二つに分かれるようで
こっちも部門分けすればいいのになって話もした
個人的には、走ってる時の美しさや面白さを競うコンデレがあってもいいんじゃないかなと思っている。ほら、せっかくのミニ四駆なんだし。走ってこそのミニ四駆だと思うんだ
品川シーサイドフォレストは、大会がなくても普通に施設として優秀
おもちゃ屋さんもあるとの事なのでイオンに行く事に
そこでは、バチ魂バットの体験会をやっていたw
屋外ではミニ四駆大会、屋内ではバチ魂バット。なに、ここ次世代ワールドホビーフェア?
あぁ、6月にやった奴は、次世代ワールド妖怪フェアだったから、ワールドホビーフェアはここでやってんのか!
しかし、バチ魂の体験を受けている子供達は
投げる時に『Dスマッシュ!』って叫ぶのが恥ずかしいとかで、なかなかディスクを投げず、すげぇグダッててスタッフのお兄さんが困ってたw
その後、シーサイドフォレストの一階、会場からちょっと離れた広場だと人少ないのでそこで陣取って駄弁っていると
ようやくランドーさんの様子を確認
なんとこの人、二度寝して遅刻したらしい
何やってんのーーーー!!!
ランドーさん曰く夢の中で『持ってもいないビートマグナムGPAでジャパンカップ出場するという楽しい夢を見てたから起きられなかった』とか、そんなんどうでもええわwww
結局僕以外0次予選落ちと言う、厳しい展開に……
まぁ、せっかくなのでランドーさんも僕らと合流!
きみどりさんとランドーさんは今回がお初ですが、すぐに打ち解けられて良かったです
僕らにとっては初めましてでも、ランドーさんは僕らのことかなり知ってる人だから、そりゃ話はスムーズに進むわw
物販でいろいろ買ったり、コンデレの様子見に言ったりしつつ
お昼時でお腹も空いたのでイオンで弁当か何か買って食べる事に
きみどりさん「ユージンさん、テキにカツでゲス!ゲンをカツぐでゲス!!」
と、やたらうるさかったので
ヒレカツ弁当やら
きみどりさん「コースでも飛ばない食材を選ぶでゲスよ!」
せとさん「タコとか吸盤で飛ばないんじゃね?」
ユージン「タコないな……イカで良イカ!『動かざることイカの如し!』」
と、イカの唐揚げ買ったり
「レースで走る前なんだからガッツリスタミナつけとかなきゃな!」
って事で、150円の大きなおにぎり一個にきな粉パンも購入
これ、一人分の飯じゃねぇ!!
乗った僕も悪いが、大体きみどりさんのせい
基本は一階の広場でたむろ
明らかに僕の分だけ飯の量が多い……!
食えない事はないが、レース始まるまでに完食できるのか!?
これは時間との戦いだ!
まぁ、間に合ったんだけど、きな粉パンはレースの後の疲労回復のためにとっておく
惨敗したら涙でしょっぱいから、きな粉の甘みが引き立つはずだぜ……!(フラグ)
それぞれ購入したものを組んだり、駄弁ったりしながらレースまでの時間をつぶす
せとのさんは久々にFMシャーシが見たかったからって理由でブロッケンGを購入して組立。相変わらずこの人早い
きみどりさんの購入したAR仕様のスラッシュリーパーはクリアレッドなので、ドレスアップのし甲斐がありそう
しかも正面から見ると完全に顔。こっちみんな
これ、そのまま部屋に飾ったらお面飾る人みたいになるよな……とか
シャーシのギアには遊びが存在する!と言う機械工学的にあまりにも今更過ぎる事を発見したり
フレキシブルにサイドからブレーキをかけるIODみたいな装置が欲しかったり
そんな事を駄弁りながらも
なんやかんやでようやくレース!
さぁ、マグナムアローの初陣だ!!
いっけぇ!!
おぉ、スピードでは互角!これはレーンが変わればまだまだ分からないぞ!!
結果、レーンチェンジ到達する前にフェンスに引っかかってストップ
秒殺!!
うわあああああああ!!!!
せめて、せめて一周したかったけど、ジャパンカップの立体を舐めてたわ……
明らかに着地時のショック吸収が甘かったから、これは提灯やヒクオの導入考えた方が良いかもなぁ……
と言うわけで、きな粉パンがしょっぱくて甘かったぜ……!
レースも終わり、抽選も当たらなかったので、もうこの会場に用は無い!!
が、せとのさんカバンが壊れたらしく、イオンでカバンを購入するまで僕ら三人はまだ一回の広場で屯する事に。
きみどりさん「そういえば、さっき広場でガンブラスターを走らせてる子がいたんで、ユージンさん友達になればよかったんじゃないですか?」
との報告を受けるも
今回はオープン用のマシンを持ってないから断念……くそ、なんで今日に限って持ってこなかったんだ!
そして、またしばらく駄弁っていると
風を受けて、地を這いながら走るビニール袋の姿が……!
よく見るとビニール袋の後ろ部分が斜めになっている!
そうか、それで追い風を受ける事でダウンフォースを発生させながら進むことが出来るんだ!
きみどりさん「そんなバカな」
そしてようやくせとのさん到着
すると、ガンブラスターをオープン走行させている子の姿が
あ、そういえばせとのさんさっきブロッケンG買って組み立ててた!
「せとさん!ブロッケンG貸して!ブロッケンG!僕も走らせたい!僕も走るの!!!」
ガキかお前は
せとのさんの5:1トルクチューンのブロッケンを走らせ、そして見事に追いついてキャッチする。
元陸部の走力なめんな!
その姿を見たガンブラスターの少年が
「こっちに良いコースありますよ!外ミニ四駆やるなら一緒にやりましょう!」
と、声をかけてきたので、ノリノリで参戦!
その少年はチーム猫耳とかいう名古屋のミニ四駆チームに所属しているらしく
そのチームメイトのお兄さんと広場の溝を使ってミニ四駆を走らせていたw
くっ、なんて素敵なチームなんだ!!
しばらく溝走行を堪能。
しかし、そろそろ帰らないといけないとかで、そのチームとは別れるも
が、一度火が付いたオープンミニ四駆魂は止められなかった
そう、僕たちの本当のジャパンカップはこれからだ!!!
真のジャパンカップへとつづく
あ、あとYOUTUBEに動画上げてるので観てください
こちらジャパンカップのリスト
https://www.youtube.com/watch?v=RjnJtdxC6t8&list=PLl3YZhJr-ECKepMFn8WvfB7U-Qn2uluRU


