ベイブレードバーストアニメ第13話『シュウの試練』感想


原作と違い、既にケガをした状態でオロチとバトル
原作と違い、シュウに対して善戦するオロチ
 
と、見どころ満載な展開に!
 
・シュウVSオロチ、セカンドバトル
 
「オベリスクオーディン、立ち上がりの速さは他のベイをはるかに超えている」
ラバー軸は最高速まで加速する速度も速い
なので、射出してからぶつけるまでのラグが少ないので、動く相手に対する命中精度が高くなるんだ
 
オロチ「オーディエンスの皆!」
 
え、オロチってこんなお茶目なキャラなの!?
もっとクールな奴かと思ったw
 
そして、ベイバ名物バトル前の挑発
こういうのも全部心理戦として取り込むのが、アニメベイバであんまり好みじゃない
スポーツマンシップに欠けるというか、頻繁にやってほしくなよね
単なる負けフラグだし、尺稼ぎにしか見えない
爆転もバトル前に言葉のジャブを交わすことはあったけど、あれは戦術じゃなくて本気で言い合いしてるだけだからwストーリー上必要な会話も多かったし

 
セカンドバトルの展開はまるで鏡合わせのようなオーディンとスプリガンのぶつかり合い
音楽家であるオロチはリズム感に優れてるから、シュウの動きに合わせた動きが可能
しかし、相手に合わせてカウンターを放つ戦い方はシュウの方が一枚上手
オーバーフィニッシュでシュウの勝利
 
 
言葉を交わさず、目と目で分かり合うシュウとバルト
良いライバル関係だ
 
オロチせっかく強キャラみたいな扱いになったのに
挑発するせいですっかり小物だわ
 
オロチの必殺技、ブラストビートは、ラッシュシュート以上にベイを傾けてのシュート
ラッシュシュートとの違いは、アタックの重さか?
 
しかし、カウンターブレイクでシュウのバースト勝ち!
 
 
散々挑発しまくって僕の中で株を下げたオロチだけど
試合終了後の爽やかな握手とシュウのケガに気付いたことで、ちょっとだけ汚名返上
負けキャラへのフォローもしっかりやるのもこのアニメの良い所
 
バルトとシュウの会話、ほんといいなぁ
この二人はベイやってなかったら何も競う事が無いただの仲の良い幼馴染だったんだよなぁ
それがベイを通じて徐々にライバル関係になっていく
最初からライバルだったわけじゃないからこそ描ける関係だよ
ありきたりな関係のように見えて、実はすごく珍しいんだよね、こういうの
 
 
犬介が初めて自分の口で、本音を語った……!
ちょっと泣きそうになったよ
 
必勝パン……う○こじゃねーか!!
どうなってんだ母ちゃんのセンス!!
 
『後で来る』と言ったお祝いに全く来ないシュウ
そんなシュウの身を案じて駆け出すバルト
腐女子じゃなくても二人の関係にはこみ上げるものがあるなぁ
 




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