ベイブレード」カテゴリーアーカイブ

6月23日海浜幕張玩具会その1 リヴァイブフェニックスVSリヴァイブフェニックス

次世代ワールドホビーフェア18’summer東京大会1日目
 
会場から出て駅隣の公園へ
屋根があるので雨が降っても遊べるのです
 
harrycsさんと先行販売されたばかりのリヴァイブフェニックスをシュート!
 

 
 
おおお!!!これは面白い!!!
ベイバトルの常識が変わる革命的なギミックだわ
序盤は外重心、中盤のいい感じのタイミングで内重心になる事で粘り強くなってる
更に、うんよくアーマーがいい感じに相手の回転を奪えれば確実に勝てる(ここら辺は博打)

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ベイブレードバースト超ゼツ第13話「超ゼツ決勝戦!!」

今回情報量がヤバい!
 
アバンタイトルで
いきなり占いしてる野生少年(レオパルドのブレーダー)
そして隕石と共に登場するフェニックスのブレーダー
 
と、インパクトのありすぎる新キャラが二人も登場!
 
 
・バルトVSシスコ
 
尺は短いながらも、シスコにもちゃんと見せ場を用意する形でのチャンピオン防衛線を描き
  
その後間髪入れずに新キャラファイが乱入!
 
リヴァイブフェニックスは隕石から作り上げた不死身のベイブレード!
サラマンダーの設定もとんでもだが、こちらは更にトンデモ!
 
 
結局宣戦布告しただけでファイとのバトルは無し
 
 
決勝を控えた状態で、インパクトのあるライバルが出過ぎてて情報過多だわw
 
 
・スオウとフブキ
 
完全に拗れちゃった二人
 
どれだけ突き放されてもスオウを仲間扱いするフブキのメンタルなら、シュウみたいな事にはならんよなw
 
 
・アイガVSスオウ
 
前半詰め込んだ展開が続いたから、こちらはおまけ程度になるかなとかちょっと心配したけど
実は決勝開始までに使った尺は思ったより長くなかったから、メインである決勝戦もじっくり描いてくれました
 
ファーストバトルは、お互いに攻撃モードで勝負
アイガが打ち勝ってオーバーフィニッシュ
 
セカンドバトルは、ディフェンスモードのヘルサラマンダーが守り勝ちでスピンフィニッシュ
 
こういうじっくりとオーバーとスピンを交えてちょっとずつ決着へ近づけていくバトルはまさに決勝戦って感じで良いね
 
 
サードバトルは、原作とは逆にドライバーを低くし
序盤盾で攻撃を防いで相手を弾き飛ばしたところで追い打ちをかけてレイヤーの剣部分でトドメを刺すと言うもの
 
アキレスレイヤーのあらゆる部位を使いこなした集大成って感じで良いね
 
 
 
・フブキの決意
 
今まで「ベイクラブのために」強さを求め、ベイクラブのためならプライドを捨ててきたフブキにとって
あくまで「自分のために強くなる」と言うスオウとアイガの影響で殻を破る
ベイクラブを離れてでも強さを求めるというのは丁寧な成長描写
 
そしてのちのベイクラブを常夏に託すというのも嬉しい
 
 
・アイガの所にまた新キャラが
 
ホウイさんに続いてまたも新キャラがアイガと同居か?
とっかえひっかえだなw
 
 
 


CM
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次世代ワールドホビーフェア’18summer東京大会 行ってきた

6月23、24日に開催された次世代ワールドホビーフェア東京大会
1日目に行ってきました!

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今回もまだ盛り上がりが収まらないベイブレードにスプラトゥーン!

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リヴァイブフェニックス.10.Fr イベント限定銀翼Ver. レビュー

次世代ワールドホビーフェア’18サマー限定のリヴァイブフェニックス.10.Fr
先行販売な上に限定カラーとはなかなか稀有な商品(通常版の先行販売は無し)

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シルバーバージョンと言うよりもほとんどクリアバージョン……
なので、白バックだと撮影がしづらいw

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6月10日代々木公園リベンジ玩具会その6 アニメ再現!アキレスVSラグナルク!!

その5はこちら

やはりアキレスとラグナルクが戦ってこその乱ベイルール!
 

 
ソーチョーーーーーー!!!!
 
やっぱりラグナルクでアキレスに乱ベイルールで勝つのは無茶過ぎる

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6月10日代々木公園リベンジ玩具会その5 乱ベイルールだ!

その4はこちら

乱ベイルール、それは……

・オーバーやスピンフィニッシュは無効試合
・バーストフィニッシュは一発勝ち
・オーバーやスピンフィニッシュした場合、一応喜ぶ事
・喜んだら審判はすかさず「これは乱ベイルールだ!」と厳しい現実を突きつける事

・クラッシュラグナルクが勝つまで終わらない

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6月10日代々木公園リベンジ玩具会その4 ソーチョーの凄さに気付く

その3はこちら
 
もう数時間もぶっ通しでベイバトルしてるのでそろそろ疲れが出てきた
 

シュートの精度が下がっていく……
 
 
しかしそんな中、ある一言によって重大な事実に気づく
 

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ベイブレードバースト超ゼツ 第12話「剛腕!ヘラクレス!!」

唐突に現れて唐突に退場するホウイ君……
無理矢理感は否めなかったけど、今回はそれぞれの心情の動きが繊細な回でした
 
 
・墨江フブキ
 
スオウに負けてしまったフブキだが、以前と変わらないようにスオウと接そうとし、キャプテンとしてスオウの勝利を願うという前向きな姿勢を見せています
 
が、それはあくまでプライドを守るための行動
負けた上に卑屈になっては余計に自分が惨めになってしまうからと言う守りに入った感情から来るものであり
スオウにはあっさりと見透かされてしまいます
 
そんな彼と電話でやりとりしていたのが、紅シュウ
なんだかやたらと美化された作画によって爽やかな青年に成長したシュウですが
彼はブルズを辞めた後もアメリカで活躍してるのか……?
 
大会を観に来なかったのは、悔しさからか、それともシュウに呼び出されたからか……?
 
  
・御朱印スオウ
 
本性を現したこの男
対面を保とうとするフブキを容赦のない言葉で叩きのめし
不戦敗になろうとするアイガとホウイの試合を観ても「茶番だ」と言って、性格の悪さを一切隠そうとはしなくなりました
 
ここから「崩壊!ベイクラブ」みたいな話になりそうな気もするけど
そうなる前にアイガとぶつかるから、そこまで描かれないかな
 
でもフブキはベイクラブから世界に飛び出すだろうし、スオウもそのままベイクラブに居つく事はしなさそうだし
何かしら大きな転換にはなりそう
 
 
・オウホウイ
 
超速スピナーの北条院を彷彿させるようなエピソード
 
ブレーダーとしての腕も期待されてわざわざ日本に来たというのに
ちょっとアーチェリーの練習が不調だったからってだけで試合放棄させようとするコーチは強引過ぎないかな
 
この世界での競技のヒエラルキーはアーチェリー>ベイブレードなんだろうか?
 
ある意味そっちの方が現実的ではあるんだけど
 
せっかくアイガとはぐくんだ友情とのせめぎ合いは感動的だけど
アイガと同居し始めたのも唐突なら、アーチェリー不調になるのも唐突で、試合放棄して帰国しようとするのも唐突な上に、やっぱり試合放棄せずに戻ってきたのも唐突
 
と言う、エピソード自体は悪くないけど描写不足感は否めなかった
 
 
・ソーチョー
 
影の功労者
ソーチョーはやはりアイガやフブキと違ってもっとも人情に機敏な人格者って位置付けで
現実的に、一番キャラクターをいい方向へ持っていく行動が出来るんだよね 
 
だから、ホウイが帰国しようとしてるって知った時も
「どうにかしてでも止める!」と言う感情的な行動ではなく
 
「自分達が動いてもどうにもならないし、ホウイのためにならない」と現実的に考え
 
アイガに「お前の本当の目的はルイを倒す事」と言う、最善の忠告だけする
 
どっちかと言えばホウイよりもアイガの方を大事に思ってるだろうから、アイガに本当の事を伝えたらホウイを追って試合放棄しかねない
それだけは絶対に避けたいって言う考えでしょうね
 
大会でアイガがホウイの試合放棄に動揺した時も真っ先にアイガを落ち着かせようとしたのが印象的
 
 
・乱ベイ組
 
物語初期ではアイガと確執のあった彼らだけど
ソーチョーと同様にアイガへ好印象を持ち始めてるのが観ててほっこりする
 
アイガのために現実的で最善の行動を取ろうとするソーチョーとは対照的に、感情的で一時しのぎな行動しかとれない彼らだけど
 
かなりキャラクターとしての印象が良くなってます
 
 
・ナル
 
なんだかんだ暴走したアイガを一番止められるのは正妻である彼女
 
 
・バトル
 
今回はドラマ重視で、バトルはいつものベイバって感じ
 
映像的には楽しいんだけど、内容はワンパターンさが出てきたから
そろそろ、バースト以外で勝利させて
 
 




CM
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6月10日代々木公園リベンジ玩具会その2 使い込んだジョルトドライバーは果たして強いのか?

その1からの続き
 
 
フリックスを適当に広げたまま、ドンッ!ベイスタジアムを設置
しばらくベイバする事にしました 
 
そこでharrycsさんが取り出したのは、そこそこ使い込んだジョルトドライバー
スパイク部分がやや潰れており、スピードとスタミナが落ちてる分グリップ力が増しているとの事
 
早速使わせてもらいました!
 

 
確かに、一撃の重みが強い!
スパイクがつぶれる事によって、接地面積が増えるからな
ただ、スタミナは絶望的……元々スタミナ勝負に持ち込む事は負けを意味していたからそれほど気にならない

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