クラッシュギアにおいて攻撃力の高いウェポンとは背の低いウェポンです
低くすればするほど、相手を掬い上げて転倒させやすくなります
が、クラッシュギアの規定では、最低地上高は1㎜以上。それ以上低ければ車検で弾かれてしまいます
クラッシュギアにおいて攻撃力の高いウェポンとは背の低いウェポンです
低くすればするほど、相手を掬い上げて転倒させやすくなります
が、クラッシュギアの規定では、最低地上高は1㎜以上。それ以上低ければ車検で弾かれてしまいます
玩具会が終わった翌日の午後15時ごろ
ほうじ茶さんからメガスピンレフターの調整が終わったとの連絡を受けたので
そのテストをするために急きょ集まる事に
とは言え、ここら近辺に光が丘ほど優れた公園があるわけではない……
とりあえず、柿生緑地なる場所へ行く事に
良さげな机があるとも限らないので
地べたが土でも大丈夫なように騎馬ブレイカーフィールドを持参することに
こんなバカでかいもの、バッグにしまえるはずもなく
手に持って歩いてましたw
もし職質されても『自分、フィールド屋なんで』で納得してもらえるだろう
ほうじ茶さんと合流して柿生緑地へ
こ、こんな道が柿生にあったのか……!
う~ん、この先に良さげな場所はあるのだろうか…?

どんどん山道になっていく
抜けた!
その先には、寺と墓地が!
墓地ならば、トレジャーガウストは忘れずにプレイ
とりあえず、芝生があるから、そこに騎馬ブレイカーフィールドを置けばいいか
まぁ、ただのテストならこれで十分かな
うおおお!!
なんかめちゃくちゃ強くなってる!!
この狭いフィールドとメガスピンとの相性が良すぎるってのもあるけど
強烈なスピンは広いリングでも有効なはず!
次に戦う時が楽しみだ
僕もガルダを強化するぞ!!
日が暮れて暗くなると帰り道が危険になりそうなので、早々に退散
下山後はミスタードーナッツで駄弁り

『ギャラクシーフォートレスってメタル弾連射したらめちゃくちゃ強いんじゃね!?』
とかそんな話をしたw
ビーダマン編からの続き
不可能だと思われていた……
でも、操作式ならば出来るはず!
クラッシュギアでタッグ戦!
と言うわけで、ちょうど4人ギアファイターがいるので2VS2のチーム戦をやってみました!
おお!
多少仲間割れしちゃう場面もあるものの
敵機に味方二台がかりで攻撃したり、挟み撃ちしたり
敵の攻撃を受けてる味方を助けたり
相打ち覚悟で敵機を撃破し、あとは味方に託したり……
ちゃんとチームプレイが出来てる!
操作式マジすげぇ!!!
そして、次はバトルロイヤル!
決着が撮れなかったのが残念……!
とりあえず、バッテリーが尽きてヘロヘロの状態でも
操作式ならば、人間の力を加えられるので、敵機を倒す事が出来る
ってか、敵機倒してるの僕だけじゃね?!
スマブラみたいに得点が入らないと、バトルロイヤルだと積極的に敵を倒すメリットって無いのよね……
そのあとは、スピードーズで遊んだり、ビーストサーガで超パワーショット撃ってみたり
暗くなるまで、いろんな玩具で遊んだり駄弁ったりしました
Fダグさんは帰る方向が違うのでここで解散
僕とほうじ茶さんとランドーさんの三人はそのまま新宿へ晩飯に
りゅうのいえ……ならぬ龍の家へ!
今回はつけ麺じゃなく、ラーメンを頼みました!こっちも美味い!けど、つけ麺の方が更に美味しいんだなこれが
飯の後はビックカメラに寄って、安売りされてる爆丸を購入
赤い翼ファルコと冥ラスヴォスをゲット!どっちも赤!!
そしてヨドバシに寄ってミニ四駆のパーツを購入
僕の目的は、クラッシュギアをフィールド以外でも運用できるようにするためのタイヤ探し
固くて、尚且つ消耗に強く、摩擦抵抗の少ないタイヤは無いものか……
ここで、ランドーさんから『タイヤにタミヤセメントを塗れば、タイヤにプラ素材をコーティング出来るのでおススメです!』とのアドバイス
これでオフロードクラッシュギアが出来るぞ!!
とまぁ、そんな感じで今回の玩具会は終了しました
Fダグさん、ほうじ茶さん、ランドーさん、どうもありがとうございました!
また次回よろしくお願いします!!
そしてその翌日、僕とほうじ茶さんは二次会っぽい感じで、ギアのテストをすることに……
つづく!
ユージンVSFダグ編からの続き
僕とFダグさんが汗ダグになりながらギアファイトしている所にほうじ茶さんが到着
ほうじ茶さんはクラッシュギア自体は持っていないらしく
Fダグさんの手持ちから購入してギアファイトデビューするぞ!
ほうじ茶さんが好みそうなものと言えば、おそらくストームライダーだろうなぁとは思っていたんですが
本人もそれは候補に入れていたものの、今回はメガスピンレフターを購入
またそんなロマン機種をwww
まぁ、ほうじ茶さんらしいっちゃらしい
早速その場でギアを組み立て
バッテリーが尽きてきたので
ほうじ茶さんが組み立てている間に僕はダイソーへ走ってバッテリーを補充しに行く。
光ヶ丘公園は近くに100均があるのは便利
そしてダイソーから帰ると、ついにほうじ茶さんの初ギアが完成!
メガスピンレフター!
さぁ、早速初ギアファイトだ!!
パワーが無い!!スピンしねぇ!!!
メガスピンレフターに搭載されているモーターはハイスピンモーター
トルクが無い代わりに回転数が高いモーター
つまりは、レブチューンモーター
ダメだこれは……orz
ってかホイールを空回りさせなきゃスピン出来ないんだから、スピンにこそトルクが必要でしょ
とりあえず、要改良だなって事で
モーターをハイダッシュに変更
そして、フロントウェポンも切削
やすりも何もないので、デザインナイフで改造してましたw
横だけでなく、前も削って正面からぶつかっても掬い上げられるように!
これでかなり強くなったはず!
そんな事している間に、ランドーさんから連絡
『予定より早く用事が済んだので、途中ですが参加したいです!
恐らく、50~1時間後に着けるかと……』
50時間から1時間後!?なんでそんなに差があるの!?
驚愕しながらも、ランドーさんが到着するまで
クラッシュギアとカブトボーグでバトル!
なんでこんな事してんだろ……
そして、ランドーさん到着!
ランドーさんの愛機はファングダッシャーを鮮やかな緑色に塗装したグランドダッシャー!
クラッシュギア自体は持っているものの、ギアファイト自体は初めてらしい
……って事はギアを作る経験はほうじ茶さんよりもあるけど
ギアファイト経験自体はほうじ茶さんの方が長いって事か?(ほうじ茶さんは前に芹が谷公園でギアファイトはやってる)
とにかく、早速ファイトだ!
グランドダッシャー……お前は良く頑張ってるよw
オマケのダンガンレース
ダンガンコースは無いけど、こんな感じで追いかけっこレースで遊ぶ事は出来ますねw
ビーダマンバトル編へ続く!
先日の日曜日、いつもの光が丘公園にて、玩具会を開いてきました!
今回のメインは『操作式クラッシュギア』
操作式クラッシュギアとは
スティックを使って、自機を突っついたり押したりして機体の動きをコントロールして戦うクラッシュギアである。このブログではもうお馴染みだけど、ルールをおさらいしてみよう
禁止事項としては
・1秒以上連続で触れてはいけない(ずっと押さえてたら勝負にならないため)
・相手ギアに触れてはいけない
・自分の体がギアに触れてはいけない
とまぁこのくらいで、あとは普通に相手を場外させたり、転倒させれば勝利となります
参加予定の方々が少し遅れるそうなので、僕だけ一人早めに到着
先にフィールドをセッティングする……のだが、その前にテーブルの上の落ち葉が邪魔だ
払っても払っても落ちてくる
やっぱり秋ですからね。
こんなに落ち葉が積もってたらまともにギアファイトなんて出来ない
あ、そうだ!
クラッシュギアで落ち葉を吹き飛ばそう!!
いけっガルダフェニックス!シャイニングソードブレイカーで巻き起こした風で落ち葉を全て払い落とせ!!
しかし、シャイニングソードブレイカーには回数制限がある事をすっかり忘れてしまった
度重なる必殺技の連投によって、ガルダは……!
くっ……すまない、ガルダフェニックス
俺が、自分で治す……!
仕方ないので、とりあえず余ってたシューティングファントムのボディを装着
今回はこいつで戦うぜ!頼むぞ、シューティングファントムスーパービークトライデントカスタム!!(長い
しばらくしてFダグさん到着
Fダグさんは、前回の激闘でボロボロになったアークキャバリアーに変わり新たな愛機、ウイングラプターを入手していた!
こいつは面白くなりそうだ!
操作式ギアファイトにおいて、IODがどれほどの効力を発揮するのか見ものだぜ!!
ギアファイト、セットアップ!レディ、ゴー!!
なにこれつよっ!!
ウイングラプターってこんなに強かったの!?
Fダグさんのギア操作テクも前回よりも上がっている!
正直舐めてかかってたわ……
だが、僕だって負けないぞ!
ギアファイト、セットアップ!レディ、ゴーーー!!!
それにしても、操作式とは言え、IODがキチンと役に立ってるってのが凄い
そう、操作が出来るとはいえ、基本ギアは自律して動くもの
そこをファイターが触れた時だけ制御しているに過ぎないので、完全にギアの動きを支配しているわけではない
その、ファイターが干渉しきれない部分をIODが補ってくれているって感じですね
上手い事発動タイミングを読んで操作すればこれほど心強い武器は無いです。それこそ、まさにギアの鼓動を聞くと言う行為!
そんな感じで、約30分ほどブッ通しでギアファイトをして、そろそろ疲れてきたなぁって頃に
ようやくほうじ茶さんが到着しました
ほうじ茶さんギアファイトデビュー&ランドーさん参戦編へ続く
前回の操作式クラッシュギアでアークキャバリアーに負け越してしまったガルダフェニックス
このままじゃダメだ!自分の手で勝てるギアに作り上げるんだ!!
自分で改造するのもクラッシュギアの楽しみ方の一つ
そういうわけで、勝つためのギアを製作しました!
これが新型フロントウエポン『スーパービークトライデント』を搭載した新型ギア
ガルダフェニックスドラゴンだ!!(ドラゴン要素は無い)
アイロンのように、相手を掬い上げる事に特化した形状だが
ちゃんと前後振動で弾き飛ばすって所には拘った
そしてもう一つの拘り
上から見た時に、ちゃんとビークトライデントのシルエットを保っている事
こう、先端が槍みたいに太くなってる剣ってカッコいいですよね