コロコロ感想」カテゴリーアーカイブ

コロコロアニキ第7号 感想

このベイブレード推しっぷりw
次号からは影も形もなくなるんだろうな……

・ベイブレード記事
ドラグーンストーム.W.Xゴールドバージョンが全員サービス!
ただし、ランチャーはついてないからロストロンギヌスのスターターは買わなきゃいけないぞ!!
漫画だとタカオはワインダーのランチャー使ってるけど、ロンギヌスのランチャーって紐ランチャーなんだよね
いずれワインダーの左回転ランチャー出るのかな?

なんか、ドライガーをランブーで出したり、懐古に無理にでも現状のベイバを買ってもらおうとしてる感がひしひしとするのは気のせいだろうか?

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16年コロコロコミック11月号 感想

・ゴールドゴッドベイ全員サービス

ジリオンゼウス.M.Vのゴールドバージョンの通販
価格は送料手数料込みで1000円
商品到着後の支払いでいいとか太っ腹すぎる

・ベイブレードバースト特別編後編

ナイト伯爵のバルドゥールとゴールドゴッドベイを掛けた勝負
バルドゥールはゴム軸のバイトドライバーによってゴールドゴッドベイの攻撃を耐えるが
ゴールドゴッドベイが2クリックした事によってマグナムディスクの攻撃モードが発動
ダブルインパクトで見事バースト!
ジリオンゼウスの形状とマグナムディスクって、そんなに噛み合ったっけ……?

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16年コロコロコミック10月号 感想

パスカル先生アニメ化……って事で表紙にもデカデカと
放送はyoutubeのコロコロチャンネル内って事で、時代だなぁ
まぁ、ペンギンの問題アニメもおはスタだったりおはコロ内アニメだったし、あそこら辺のポジションの奴はコロコロチャンネル放送になっていくのかな

パスカル先生のホビーはペン問プレート的な感じかな
妖怪ウォッチももう勢いが落ち着いて、ふなっしーもいなくなった今、ベイバに入りきれない低学年を狙えるか?

その妖怪ウォッチの漫画は別冊付録のみ
ベイバは、本誌と別冊両方に掲載されてるのに

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16年コロコロコミック9月号感想

買ってきました!

・ベイブレードバースト記事

降臨、ラストベイ!?
って事で、アルファベット最後のZを冠するベイ『ジリオンゼウス』がついに登場
そういや、ベイバがアルファベット意識ってのをコロコロで紹介したのって初めてだっけ?

ラスボスが中盤に登場ってのは、仮面ライダーオーディンを思い出すw
 
ジリオンゼウス.I.W(インフィニティ・ウエイト)

レイヤーにはジェイドジュピターのように遠心力で広がるメタルボールを二個装備
元々メタルなジェイドと違い、他がプラ製ばかりのベイバにおいてこの装備は凶悪なはず
これまでは、ディスクが重さを担っていたため、結果として『重いベイほどバーストさせられやすい』と言う法則が成り立っていましたが
レイヤーが重いと言う事は、ロックが緩くても、重さによる遠心力でバーストさせられづらいんじゃないか……?
 
インフィニティディスクは、地面と水平じゃ無くすことによる偏重心
 
ウエイトドライバーは、メタルボール軸……回転するか否かの記述は無し。構造的に回転しそうな気はするけど、そうなるとオービットの完全上位互換になりそうだしなぁ
 
次号で全貌(ZENBOU)が明らかに!
なんか、ポケモンのZワザの全力(ZENRYOKU)と言い、意識してるのかな?
 
・ポケモンGO
 
もう流行のピークはとうに過ぎてるけど
月刊誌は瞬間風速的流行を追うのは厳しいよね
 
・ゲキドライヴ 激新スクープ
 
ついに来た!新ナイトクーガー!
イニヴェロクーガー!!
牙のようなフロントバンパーで更に低重心にし、リアを大幅に肉抜きする事で空冷機能もアップさせているようです
しかし、ここまで『加速力』を推すレーシング玩具も珍しいよなw
 
そして次号ついにシュバルツドラゴンの全貌が……!
 
バーストフェネクシオンの進化形には触れずか
 
・ミニ四駆
 
新マシンのジルボルフ
レイボルフとは無関係そうねw
 
・ベイブレードバースト漫画
 
シャカ戦の続き!
ヴァリアブルドライバーが削れて覚醒したヴァルキリーは縦横無尽にスタジアムを駆け巡る!
こんな動きするためには、壁にぶつかりまくらなきゃいけないから、自滅バーストしちゃう気もするが、気にしちゃダメだ!
 
ヴァリアブルドライバーはスタジアムの位置で動きが変わるっていうだけの機能しかやらないかと思ったら、ちゃんと覚醒までやってくれるとはw
しかも、あと一段階覚醒を残してるからな……!最終回まで燃える展開を取っとけるぜ!
 
覚醒フラッシュシュートでダブルインパクトを撃破!
ゼノエクスカリバーの剣のイメージを粉砕してるのを見て、一瞬てっきりゼノエクスカリバーを破壊してるのかと思っちゃったw
 
 
ベイブレード仮面……ベイ漫画に仮面ブレーダーはつきものなのかw
ここまで正体バレバレな状態で現れる仮面ブレーダーも珍しい
 
ジリオンゼウスはメタル軸だから、手すりの上も走る!
なんか、やっぱり漫画版はアニメ版よりも若干往年のベイ漫画に寄せてる感じするよねw
きっとアニメじゃこんな事しない
 
ゼウスVSヴァルキリー
 
バトル中に覚醒したシャカ戦と違って、覚醒した状態での全力シュートはまだ制御不能
なんかビクトリーヴァルキリーって『壁にぶつかってもスピードが落ちない』ってよく言われるけど
形状的にロック的にも、一番壁にぶつかっちゃいけないベイなんだよなぁw
 
ザックが正体隠してバルトに勝負を挑んだのは、バルトを成長させるため
ベイブレードバーストのキャラは皆良い奴ばかりだなぁ
 
・ウソツキ!ゴクオーくん
 
なんとびっくり水着回!
天子ちゃんのスク水姿が見られるぞ!!
でもコロコロだから女子の扱いは基本小さいぞw
 
・激レーサー 走太郎
 
走太郎の母ちゃん!
第1話から作者さんの絵柄がどんどん可愛くなっていったおかげか、母ちゃんも可愛い!
いいタイミングで出てくれたなぁw
 
1話まるまる牙特訓回!
黒神牙好きとしては嬉しい!!
 
そして明かされる牙様の過去
 
転勤族故に友達が出来ず
だからこそゲキドライヴに打ち込んで強くなり、慕ってくる子分は出来たものの満たされない日々
その中で現れた走太郎の存在
 
初めて出来たライバルと決勝を戦えないなら、身体が無事だろうと意味がない 
 
走太郎の反応も良いなぁ
牙の身体を心配しながらも、信じて特訓を見守る決意
 
ベタだけど、ベタだけどこういうのが良いんだ……!
 
特訓中の事故でマシンが壊れそうになる→必殺技を発動して事故回避→新マシン完成
 
この流れも90年代コロコロみたいでいいなぁ……!
やっぱり最近の玩具漫画の中で一番刺さるわ、走太郎は
 
しかも今回ドラゴンツイスターさん一言もしゃべってないから余計にw
 
 


コロコロアニキ第6号感想

早いもので、アニキももう第6号ですか
 
・表紙
 
『藤吉登場ダス!』
ダス……?二郎丸のセリフなの?下の四駆郎の髪型とかが二郎丸と似てるからなの?
そもそも二郎丸のだすは、カタカナじゃなくてひらがなだよ?
二郎丸は藤吉の事『げすげす野郎』って呼んでるんだよ(アニメ
 
 
・爆転シュートベイブレード復活
 
ドライガースラッシュ、ドランザースパイラル、ドラシエルシールドがベイブレードバーストと同じフォーマットで復活!
 
第1弾はドライガーS、ランブー4に封入
第2弾はドランザーS、Wbba.ストアで限定アイテムとして登場
第3弾はドラシエルS、ランブー5に封入…ランブー多いなぁ
 
アタックリング(敢えてレイヤーとは言わない)の形状やカラーリングは、元のSシリーズのまんまで、パッと見分けが付きません
本来ビットチップやフェイスとなるパーツを持たないバーストフォーマットで、ちゃんとビットチップを再現してくれるのが嬉しい。取り外しできるかな?
 
ドライガーSの下部分は、ヘビー・フュージョン
フュージョンなので、プラ軸ですが、動きはメタルチェンジと同様です
 
ドランザーSはスプレッド・トランス
トランスドライバーは今月号のコロコロで紹介されたばかりのマニュアルチェンジ軸
丁度いいタイミングでトランスドライバーが出てくれた!
 
ドラシエルSはセントラル・プレス
ケルベウス系と同じ下半身……だけどドライバーはせめてオービットの方が良いんじゃなかなぁ?
アタックリングは、形状的にバーストされやすそうで、防御型として機能するかどうか心配
元々ドラシエルって受け流すタイプの防御じゃないし、でもバーストフォーマットだと受け流さないと防御できないし……せめてロック固いのを希望する
 
そして、次号ではついにドラグーンSの限定カラーが全員サービス!(通販)
形状はまんまドラグーンSですが、ウイングのカラーがアニメバージョンになってます
原作タカオは赤いウイングのドラグーンSは使った事ないので、これはちょっと新鮮ですね
あと、ビットチップの絵柄ドラグーンFだよね
 
タカオ『こいつでガキどもをぶったおせ!!』
 
タカオになんて事言わせてんだよwwww
 
ドラグーンSだけ実機がまだ出てないのは
本家ベイバでまだ左回転機体が出てないからでしょう
ドラグーンSは当然左回転として出るはずですが、それは本家ベイバで左回転機体が出た後か同時にやるはずなので
漫画の絵だと、ちゃんとアタックリングのシューターが引っかかる部分が左回転用になってます
 
 
・おぼっちゃまくん
 
残念ながらギリギリ世代じゃないんだ……
 
 
・コロコロ創刊伝説
 
続編のスケボーロッキーはなんかどっかで読んで事あるなぁ……
やたらパンチラが多い印象だったけど、もともとそういう作風の漫画家だったのねw
 
『嘘でもいいから大げさに』って言うのはゲームに限らず、物理ホビーものでも受け継がれてますね
マグナムトルネード、キャノンショット、スパイラルキャスト……
 
『現実でも簡単に出来ちゃうこと』を漫画やアニメでやっても面白いわけがない!
 
もちろん、ただ嘘をつけばいいわけじゃなく
それを『信じさせるための現実にも存在する理屈を用意する』もしくは『頑張れば絶対不可能とは言い切れないレベルのもの』にするのが大事

もっと言えば、『漫画やアニメのプレイが、現実でのプレイの目標となるようにする事』が一番効果的なのかな
簡単には出来ない。けど、『こんなの絶対嘘だろwww』『所詮漫画は漫画』と読者に思わせない
『もしかしたら腕を磨けばこんなスーパープレイが出来るかも』『実際に売られてる玩具とアニメでのマシンの機能違うけど、頑張って作れば再現できるかも』『ここを工夫すれば物語でやってたみたいな面白そうな競技も出来るかも』受け手にこう思わせる事がホビー物語を描く上での最大のテクニックだと思います
 
リアルと誇張の絶妙なバランスこそがホビー物語の魅力なのです
 
 
・バーニングゴッドサン
 
ついに実機の写真が紙面に!
それにしても、改めてみるとデカいなぁ……
フロントの形状なんかトライダガーXXを思い出すんだけど、しっかりとまとまってる感じなのはさすが武井先生
 
・トライダガーWX
 
ダブルエックス……じゃなく、ワイルドエックス
開発決定か!
毛の部分はさすがにプラ造形での表現になるっぽいけど
 
空力を意識したわけでも、毛皮で強度が上がるとも思えないし
なのになぜかパワーアップ
マジでこのマシンなんだったんだろうなぁw
 
 
・ハイパーダッシュ!四駆郎
 
ついにホライゾンについて語られた!
 
すげぇ……!完全網羅じゃないけど、ホライゾンの系譜がまとめられてる!
しかも、デイム・ザ・ダンシングドールとか、キャノンボール・ウェイルとか
パラレル扱いの真・ダッシュ!四駆郎の機体まであるって事は、何かしらの形でそれらともつなげるのかな?
 
そもそもハイパーダッシュ!の時間軸すら、本編とどう繋がってるのか明かされてないもんね 
 
そしてハイパーダッシュ!におけるホライゾンは
『オーバー・ザ・ホライゾン』
確かに、ハイパーダッシュ機体の特徴を詰め込んでる感じする
 
ハイパーダッシュにおける四駆郎は一体どういう存在なのか
そもそも、ダッシュ!四駆郎2から地続きとは思えないような描写が多いハイパーダッシュですが
ちゃんとそこら辺も考えられてたんですね。てっきりパラレルで済ませるものかと
 
『中学生の私たちもびっくりだわ!』
 
そう、輪子さん達中学生に上がってたし、連載終了後に大人の四駆郎達描かれたし……ってのはずっと疑問だったんですが
ワザとらしいセリフとともに、これらの疑問が解決されそうな兆しが見えました
 
でも、その答えが土偶の中から出てきた謎の少女……ってのが、徳田先生がやらなそうな事だからなぁ……
あんまファンタジーな展開とか、徳田先生が描かないような美少女とか出だすのは勘弁ね
 
 
・二ツ星駆動力学研究所
 
今回は、武井先生に直撃インタビュー
ハイパーダッシュ!描くにあたっての裏話やこだわりなどを
 
武井先生はどうも『ツッコムに値しないようなお約束展開に対して、別に面白くもない野暮なツッコミをわざわざキャラクターに言わせる』っていうような作風が鼻についたのですが
やっぱりああいう王道児童漫画な作風は苦手だったんですねw
 
二ツ星ってちょいちょいレツゴや四駆郎と肩を並べたがってる感あるけど
どっちかってとジャンルとしてはミニ四ファイターVの方が近いんだよね
エッセイ漫画だからそれともちょっと違うけど
 
 
・爆走兄弟レッツ&ゴー!!リターンレーサーズ
 
いよいよ藤吉回。奇しくもおぼっちゃまくん復活の号なのは中の人繋がりで意識されたものなのか
内容はまぁ、いろいろと言いたいことはありますが
藤吉の大人の姿は割と予想通りだったり
父親があのガタイですし、藤吉は社長業やりながら没落した生活してるってのは容易に想像できますね
アニメであんだけかっこよく成長を描いた藤吉が~!とは思いますが、アニメはアニメ、漫画は漫画
 
でも、ジュンと藤吉って接点ほとんどないよな……いつの間に初恋って事になったんだよ
 
スピンバイパーなんで佐上模型店に置いてんの!?

夢の中でミニ四駆走らせてたくせに、走らせるまでミニ四駆の事忘れてるのは無理がないか藤吉よ
そもそも青年たかし君とミニ四駆の話してるじゃないか!
 
豪のスピンバイパーに対する絶対の信頼はあれかな
完成したスピンバイパーと初めてレースしたのはビートマグナムだもんね。スピンバイパーの強さは豪が一番身をもって知ってるからこそ、藤吉が堕落してもマシンで補えると考えたんだろう
 
けど、スピンバイパー誕生秘話の時に真っ先に『パーツのつけすぎで遅い』って事を見抜いて、ブッ壊してでもパーツを外してスピンバイパーを完成させた豪が
今回はパーツのつけすぎによるスピードダウンに気付けなかったってのは、豪もレースを見る目が衰えてるな
 
スピンバイパーで勝てなかったので、今度はスピンアックスを取り出して改造
え、スピンアックスってコブラに改造してもらったんじゃないの!?
ってか、そこはバイパーの無駄なパーツ外して再レースする流れじゃないの!?ちょっと展開おかしいよ!!
 
スピンアックスを極限まで薄くする事で進化させたマシン、スピンアックスゼロ
……ポリカボディで出るのかな?
 
『軽さは武器』って豪は喜んでるのはちょっと面白い
めちゃくちゃパーツ付けまくったり、かと思ったら極限まで軽量化したり……やってる事は豪に近いもんね
 
 
そういや、原作で彦左って呼ばれた事あったっけ?
彦佐に『ひこざ』ってルビふられてるの初めて見た気がする
 
レツゴマシンは直線でそんなにフラつかねぇよwww
 
ニューマシンが増えるのは楽しいけど
なんか即興改造マシンばっかりでなぁ……
 
 
・爆転シュートベイブレードライジング
 
今回のメインともいえる漫画w
すげぇ!!絵柄とか雰囲気とか当時そのまんまだ!!!
レツゴの変わりっぷりを考えるとこれは奇跡だよ!!
 
サマーカーニバルベイバトル大会……なぜマックスは参加してないの!?
準決勝で負けたか、エントリーが間に合わなかったか
 
あぁ、バーストのフォーマットに合わせると言ってもバトル内容自体は爆転のまんまかと思ったら、バーストフィニッシュあるのね!
……だったら、バーストモデルに進化しない方が強かったんじゃとかは野暮なツッコミか
 
タカオVSカイのバトル
タカオの必殺技が武神風撃(アルティメットストーム)なのはなんか嬉しいですw
でもあの技ってドラグーンMSアルティメットバージョンだから、アルティメットなんであって、ドラグーンSで使うとちょっと違和感あるな
 
一応バーストモデルのSシリーズは、MS,MFシリーズから進化した新型機っていう扱いでいいのね
 
コミックス最終巻で大人になったタカオとカイがMSベイ使ってるけど、気にしたらダメよね
 
岩の上で一年間修業し、スタジアムみたいなくぼみを作るタカオは僕らの知ってるベイブレードのノリだなぁ
バースト機能があるのに、こういうブッとんだ描写があるのは不思議な感じがする
 
バーストさせられたと思ったらストームの勢いで元に戻るとかアリなのかよw
 
それにしても、キョウジュがノーパソじゃなくてiPad使ってるのは、時代を感じるなぁ
 
次回はいよいよカイが帰国!
 
連載っぽいけど、前後編の読み切りなんだよねこれ
って事はドラシエルSのバトルはサラッと流されそうな気がする……せめて、サマーカーニバルベイバトル大会に出場しとけば
 
 
・コロコロ時代
 
コロコロ爆伝は良い本なんでコロコロファンは一読する価値ありよ!!
正直、創刊伝説がコロコロ爆伝の焼き直しにすら思えるくらいボリュームあるから!!
 
 


16年コロコロコミック8月号感想

購入してきました!!
 
・ベイブレードバースト改造つぇ~ぞう!BOOK!!
 
お馴染みのカスタマイズ集
ちなみに、軸がすり減ったヴァリアブルドライバーは『覚醒』と呼ぶらしいです
 
『ノヴァネプチューン.V.T』
 
バリアブルトランスミュートシャーシは関係ないです
ネプチューンの波が更に細かくなって、連打力が上がってそう
 
Vはバーチカル
Tは『トランス』で、軸先のパーツをひねる事で、フラット軸とシャープ軸を切り替えられる。ここにきてついにマニュアルチェンジギミックが登場!
(トリプルスターターセット2700円)
 
『アンロックユニコーン.D.N』
 
レイヤーはようやく、ユニコーン系ベイブレードで待望の『一枚刃』となります
エクスカリバーとかは出来たのに、なんでこれまでのユニコーンは一枚刃にしなかったんだろ
 
Dは『ダウン』思いっきり低重心なディスクです
 
Nは『ニードル』
(ブースター972円)
 
『イェーガーユグドラシル.G.Y』
 
Gはグラビティ
そしてYは『イールディング』POM素材のシャープ軸で素材から摩擦抵抗を抑えています。これジャイロより持久力あるのかな?
(ランダムブースター972円) 
 
 
・パズドラ コロコロ史上最強のコラボ発覚
 
新聞型付録です
ベイブレードバーストの蒼井バルトが参戦
スキルは『フラッシュラッシュシュート』で全ドロップを水ドロップに変化させる
ヴァルキリーって別に水属性でもなんでもないんだけど、青いからって事?
 
 
・ベイブレード 聖剣キケン特報!!
 
剣と険をかけたダジャレ
 
ソードランチャーについての紹介です
記事では、グリップの柄の部分だけをもって引いてますが、それだと手が滑る可能性があるので
十字になってる部分にしっかりと指を引っ掛けましょう
 
 
・ゴールドドライバー
 
72Pの端っこについている半券を切り取って、商品を買った時に提示するとゴールドドライバーが一つもらえます
何気にレアなブロウドライバーがもらえるチャンス!?
 
 
・ポケットモンスターサン・ムーン アローラ地方で新ポケモン絶叫レポート
 
新しいゴーストポケモン、ミミッキュ
ゴーストじゃないけどちょっと怖いポケモン、キテルグマの紹介
 
ミミッキュは、ピカチュウを落書き風に模した感じのポケモン
人気を得られなかったポケモンの怨念が具現化したものか……!?ゴースト・フェアリータイプはなかなか面白い
 
キテルグマは、下手なゴーストポケモンよりよっぽどホラーな見た目と設定してる……!
 
 
・夏休み ゲキドライヴツイスター超バビューン変身!!
 
ドラゴンツイスタークイックブルーカスタムセットの紹介
タイヤが小径で加速重視ですが、ギアがハイスピードタイプなので、そのままでも実践級の性能ですね
 
 
・ホットカスタムでもっと燃えあがれ!
 
バーストフェネクシオンにステアリングセットを
スーパーブラディオンにロウマウントバッテリーをカスタマイズ
ステアリングセットは、ゲキドライヴ界に革命をもたらしてくれるのか……!
 
 
・ドラゴンツイスター超ブースト風神ハンドブック
 
ドラゴンツイスターの二砲のブラスターは、なんと付け替え式!
通常はボディサイドに取り付けて、安定性重視だが
リアカウルの上に取り付ける事で、その重みでリアタイヤを路面に押し付け、更にブラスターへより多くの風を送り込んで加速させる事ができる!
 
……実際ブラスターはただの飾りになると思うけど、こういう設定はロマンがありますね!
 
あと、サイドのブラスターを外してスリムになった状態のドラゴンツイスターめっちゃかっこいい
 
 
そしてこれまでの全GDマシン紹介
やはりクーガーやフェネクシオンも進化するのか……!なんかほったらかしにされてたっぽくて焦ってたけど、よかった!
 
 
・デュエんぢゃらすじーさんマスターズ邪
 
デュエマとじーさんの二大コラボかと思いきや
まさかまさかのベイブレードバーストも交えた三大コラボにw
じーさんは爆転時代から割とベイブレード回してたりするけど、勝太がベイブレード回すのは貴重だな
 
じーさんはビクトリーヴァルキリーとよく似たベイ
勝太はゼノエクスカリバーとよく似たベイを使用してるけど
 
勝太がヴァルキリーの方がよくない?
 
 
・でんぢゃらすじーさん
 
タイトル絵に全部持ってかれたwwww
 
そして、ベイブレードとかに貼る奴のドレスアップステッカー
形状的に円形っぽくて強そう
 

・ケンダマクロス
 
しぶとく生き残ってます!!
Gショットやガガンガンとは大違い
 
 
・ベイブレードバースト漫画
 
いきなりワンインパクトを発動させたシャカだが、バルトは逃げずに真っ向から受ける!(そもそもシュートした後によけるとかベイバじゃ出来ない)
 
ワンインパクトよりも真フラッシュシュートの方が攻撃力上なのか!
 
そして登場する神のベイを持つと言われる男、ザック
こいつがゼウスの使い手かな?そして第1期のラスボスポジションになるのかな
 
 
ソードランチャーをフルパワーモードに切り替えて、シャカも本気に
そのパワーはなんと1792!(ちなみに、爆転2002でタカオが叩き出したシュート力は7万台)
ベイバがバキだとしたら爆転はドラゴンボールくらいに力の差がありそう
 
素のスピードだとエクスカリバーの方が上だけど、スタジアムの淵を使っての真フラッシュシュートが発動すればヴァルキリーの方が圧倒的に早い(実際、インパクトドライバーはそんなにスピードが出ない)
が、ここでゼノエクスカリバーのレイヤーがズレが事でダブルインパクトが発動
 
『シュート後に操作が出来ない』と言う縛りを感じさせない熱い一進一退!
ちなみに、レイヤーがズレてバーストに近づくことを『クリック』と言うらしいです
 
しかしここで、ヴァリアブルドライバーの形状に変化が生じていることに気付くバルト
なんと!てっきり、スタジアムの場所によって動きが変わるだけかと思いきや、ちゃんとヴァリアブルの覚醒も表現するのね!!
試合中に、ヴァリアブル覚醒とかすげぇ熱い!!
 
…となると、これからは常時真フラッシュシュート状態になるって事か
さすがに、試合終了後にヴァリアブルの軸を直すとかって事はしないよな
 
 
・ケシカスくん
 
たまにやるホビー回
今回は『ビー玉遊び』
 
ルールは『枠の中のビー玉を弾き飛ばす』と言うポピュラーな物じゃなく、『自分のビー玉を相手のビー玉にぶつければ、相手のビー玉を倒せる』と言う簡易ルール
 
このルール、フリックスのアクティブバトルタイプAを思い出す……
特に『多人数戦の場合、先手に狙われなかった後手が勝つ』っていう競技性とか
だからこそ、アクティブバトルタイプBが生まれて、現主流ルールになったんだけど
ケシカスくんみたく、たまにやる遊びとしては良いけど、ガッツリ競技として育てたいならさすがに漁夫の利有利ルールは避けなきゃねw
 
 
・ゴクオーくん
 
今月の話はマイフェイバリット回です
尾座成くんの気持ちが分かりすぎる……
 
ベイ丸も大好きだけど、スピンプレートにはベイ丸にはない魅力があって、そこに惹かれてた所に
「パチベイ丸じゃん」「ベイ丸の方が人気ある」「スピンプレートは悪」みたいな扱い受けたら
ベイ丸の好感度は下がらなくともベイ丸プレイヤーとは距離置きたくなるもんだしな
 
すっごくよく分かるよ
人気だけを理由に悪意を向けられる虚しさ……
自分にとっての面白さは人気や周りがやってるかどうかで決めるもんじゃねぇってのに
 
 
・激レーサー走太郎
 
黒神牙を予選で下した謎の男との対決!
 
敗者復活はあるようだけど、勝負は捨てたようにも見える牙だけど
走太郎の『決勝で待ってるからな!』の一言がきっかけで新クーガーを引っ提げての復活ありそうだな
 
シュバルツドラゴンを操る男はオルゼ
かつての大会の開催場所を知っていたり、ドラゴンゼロに恨みを持っていたりと、かなりの重要人物
 
必殺技のブラックプレデターは、残念ながら原理は不明
しかし、ドラゴンツイスターはモードチェンジする事でこれに対抗
 
通常時エアロブラストモードは安定性も重視してるけど、キャノンブラストモードは最高速一辺倒の諸刃の剣って感じか
こういうの燃えるね!
 
それにしても、物語開始時点では下品なガキだった走太郎が今じゃ立派にかっこいい少年漫画主人公になったなぁ……!
 
 


16年コロコロコミック7月号 感想

今月は衝撃の情報が満載です!

・表紙裏
 
ランダムレイヤーコレクションの第3弾!
ガチャガチャで手に入るレイヤー
当たりは『ジェイルヨルムンガンド』
ジェイルは刑務所、ヨルムンガンドは北欧神話の毒蛇と言う意味で、なかなか凶悪そうなネーミングです(まさかベイバで刑務所が使われるとは)
 
 
・ベイブレードバースト聖剣伝説第2弾
 
ビクトリーヴァルキリーのヴァリアブルドライバーについての記事
原作漫画だと「スタジアムの場所によって動きが変わる」と言う性能で描写されましたが
コロコロ記事的には「使えば使うほどすり減って性能が上がる」と言うのを推してますね
まぁ、レジェンドクラスターのレジェンドベアリングみたく「使えば使うほど成長して強くなる」っていうのはスポーツ系ホビーとしては楽しいですけどね
 
 
オベリスクオーディン.T.X
あのランダムレイヤーの当たりだったオベリスクオーディンがブースターで登場!
カラーリングも、いかにもヒロイックだったランダム版とは違い、オーディンと同じような銀色のカラーリングで系統感をアピール
『楕円を突き詰めるとひし形に!』ってのは無茶だけどなぜか納得してしまう
ディスクのトリプルは三角形の形状で、多少偏重心による攻撃力を意識してるのかな
ドライバーはエクストリーム……うーん、ブロウがセミフラットだったから、ここはラバーセミフラットが来てほしかったかなぁ
 
バルドゥール.β.β
レアベイゲットの新しい景品がこちら
アマテリオスがαなのに対して、こいつはβ
って事は次はγとΔかな?
 
11月10日にベイバゲームが登場!
やはりゲーム化するか……!限定ベイも付いてくるみたいですね
 
次世代WHFで大会
ゼノエクスカリバーの先行販売
そして決勝では回転するスタジアム……!ベイバでエクストリームスタジアムは修羅だな
 
ベイバ初の公式ガイド本
ベイブレードバーストビクトリースタートガイド
内容は初心者向けの感じになるのかな?
作者によれば書下ろしの漫画もあるようなのでチェックだ!
 
ゼノエクスカリバー.M.I(マグナムインパクト)
『エクスカリバーは実質デュアルレイヤーみたいなもの』って認めてくれましたねw
って事でデュアルレイヤーからさらにトリプルレイヤーに進化!
従来の剣を更に複雑に進化したソードレイヤー
それを支える爪のような形のオーバーレイヤー
一番下の一番大型なレイヤーコア(これがロック部分でもある)
まぁ、分解できないなら一枚だろうが三枚だろうが同じことなんですけどねw 
 
マグナムディスクもデュアル化!
金属パーツにポリカパーツで武装!!
あまり、意味はなさそうだけど、なんか新しいから良し!
 
インパクトドライバー
こいつがなかなか曲者そう
ラバー軸がY字になるようにプラで覆ってるので
ラバーとプラの挙動が交互に入れ替わって不規則な動きになるのかな
そのめちゃくちゃな動きのおかげで、相手が中央でも外側でも確実に攻撃できるのだとすれば
狙うのは苦手だけど、力任せに撃てるブレーダー向けなのかも
 
レイヤーがズレてディスクと一体化することで発動する必殺技も健在
ワンインパクトがダブルインパクトと言う技に進化!
 
そしてランチャーも、鞘に収まった剣のような特殊形状
抜刀するようにワインダーを引き抜くのだろうか……!
 
 
・ゲキドライヴ新時代突ゲキニュース
 
新マシン、ドラゴンツイスター
低重心なセンターユニットによって高速走行時も安定し
ボディのサイドに装着された「ブラストユニット」によって、風を勢いよく噴射する事で直進安定性を高める!
このブラストユニットはただの飾りなのか、それとも何かしら仕込まれてるのか……気になるところ
多分、内部がらせん状になってて「走行風をらせん状にする事で安定性を高める」とかそんな感じかな?さすがに機械的ギミックは難しいはず
 
スーパーブラディオン
滑らかなボディによって、直線もコーナーもスムーズに走れる
だけじゃなく、混戦時でも敵マシンをすり抜けて走るのに向いてそう
一番実車に近い形状だし、お父さんゲキレーサーの間で流行りそうw
 
∞レースウェイをぶっちぎれ!
次世代WHFで∞レースウェイが登場!!
うぅ~ん、このレースを見るためだけでも次世代に行く価値はあるかなぁ…!
新パーツはリアバンパーのスタビライザー
ボディ改造しすぎてサイドシールドが取り付けられなくなったマシンでもこいつなら大丈夫!
 
 
・真夏のウォーター大懸賞!
 
ウォーターファイトがいるぅ……!!
あのウェーブチューブも、ちょっとそれっぽいデザインと名前にして、ちょっと組み換え要素でもつけたらバトルホビー化出来そうな気がするw
 
 
・ウソツキ!ゴクオーくん
 
巻頭カラーに恥じない出来!
いつも凄い凄い言ってるゴクオーくんだけど、今月のゴクオーくんは更に一味違うぜ……!
 
善意による嘘の誘導
天子の舌が抜かれそうに……!
そしてさり気にかっこいい番崎

など、見どころ満載
 
 
・ケシカスくん
 
餃子の時と言い、封印ネタ好きねぇw
  
 
・ドラゴンホビー王国
 
ケンダマクロス極(アルティメイト)
展開が終わったかと思ったら、不死鳥のようにちょいちょい復活するのがケンダマクロスw
ウォーターファイトもそういう枠になるのかと思ったんだけどなぁ
 
大型のラバー皿、大きな穴、長い剣……と最初から全部乗せな機種
ドラゴンインペリアル、ジュエルナブルー、といろいろ出てますが全部色違いかな
 
そして面白いのがサーティンワンとのコラボのポッピングシャワーモデル
うん、確かにアイスとコーンだわwww
 
・コロコロアニキ6号は7月15日発売
 
爆転シュートベイブレードが復活するというのは既に知っていたけれど
『バーストする金のドライガーS』を抽選で100名にプレゼントと言う聞き捨てならない文章
通常バージョンもないのにゴールドバージョンとかいきなり言われても!
ってかバーストするドライガーSってなんだ!?
シルエット観ると、確かに普通のドライガーSとは違うし
 
まぁ、タカトミ公式もちょいちょい爆転推ししてたし
アンケートで『バースト版の爆転ベイが欲しいか』って事言ってたし、予想してたはしてたけど
 
でもこれ、抽選なんだよね……いずれは通常販売してくれるのかな?
スパイクフェニックスみたいにならない事を祈る
 
あと、タカオのデザインは、レツゴと比べて大きく変わってはいないけど
服装は2002バージョンかな?
持ってるドラグーンはストームっぽいけど、カラーリングがアニメバージョンなんだよなぁ
そして若干形状も違う気がするから、これも『ドラグーンSバーストバージョン』って事かな
なんにせよ、楽しみ楽しみ
 
 
・ベイブレードバースト漫画
 
イビルアイ来た!ブレーダーの名前は無いけど
この調子で、まだ漫画に出てない非デュアルレイヤーベイをどんどん消化してくれると嬉しいぞ!たとえかませであろうとも!
 
オロチVSシャカ
何気にエクストリームドライバーで旧エクスカリバー並のスピードは得たオベリスクオーディン
しかし、それ以上に進化したゼノエクスカリバーに勝てる道理はなかった
ってかオーディンはセミフラットがよかったなぁ
 
準々決勝はバルトVSシャカ
だけど、なんで林間学校挟んだの!?ページ数に余裕があったからなの!?
 
シャカとの決着はもっと引っ張って準決勝でやるのかなと思ったけど
まだまだシャカ以上シュウ未満なライバルキャラが出てくるのかな?! 
 
試合は、スタート直後からいきなりシャカのワンインパクトがさく裂!(もうこの時点で記事と技の発動の仕方違うんだけどなっ!)
「よけろ~バルト~!」は往年のベイ漫画だったら間違ってないけど、ベイバ漫画ではシュート後に任意で回避するのは無理です
 
 
・激レーサー走太郎!!
 
バビューンの事しか考えてなかった走太郎が、ドラゴンツイスターを取り戻すためなら素直に謝ることが出来るように!
そんな成長を描きつつも大会編です
 
二子市ーー!!お前追試受かってたのか!!!よかった!本当によかった…!
 
新マシンお披露目レースって事で
ドラゴンツイスターの性能でブッちぎり、ルークスカヴァーンとブランカディグロに見事リベンジ
 
しかし、優勝候補の一角だった黒神牙がまさかの敗退!
やっぱりお前輪刃ポジションだったか!
そして牙を破ったのは、シュバルツドラゴン(技名かな?)を駆るオルゼと言う男
こいつがドラゴンゼロと何かしらの因縁があるようだが……!
黒と白のドラゴンにどんなドラマが隠されているのか
 
こういう謎を絡めた進行は、良い意味でベイバとは対称的ですね




16年コロコロコミック6月号 感想

買ってきました!
 
・ポケモンマル禁動画
 
ポケモンの禁断情報が公開された動画の検索ワード、QRコード、URLが記載されています
 
その内容は今更感の強いもの
ポケモン新作ゲーム『ポケットモンスターサン ムーン』のプロモーション動画
 
今回の御三家は
くさ・ひこうと言う珍しい組み合わせのモクロー(一部ではラブライブの南ことりに似ていると評判。確かにカラーリングとかまんま)
 
ほのおタイプのニャビー。御三家でねこポケモンはこれが初か
 
みずポケモンのアシマリ。アシカって事で、進化したら氷タイプ付きそう
 
しかし、ポケモンももう7世代目か…
結局ポケモンZは出なかったなぁ。アニメのタイトルにもなってたのに
 
 
・次世代ワールドホビーフェア
 
今夏も開催!
6月25日と26日ですね
ゼノエクスカリバー先行販売!
 
・アートボード『ゼノエクスカリバー』
 
かっけぇぇぇ!!!!
元々デュアルレイヤーと同じ構造だったエクスカリバー
それを進化させるとなれば、デュアルではなく三層にするしかない!と言わんばかりの複雑な形状
赤いカラーリングに青い炎を纏わせる感じがたまらんですね
 
・ベイブレードバースト Vヴァルキリーで撃て!!真フラッシュシュート!!!!
 
漫画でもやってた新必殺シュート「真フラッシュシュート」
階段状になっているヴァリアブルドライバーがスタジアムの段差に接触すると、その摩擦で急加速すると言うもの!
やっぱりコロコロ的には『擦り減って性能が変わる』よりも『スタジアムの位置によって動きが変わる』ってのを推したいのかな
 
真フラッシュシュートに必要なのはシュートフォームだけでく、一定水準以上のシュートパワー
具体的な数値まで出してきましたね
 
そういえば、アニメの特訓話でもシュートパワーがどうこう言ってたから
あれはフラッシュシュートじゃなくていきなり真フラッシュシュートを出すって事だろうか?
 
・ホーリーホルスード.U.C(アッパークロー)
 
アニメでホルスード使いが現れたのに合わせてホルスードも進化!(旧型は出番なし)
持久型にしてはやたら突起が多い上にロックも緩いからバーストさせられまくりだったホルスードですが
こいつは突起が控えめで丸みを帯びています
外側の厚みも増えて、遠心力も上がってそう
 
ディスクのアッパーは、上昇気流を生み出して機体を下へ押し付ける形状
微々たるものだけど、ダウンフォース生み出したら摩擦増えないかな?
 
ドライバーはかつてのランブーのあたり『クロー』を採用
これでランブーで手に入らなかった人でも確実にクローが手に入るよ!やったね!!
 
・ポケモンガオーレ
 
トレッタの正統後継っぽいポケモンアーケードゲーム
バトル方法は次号紹介ですが、ゲームの目的は対戦ではなくポケモンの捕獲
捕獲したポケモンはゲームの成果によって進化して手に入れたディスクを描き替えるようなので、オレカバトルみたいな感じなのかな
 
・ゲキドライヴ 超光速ギラギラ新車スクープ
 
新製品「スーパーブラディオン」のスクール記事
スーパーブラディオンとは、光を超えるスピードを持つ事を想定とした物質らしいです
タキオンとは違うみたいですね
初めて知った
 
レーサーは『ジョニー緑川』本名は山田太郎
カブトボーグのジョニー(本名山田一郎)と言い、なんで本名山田は自称ジョニーと名乗りたがるのかwww
 
スーパーブラディオンのコンセプトは『NASCAR(ナスカー)』
アメリカで大人気のレースで、バンクのあるコーナーを複数台のマシンが走って競り合うと言う、ゲキドライヴを実車にしたようなもの
元々ゲキドライヴってナスカーみたいっていろんな人に言われてましたからね
 
・新レースウェイ『無限レースウェイ』
 
8の字型のレースウェイですが、これまでずっとオーバルばかりだったゲキドライヴ大会と考えると革新的
イベントであまり面積が取れないが故のオーバルコースだったと思うんですが、単一方向のコーナーしかないのはやはり面白みに欠ける
しかし8の字ならあまり面積を取らずに左右のコーナーを取り入れられると言う事でグッドアイディア!
立体交差によるスロープもあるので、安定性も大事ですね
 
・トルネードレースウェイ
 
新レースウェイは無限レースウェイだけじゃない!
店舗にらせん状のコーナーを取り入れたレースウェイが登場
単一方向のコーナーと言う意味ではオーバルと変わらないですが、こういう工夫は楽しい
登りの螺旋バンクとなるとかなりトルクが必要そう
ノーマルセッティングだと止まるマシン続出だろうな
 
・竜巻発生!新ドラゴンゲイル
 
ドラゴンゲイルが早くも進化!
ブースターのようなボディパーツがありますが、さすがに実物は飾りだよね……?
それにしてもドラゴンツイスターはかっこよすぎる 
 
・ベイブレードバースト漫画
 
ワキヤとの試合。
前回は、偶然発生した新必殺でオーバーフィニッシュしてバルトが1ポイント先取
しかし、ワキヤは全身の重りを外して本気モードに突入!
 
「もっと先で使うつもりだったが、ここで使うぜ」系の発言は負けフラグですよ(例・爆転無印のアメリカ大会)
 
バルトはフラッシュシュートを使って偶然発生した新必殺に賭けるしかない!
だが、本気モードのワキヤのシュートは強烈!
ただのフラッシュシュートでは逆にオービットドライバーの球体軸を利用したカウンター技『シールドクラッシュ』で逆にバーストさせられてしまう!
 
しかしこの敗北で何かをつかんだバルトは再びフラッシュシュートで対抗!
するも両者同時にオーバーフィニッシュ!
 
そしてついに発動!
ヴァリアブルドライバーの二段階目のラバーをスタジアムの段差に接触させる事で瞬間移動のように高速で走る技『真フラッシュシュート』
 
いやぁ、素晴らしい!!
やっぱり3ポイント先取にすると試合内容に深みが出ますね!!
 
・激レーサー走太郎
 
ライセンステストは合格したものの、その直後にカヴァーンに破壊されてしまうドラゴンゲイル
 
カヴァーンはただゴール地点に置いていただけ、ドラゴンゲイルが勝手に突っ込んだから故意の破壊ではないと主張しますが
なるほどあのツノでどうやって攻撃するのかと思ったらこういう風に事故を装って相手マシンを破壊する事が出来ると
 
ゲイルを破壊された走太郎
最初はゲキドライヴより自分の足で走るのが好きと言っていた走太郎ですが、やはり何度もレースをしていくうちに愛着は沸いています
 
そんな走太郎へ、幻のプロレーサー『D・走一郎』からの手紙が
その正体は、走太郎の祖父!
既に故人ですが、遺書として墓に新マシンのパーツを入れていた
 
これは、ゲイルの意志は祖父の魂とかそういう展開になるのかな?
 
レーサーズロックをカギとして使ってるけど
皆形状同じなんだからカギとしての意味が無いだろw
まぁ、あの手紙は走太郎じゃないと翻訳できないから、暗号としては成り立ってるけど
 
そして、メカニックのマコトの手を借りず、走太郎自身のてでマシンを組み立て!
いいね!レーサーが自分の手で愛機を組み立てるって言うは
 
でもさ、マコト君あんまメカニックとしての仕事してないよねw
 
ついに完成ドラゴンツイスター!
 
それに触発されて走り出す牙とツバサ
ナイトクーガーとバーストフェネクシオンも新型マシン出るのか!?
 
 

 


16年コロコロコミック5月号 感想

妖怪ウォッチ3発売で盛り返してきたか……?
 
・ベイブレードバースト記事
 
ビクトリーヴァルキリー推しまくり
確かにかっこいいけどね
もうちょっとアッパーの傾斜を低い位置に取り付けて、ロックも硬めだったら普通に強かったんだろうなって思うと、ほんと悔しい
 
新製品「ワイルドワイバーン.V.O」
 
あれ?どこかで聞いたようなワイの守護神のような名前(しかもディフェンスタイプ)
上部レイヤーは相手を弾き返すカウンター用
下部レイヤーは相手の攻撃を受け流すようです
 
Vはバーチカルディスク
縦に長いので、レイヤーとディスクの隙間を狙われても弾き返せる(そんな位置滅多に狙われないと思う
 
Oはオービット
軸先に、フリー可動するプラ製のボールが埋め込まれています
シャフトによるフリー回転ではなく、ボールそのものが可動するのでドラシエルFのオイルボールのような動きになりそう
さすがにオイルを注入したりはしませんが、弾かれてもボール軸が転がる事によって斜面を利用してカウンターすると言う性能解釈みたいです
なんとなくGレボでのドラシエルGの戦い方を思い出す
  
凶暴な防御で凶暴御ってのはなかなか上手い言い回し
  
ベイバって、防御にしても持久にしても、必ず相手を攻撃する要素を取り付けようとするような気が 
 
 
新製品「ダークデスサイザー.F.J」
 
一見丸っこい左右対称な二枚刃ですが、片側はアッパー攻撃、もう片側はスパイク攻撃……と一応初代デスサイザー同様非対称な感じになってるみたいです
偏重心にもなってるのかな?
デスサイザーが強いのは、遠心力の高さとロックの硬さなので、他のデュアルレイヤーと同様のロックだとしたらあまり高い性能は望めなさそう
ロックの硬さが性能の全てってのはほんとどうにかしてほしいんだけど
 
ディスクはフォース
軽い特殊形状なディスクって意味では初代が搭載してたオーバルと同じですね
 
Jはジャギーの略
ギアのようなギザギザのフラット軸がスパイクになって機動力アップ
うるさそう
 
 
付録ポスター「デュアルレイヤー6大ベイwbba.機密試験レポート」
 
6つのデュアルレイヤーベイの開発エピソード(フィクション)が書かれています
フィクションとは言え6機分あるので結構読み応えあります
 
 
・ゲキドライヴ記事
 
ドキドキレース祭開催!
関東では5月7日の千葉ですね!ゲキ観戦したい
 
 
『どこでもレースだ!家ドライヴで遊べ!!』
専用コースがなくともゲキドライヴは遊べるって事で
いろんな遊び方の紹介
 
コロコロ並べてコース作ったり
綱引きしたり
正面から激突させたり
お馴染みのボウリングしたり
 
ミニ四駆と違って、元々『仕切られてない場所で同時に走らせる』と言うコンセプトだからこそこういう自由な遊びを提案しても違和感ないし
公式競技とも繋がりがあるように感じるのは良いですね
 
付録新聞『ビックリ改造新聞』
今回、二大ホビーの大型付録がついててビックリ
 
まこ殿さまゲイルのっとり
ドラゴンゲイルのコックピットをくりぬいてまこ殿さまの人形を乗っけてます
ゲキドライヴでオープントップって珍しい
 
リンクユニットシステムの特許出願アピールはもうええっちゅーねん!!
 
新マシン『ブランカティグロ』
肉抜きとバネ(多分飾り)が搭載されたボディがしなる事で、着地時のショックを吸収するってのがコンセプトっぽい
なんか今後公式でもジャンプセクションが導入されるらしいし、ますますただ速いだけのマシンじゃ勝てなくなるだろうな
面白くなりそう
 
レブカスタムモーターはまだ発売日未定か
 
8大カスタムカーショー
パーツを組み替えただけの『ハヤ車部門』と見た目に拘った『イケ車部門』の二部門でカスタマイズマシンの紹介
 
イケ車部門の方は面白そうなマシンがいっぱい!
特に6輪F1ゲイルは良いなぁ!
ゲキドライヴは四輪車である必要が無いから、3輪とか6輪とかあっても良いんだよね
 
ただ、これ公式で使えるのかな?
ネジとかメッシュとかゲキドライヴパーツじゃないんですが
これがOKだとしたらネジ使いまくってめっちゃ改造しまくるよ僕
 
 
・ベイブレードバースト漫画
 
今月もカラー扉!アニメも始まって絶好調
 
腹減って行き倒れたバルトをシュウが助ける前にも観た展開でスタート
今回はパンのある家へ連れていくのではなく自宅へ招待して手作りカルボナーラをごちそう……ってなんかサービス良いな!
カルボナーラってチョイスがあざとい
しかもクマさんエプロンて!
 
ナポリタンは分かるのにカルボナーラは知らないのかバルト!
カルボナーラはスパゲティの中で一番豪華で美味い料理だぞ!
 
次のバルトの対戦相手は、ミノボロス相手にワイルドワイバーンで勝利したワキヤ
 
『ワイのワイルドワイバーンやッ!!!』
 
いただきました!
ってか、ガンマはワイのワイルドワイバーンや!って言った事ないので
『ワイのワイルドワイバーンや!』はこれからスパビネタではなくベイバネタとして扱いましょうね?
 
ワキヤ戦に向けて特訓
相手はカイザーケルベウス
せっかくの新型機なのに、本戦に参加できないから練習相手としてでしか出せないんだよね……
 
 
そして本戦
バルトはラッシュシュートもフラッシュシュートも使いこなして、バトルによって使い分けてるのが良いですね
競技ものはこういう駆け引きが話を面白くする
 
しかし、進化したワイバーン相手に同じ技は通用せず全ていなされる……と思いきや
 
突如加速したビクトリーヴァルキリー
ヴァリアブルドライバーが二段階目に突入したか!?
と思ったけど、よく見たらスタジアムの段差に二段階目のラバーが接触したから加速したって表現なのかな?
 
漫画的には、ヴァリアブルドライバーは消耗して成長するのではなく路面との接触位置で動きが変わるって言う表現にするんでしょうかね
 
そしてワキヤさんも体中に取り付けた重りを外して本気モード
お前は火渡カイか!!
 
 
って、そういや最初のワキヤ戦ではバルトが似たような事やってたな(冒頭の行き倒れ展開もほぼ同じ)
 
 
・100%パスカル先生
 
永井ゆうじ先生は少年ジャンプへのコンプレックスを隠そうともしないな
 
・ケンダマクロス
 
あれ?まだ、続いてた……っけ?
4月29日からケンダマクロスを買うとラージカップが二つ貰えるそうです
つまり、三皿全部ラージカップに出来る! 
 
 
・激レーサー走太郎
 
全国大会『GJG』に出場するためのライセンスを得るためのテスト編に突入
 
走太郎は相変わらずゲイルの扱いがぞんざいw
牙は意外と方向音痴だった?!
 
テスト会場で、ようやくゲキドライヴメインマシンを扱うレーサー達がお目見えです
バーストフェネクシオン扱うキャラが出るまで長かったなぁ
 
炎ノ宮ツバサ
見た目は女の子かな?って思ったら口調は男の子っぽいし
でも口調だけじゃ判断出来ないしって事で、とても中世的な彼
土方レイみたいに、特に性別の分かりにくさには触れずに進むのか
それとも性別判明イベントみたいなのがあるのか……! 
 
ルークスとティグロを扱うレーサーは、同じ組織に属する仲間みたいですね
ドラゴンゼロを狙うボスとは一体……!
 
最初は筆記テスト
走太郎が0点なのはお約束だけど
二子市ヨウが割と良い点数なのが意外
もっと脳筋キャラかと思った
 
でもカゲとヨウって二人で一組なのに、二次審査のハンデってどういう采配なんだろ?平均点かな
まぁ、出番一瞬で終わったけどさ!!確かに扱い微妙なマシンだけど、もっと活躍させてもいいじゃん!!
 
 
50台一斉に走るもんだから大クラッシュも頻繁に発生
しかしルークスカヴァーンはその重厚なボディで団子状態を突破
そのスリップストリームにつける事でブランカティグロも安全にクリア
 
そしてルークスの苦手なジャンプ台セクションは、着地制動に優れたティグロが後ろから押し上げる事でクリア
と言うチームプレイが面白い!
 
 
そしてトップを走る牙とツバサのつばぜり合いも熱い
連続コーナーを完璧なバランスでクリアする『サイレントターン』を駆使するバーストフェネクシオンはナイトクーガーとほぼ互角
 
トップで同着ゴール 
 
最下位からスタートしたドラゴンゲイルはジャンプ台も連続コーナーもめちゃくちゃな走りで
ツバサに侮られるものの、牙がドラゴンゲイルの真の性能を解説
 
『コーナーやバンクは素人同然だが、ストレートならここにいる誰よりも速い!!』
 
良いですね!ちゃんと走太郎のダメな所も、それを上回る良い所も把握して評価してくれるライバル
 
そして、自分の長所だけを最大限活かしてテストをクリア!!
 
なにこれレツゴかよ!!
リターンレーサーズよりもよっぽどレツゴチックなレース展開なんですけどおおお!!!
こういうのがずっと見たかったんだよ僕は……!
 
ゴールする瞬間、ドラゴンゲイルのウイングにドラゴンゼロのウイングが追加されたのも熱い演出
真の力が覚醒した!
 
 
と思ったらルークスカヴァーンに貫かれて次号に続く!
早くも新マシンフラグ?
 
 

 


コロコロアニキ第5号 感想

買ってきました!

・高橋名人グラビア

一応『大人向けの雑誌』を謳いながら、巻頭グラビアが高橋名人って所がさすがコロコロ系雑誌

・ミニ四駆

まずは新マシン『トライダガーWX』の紹介
イラストだけですが、え、なにこれ毛皮?これ商品化できるの!?
まぁ、さすがに本物の毛皮は使わないでステッカーでごまかすんだろうけど
ちょっとこれは、賛否分かれるだろうなぁ、むしろ否の方が多そうだなぁ……
リアウイングが一本ヅノってのも味方マシンとしては珍しい
あと、WXで『ワイルドエックス』と読むわけですが
トライダガーXXは『ダブルエックス』と読むわけで、ちょっとややこしい

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