16年コロコロコミック6月号 感想


買ってきました!
 
・ポケモンマル禁動画
 
ポケモンの禁断情報が公開された動画の検索ワード、QRコード、URLが記載されています
 
その内容は今更感の強いもの
ポケモン新作ゲーム『ポケットモンスターサン ムーン』のプロモーション動画
 
今回の御三家は
くさ・ひこうと言う珍しい組み合わせのモクロー(一部ではラブライブの南ことりに似ていると評判。確かにカラーリングとかまんま)
 
ほのおタイプのニャビー。御三家でねこポケモンはこれが初か
 
みずポケモンのアシマリ。アシカって事で、進化したら氷タイプ付きそう
 
しかし、ポケモンももう7世代目か…
結局ポケモンZは出なかったなぁ。アニメのタイトルにもなってたのに
 
 
・次世代ワールドホビーフェア
 
今夏も開催!
6月25日と26日ですね
ゼノエクスカリバー先行販売!
 
・アートボード『ゼノエクスカリバー』
 
かっけぇぇぇ!!!!
元々デュアルレイヤーと同じ構造だったエクスカリバー
それを進化させるとなれば、デュアルではなく三層にするしかない!と言わんばかりの複雑な形状
赤いカラーリングに青い炎を纏わせる感じがたまらんですね
 
・ベイブレードバースト Vヴァルキリーで撃て!!真フラッシュシュート!!!!
 
漫画でもやってた新必殺シュート「真フラッシュシュート」
階段状になっているヴァリアブルドライバーがスタジアムの段差に接触すると、その摩擦で急加速すると言うもの!
やっぱりコロコロ的には『擦り減って性能が変わる』よりも『スタジアムの位置によって動きが変わる』ってのを推したいのかな
 
真フラッシュシュートに必要なのはシュートフォームだけでく、一定水準以上のシュートパワー
具体的な数値まで出してきましたね
 
そういえば、アニメの特訓話でもシュートパワーがどうこう言ってたから
あれはフラッシュシュートじゃなくていきなり真フラッシュシュートを出すって事だろうか?
 
・ホーリーホルスード.U.C(アッパークロー)
 
アニメでホルスード使いが現れたのに合わせてホルスードも進化!(旧型は出番なし)
持久型にしてはやたら突起が多い上にロックも緩いからバーストさせられまくりだったホルスードですが
こいつは突起が控えめで丸みを帯びています
外側の厚みも増えて、遠心力も上がってそう
 
ディスクのアッパーは、上昇気流を生み出して機体を下へ押し付ける形状
微々たるものだけど、ダウンフォース生み出したら摩擦増えないかな?
 
ドライバーはかつてのランブーのあたり『クロー』を採用
これでランブーで手に入らなかった人でも確実にクローが手に入るよ!やったね!!
 
・ポケモンガオーレ
 
トレッタの正統後継っぽいポケモンアーケードゲーム
バトル方法は次号紹介ですが、ゲームの目的は対戦ではなくポケモンの捕獲
捕獲したポケモンはゲームの成果によって進化して手に入れたディスクを描き替えるようなので、オレカバトルみたいな感じなのかな
 
・ゲキドライヴ 超光速ギラギラ新車スクープ
 
新製品「スーパーブラディオン」のスクール記事
スーパーブラディオンとは、光を超えるスピードを持つ事を想定とした物質らしいです
タキオンとは違うみたいですね
初めて知った
 
レーサーは『ジョニー緑川』本名は山田太郎
カブトボーグのジョニー(本名山田一郎)と言い、なんで本名山田は自称ジョニーと名乗りたがるのかwww
 
スーパーブラディオンのコンセプトは『NASCAR(ナスカー)』
アメリカで大人気のレースで、バンクのあるコーナーを複数台のマシンが走って競り合うと言う、ゲキドライヴを実車にしたようなもの
元々ゲキドライヴってナスカーみたいっていろんな人に言われてましたからね
 
・新レースウェイ『無限レースウェイ』
 
8の字型のレースウェイですが、これまでずっとオーバルばかりだったゲキドライヴ大会と考えると革新的
イベントであまり面積が取れないが故のオーバルコースだったと思うんですが、単一方向のコーナーしかないのはやはり面白みに欠ける
しかし8の字ならあまり面積を取らずに左右のコーナーを取り入れられると言う事でグッドアイディア!
立体交差によるスロープもあるので、安定性も大事ですね
 
・トルネードレースウェイ
 
新レースウェイは無限レースウェイだけじゃない!
店舗にらせん状のコーナーを取り入れたレースウェイが登場
単一方向のコーナーと言う意味ではオーバルと変わらないですが、こういう工夫は楽しい
登りの螺旋バンクとなるとかなりトルクが必要そう
ノーマルセッティングだと止まるマシン続出だろうな
 
・竜巻発生!新ドラゴンゲイル
 
ドラゴンゲイルが早くも進化!
ブースターのようなボディパーツがありますが、さすがに実物は飾りだよね……?
それにしてもドラゴンツイスターはかっこよすぎる 
 
・ベイブレードバースト漫画
 
ワキヤとの試合。
前回は、偶然発生した新必殺でオーバーフィニッシュしてバルトが1ポイント先取
しかし、ワキヤは全身の重りを外して本気モードに突入!
 
「もっと先で使うつもりだったが、ここで使うぜ」系の発言は負けフラグですよ(例・爆転無印のアメリカ大会)
 
バルトはフラッシュシュートを使って偶然発生した新必殺に賭けるしかない!
だが、本気モードのワキヤのシュートは強烈!
ただのフラッシュシュートでは逆にオービットドライバーの球体軸を利用したカウンター技『シールドクラッシュ』で逆にバーストさせられてしまう!
 
しかしこの敗北で何かをつかんだバルトは再びフラッシュシュートで対抗!
するも両者同時にオーバーフィニッシュ!
 
そしてついに発動!
ヴァリアブルドライバーの二段階目のラバーをスタジアムの段差に接触させる事で瞬間移動のように高速で走る技『真フラッシュシュート』
 
いやぁ、素晴らしい!!
やっぱり3ポイント先取にすると試合内容に深みが出ますね!!
 
・激レーサー走太郎
 
ライセンステストは合格したものの、その直後にカヴァーンに破壊されてしまうドラゴンゲイル
 
カヴァーンはただゴール地点に置いていただけ、ドラゴンゲイルが勝手に突っ込んだから故意の破壊ではないと主張しますが
なるほどあのツノでどうやって攻撃するのかと思ったらこういう風に事故を装って相手マシンを破壊する事が出来ると
 
ゲイルを破壊された走太郎
最初はゲキドライヴより自分の足で走るのが好きと言っていた走太郎ですが、やはり何度もレースをしていくうちに愛着は沸いています
 
そんな走太郎へ、幻のプロレーサー『D・走一郎』からの手紙が
その正体は、走太郎の祖父!
既に故人ですが、遺書として墓に新マシンのパーツを入れていた
 
これは、ゲイルの意志は祖父の魂とかそういう展開になるのかな?
 
レーサーズロックをカギとして使ってるけど
皆形状同じなんだからカギとしての意味が無いだろw
まぁ、あの手紙は走太郎じゃないと翻訳できないから、暗号としては成り立ってるけど
 
そして、メカニックのマコトの手を借りず、走太郎自身のてでマシンを組み立て!
いいね!レーサーが自分の手で愛機を組み立てるって言うは
 
でもさ、マコト君あんまメカニックとしての仕事してないよねw
 
ついに完成ドラゴンツイスター!
 
それに触発されて走り出す牙とツバサ
ナイトクーガーとバーストフェネクシオンも新型マシン出るのか!?
 
 

 


16年コロコロコミック6月号 感想」への2件のフィードバック

  1. 夜神

    アッパーディスク
    本誌の説明文が正直いい加減に思えて現物出るまで解りませんが
    カスタマイズ例のV2URでは「機体を持ち上げる」と書かれていますし、「上昇気流」の文字からも、アップフォース系のディスクかと思います。

    返信
    1. ユージン 投稿作成者

      あー、僕も最初はアッパーフォースかなって思ったんですが
      『空気を上に送る形で上昇気流』と書かれてるので、ダウンフォースだよなぁと
      『ディスクで生み出した上昇気流をレイヤーに当てて浮かせてる』と解釈できなくもないですが、そうなるとブーストディスクの扱いが謎ですしw
      どちらにせよ、微々たるものですけどね

      返信

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