11月29日関東フリックス・アレイバトル会その8 押し合いへし合いシュールなバトル

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久々のバトル会と言うことで
ただ闇雲にバトルするだけじゃなく、スペルを交えた戦略の研究も果敢に行いました

肝となるのは一年前から流行りだした掴みジャンプシュートからのマウントスタン+密着状態で発動するスペルの組み合わせ
相手の行動を封じれる上にスペル効果でバリケードや宣言型スペルを落とせると言う破格の威力

当然ながら対抗策として
『ブリーズストリーム』を所持していれば、攻撃時に空中シュートが出来るだけでなく
防御時に相手が掴みジャンプをしたら相手のバリケードを一枚消費させられる事ができると言う効果が追加されたのですが

ならば、同じように『ブリーズストリーム』を所持して空中シュートでマウントスタンを取れば良い
ただし、ブリーズストリームは機体を回転させずに掴みシュートする事は出来ないので
手のひらに乗せた状態から指一本でシュートしないといけない

これがまた難しい!
って事で徐に練習開始

シュールな絵面ですが
バトルに勝つために有用な練習です
これが出来るようになると相当強い!

シュールといえば、こんなバトルもやりました
旅弾用の機体同士で、ジョスリングプッシュ対決!!

picoさん曰く『ツノが絡まった鹿』と言う訳のわからない絵面ですが
本人達は至って真剣
やるとめっちゃ緊張感あって楽しいです
ホビーアニメでよくある、機体同士が『ガガガガガ!』って膠着して鍔迫り合ってる感じ?
最初にジョスリングプッシュを設定した時は、どうにも扱いきれない微妙なスペル扱いでしたが
旅弾が盛んになって、バリケードで押す上で適した機体の研究が進んだおかげでジョスリングプッシュもしっかりと運用できるスペルになりました
あとはフロント形状をバトル用に工夫するだけで意外と強そう

研究が進むと意外な所から強さが湧き出てくる
こう言うところが面白いですね

 

つづく

 

 

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