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ベイブレードバースト神(ゴッド)第16話「シュウを探せ」

ニューヨークブルズからシュウがいなくなった!?
 
さて、ここまででリーグ出場チームを辞めた経験のあるブレーダーを挙げてみましょう
 
 
シスコ……元レアルサンバットだが、オーナーのワキヤとの不仲により脱退。後にBSソルに入団。しかし、フリーが辞めた事でBCソルを抜けていろんなチームを渡り歩くものの、ワキヤの謎説得でBCソルへ謎帰還
 
ジャンゴ……シスコに練習試合で負けた事で降格されたのをショックにBCソルを退団。その後の行方は不明。これをきっかけにスタンは何故かバルトを目の敵にする。ってか大親友の癖に君ら連絡取り合わないのね
 
フリー……なぜかBCソルを愛している世界チャンピオン。しかしBCソルを思ってなのかニューヨークブルズへ移籍

イワン……何の伏線もなく「実はブレーダーよりもベイトレーナーになりたい」と、フリーが抜けてチームの士気が下がってる最悪のタイミングで告白し、脱退。ベイトレーナー見習いとしてBCソルをサポートしながら勉強すると言う選択肢はなかったんですか
 
シュウ……紺田ホウジが変装するレッドアイに敗れてレジェンドスプリガンを奪われてニューヨークブルズを失踪。その後の行方は不明
 
 
意外と少ない?
いえいえ、大会期間中にしょっちゅうチームメンバー変わられたらチーム戦も何もありませんから!
 
 
・シュウ最後の試合 
 
使用ベイはレジェンドスプリガン 
ストームスプリガンはルイとの戦いで壊れたから、ニューヨークブルズに行った時点でもうレジェンドスプリガンを手に入れたって事だよね
 
 
・ワキヤの自家用ジェットでメキシコへ向かうベイクラブメンバー
 
メキシコには謎のベイブレード特訓場があると言う
ここら辺は原作と一緒の展開
 
久々の旧チーム集合ってのは安心する絵だよね
 
強くなりたいから謎の特訓場に行きたがるのは分かるけど
それって大会期間中にチームを抜けてまでする事かな?
 
 
・クーザ再開
 
敗退したブレーダーをこういう形で再登場させてくれるのはアニメオリジナル展開ならではで嬉しい
 
敗退してるからこそスケジュールに空きがあるから自由に扱えるのが良いよね
特に野生児っぽいクーザは、コメディリリーフとしても案内役としても動かしやすいね
 
野生児と言えばガゼムもそうだけど、ガゼムは性格的にワキヤのジェットに乗り込んだりしないからな
 
 
ワキヤって高所恐怖症だけど、ジェット機は平気なんだね
 
 
地味に世話を焼くクミチョーもいい感じ
なんだかんだ、無印時代の良い雰囲気が懐かし……
 
・スネークピット発見
 
アニメだとますます遺跡感が出てるなぁ
 
レッドアイ登場
何故か中の人がシュウと同じ人だけど、あの仮面がボイスチェンジャーの役割をしてるんだよね?(目元しか隠してないけど)
 
ゴッドヴァルキリーVSレジェンドスプリガン
このバトルでもう右も左も使うのか!
 
ランチャーを切り替えた事で回転方向切り替えてた事に気付いたけど
その前に機体ばらさないと切り替えできないぞ
そっちの方が動き的に大きいと思うんだけどなぁ

ランチャー切り替えだけで回転方向切り替えられるペルセウスとヴァリアレスは良かったね
 

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劇場版ポケットモンスター 観た奴全部簡易感想

いよいよ公開された劇場版ポケットモンスター~キミにきめた
 
それを記念して、ユージンも今まで見てきたポケモン映画をそれぞれ思い出しながら感想を描いてみました 
 
・ミュウツーの逆襲
 
最強のポケモン、ミュウツーが出ると言う事で大興奮した子供時代
しかし、結局ミュウツーには勝たず
命の大切さに納得した上で勝手に去って行くと言う尻すぼみな決着
所々のバトルは迫力あったのだが、何か納得がいかない
そして、「途中経過は悪くないんだが、決着がスッキリしない」と言う感情を後にも持ち続けるのであった
 
・ルギア爆誕
 
科学的な説明の箇所とか割とワクワクしたのだが
やってる事はポケモンバトルじゃなく、世界を救うためのモンスターパニックもの
命をかけてルギアにかかれよ!!!
 
・結晶塔の帝王

所々のバトルは迫力あったが、エンテイ本物じゃねぇし!!

・時を超えた遭遇
 
オーキドの本名が明かされてうおおお!ってなること以外に特に印象がない
 
・水の都の護神

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聲の形 観てみた

「君の名はじゃない方」と言えばなぜか通じるこの作品
ほぼ同じ時期に公開されたアニメ映画で、「〇の〇」と言う、似たようなタイトルだから仕方がない
あと、どっちも高校生の男と女が出る
大体のアニメが高校生の男と女が出るね

・どんなストーリーか

小学生時代、耳が聞こえない転校生の少女『西宮硝子』はクラスから浮いてしまい、いじめを受けてしまう
そのいじめの中心となった『石田将也』は、いじめの際にクッソ高い補聴器を8台も壊してしまったせいでいじめがバレて、学級会で吊し上げられ
一緒になっていじめていた他のクラスメイトもトカゲのしっぽ切りとして、将也をいじめっ子として孤立させます
更に将也の母親は壊した補聴器の弁償として170万を支払い
自業自得ながら、将也は小学生の身ながらとんでもない罪悪感を抱えてしまいました
 
しかし、当の硝子はそんな将也に対してなぜか好意的に接し、将也の神経を逆なでし、そのまま喧嘩別れのような感じになってしまいます

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40周年だよ!! コロコロオールスター小学校 第1話 感想

youtubeのコロコロチャンネルにて配信中の40周年記念作品
コロコロファンならこれは絶対に観た方が良い!

以前にもオールスターが登場する漫画はちょいちょありましたが
それをアニメ化したようなもの
 
ただし、のっけからいきなりコロコロレジェンドたるドラえもんが登場!
あくまでオープニングだけで他キャラとの絡みはないものの
ジャイアンリサイタルよりもひどいドラえもんの歌からのコロコロ創刊号表紙再現は見事な流れ
 
 
そして、本編は漫画でお馴染みのコロコロ小学校のノリそのままですが
アニメとなるとまた印象が変わる
 
まず、それぞれのキャラが作画統一されておらず、ちゃんとそれぞれのアニメの作画で絡んでるのが凄い!(ゴクオーくんはアニメ版がないのでやや違和感
 
そして、トーナメント方式で各コロコロキャラの対決
 
デュエマの勝VSバディファイトの牙王の異種カード対決は
トランプ対決と言うお約束な勝負
 
ケシカスVS蒼井バルトのベイブレード対決は
お馴染みの自爆芸を披露するケシカスに対して突っ込む事もせずにただひたすらにマイペースにベイバトルを容赦なく仕掛けてくるバルトがいかにもバルトらしくて最高でした
あぁ、バルトって主人公じゃなければこんなに好印象なんだなぁw
 
パズドラクロスVSぞんびーくん
ジャンプだと、ギャグマンガキャラは無敵として扱われますが
コロコロのギャグマンガって基本的に自爆して笑いを取るキャラが多いから
ストーリー漫画キャラと戦うと大体負けるんですよねw
 
トンマVSジョーカー
ジョーカーは今月号が最終回だったから、ギリギリこんな大舞台に出られてよかったね……!
しかも、変化を得意とする二人の対決って事で
おぼっちゃまくん、田中太郎、ハゲ丸くん……と昔のギャグマンガキャラに変身すると言うサービス

じーさんVSジバニャン
ここでようやくジバニャン登場!
「猫型ロボット」……と言う紛らわしいフリw
いや、でもオープニングでしっかり登場してたからドラえもんが出ても不思議じゃなかったもんなぁ
 
スーパーパスカル先生
「これはクリリンの分だ―――!!」
伏せなくて良いんだ!?
でも、これはいらなかったかな……パスカル先生のドラゴンボール芸ってコロコロ読者にウケてるの?
 

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ベイブレードバースト神(ゴッド)第15話「鳥神闘士ガゼム!」

なんか、クリスティーナ・クロダさんの年齢が16歳って事が判明して話題になってますが
キッズアニメにおける高校生以上は大人と同じ扱いですので別に大したことはないです
 
クラッシュギアTのトビタクラブオーナー代理のリリカさんは中学3年生であの包容力だぞ
 
 
第1試合でシスコを倒したガゼム
 
キット「スタミナタイプなのに、あんな攻撃が出来るなんて」
 
スタミナタイプなのにスタミナ戦術したベイなんて一つもないだろw
 
 
「最初はベイ!ジャンケンぽん」ってさ
どこにもベイ要素がないから、却って寒いんだよね……
そういうのいいから、ってなる
 
 
ガゼムとアーサーの過去話
ガゼムは、ムエタイで才能を発揮していたものの
ムエタイよりもベイブレードが好きだったと
特に理由は語られなかったけど、好きなものに理由なんてないしな、うん
 
でも、親父がムエタイチャンプで、息子も親父に憧れてて
実際にムエタイ選手として力を発揮してるのに、ムエタイじゃ満足できないのか……
 
シスコに破壊されて、ベイブレードが出来なくなったが
アーサーとの出会いでマキシマムガルーダを手に入れてブレーダーとして復帰できたと
アーサーはブレーダー兼ベイトレーナーみたいなものだったのかな
 
 
ガゼム「俺はシスコを許さない!そしてあいつのベイをブッ壊す!」
 
それはバーストフィニッシュすると言う意味なのか
それとも文字通り破壊してやり返すと言う事なのか……
 
もし後者だとしたら
ネオトライダガー手に入れたリョウの言葉を聞かせてやりたいわ
 
 
バルトVSアーサー
 
ガゼムに興味を示すのは良いけど
地味に相手に対して失礼だな、バルトw
 
でもガゼムの真似して裸足になった効果か
フラッシュシュートとバウンドジェットシュートのコンボ技で見事に勝利
あっさりとした試合内容だけど、ちゃんと描いてくれるのは良し
 
そして、唐突に現れるゾロw
そういえば、まだリブートドライバーの機能は活かされてないんだよなぁ
 
あと、多分クリスのおじいちゃんってこいつなんだろうな
 
 
裸足になって強くなった理由をちゃんと説明してくれたり
それは「裸足になったから」じゃなく「裸足になった事が意識のきっかけになっただけ」って言う解説もなかなか良し
 
 
クミチョーVSジョージ
 
クミチョー「いっつジャパニーズスタイルだぜ!」
学ラン&リーゼント……確かに日本じゃないとやらないか?
 
モブ相手とはいえ、クミチョーが役に立ってくれると凄い嬉しい
いつか、専用ベイを持つブレーダー相手に勝利してほしいものだ
 
 
ガゼムがバルトを指名
 
ガゼム「アーサーの仇だ!!」
 
ジョージの仇は良いんだw
まぁ、ガゼムにとって恩があるのはアーサーの方だからな
 
 
ガゼム「シスコ!その次は貴様だ!!」
 
クミチョー相変わらず眼中にないw
 
 
シスコ(最後は俺があいつのベイをブッ壊してやる!)
 
バーストフィニッシュの比喩だよね?そうだよね??
 
バルトVSガゼム
 
付け焼刃な真似が何度も上手く行くわけもなく
裸足になったせいで足汗で滑ってシュートミス
 
トラッド「軸先が出なかったようですね」
 
トラッドはリブートの機能に気付いたか
しかし、リブートの軸が出ない程度の回転力って相当アレだよな……
 
 
シスコ(狙ってみるか)
 
バルトが敗北した事で、ガゼムの必殺技のスキを見つけて
そこを突いて勝利
 
なんと言うか、安直に主人公を勝たせず
ちゃんとシスコにリベンジさせる形で、しかもチーム戦であるルールを利用して勝利ってのが今回は上手いね
 
そして、ちゃんと相手の強さを認める事で
ガゼムも後腐れなく敗退出来る
 
いい流れですな
 
勝利したおかげでBCソルの雰囲気も良くなったし
スタンも改心するかなぁ
描写不足感は否めないけど、無理矢理でも強引にでも雰囲気良くしてった方が良いだろうし
 
今回の話はほとんどストレスなく視聴できてよかった

 
ワキヤからの電話
地味に、ワキヤもワールドリーグ出場出来たんだw
チームメイトどうなってんだろ
 
ニューヨークブルズからシュウが消えた……
 
この作品、どんだけチームから人がいなくなれば気が済むんだ!!
 
 
次回はレッドアイとレジェンドスプリガンがようやく登場
紺田ホウジがシュウを殺したって事か……?さすがにそれはないと思いたいが
ワキヤの障害になりうるシュウを潰すつもりが、勢い余ってって事も考えられるし
謎が深まるな、レッドアイ=紺田ホウジ(ネタバレ)




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ゆらぎ荘の幽奈さんを批判した人はこういう事言いたかったのかな?

なんか先日から、ジャンプ31号で巻頭カラーを飾ったゆらぎ荘の幽奈さんへの批判ツイートに対する物議が醸し出されていますが(幽奈さんへ、と言うよりも幽奈さんへの批判に対する是非の方が大きくなっている印象
 
批判ツイートの「昔のジャンプにはエロ描写は無い(もしくは少なかった)」「小学生にこんな雑誌を見せるのは教育に悪い」
って部分に対して

「いや、昔からエロ漫画はあった」
「そもそもジャンプは小学生へ教育するための雑誌じゃない」
 
と言う反論が目立ってるんですが
 
多分、批判主が一番批判したかったのはそこじゃなく
「エロけしからん、昔のジャンプは~」はただの勢いで
「子供に~」ってのも、自分が気に喰わないだけなのを正当化するために子供をダシに使ってるだけで
 
一番言いたいのは
「女キャラが嫌がらせを受けてる描写が同じ女として気に喰わない」
 
って所だと思うんですよね
 
まぁ、あの漫画の描写はあくまでただの事故なので「ほかの男キャラに対して女キャラが嫌がらせを受けているわけじゃない」からこの批判も的外れではあるんですが
 
ともかく
ああいう人たちは
「女は絶対的に男よりも上じゃなきゃ嫌」
「女は常に自分の意思で、自分の望んだ行動をしているかっこいい存在として描け」
「そして他の男たちにもそれが当たり前なんだと言う事を、あらゆるメディアで刷り込んでほしい」

と言う願望を持ってるんだと思います
 
つまり、コンプレックスの塊なのかなと

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ベイブレードバースト神(ゴッド)第14話「蹴襲!マキシマムガルーダ!!」

特に解決するエピソードもなかったけど
パリブレーダーズに一回勝ったのでBCソルの雰囲気良くなってる?
 
こいつらほんとにちょっとした事で躁鬱激しいよな
 
 
シスコをにらみつけていたのは
ロイヤルズの秘密兵器、ガゼム・マダール
 
ムエタイの選手として有名で
試合では必ず相手を地獄に送る
ジャングルで獣に育てられただのの噂があるらしい
 
ホビーアニメではよくある事!
 
でもこのアニメの場合、ほんとにただの噂程度なんだろうなぁw
 
 
トラッド「蒼井バルト、明日のキャプテンはお前がやれ」
 
キャプテンって試合毎に決めるんだw
 
ガゼムは試合データが無いらしいけど
マキシマムガルーダの画像はしっかりとあるんだね
 
 
試合データのない相手に対してバルトをキャプテンにする事を反対するトラッドに
だからこそ、不確定な力を発揮するバルトを指名したクリス
 
僕らがクリスに期待してたのって多分こういう所なんだけど
おせぇんだよなぁ
 
このアニメの悪い所
良いシーンになっても、過去エピソードが邪魔していいシーンに思えない
 
 
ガゼムがシスコを目の敵にする理由
それは
ボロボロのベイブレードでシスコに挑んで、その末にレイヤーを割られて負けたから
 
……それは、完全な逆恨みじゃないですかね?
ボロボロのベイで勝負に挑んだガゼムの方が悪いと思うよ
 
バルトのビクトリーヴァルキリーだって、シスコのせいで壊れたわけじゃないし
バルトもその事は責めなかったのに
 
 
「君の父親はムエタイのチャンピオンだったよな?」
ガゼム「あぁ、父さんは俺がベイのチャンピオンになる事を楽しみにしていた」
 
?????
ムエタイのチャンピオンになってくれた方が嬉しいのでは???
 
ってか、パパンいるって事は、獣に育てられたとか言うのやっぱりただの噂ですかw
 
いっそ獣に育てられてた方がアニメ的には面白いのに
 
 
他のスポーツに特化してる選手がそれを活かしてホビーの選手になる事はよくあるけど
ガゼムの場合は、変に身内エピソード入れようとしたせいでおかしな事に
 
 
ムエタイ選手に対してリアルファイトでカウンター入れられるシスコさんつえぇぇ!!
 
 
試合
シスコVSガゼム
 
「これが俺の新しいベイ、マキシマムガルーダだ!」
 
ガルーダ持ってるって情報は既にあるはずじゃん!
ってか、試合前にマキシマムガルーダの分析できてんじゃん!
なんだよ!データあんじゃねぇか!!
 
ガゼムのシュートは、特に足にシューターを付けたとかじゃなく
シュートしながらケリを繰り出してるだけ
でもそれで相手を圧倒して相手のシュートを遅らせる効果があると
 
マキシマムガルーダの必殺技は
巨大なプロペラ上のウイングで飛び上がり、上から相手をしとめる
 
まさにトライピオ!!
 
形状が似てるだけじゃなく必殺技まで全く同じとは
 
でもこういう必殺技が出るとまさにベイアニメって感じがしていいね!
 




CM
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やりすぎ都市伝説SP 2017年夏6月30日

やりすぎ都市伝説3時間スペシャル!!
 
 
・バブルが生んだぶっとび伝説
 
平野ノラ
バブル……それは1980年後半~1990年初頭を指す好景気
その時代のとんねるず貴と美空ひばりに関わる伝説
 
正直、芸能関係の都市伝説はあんまりおもしろくない
 
 
・ジョブズを継ぐ男が描く究極の未来
 
かじがや卓哉
2011年に亡くなったジョブズの後継者、ティム・クック
 
ジョブズと違ってティムは幅広いニーズに答える方針で業績を上げている
 
クックが一から開発したものがappleウォッチ
その最たる機能がヘルスケア
 
その機能はあらゆる健康状態を管理し
必要とあらば救急車も自動で呼んでくれる
やりようによっては寿命もコントロールできるかもしれない
 
そんなティムの思想は
「人類の不老不死」
 
ジョブズの命を救えなかった後悔がそうさせているのではないか
 
そもそも、これまでiPhone、iPadなど、iを冠していた製品の中で
iを冠さないappleウォッチと言う製品を出した理由
それはギリシャ神話の「ゴールデンアップル」を模したものではないのか
 
 
・冷たさ走る新辛口 革新的新商品誕生!?
 
アサヒビールの革新的商品
今年30周年を迎えたアサヒスーパードライ
 
これまでにない冷涼感を実現した!
 
 
・噂が招いた史上最悪の大パニック
 
よゐこ濱口優
 
去年熊本地震の時に
「動物園からライオンが逃げた」と言う悪質なデマ
ネット社会だと割とよくある光景だけど
 
44年前にも一人の女子高生の嘘が引き起こしたパニックがある
「信用金庫が危ないらしいよ」
 
あぁ、なんかこれ昔観た事あるな
 
口コミこえぇ
 
 
・命懸けで映画を愛した男 渡瀬恒彦

有村昆
 
渡瀬恒彦が誰なのか全くわからないw
スタント無しのアクションは確かに凄いけど、都市伝説でもなんでもないんだよなぁ
 
 
・横綱稀勢の里を育てた男の執念
 
キンボシ西田淳裕

相撲に興味がない……
ただ、千葉って言葉には反応しました
 
芸能スポーツ関連の都市伝説はつまらんのじゃ!
 
 
・見えてはいけないものがカメラに映った 
 
号泣島田秀平
 
島田でもこの流れの中ではマシの方だなぁ
 
ファイル1 人類に訴えかける謎の光
 
青白い光が立ち上る龍のように天空へ……!
花火かな?
 
ファイル2 路上での惨劇
 
車載カメラの映像
あぁ、こういうの容赦なくエグイの映るからなぁ
九死に一生ものでよかった
でも、事故になりかけたのにそのまま走り去るバスひでぇ
 
ファイル3 カンガルーVS人間
 
オーストラリアで飼い犬を羽交い絞めにするカンガルーの姿……!
なにこれすげぇ!
更に、飼い主の男性がカンガルーへ殴り掛かった!
カンガルー中に人入ってんじゃねぇのかこれwww
 
 
・広島に継承される山信仰の謎
 
あばれる君
 
「あばれる都市伝説」とは一体……?
 
って事で恒例のあばれるロケ!
 
瀬戸内海に142の島々で形成される安芸の国、広島
 
山と離島に残された「3」と「8」への敬意
 
宮島にそびえる山、弥山
山頂にある不思議な巨石群
 
空海が真言密教の地に選んだ場所
それは、宇宙を感じざるを得なかったためなのか?

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土曜スペシャル「今日で捨てましょう」 感想

胸糞番組として批判殺到の話題の番組
「今日で捨てましょう」
 
千原ジュニアを筆頭に、芸能人がお宅訪問して「捨てたくても捨てられない」ものを無料で引き取ってくれると言う企画です

ぶっちゃけ、この企画自体には問題あるように思えません
今日びゴミを出すにもお金のかかる時代
それを無料で引き取ってくれると言うのはありがたいし、これをきっかけに昔の事を思い出してほっこりすることが出来る……素晴らしい企画だと思います
 
捨てるものも
もう着なくなった社交ダンス用のタキシード
取っておいても仕方が無いけど、わざわざ捨てるために取り出すのも面倒なもの
それを最後に着て記念撮影してもらって、思い出作りをした上で処分させてもらえるなんてありがたいんじゃないでしょうか
 
他にも、子供が大人になって出さなくなったひな壇、ヘアメイクの専門学校に行ってた頃の練習道具

悪くはないけどサイズが大きすぎて邪魔なマッサージチェアに関しては、「せっかく息子が買ってきてくれたものを捨てるなんてできない」と番組側が主張した事で、捨てずに整理して邪魔にならないようにすると言う配慮まで徹底されてます

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ゲームセンターCX #241「スプラッターハウスPART2」 感想

今回のソフトは「スプラッターハウスPART2」
 
前作のスプラッターハウスは、前にWiiのバーチャルコンソールでプレイ済み
 
 
主人公リックを使って
パンチやキックで敵を倒しながら進む横スクロールアクション
 
スプラッターと言うだけあって、倒し方がグロイ
 
 
早くもステージ1のボス
デッドマンファット
 
グロイ肉の塊が鋭い牙で噛みついてくるわ、謎の液体を吐いてくるわ
とにかく気持ち悪い
 
 
ダメージ覚悟の特攻で撃破
撃破の際に敗れた胃袋から出てきた液体に触れてもダメージを受けてしまう
 
 
ステージ2
下降するエレベーター内で敵との攻防戦
ここちょっとベルトスクロールアクションっぽい
 
 
後半は地下道
トゲトゲ床を超えながら進まなきゃいけないが
主人公リックはジャンプ力が著しく低い
 
 
ステージ2のボスはデーモンフェイス
巨大な悪魔の顔が口から粘液を吐き出してくる!
そして弱点は目玉
 
粘液出して目玉攻撃すればとりあえずグロイだろうと言う
よくある洋風B級ホラーにありがちな発想
 
しかしリックが苦手なジャンプを駆使しなきゃいけないと言う事で
ガチャ押しごり押しが出来ないと言うなかなか難しい仕様
 
 
・たまに行くならこんな喫茶店
 
東京都杉並区高円寺
「カフェテラスごん」
100点のオムライスがあると言う
 
相方、濱口優の実家「はまゆう」喫茶店で
そこのオムライスが酷かったらしく
ちょっと不安げ
手でオムライス仕上げる店は稀だと思うぞ……
 
 
カフェテラスごんでは、テーブル筐体が二つ
「麻雀念力手」
古い喫茶店お馴染みのマージャンゲーム
 
班長に昇格した井上さんに教わりながらプレイ
 
すると、役満まであと少しと言う展開に!
 
見事役満を達成してありえないくらいクレジットが増えたので
残りはプロデューサーがプレイ
 
 
次は「戦球」
落ちものパズル
 
加賀さんと対戦
 
初心者の加賀さんに容赦ない攻め!
良い接待プレイで課長勝利
 
噂の100点のオムライスは川越シェフからのお墨付き!
玉子に企業秘密の隠し味を加え、完成するそのオムライス
 
安いし、いつか食べに行きたいなぁ
 
 
・挑戦続き
 
ステージ2のボス戦から
飛び蹴りで弱点の目玉を果敢に攻める
 
しかし取っ散らかったプレイで苦戦
どうにかリズムを掴めばいけそうではあるが……
 
と、思ってたら目玉が破裂してクリア!
 
ステージ3
川沿いのステージ
不気味な水たまりから敵が飛び出してくる!
 
ジャンプが必須のタイミングゲーの様相を呈してきた
主人公のジャンプ力の低さがもろに響いてきた
 
ステージ3のボス
イーヴィルヘッド
 
首をつられたブランデッドと、動き回るチェーンソーとハサミの三位一体の敵
これは、イーヴィルヘッドとか言う本体が超能力でこれらを操ってるのか?
 
攻撃方法は、ハサミやチェーンソーを攻撃して拾い、それを武器として使う
 
チェーンソーを駆使してブランデッドにダメージを与えていく
 
 
・仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘篇
 
今宵有野が狙うのは……!
 
13代目AD矢内
ここまで来ると記憶に新しいな
 
番組卒業後は北海道の牧場に行きたいと話してた矢内だが
普通にサラリーマンやってるらしい
 
そして女性の彼女もいるとか
まさかの女性……!
 

グダグダのまま対戦スタート!
ステージ突破すれば矢内の勝利
阻止すれば有野の勝利
 
POWブロックを使って一機マリオを倒すものの
ディフェンスマシーン矢内は見事突破
 
続いてフェイズ2は……
二人とも自滅しながらの激しい激闘
そしてギリギリで矢内が突破
 
運命のラストフェイズは……
見事な押し出しで有野が勝利!!
 
 
・挑戦続き
 
苦戦する有野へAD加賀が助っ人へ
 
とっておきの裏技
「下下B 下下C」これでステージセレクトが出来る!
 
ゲームオーバーになっても戻し作業をしなくてもいい
みなしルール
 
しかしそれでもボスの強さは変わらない
 
なんと、ステージ3から3時間30分も経過!
 
チェーンソーを使って着実にダメージを与えていく
そして4時間以上の激闘の末、クリア!
 
ステージ4
の前にお客さん
 
育児休暇を取っていた石田プロデューサーが娘を連れてやってきた
 
有野課長のトラウマばりのキス攻撃で泣き出す子供も
母の抱擁で泣き止むのってすげぇな
 
 
挑戦再開
背後から迫りくる敵に襲われないように進んでいく強制スクロールステージ
追いつかれると大きなダメージとなる
スライディングで前方の敵を倒しつつ進まなければならない
 
間一髪で振り切ってステージ後半
 
エクトプラズムやゾンビが徘徊する上に落とし穴の連続地帯
落とし穴に落ちると地下ステージに
地下は地上以上に敵が多く、難易度が高い
 
死なないとはいえ、落ちるよりは落ちない方がマシだった
 
地下道を抜けると
ステージ4のボス
スライディングを駆使する強敵だ
 
・1991年SFC
 
バトルドッジボール闘球大激突
今でいうコンパチヒーローズがドッヂボールで対決
あぁ、ドッヂボール流行ってたもんなぁ、この時期
 
スーパーテニスワールドサーキット
スーファミ初のテニスゲームだけど、なんかグラフィックがショボい気が
 
ハイパーゾーン
奥スクロールシューティングゲーム
スターフォックスの元なのかな
スーファミ時代でこれは凄い
 
 
・挑戦つづき
 
ステージ4のボス
メタモール
 
連続スライディングが強すぎる
スライディング中は無敵なのか、下段攻撃も通用しない
 
攻略方法が見つからないまま残機ばかりが減ってしまう
 
スライディングを躱して立ち上がった一瞬が攻撃チャンス
 
 
そこでAD加賀がホッケーマスクを被って登場
実演でアドバイス
 
相手から十分距離を取って、躱したと同時にカウンター
果たして実戦でそれが出来るのか
 
攻撃は可能だが、同時に反撃も食らってしまう
これなら、深追いはせずに、一打当てたら即座に回避に集中する方が良い
時間はかかるが、この方が確実
 
フェイントにやられながらも
一撃ずつ地道にダメージを与えていく
 
スライディングしてくる形を撃破したと思ったら
今度はクモ型へ変化!
 
一筋縄じゃ行かない強敵過ぎるぞこのボス
 
形状から、踏みつけられそうなイメージはあるが……
やはりここはスライディング攻撃だろうと判断するが
 
どっちも不正解
 
正解は下段キックでした
 
スライディングも利かないわけじゃなく、それらを駆使したコンボ技で見事パターンにハメ
必殺ガチャ押しでクリア!!
 
ステージ5
不気味な館……スプラッターハウスと言う名の通り
ここが最終ステージか
 
 
って事で次回へ続く!!
 
 


CM
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