フリーの超人的な運動神経も凄いけど、何気に水中からジャンプして高い位置の蔦を掴むのも人間業じゃないぞ!?
・フリーvsヒカル
フリーきた!!!
もはや世界一のブレーダーでもなんでもなくなったけど
それでも『怪物』と評されるその強さは健在
ニューヨークで新人のブレーダーに負けたらしいけど
もしまだガイストファブニルを使ってたんだとしたら、世代が二つも離れてるからしょうがない
完成した新ファブニル、ミラージュファブニルのテストとしてクミチョーとバトル
火花を出すスパーキングシュートこそが強いと言う印象がついてきた今になって、敢えて火花を出さないゆる撃ちと言うのは視覚的な対比となって逆にインパクトを与えますね
ソーチョー、まさかの兄貴に勝利!
でも、相手がクミチョー以外だったら負けてたね
クミチョーはレジェンドブレーダーの中でも最弱……!
イマイチ実力の安定しないヒュウガの救済回
バルトのアドバイス『真似しても良い』ってのは
何というか、ベイバは他のホビー作品以上に守破離を意識してる感あるよね
バルトもアイガも、まずは相手の真似から始まってハイブリッド化しつつ、自分の技を身につけていったと
S級ブレーダーしか出場できない大会に出場するために特別指定ブレーダーとして選ばれたヒュウガ、ヒカル、ソーチョー
まだB級だけど、頑張ればその大会に出場できるかもしれない!?
と言うのが明かされた今回
バランス型使い、攻撃的だけどちゃんと理屈も考えて戦略を組み立てるヒカル
攻撃型使い、何も考えてない、まともな会話も出来ない、そこそこ経験者のはずなのに初心者みたいな扱いのヒュウガ
ヒカルはアイガの焼き直し
ヒュウガは無印バルトの焼き直しを意識してるんだと思うんだけど
だからこそどうしてもヒカルばっかり好感度が上がって、ヒュウガいらない子みたいな印象だなぁ
なんかソーチョー、超ゼツの時よりの血の気荒くなってない?
朝日兄弟への突っかかり方とか
クミチョーとキャラ棲み分けるために無理矢理性格変えて描いてる感が
もうちょっと兄貴慕う感じだしても良かったと思うんだけど、反抗期かね?
タイマンだと全く敵わなかった黄山兄弟に対して、タッグバトルで初勝利した朝日兄弟
いきなりレジェンドぶっ倒すのはやり過ぎだし、かと言って何話も主人公が負け続けるのも面白くないので良いバランス
wbba.の申請でボンバーズのコーチになることになったクミチョー
第二話でボンバーズの事を知ってたのはそれでか
でも、なんでwbba.が直々に特に実績のなさそうなボンバーズのコーチとしてあのBCソルのレギュラーメンバーの一人を要請したのかが謎すぎる
普通なら今後描かれるんだろうけど、これはベイバだから描かれない可能性も高いんだよなぁ
ボンバーズの誰かがwbba.に良いコーチを付けてくれるように申請したのかな?
現役プロ選手、しかも世界一にもなった人気選手をコーチとして招き入れるってそんな簡単に出来る事じゃないだろうに
専属じゃなく期間限定で、副業感覚なのかな?
BCソルのトレーニング施設にアポ無しで殴り込み!
いいの!?仮にも世界一のチームよ!?
相変わらずセキュリティガバガバだなぁ
天然で猪突猛進なヒュウガが切り込み隊長でバルトの凄まじさを描写しつつ
頭の働くヒカルがヒュウガのバトルを参考にしてバルトとそこそこいい勝負して、ヴァルキリーの性能を引き出されながら負ける
レジェンドブレーダーの凄まじさを表現しつつ朝日兄弟の伸び代も感じさせる良い流れでした
ついに始まりました新シリーズ!!
なんといきなり一話二話同時配信!!
主題歌は兄弟主人公って事に合わせてなのかデュエット曲
こういうとこキチッと合わせていくのがニクイ
曲自体はやや盛り上がりに欠けるけど
朝日家のお母さん、どことなく星馬良江さんを思わせる演技だわ
特にこの回で語る事もないので
総評します
シナリオに関しては
GTは尺が足りないのに無印並に意味不明な茶番をブッこむから余計に尺足りないくせに
やたらとシリアスな人間ドラマやろうとして、尺が足りなくて描写不足になってた
放送時間の短さとか関係なく、致命的な描写不足があまりにも目立ってて
キャラに全く感情移入ができない
デルタがなぜ最初闇に囚われていたのかも分からないし
立ち直ったきっかけはアーサーにベイを壊されてバルトと一緒に直したからで、ドラムが一切関わってなのに何故かドラムと熱い友情で結ばれてるし