いやもう、最高でした!
さいっこうの花火でした!
ストーリー的なものは前回で全て終わり
あとは全編にわたってバトルをひたすらに描いているため
スパーキングのいい所をこれでもかってくらい詰めております
ストーリーを描かないってだけでこの作品はこんなにも魅力的に映るのか……!
シュウの目的やレーンの落とし所、そして決着の付け方は
正直何も面白味はないものではありましたが
いやもう、最高でした!
さいっこうの花火でした!
ストーリー的なものは前回で全て終わり
あとは全編にわたってバトルをひたすらに描いているため
スパーキングのいい所をこれでもかってくらい詰めております
ストーリーを描かないってだけでこの作品はこんなにも魅力的に映るのか……!
シュウの目的やレーンの落とし所、そして決着の付け方は
正直何も面白味はないものではありましたが
自分からヒカルに作戦を聞いたりして、ヒュウガも成長したなぁ……
早いもので残り話数2話ですが
レーン関連の話の掘り下げが全くされないままここまできてるので
肝心にフレアという要素に面白みも魅力も一切なく
そのせいで盛り上がりに欠けるんですが
ほんとにこれ物語畳む気あるんだろうか?
レーンがフレアを纏った経緯も
そもそもフレアがなんなのかも分からないまま
なんとなくいいバトルしてお互いスッキリして解決すると言う
決勝進出を決める最後の戦い
朝日兄弟VSバルト&クミチョーのバトル後編
今回は全編に渡ってバトルがしっかりと濃密に描かれていたので見応え抜群
バルトクミチョーのレジェンドとしての風格をしっかりと描写しつつ
その作戦を見抜いて適切な戦術を考えようとするヒカルの洞察力
しかしその戦術では一歩及ばない部分を補うヒュウガのアドリブ力
いやもうええ加減にせぇやこの兄弟
もう49話にもなってんのに何回同じレベルの喧嘩してんだよ……
前回まででお互いの良さを把握して協力して戦うのは十分学んできてるんだから
今更作戦云々の価値観の違い程度のことで喧嘩して尺潰すのヤメレ
それはそれとしてバトル自体はなかなか良かった
前回はヒカルが犠牲になってヒュウガに勝利を託したのとは反対に
ヒュウガが起死回生の一撃でバルトと相打ちしてヒカルに勝利を託し
その行動がヒカルに勇気を与えた
ルイさんはやっぱりルイさんだ!
ルイの前だとシュウもキャラを作らずに素のままで対応するのが、ルイの器の大きさを現してて良き
今回は
バルト、クミチョー、シュウと無印からの古参キャラがメインなので
雰囲気があの頃に戻ったようで
実質、このレジェンド編の最終回と言ってもいい名話でした
すっっげぇぇ良かった!!!
キャラ描写、試合内容、結果
この三つが見事に調和した良い脚本でした
そもそも今回はメタ的に見ると朝日兄弟は敗北フラグがビンビンなんですよね
ベイバ超王の敗北フラグと言えば
早いもので、ボトルマンももう最終回
コーラスポーツVSメタミルハイウェイの最終決戦
ここまできたら細かい理屈なんてどうでも良い
お互いに持てる力を尽くしてただ全力で撃つのみ!
最後の最後まで爽やかなバトルもので観ていて清々しい
こういうのでいいんだよこういうので!
無意味な茶番やクソ寒いおふざけをやらないルイとアイガのバトル回なので
今回はめちゃくちゃ面白かった!
朝日兄弟が特訓だ〜って言いながら練習場を飛び出したシーンも
また意味不明な寒いギャグかと思ったら
その足でアイガ達を応援して一緒に特訓するためという意味のある行動として描写したのも良かった
バトルの方は
アイガソーチョーの必勝技を封じるためにまずはラグナルクを潰しにかかるドラムとルイに対してアイガはシールドモードでガードし、確実にラグナルクのハイパートルネードを発動させ必勝技に入る
ファイナルバトルはターゲットシューティング!
いやもう普通に面白い!
素早く撃てるアクアスポーツでディフェンスして
パワーのあるコーラマルで得点ゲットしていく作戦は理にかなってるし
ブレンドラゴンの物量と重量の違うキャップのランダム軌道で翻弄していく!
お互いに持てる力を出し合ってる最終決戦にふさわしいバトルです