ミニ四駆等のモーターレースホビー」カテゴリーアーカイブ

2月14日ゲキドライヴフリーレース! in川崎ラゾーナ

体験会からの続き!
 
大人は参加できない体験会の時間も終了
大人は参加できない大会の時間まで1時間あるのでせめてフリー走行くらいはさせてもらえないかスタッフのお兄さんに聞いてみる
 
 
スタッフ「あっ、いいですよ~!一緒にレースしましょう!!」
 
何このお兄さん天使かよ!
 
マグナムゼロを取り出す
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ス「あっ、すごい改造してますね!ねぇねぇ君達、この人のマシン凄いよ!」
お兄さん、マグナムゼロを子供たちに見せる
 
ス「かっこいいよね!ゲキドライヴはレギュレーションを守ればこんな風に改造できるんだよ!」
ユ「一応これボディを削っただけなんでレギュは大丈夫ですよね?」
ス「削ってるだけなら全然OKですよ~!これ凄い綺麗に仕上げてますね」
ユ「いや~、デザインナイフで適当に仕上げただけなんですけどね。形状は、その、他の、おもちゃを、参考に……」
 
 
さすがに、ミニ四駆をイメージしたとは言えず……
 
ス「あっ、これミニ四駆みたいですね!」
 
言っちゃったーーーー!!!!
 
ユ「ですねー!ゲキドライヴってちょっと厚ぼったいんで、サイドカウルを削って、リアタイヤの後ろ側を露出させるとフルカウルミニ四駆みたいになるんですよ。あとバンパーの色をボディと変えれば見た目がシュッとします!」
 
ユージン、吹っ切れていろいろ語りだす。
 
ス「なるほど確かに、よく考えてるなぁ……」
ユ「名前はマグナムゼロと言います」
ス「おっ、あのマグナムですね。確かにそれっぽい……ドラゴンゼロだから、マグナムゼロ……ドラゴン、マグナム……?」
 
何故か別の名前だった可能性まで示唆されるw
 
 
と言うわけで、マグナムゼロ初のレース!!
 
 
 
スピードチェックやら秋葉での走行やらで使った電池そのままなので若干タレてるか……
お兄さんのドラゴンゲイルには負けたものの、急激にスピードを損なったバーストフェネクシオンには逆転勝利!
 
 
お次はナイトクーガーとの一騎打ち!
 
 
 
スタートダッシュでトップに立ち、巧みにブロックするナイトクーガー
しかし、マグナムゼロがどうにかオーバーテイクして勝利!
なんか、カタログスペック通りのレース展開になった感じ
 
 
ナイトクーガー二台との三つ巴勝負
 
 
 
なんか、漫画でのVSナイトキャット軍団戦みたいw
 
 

いやぁ、マグナムゼロは褒められたし、レースも楽しかったしフリー走行最高でした!
 
ここでちょっと満足しかけましたが
まだまだメインディッシュはこれから!
 
 
僕は参加できないけど、大会編へ続きます! 

2月14日ゲキドライヴ体験会見学 in川崎ラゾーナ

2月14日、川崎ラゾーナのnamcoで開催されたゲキドライヴの体験会&大会の見学に行きました!
 
川崎駅の改札を抜けて左に行くとLAZONAが見えます!
 
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これは分かりやすい
 
LAZONAに入ってから、3階に行くとnamcoがあります
 
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おっ!早速見つけた!入口すぐそばにゲキドラコースが常設してあります
 
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やってるやってる!マシンも走らせてる
 
 
 
体験会は、やっぱり中学生以下か。大会もフリー部門はないみたいね
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まぁでも元々見学目的だったし、じっくり見学させてもらおう
 
 
コース走らせて邪魔するのもあれなので遠目でスタッフのお兄さんが指導しているのを見学
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簡単な組み立て講座から走らせるところまでやらせてもらえるみたいですね
 
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最初は1人しかいなかったんですが、時間が経つにつれてちょっとずつ人が増えてきました!
 
 
 
三つ巴のレースも出来るくらい盛況してます!
 
 
 
終わりの時間になってくると、体験会の必要もないような
既にマシンを持ってる子達も来ました
 
 
 
恐らくこの子らは大会エントリー目的かな?
 
 
そして、体験会の時間も終了
大会開始まで1時間あるので、その間コースが使えるかスタッフのお兄さんに聞いてみました
 
 
つづく!

 




ミニ四駆 リバーシブルポリカーをオープン走行仕様に変更

空力を最大限生かすために作ったスーパーダウンフォースマシン『リバーシブルポリカー』ですが

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レーンの中を走るよりも外で走った方が空力の影響が顕著に出るんじゃないかって事で
レーンを走る補助機能を全部取っ払ってオープン走行仕様にセッティング変更しました

余計なパーツを取り外したおかげで更に軽量化!
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重量は100gを切りました

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スターユニットシリーズ エアロアバンテ

スターユニットシリーズ
初心者向けラジコンとしてはやや値段が高かったり、ライトニングホークの微妙にコレジャナイ感があったりでちょっと微妙だったのですが

エアロアバンテは良さげじゃないですか!?

5800円と言う手ごろな値段!
エアロアバンテと言うミニ四駆ボディそのままの形状!
そして何より、フロントにローラー付き!! 続きを読む

【レツゴ考察】レツゴにとってのローラーは、補助輪みたいなもの?

ミニ四駆にとって、コーナリングするために必要不可欠なパーツ『ローラー』
ローラーによって壁との摩擦抵抗を減らして、フェンスに沿って走るミニ四駆のアイデンティティを体現するためのパーツとも言えます
 
 
しかし、爆走兄弟レッツ&ゴー!!においてはどうでしょうか
 
コースはレーンの無いオープン仕様
そして、ある程度マシンを操れるレツゴでは、マシンが壁と接触せずにコーナリングする事がほとんどです
 
しかし、それでもミニ四駆はミニ四駆
フロントにはローラーを付けてますし、たまにローラーセッティングについて言及する事もあります
 
 
じゃあ、レツゴにとってのローラーって何なのよ!?
 
 
答えは簡単です
『補助輪みたいなもの』
 
 
本来、レツゴ内ミニ四駆にとって、ローラーは必要ないなら別につけなくてもいいんです。必須パーツじゃないんです
 
その証拠に、特殊な操舵機能を搭載しているマシン
スピンコブラ(バリアブルサイドウイング)、バックブレーダー(アクティブサスペンション)、ディオスパーダ(リアステアリング)、バイスイントルーダー(トルーダーアタック)、ディオマース・ネロ(4WS)
などはフロントローラーが付いていません
 
 
しかし、その他のマシンの多くには、少なくともフロントにはローラーがついています
リアやサイドには付けてないのがほとんど

 
これは『コーナリングするため』ではなく『コーナリングに失敗した時の保険』的な意味合いでつけているのではないかと
 
 
それを裏付けるものとしては
 
第51話
  
コースアウトにビビッて六個もローラーを取り付けた豪に対しての烈の反応
烈「おい、ローラー付け過ぎじゃないか?
 
六個ローラー付けただけで付け過ぎ扱い……!(ちなみに、この時代車検はないのでローラーは付け放題)
宝箱セッティングが主流の現実ではまず考えられない反応ですね
 
しかも、そのせいでかなり遅くなります
 
最終的には
豪「こんなもの、いらねぇ!」
 
とサイドとリアのローラーを外し(フロントは残す)、結果サイクロンマグナムは猛然と加速します
 
 
ローラーを普段より四個多く付けるだけでマシンは遅くなってしまうのです!なんてこった!どんだけ抵抗なってんだよあの世界のローラーは!
 
 
お次はレツゴMAX第37話
 
ナックルバリアで不安定になるナックルブレイカーを制御するためにリアローラーを取り付けるべきか悩む烈矢くんの葛藤
 
烈矢「ローラーのセッティングを煮詰めるしかないな」
 
烈矢「ナックルブレイカーもスピードが上がるとマシンが安定しないんだ。リアローラーを付けて少しは安定するようになったけど」
 
リアローラーは『マシンが安定しないから仕方なく付けるもの』って扱いになってますね
『無くても安定できる方がベスト』みたいです

 
しかも、そのせいでナックルブレイカーは本来の走りが出来てないようなので
 
烈矢「リアローラーを失ったナックルブレイカーは、やっぱり安定しない!だけど、行くしかない!!」
と、リアローラーを外す事で安定性を失った代わりに、ようやくナックルストームを発動できました
 
 
完全に補助輪扱いですね!
付けなくても制御できるなら、ローラーはない方が良い!

 
 
そんなレツゴも、フロント二つだけじゃない時代はありました
 
それが無印の前半です
 
第4話では、サイドローラーを付けないトライダガーに対して
烈「ローラーが二つしかない?!」
と驚いています
 
いやいや、その後お前らもフロントにしかローラー付けないだろ
 
と思いますが
この頃は初期なので、レーサー達はマシンを制御する実力が無かった(マシンもこの頃はローラー以外の操舵機能なかっただろうし)
だからどうしてもローラーに頼っていた
 
しかし、回が進むにつれて、レーサーの腕もマシンの性能も上がってきて
コーナリングをローラーに頼る必要がなくなった
 
なので、独自の操舵機能を持たないマシンが『念のための保険』としてフロントに二つローラーを付ける事以外のローラーセッティングは廃れたのかなと
 
 
ちなみに、ビクトリーチャンプがサイドにスタビポール付けてるのは、単純にヒトシのマシン操作が下手だからだと思います
 
 
そういえば、スパビーでのロングバレルも
「狙いもまともに付けられない下手なビーダー」が装着するものって扱いでしたし
 
似たようなものかもしれませんねw
 
 

 

 


ゲキドライヴ バンパーの色を組み替えてみよう

ゲキドライヴのボディが野暮ったい理由は、フロントとリアが完全につながったサイドカウルによって上から見たシルエットが長方形位になっちゃってる所と、リアカウルがタイヤを後ろまですっぽり覆っている所です

しかし、これらを改善してもまだどこか野暮ったい……その原因はフロントにありました
バンパーとボディの色が同じだとフロントが異様に厚ぼったく見えるのです

なので、色違いのバンパーと交換してみましょう

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ゲキドライヴ 電池落とし改造

今のところ、ゲキドライヴで出来るチューンも少ないので
とりあえず電池落としにチャレンジしてみました!

まず、センターユニットに穴を開けます
 
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すると、こんなに電池が落とせます!!
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反対側も削れば
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完成!!
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2mmくらいは落とせたかな?
 
 
電池がキーフレームに接触するくらい落とせれば上出来でしょう
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ただ、上手くやらないと電池がターミナルに接触しなくなるので注意
あと、+-の向きが分からなくなるので、電池の向きおぼえてないうちはやらない方が良いですw
 
どこまで効果があるかは不明ですが
低重心になる事にデメリットはないでしょう

 

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ゲキドライヴオリジナルボディ『マグナムゼロ』

ドラゴンゼロをベースに改造ゲキドライヴボディ完成しました!

名付けて、マグナムゼロ!
 
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Vマグナムやサイクロンマグナムを意識したシルエットになるように
ドラゴンゼロからサイドカウルを取っ払いました
 




 
更に、ゲキドライヴからミニ四駆っぽいボディ形状にするにあたって改良したのはこのリアカウル
 
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ゲキドライヴはカウルがリアタイヤを後ろまですっぽりと覆ってしまう所が実車感を出していていたのですが
そこを取っ払う事でよりミニ四駆らしく、マグナムらしくしてみました
 
後ろから見て、タイヤが剥き出しになってる方が個人的には好みです
 
さぁ、こいつを愛機にこれからのゲキドライヴレースを戦おうと思います!
 
 
進化するとマグナムゲイルになる予定w
 
 

ゲキドライヴ ボディを改造してみよう!

切ったり貼ったりの加工が許可されているゲキドライヴですが
今のところ流用できるパーツも少ないし、ネジやナットも無ければ、プラ板やパテも使えるかは微妙な所
しかも駆動系は抵抗を抜く必要なさげだし、タイヤも加工の必要はなさそう……
 
となればオリジナルボディを作って楽しむくらいしかありません
 
しかし、ゲキドライヴにおいてボディの存在はミニ四駆以上に重要
支えになる壁が無いため、空力が顕著に影響しそうなのと、他車のぶつかり合いがあるのでボディ性能の差は大きそうです
 
 
そして何と言ってもゲキドライヴは野暮ったい!
 
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この厚ぼったいボディ形状がユージン的にはなんとも改良したいポイント
と言うわけで、今回は接着や接続は一切なし
切削によるボディ加工をしてみましょう
 
 
改良ポイントは簡単
ゲキドライヴを野暮ったくみせているのはこのサイドカウル部分です
 
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セイバーと比べてVマシンやサイクロンハリケーンがスタイリッシュなのは、ここの部分を排除しているからなのです
 
こんな風に加工してみましょう
 
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この赤い線に沿ってボディを切り取りましょう
 
 
するとこうなります
 
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どうでしょう?かなりスタイリッシュになったんじゃないでしょうか!
 
比べてみると一目瞭然
 
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重量は17g
ノーマルから3gも減量出来ました
 
こうやって正面から見ると、Vマシンチックです
 
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サイクロンマグナムと比較
 
IMG_9906 無題 
 
フロントカウルからノーズにかけてのラインがかなりミニ四駆っぽくなりました
 
 
 
さぁ、あとはカラーリングを付けて完成だ!
 
 

 


ゲキドライヴ パーツ別重量測定

ゲキドライヴのボディやシャーシの重量を測定してみました
駆動系等の加工が今のところ効果を発揮するか分からない以上、同じセッティングにぶつかった場合は重量差が顕著に性能に影響してくるはず……!
 
・ボディ

ドラゴンゲイル 20g

ドラゴンゼロ  20g

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