フリックス・アレイ 機体規定


作り方についてはこちらを参考に

フォーマット


二種類のフォーマットが存在し、どちらかの指定サイズを満たすプラ製の長方体を『ノーマルシャーシ』として底面が接地できるように取り付け、取り外しや交換が出来るものをベースにし、規定範囲内でボディを形成したものをフリックス・アレイとして扱う(つまり、ボディとシャーシに互換性がある)

このシャーシは、メーカー問わず市販のものを使っても、自作しても構わない

ノーマルフォーマット
全長70mm
幅30mm(後ろ8mmは幅32mm)
全高9mm
前二つの角は曲線

市販品の例
旧フリス〇

ワイドフォーマット
全長70mm
幅35mm(後ろ8mmは幅37mm)
全高10mm
前二つの角は曲線

市販品の例
フ〇スク120%ブースター

身もふたもない言い方をすると
旧〇リスクケース、及びフリ〇ク120%ブースターのどちらかをベースにして、蓋部分をボディとケース部分をシャーシとして、二つを取り外し出来ればOKです

サイズや重量について

 
上記のフォーマットを満たしたものをベースにして、パテやプラ板などでボディを形成します。形状や素材は特に制限なし(他者やフィールドを傷つけたり汚すような危険で迷惑な改造は禁止)
 
全長 14.0cm以下(ただし、シャーシリア面より後ろへは2.5㎝までしか伸ばせない)
全幅 8.5cm以下
IMG_7801

 
高さ 5.0㎝以下
IMG_7802

 
重さ 72.0g以下(全てのパーツを付けた状態で)

ボディの最低地上高 0㎜以上(ノーマルシャーシの接地面より低くなってはいけない)IMG_7804 IMG_7805
基準はあくまでノーマルシャーシ装着時に、シャーシ全面が接地するボディどうか
もし違反してもこの方法でクリアできます

改造シャーシの高さ ノーマルシャーシと比べて5mm以内
IMG_7807

ここで言うノーマルシャーシとは、高さと底面が無加工なものを指すIMG_7806
(某ケースのタブレットが入ってる部分をシャーシとして扱う)

糸、紐、縄、鎖状のもの、繊維素材(固められていない)で作られたもの、針金等の展延性の素材で繋がっているパーツは本体から16㎝までしか伸ばせない

原則として、上記のルールを同時に満たしている状態が存在する事
 
シャーシは、基本的にボディより外に張り出さなければ自由にギミックを作れるが、シャーシの分離は禁止。シャーシは一機一つまで
シャーシを上から見た時のシルエットを変えてはいけない

また、一部互換性をなくしても良いが、ボディとシャーシは取り外し出来る事

シャーシリア面の真後ろを隠すようにボディを形成してはならない

IMG_7808

変形機能や分離機能、パーツの付け替えについて


ボディに変形機能がある場合は、手を触れてない状態で規定をクリアできる形態があれば、変形の結果規定オーバーしても構わない
ただし、変形の結果ボディの一部がシャーシよりも下に入ったり、装着しているシャーシの底面全てが地面から離れる形態はNG(敵機に拘束されている状態以外ではシュート時は必ずシャーシは接地させないといけない)

変形は基本素手で行う事。
もしツールが必要な場合は、そのツールも本体の一部として扱う

ボディの一部が分離したり、パーツを射出しても良いが、シュートできるのはあくまでシャーシがついてる側のみ(シュートポイントはシャーシによって定義される)
分離や射出するパーツは、シュート前にフィールド上の自由な場所に設置しても良いが、この時他の機体やマインに接してはならない(分離機が強すぎるため)ただし、自機や味方機はOK

そして分離や射出したパーツだけが場外したりマインヒットしてもダメージを受ける
不慮の事故で機体が破損した場合も分離ギミックとしてみなし、その欠片が場外したりマインヒットした場合もダメージを受ける
分離したパーツは自分のターンのシュート前に回収して本体に再セットしても良い

シャーシは変形しても良いが、シュート前にシャーシの規定サイズをオーバーする形態はNG(シュート後にオーバーしてしまうのはOK)

試合中、シャーシと定めたパーツを外装に取り付けたり
ボディと定めたパーツをシャーシ裏に取り付ける事は禁止

電動ギミックについて


電力で可動する機能を取り付ける場合

発動させてから手を触れずに10秒以内で自動的に停止するものでなければならない

シュートについて


シュート前に向きを変えられるが、回転軸はシャーシの中心部とする

シュート時に機体に触れられる箇所は、シャーシ(ノーマル基準)リア面から後ろの範囲にある機体のパーツ(長さはリア面から2.5㎝ 幅は中央から左右5.0㎝ずつ 高さは地面から5㎝の範囲まで)。そこに手で触れて撃つのであればいかなる方法で打っても良い
ただし、シュートして機体が動き出した直後(0.5秒後)には
すぐに手を離す事

IMG_7810 IMG_7811

シュート時はシャーシが接地していなければならない(敵機の上に乗ったり、拘束されてる場合は除く)
シュートポイントの上面(45度以上の角度)から力を加えて打ち出す場合は、シュートポイントに接触した状態で力を加える事(上から叩きつけるようにして撃つのは禁止)
片方の手で機体を押さえつけた状態で、もう片方の手で撃ち、機体の一部のみを可動させるような撃ち方は禁止

本体から分離しているパーツ、紐や糸、鎖状、布状のもので繋がっているパーツはシュートできない

シュートポイントについて


簡単な加工でシュートポイントのカスタマイズが出来るようになります。詳細は
こちら(義務ではありません)

IMG_7813(シュートポイント改造のビフォーアフター)

シャーシとシュートポイントを分割しなくても、シャーシのリア面より後ろのパーツはシャーシではなくシュートポイントとして扱います(つまり、ボディより後ろにはみ出しても良い)

真後ろから見た時、幅や高さはシャーシリア面からはみ出してはならない。
長さはシャーシリア面から2,5cmまで

IMG_7814

上記の規定をクリアできる形態があれば、変形の結果これらがオーバーするのはOK(ただしシュート時に触れられるのはリア面から長さ2.5㎝の部分まで)
ボディとして使用していたパーツをシュートポイントに取り付けても良い(逆もしかり)
ただし、紐状のものはシュートできない

規定オーバーした場合のペナルティ


万が一、規定を違反してもペナルティを受ける事で試合に出す事が出来ます

重量がオーバーした場合は、HPを-2
ボディのサイズがオーバーした場合は、HPを-1
シャーシの規定違反した場合はHPを-3(実質的な負け)

 

アクティブバトル

現在主流のルール。詳しくはこちら

実戦動画

編集協力:ほうじ茶さん
 

一応暫定で。ご意見などありましたら、コメントやTwitterにてお願いします

 

 

フリックス・アレイ 機体規定」への3件のフィードバック

  1. kiiroinya

    ボディ、シャーシそれぞれ別に重さレギュを作らないと組み替えたらレギュ違反などの機体が出るのでは?

    返信
  2. ピンバック: フリックスPV完成版

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