プラ板工作の小型造形機が出来上がっていく過程の記録です
・ベースの準備
・型紙切り出し
ベースとのサイズ感を合わせながら、作りたい形に方眼用紙を切り出します
角度を考えながらいろんな図形を組み合わせて良い感じになるように
いっぺんに切り出すのが難しい場合は、いくつか形を切り出してテープで貼って組み合わせます
・型紙に合わせてプラ板を切り出す
まずはフレームになるパーツを切り出してベースに接合します
オススメのプラ板はABS製板
オリジンPROベースと同じ材質なのでABS用接着剤はアクリルリキッドと相性が良いです
普通のホームセンターには置いてない事が多いので、通販かお近くのハンズで購入が出来ます
・フレームに合わせて少しずつパーツを取り付けていく
少しずつ立体感のあるカッコいいシルエットになるようにパーツを持っていきます
ゼロから理想の形を想像するのは難しいですが、こうして少しずつパーツを足していくとどこにどんな形状が欲しくなるかなんとなく見えて来ます
パーツの接着は『プラリペア』がオススメ
ヨドバシカメラなどで購入可能
見た目だけじゃなく実戦も意識して、フロントには掬い上げ用のパーツを追加
色味のあるパーツも追加してドレスアップ
PPシートをサイズを変えながら重ねて貼る事でコックピットを意識
そしてフロントのサイドに目を追加すると命が宿る感覚になります
後ろが少し寂しいのでブースター的パーツを追加
シュートポイントになるのでスピンやジャンプシュートに対応出来ます
これでほぼ完成!
だけどちょっと物足りないから更にPPシートでパーツを追加
それなりな情報量の機体が出来ました!
こんな感じでプラ板工作によるフリックス製作は少しずつ自分の手で機体を育てて完成に近づけていく過程が醍醐味ですね
皆様も是非、機体製作の楽しさを体感してみてください!そしてバトルしましょう!













