ベイブレードXアニメ第110話「反撃の狼煙」

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タイショー「Xシティが危機に瀕している今、わしらに出来る事は……新作寿司でファンの心を繋ぎ止める事じゃ!」
メイデン「確かに、今はベイスポンサーとしても皆さんを支えなければなりませんね」

え、嘘だろ
あのタイショーに対していちいちパワハラしかしないメイデンさんがタイショーの言う事を否定せずに受け入れて肯定した、だと……!?
どうしちゃったんだベイブレードX!?

ウルフハントを託されたシグルはシエルとマルチの説得によって、マルチの力を借りてヘルズサイズのパーツをカスタマイズして、ウルフハントをバランスタイプへ変更というのも良かったし

そしてその直後、キングがプロブレーダー達へ招集をかけて
『ただし、ペルソナは抜きで』と言うのも筋が通っていて良かったし

更に、ウルフハントのカスタムと『反撃の”狼煙”』が掛かってるのも面白かった!

 

ただ、相変わらず銀狼は言う事がフワッとし過ぎだし
アレだけ相棒相棒ベイ魂ベイ魂言っときながら
「ベイ無くなってもまた博士に作ってもらうから別に良いわ^_^」
とか軽く言っちゃうところとか、モヤっとするとこは大いにありましたが

まぁ、それでも、総合的にはなかなか熱くなる話で良かったです!

 

 

 

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