リーグ戦も終わり、片付けをする前に集合写真!
数は少ないけど、いつになくバラエティ豊かな機体達
昔ながらの強機体に、ガチ実戦機体、そして旅弾機体も今回はその特性をフルに活かして上級アクティブバトルの中で大活躍!
何より、今回の主役は2026年以降のフリックスの未来を担うオリジンPROフォーマット機体達
初めてのベースで実戦に耐え得るか少し心配でしたが
想像していた上の成果が得られて非常に満足でした
オリジンPROフォーマットベースは今までのベースと比べて強度も剛性も、そしてシャーシの付け外ししやすさ、バトル中の外れにくさ
物理的な実戦性能は遥かに高次元でしたし
全長は短く、全幅はカジュアルフォーマットとほぼ同等と言うサイズ感覚
ボックス構造のボディベースに薄いシャーシと、機体製作する上での自由度の高さもピカイチです
特に、シュートポイントからボディの先端までを一直線に繋げるような形状を作れるのはデカい!
造形機の幅が広がりますね
しかし、何故このタイミングで新フォーマットを投入したのか?
そもそも2024年の時点で『オリジンフォーマットベースの強化or新型オリジンフォーマットベースの開発』は必要だろうと思っていてずっと水面下で開発を進めていたのですが
手加工だとどうしても精度やクオリティに問題がある
3Dプリンターだと、強度に問題があるし、3D印刷物は二次加工を施すベースにするのには向かない
と、ずっと燻っていました
某清涼菓子のケースがあるから良いじゃないかと言う声もありましたが
様々な面からいつまでもそれに依存しっぱなしではいけないと言う考えと理由は、2018年末の時点からずっと主張している事なので、論外中の論外です
そして、2025年11月に
製品として高クオリティで且つフリックスアレイの製品として扱う上での権利面の問題もクリーンにクリア出来る新型のオリジンPROの開発に成功したので
2026年年明けと言うタイミングで改めて再出発をしようと言う形になりました
とは言え、本当にフリックスのベースとして耐えられるものなのかはやってみないと未知数なので
今回はそのための性能テストを兼ねた会合でもあったのですが
成果として、かなり大きいものを得られた会合でした
って事で
祝勝としてやよい軒へ!
過酷なバトルで消耗し、寒空の夜風に冷えた身体にはこのチゲ定食が効きます!
当日はありがとうございました
さぁ、2026年も頑張るぞ!





