ベイブレードXアニメ第100話「星を喰らうX(もの)」

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原作ではカットされたエクスとオメガのバトル

原作だとオメガを呼び捨ててたけど、アニメだと『オメガさん』って敬称付けるのなんか好き
そう言えばタイショーにもメイデンにも年上にはちゃんとさん付けしてるんだから、知り合いのお母さんに対して名前呼び捨てなのはおかしいもんね

しかしまぁ、何と言うか
さすが最終回だけあって絵面は見応えはあるし
そもそも今シーズンはずっとベイブレードつよつよ毒親仮面おばさんに対してかなりヘイトが溜まってたので
主人公少年にフルボッコにされてる姿ってのは結構溜飲が下がるのでそこはよかったです
やっぱりホビーものってのは男児キャラが活躍してこそですからね、毒親仮面おばさんとその娘ばっかり偉そうに出しゃばられてばかりだとそれだけでストレスが溜まりますから
エクス自体に好感があるかどうかは別として

ただ、改めて
結局第2シーズンって何が描きたかったんだろう……?

「誰が戦ってもペルソナはペルソナ」みたいな感じで
なんかこう、上手い事纏めようとはしてたけど

そもそも白星流自体が
『勝つためなら盤外戦術でもルール変更でもアウトソーシングでも何でもする流派』だってのは
オメガもテンカもどちらも最初から最終回まで一貫してて何も変化がないんですよね

「バードのおかげでオメガとの決着をエクスに譲る決意が出来た」
とか言ってるけど
それって別に第2シーズンの最初からその予定だったよね?
「自分じゃオメガを倒せないから、エクスに代わりに倒してもらうために策を講じた」ってのが第2シーズンの物語のきっかけだったわけで

だからつまり、一年かけて何も変化も成長もしてないんですよ

「オメガが勝ってもテンカの所属するチームが勝っても白星流の名が上がるから絶対に負けない」
とかもさ
スマブラでルイージvsヨッシーのバトルで
『ネタバレ:緑の方が勝つ』
みたいな感じの冗談コメント以下のしょうもない奴なんですよ

で、裏プロ関連とか、クロムとか、そこら辺全部ほっぽりっぱなし

第100話と言うキリの悪い……第2シーズン全49話と言う非常に中途半端な話数で最終回

普通だったら1年51話で、2年合わせて102話にするのがキリのいい話数なんだから
残り2話使って裏プロ編とクロムとの決着編をやれば良いのに

クロムを救うためにバーンと手を組んだシエルとか、銀狼の弟子になったシグルとか

なんだったん????

第3シーズンで拾う可能性はあるにせよ
どうも第2シーズンはお話の構成に無駄が多過ぎましたね……

黒須一族編はどうなる事やら

 

 

 

 

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