さぁ、ほうじ茶さんの優勝で終わった第二回スーパーグレートフリックスカップでしたが

このバトルは忘れちゃいけない!
そう、優勝者とやるゴッド戦!!
これやんなきゃ大会は終われないでしょう!
って事で、お互い本気でやり合います!
序盤はどうにかリードをするも
ほうじ茶杯決勝の時に感じた『アクティブ時に妙に穴に吸われてしまう運の悪さ』と『こっちがどんなに強い攻撃を当ててもフェンスの方に飛んでいくと言う相手の運の良さ』がちょくちょくあり
なんとなく気の流れの悪さを感じて、つい身長に立ち回ったのが仇になり
穴フリップアウトを決められてしまい
仕切り直しアクティブで挽回するために力んで自滅し、ほうじ茶さんの勝利!
『ホームグラウンドで負けるわけにいかない』というほうじ茶さんの気迫が運命力を引き寄せたのに加えて
去年の第一回スーパーグレートフリックスカップからここまでの約1年間
ずっとポラリスのテンセグリティバリアを研究して、何度も何度も細かくアップデートを繰り返して
そしてここまでの性能に辿り着いたほうじ茶さんの努力が実を結んだと言う点も大きいでしょう!
ほうじ茶さんとリベリオンポラリスが結果を得るのにこれ以上ない場だったように思います
おめでとう!!
……
とは言え、負けっぱなしは悔しいのでリベンジマッチ!
今回も、さっき同様に『リードはしてるけど運が向いてない不穏な流れ』を感じつつも
さっきはそこで慎重に逃げに走ったてしまったのが敗因だったため、今回は攻めに転じました
HP5 VS HP1
数字的に割とリードしてるものの、HP5は一撃で仕留められる圏内でもあります
そして、相手がHP1とは言え段差を挟んで離れた位置にいられると攻撃は通じないし
下手に仕掛けると反撃を喰らう
かと言って慎重に動くとさっきの二の舞
それに、チャンスが回ったとしてもカウンターブローを使われたら戦況は五分五分になる
数字的な優位があろうとも、一ターンでも無駄にしてしまうとあっさり逆転されてしまうので
実はそこまで余裕を見せられないと言うのがフリックスバトルの本質なのです
HPの差よりもターンを有効に使える状況か否かの方が圧倒的にアドバンテージがあります
そしてこの状況ははっきり言って非常に危険でした
そこで、閃いたのがライトニングラッシュ
正直僕もネオバンキもラッシュはそこまで得意じゃないので
ただのライトニングラッシュで3秒シュートしてもおそらく攻撃を当てる事は出来ない
そこで『バリケードを2枚消費してラッシュ時間を増やす』と言う裏技を使ってライトニングラッシュの時間を5秒にしてギリギリビートヒット成功!
2秒の違いはデカかった
泥臭く地味なトドメではあったけど
非常に手応えのある必殺技を迎えた気分でした
これで仲良く一勝一敗になりましたw
