ダントツ1番のフリッカー、段田バン
ダントツを楽しむフリッカー、天崎翔也
ダントツの重さを知るフリッカー、不動ガイ
ダントツよりも可愛くありたいフリッカー、保科メイ
ダントツを嫌う少女、上総美寧
ダントツを振り分ける組織、セレスティア
ダントツを突き抜けるフリッカー、神田達斗
それぞれのダントツがクロスする時、超Xへの光が輝き出す
○概要
初代、ゼノ、トリニティ、キメラに続く五作目の本編ストーリー
レジェンドとの絡み多めな集大成作品を目指す
超Xは『ちょうてん』と読む
頂点
天を超えた場所=宇宙→宇宙戦闘機モチーフの機体が活躍
主人公機と準主人公機の名前最後にXが付く
ライバル機のイニシャルZはXを超えた先にあるアルファベット
ゼノを超えて焼き直した企画コンセプト
10周年に企画しそれを超えた先を目指す
などの意味が込められている
○目的
企画賛同してくれるフリッカーさん達と協力して
ストーリーで活躍する機体の実機化&量産販売
既存機体のストーリー出演で界隈を盛り上げる
『ゼノ』のコンセプトを更に強化
○メイン製作機体(仮)
主人公機『ヴァーテックス』(ストレート機)
準主人公機『エイペックス』(スピン機)
ライバル機『ゼニス』(重量級)
この三つの試作ベースをユージンが製作、他のフリッカー達のアドバイスや改良を経てワンオフモデル完成とし
それを元に、ほうじ茶さんやpicoさんなど3Dの使い手の協力を要請し量産販売(価格や報酬等は要熟慮)
今後のために商標の取得も考慮する
その他、キャラクター専用ワンオフ機体の製作を企画に賛同してくれたフリッカーさん達と協力しながら行っていく
既存機体をそのままキャラクター使用機として出演させるのも有り
○機体コンセプト
敵組織は『12星座』をモチーフにした機体を使用
なので主人公勢は『宇宙戦闘機』をモチーフにする
その他性能や機能については未定
○キャラクターについて
現実のフリッカーが本格的に活動可能な最低年齢が中学生以降と言う点も意識し、感情移入がしやすいよう
キャラの年齢層も初代よりも高め、子供的にも大人的にも表現ができる『中学〜高校生』にする
キャラクターデザインは水たまりさんへ依頼
○準備予定期間
2022年3月にトリニティが完結
4月以降、キメラのストーリーが本格スタートするので
キメラストーリー執筆と並行して企画準備を進行し、来年スタートを目標に
あらすじ
第一回世界大会から十数年後
段田バンはフリップゴッドである遠山ゆうじへ、フリップゴッド継承をかけたバトルを挑んでいた。
ヴィクターにバンキッシュドライバーの性能をプラスした『プリベイルヴィクター』を使うバンと
バンキッシュドライバーの完成系たる『ネオバンキッシュドライバー』との戦いは熾烈を極め
結果は引き分け。
しかし、火力を追求しすぎた故に強度を犠牲にしたヴィクターは破損してしまい『再戦できない以上俺の負けだ』とバンは負けを認める。
が、ゆうじも寄る年波に勝てず腕を故障していた。
元々、これが本気で出来る最後のバトルのつもりで挑戦を受けていたため『機体は修復出来ても、身体は出来ない』とバンの継承を認めようとする。
「なんだよ、歳を理由に勝ち逃げかよ。ダントツで勝てなかったのにフリップゴッドになれるわけないだろ」
納得出来ないバンへゆうじは他の方法を提案する
『フリップゴッドは、ダントツ1番になるものじゃない。皆をダントツへ導くものだ』
その言葉を受けたバンは、フリックス界発展のために機体の開発と布教を決意するのだった
しかし、それはその場にいた同期のフリッカー達も焚き付けてしまい
『我こそが次期フリップゴッドに』と言う意気込みでそれぞれ機体開発してそれをフリッカー達へ託し、誰が一番フリックス界に貢献するかを競う戦いへと発展してしまった……!
キャラクター
・主人公 神田 達斗(じんだ たつと) 13歳

一人称『僕』
思春期の少年らしく、やや無愛想でぶっきらぼう
協調性が低くマイペース
基本的に他人は他人自分は自分と言うスタンスで人付き合いが悪いので誤解されやすいが、根は優しくて実直なツンデレ
普段はズボラでめんどくさがり屋
好奇心が低く流行にも無頓着だが、一度好きになったものはトコトンのめり込むオタク体質で負けず嫌い
小さい頃から両親の経営するファミレスの手伝いで忙しかったのと、義姉である美寧が過剰に構ってくるせいで同年代の子と遊ぶ経験が少なく、フリックスは知ってはいたがやったことは無い
ズボラなので料理屋の息子のくせに料理は作れないが、体力はあるため搬入や仕入れ、配達が主な仕事
また、母親譲りで「ありものでどうにかする」と言うのが得意
自分で納得して食う分の料理くらいは作れるが、あんまり美味しくないのは自覚してるので他人には出さない
子供の頃はお姉ちゃん子だったが、中学に上がると思春期突入して姉離れが始まり
その結果翔也の誘いもあって、同年代の子達との交流が増える
ある日、ファミレスのお子様向けの玩具として仕入れた市販品の『ダッシュドラグナー』を手に入れた事でフリックスの世界に身を投じ、のめり込む事になる
その後、段田バンにスカウトされて一緒にヴァーテックスを開発した
ごちゃごちゃ考えるのは苦手なので、ストレートに突っ込んで相手をぶっ飛ばすスタイルを好む
好物は佐倉豚を使った佐倉丼と鴨川名物おらが丼
素早く美味しく楽に食べられる事から丼物を好む
名前をアナグラムすると「だんとつ」になる
ヴァーテックス→スプリントヴァーテックス→スターライトヴァーテックス
「美寧姉ぇ!僕もう中学生なんだから勝手に部屋入んなよ!!」
「部活とかそんなめんどそうなの、僕はパスだな」
「悪ぃ、今日これから店の手伝いがあるんだ。最近感染症に敏感な客が多くて、配達の仕事が増えてさ」
「だぁー!ごちゃごちゃめんどい!真っ直ぐぶっ飛ばせばいいだろこんなもの!!」
「……ダントツを超えるってのも、悪くないかもな」
「突き抜けろ!ダントツの頂点へ!!」
・姉貴 上総 美寧(かずさ みね) 15歳

一人称『私』
口調「〜だよ」「〜だね」「〜でしょ」と言った穏やかなお姉ちゃん言葉
事故で家族を失っており、両親の親友だった達斗の父によって神田家へ引き取られた
童顔でありながらそれなりにスタイルも良く
優しく女子力の高い世話焼きお姉ちゃんで、神田家の家事を担っている
特に達斗に対しては、失った兄弟の面影を求めて溺愛しており、依存に近い危うさを見せる事も
控えめで平和主義者なので、争いを好まない
そのため、達斗がフリックスをやる事を快く思わず、よく嫉妬する
物語前半はフリックス相手に達斗を取り合ったりするラブコメ要員だが
中盤、敵組織『アストラル』のボス・プロフェッサーFから家族を失った原因がフリックスにあると唆され洗脳される、「アストライア」を名乗って達斗と対立
乙女座のフリックスで達斗の機体を破壊しようとする
名前の由来
『みね』をローマ字にすると「MINE」=マイン
マイン=機雷=嫌い=フリックスを嫌うものと言う意味が込められている
「おはようたっくん……そろそろ起きなきゃダメだよ〜……ふぁぁぁぉ……おやすみなさい……」
「今日はたっくん大好物の佐倉丼だよ〜!おかわりあるから、いっぱい食べてね」
「お姉ちゃんとフリックスのどっちが大事なの?」
「……私は、ダントツとか、嫌いだな。だって、1番になるって事は誰かを負かすって事でしょ?それより、好きな人と一緒に仲良くした方が幸せだよ」
・父 神田 士郎 37歳
美寧を引き取った温和で優しいお父さん
夫婦でレストランを経営しており、家にはなかなか帰れない
和洋中問わず料理の腕は抜群だが、手抜きが下手なタイプなので家庭料理は苦手
それ故に『高級志向の客には好まれるが、普段着の味を好む一般大衆には敬遠されてしまう』と評されて凹んでいた所に紗代と出会い
高級志向も普段着の味も両方出せるファミリーレストラン『ザイセリア』を開店した。
・母 神田 紗代 36歳
やや天然でおっとりしたお母さん
人が良さそうに見えて意外と強かな面があり、他人に気付かれずに上手く手を抜くのが大得意
家になかなか帰れない代わりに、美寧に自分の持つスキルの全てを伝授して家庭を任せた
典型的な『息子を小さな恋人』として扱う母親な一面もあり
達斗を溺愛する美寧に自分を重ねて「いいぞ、もっとやれ」と心の中で思ってたりもする
・天崎 翔也 13歳

達斗の幼馴染でクラスのリーダー格
流行にも敏感でかなり早い段階でフリッカーになっている
面倒見が良く、下級生や初心者にも慕われやすく
マイペースで孤立しがちな達斗のことも気遣っている
根っからの快楽主義者で、楽しいかどうかが行動理念の全て
なので、頭はいいが授業態度が悪いせいで成績は悪い
ウイングジャターユの改造機を使っていたが、豊臣イツキから貰った機体と合体改造して『エイペックス』を作り上げた
スピンやジャンプなど様々なシュートテクニックで機体を操ってマインヒットするスタイルが得意
エイペックス→スピニングエイペックス→サテライトエイペックス
「おっしゃー、これからゲリラ大会開くぞ皆!!」
「タツ、お前もどうだ?俺の機体貸してやるから参加しろよ」
「かーっかっかっかっ!フリックスに関しては俺が先輩だからな、なんでも聞いてくれよ!」
「それ、ダントツにおもしれぇじゃん!」
・不動 ガイ 14歳

柔道部の主将だったが、謎の感染症流行のせいで武道や格闘技大会が開催されなくなったため
そのままフリッカーに転身した
寡黙でガタイがよく、ストイックに強さを求める
藤堂レイジと武山剛志から重量級パワー機体『ゼニス』を託される
名前の由来は 不動明王≒太陽神 から
ゼニス→マッシブゼニス→メテオライトゼニス
「お前らもレジェンドに機体を託されたフリッカーか」
「……弱いな」
「決着はついた。もう用はない」
「ダントツは重い。軽く考えるな」
・保科 メイ 14歳

琴井コンツェルンがプロデュースするアイドルグループ『リトルスターズ』のセンター
あざとい小悪魔妹系のキャラで人気を博している
勝つ事よりも周りを魅了する事に重きを置いており、それ故に舐めプに近い行動を取る事もあるが
あくまで真摯に自分の目指す『ダントツよりも可愛いフリッカー』を達成しようと努力しているが故である
シールドセイバーなどのデザインもした有名デザイナー『ユウキ・メイジ氏』の設計した薄型機体『トゥインクルコメット』を使用する
「はぁ〜い!今日もメイの魅力でみぃ〜んなをメロメロにさせちゃいますよぉ〜!」
「うわぁ、お兄さんフリックスお強いんですねぇ!メイ、憧れちゃうなぁ!」
「にっしっしっ、引っ掛かりましたね!このチャンスを逃すメイちゃんじゃありませんよ!!」
「……ダントツよりも、可愛い方がいいもん」
敵組織『セレスティア』
謎の人物『プロフェッサーF』が率いるフリッカー集団
それぞれ12星座をモチーフにした機体を使う
そのメンバーはリトルスターズよりも前に琴井コンツェルンがプロデュースしていたメンバーそれぞれが別の星座生まれのアイドルグループ『サインスターズ』から引き抜かれたものが多い
争いを憎み、正義と慈愛を掲げ
「全てのフリッカーが平等なパラダイスのようなフリックス界」の実現を目指しており
勝ち負けを絶対の価値とする既存のフリックス公式委員会と対立する
AI搭載型グローブ『イクヲリティー』を開発
セレスティア製フリックスと連動し
どんなフリッカーも平等に高いシュート能力とAIの指示による的確な戦略が可能になる
レート管理もされており、イクヲリティーを付けたフリッカー同士で戦うと
バトルを盛り上げつつも勝敗が完全に平等になるようにコントロールされてしまう
争いのない世界を実現するためには、自分達以外のフリックスは徹底的に『ボコす』事も厭わない
サインスターズ
かつて琴井コンツェルンがスポンサーしていた12人のアイドルフリッカーグループ
それぞれ12星座をモチーフにしており、それにちなんだ個性豊かなメンバーが売り
ファンクラブメンバーも自身の星座と同じ子を推していた
一人一人の個性が強すぎる故に衝突を避けるため『メンバー全員がセンター』と言うコンセプトで12人全員に順位を付けず平等に活躍させることをモットーにしていたのだが
ある時プロデューサーが代わり、総選挙を始めた事で大荒れして人気は低迷し半数以上のメンバーが少しずつ辞めていき、最終的に解散してしまった
その後、最後まで残っていたメンバーとファンクラブ会員の一部がセレスティアにスカウトされている
保科メイも牡羊座ポジションとしてメンバーにいたが、平等精神が肌に合わず総選挙云々の前に卒業している
セレスティアメンバー
牡羊座『元ユウスケの弟子』
元小竜隊メンバーでユウスケの弟子
心優しくフリッカーとしての腕も良かったのだが、相手のことを考え過ぎて勝っても負けてもモヤモヤしていた
赤壁杯優勝後、悔しがる相手チームを見て小竜隊を脱退してセレスティアに入る
牡牛座『牛見トウキ』
元ファンクラブメンバー、巨乳担当だった『千草みるく』の推し
積極的に現場に足を運んでいた熱い男
脳筋で頭が悪く、セレスティアの目的とかはよく分かってないが、サインスターズの復活を仄めかされてやる気を出している
名前の由来は『丑三つ時』
双子座『二俣シオン』

元サインスターズのメンバー
中性的な見た目で、時には清楚な美少女、時には薄幸な美少年の姿になる
生物学的には男(男性仮性半陰陽)
本来は双子の姉弟として生まれるはずが、一人の人間として生まれてしまったと思い込んでいる
蟹座『粟倉クレア』

元サインスターズのメンバー
金髪ロールの高飛車キャラで売っていた没落貴族の元お嬢様
借金返済のために蟹工船で働き身体を壊した父に変わり、様々なアルバイトを経験
その後たまたま上手く行ったアイドル活動のおかげで生活を立て直せたが、グループ解散してまたも家計の危機に陥りそうになったのでセレスティアに入った
獅子座『宍戸レイナ』

元サインスターズのリーダー格
威風堂々とした立ち居振る舞いで男女共に高い人気を博していた
セレスティア内でも他のフリッカー達のまとめ役になっている
乙女座『???』
天秤座『神宮タツヤ』
蠍座『尾針サリア』

元サインスターズのメンバー
最年長でグラビアもバリバリこなすお色気キャラ
普段は余裕のある大人のお姉さんぶっているが、裏では虎視眈々と平等に甘んじて生ぬるくなるメンバーを出し抜こうとしていた
射手座『的場テル』
元ファンクラブメンバー、小悪魔系アイドル『打出はあと』を推していた
総選挙で推しの順位が上がらない事に荒んでしまい、エアガンでストレス発散する毎日を送っていた所をセレスティアにスカウトされた
山羊座『後藤エンキ』
元ファンクラブ会長、表向きは歌唱力抜群系アイドル『八木沼恋』を推していたが本心は箱推し
サインスターズのコンセプトを誰よりも愛していたが故に、路線変更による没落と解散には誰よりも心を痛めていた
自身を犠牲(スケープゴート)にしてでもセレスティアの平等世界の実現、そしてサインスターズの復活を望む博愛精神の持ち主
水瓶座『水越エリ』

元サインスターズメンバー、無気力系のキャラで売っていた
才能はあるがバイタリティが薄く、何もせずとも糧を得られる平等世界に消極的な憧れを持っている
魚座『フレイヤ・アナスン』

元サインスターズのメンバー、海外系アイドル
国籍はデンマークだが、祖父が日本人のクウォーター(うお座だけに)
北欧系らしくスレンダーで人魚姫の生まれ変わりとも言われている
潜水が趣味で衣装の下に常に競泳水着を身に付けている
バトルルール
競技や遊びとしてなら基本的に『上級アクティブバトル』が主流
特別な決戦や敵との実戦は『アクチュアルバトル』
で戦う
操作方式はどちらもアクチュアルバトルと同じ遠隔方式で、機体を投入した後は目の前に現れる自機のホログラムを動かす事でそれと連動して機体が動くシステムを採用
