ベイブレードバースト超王 第31話「決勝!バルトVSレーン!!」


今回の話、単体では不満点は全くないです

強敵新人レーンとのバトルでエボリューションドライバーを覚醒させ
誰も成し得なかったルシファーのバリア解除まで追い込む事でレジェンドの強みを見せるバルト

しかし、バリア刃が閉じた事で発動する奥の手でレーンが勝利
新たなる強敵の登場に闘志を燃やし
そんなバルトの姿に感化された朝日兄弟が新機体開発を決意

この流れ自体は素晴らしいですし
これ以上ない最適解だと思います

特に最後のヒカルとヒュウガのやり取りは
今までやってきたようでやって来なかった『お互いの性能への拘り故の兄弟喧嘩』をようやく描いてくれたので
初期はドが付くほどヘッタクソだった朝日兄弟のキャラ描写が驚くほど改善されてたのは嬉しかったです

やはりレジェンドフェスティバルの決勝をバルトVSレーンにして
朝日兄弟の機体が壊れるイベントを草バトルにするって言う采配はめちゃくちゃ

普通に考えれば

バルトが何らかのアクシデントでヒュウガに負ける→決勝はレーンVSヒュウガで、ハイペリオンが破壊される→激昂したヒカルが乱入するも返り討ちにあってヘリオスも破壊

みたいな流れの方がドラマチックだったと思うんですが

レジェンドを持ち上げたいけど、最終的には新主人公に花を持たせないといけない
と言うどっち付かずな願望がモロに出てる感じですね

尺短いんだからどっちかに振り切ればいいのに

 

 

CM

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