キャップ革命ボトルマン ついに情報解禁!


兼ねてより予告されていたプロジェクトBMの情報が本日の10時についに解禁しました!!

その名も、キャップ革命ボトルマン!

新規コンテンツだ!
やったああああああああ!!!!

いやぁ、商標漏れの時点で分かってたとは言え
タカトミ公式アカウントのボトルマン発表時にヘイト集めそうな煽り方とか
ロゴの弾痕とか
まだビーダマン復活の不安要素を匂わせていたので
これで一安心ですわ

ちなみに僕は
『ビーダマンじゃなくともボトルマンでも応援する』

ではなく

ボトルマンの方を強く望んでた勢でしたので!
ビーダマン復活でもそれはそれでって感じですが

しかし、毎度の事ながら解禁前に公式お漏らしはしちゃったので
情報統制甘いなぁと思いつつ

それも含めて全部タカトミの思惑なのでは?

とも思ったり……

ボトルマンの商標が漏れるのは想定済みで
その上で敢えてビーダマンを匂わせるプロジェクト宣伝をする事で消費者を煽ってプロジェクトへの注目度を高める(トレンド入りさせる事に成功)

当然そんなやり方をすれば発表時にヘイトを集めて逆効果になるのは目に見えてるものの

「正式解禁よりも前に通販サイトやニュースサイト、コロコロフラゲで情報お漏らし」と言うやらかしをする事で
ヘイトを分散させたのでは!?

別に公式解禁の1日前に情報が漏れた所で売り上げに響くわけではなさそうだし
本来ならもっと早く解禁しても問題なかったところを敢えて『お漏らし』する時間に解禁するタイミングを設定

お漏らしはいつもの事だから、誰も特に気にしないし
お漏らし先へボトルマンへのヘイトをぶつける事はできず
そして既に溜飲は下がってるから正式発表した先へのヘイト感情も薄まる……

全てタカトミの掌の上で踊らされていたのだ!

恐るべし、タカトミ……!

 

 

それはそれとして
発表されたボトルマンの感想といきましょう

CGで見た時はもっとメカメカしかったけど
実際は対象年齢低めなコミカル寄りな見た目
どことなくメタルビーダマンを彷彿とさせるのは、弾が大きい分相対的に本体が小さく見えるからか

初期モデルはパワー連射コントロールの三種

パワー型
『コーラマル』
その名の通りコーラがモチーフの主人公機
ドラゴンのヘッドと大きなアームが特徴的
大型アームでシメ撃ちするタイプ
最初からシメ撃ちを解禁するとは……!
あとホルパの片側にラバーついて横回転かけるかな?

 

連射型
『アクアスポーツ』
スポーツ飲料がモチーフ。コーラと違ってアクエリアスとかポカリは商品名なので「アクア」で通してるのが面白いw
お馴染みローラーホルパとマガジンでの連射タイプ
キャップを連射するってのが今までにない体験よね
キャップ砲は単発だったし

 

コントロール型
『ギョクロック』
玉露の緑茶モチーフ。玉露は一般名詞なのでセーフ
ノーマルホルパとバレルの役割をするアームで命中精度を高める

パッと見だとメカ感が薄くて垢抜けてなくて微妙ではありますが
メタベイもベイバも初期モデルは垢抜けてなかったし
そこは半年後くらいに改善されると思います

何より見事だなと思ったのがパワー型とコントロール型の棲み分け
ビーダマンのコントロール型が不遇だったのって
パワー型との棲み分けが出来ないとこにあるんですよね
特に射出負荷の小さいバトビー以降はパワーとコントロール性能を二律背反に出来なくて
簡単に両立できてしまうからわざわざコントロールを高める意味は薄かった

しかし、もし仮にパワー型のコーラマルにスピンホルパを搭載してるとしたら
主人公機にスピンホルパをつけて、スピンボールをパワー型のデフォルトと言い張る時点でビーダマンの常識を覆しており(一応スピン=レオージャの前例はあるものの、アレはアレで特殊な立ち位置)

それは発射するのがビーダマじゃなくキャップだからこそそれが成り立つもの
キャップはビー玉と違って転がらないから横回転を掛ければ路面との摩擦が減って威力が上がる
しかし、どうしても射出時にブレてしまうのでコントロールとの両立が難しい
だからこそコントロール型に意義が生まれる!

更に、バレルを司るパーツを独立させずにアームに備える事で
シメ撃ちしやすいパワー型アーム
バレルの役割をするアーム

と言った具合に性能をバラけさせてバランスを取れる
もちろん、シメ撃ちしやすくて尚且つバレルにもなるアームなんて簡単に作れるでしょうが

出さなければいいだけの話!

少なくとも最初はバランスを考えたラインナップになるでしょう

だからこそ、僕も
公式違反改造などはせずにまずは公式通りの機体でお行儀良く楽しみたいですね
遊び方に関してはいろいろと模索はすると思いますが

そして、何より時代を感じさせるのが対戦セット
フィールド側にデフォでシールドついてるのは、バトビー時代のサイトシールドをフィールドに備えたって感じですが
それ以上にソーシャルディスタンスを意識してるようにも感じますね

あと、Switchと連動させる事で
家庭用のB-太みたいな事が出来るのも時代を感じます
誰もが一度は妄想した事と思いますが、ついにそれを実現させられるとは……
家庭用だから実際に弾を撃っても問題ないし、キャップなら壊れる事もない
ビーダマン一番の課題だった1人遊びのし辛さもこれで解消と言うわけですね
人と集まりづらい情勢でもリモートバトルが可能と

あとは、実際にやってみてそれが面白いかどうか

Switchでボトルマンやるくらいなら普通にスマブラやるわってなりそうなのが懸念

何はともあれ
今までは過去の名作の復活に頼らざるを得なかった所に
令和初の新玩具が出てきてくれたのが嬉しいです!

「ビーダマンじゃなくても応援する」なんて冷たい事言わずに
「新コンテンツだからこそ歓迎する」と言った雰囲気を作っていければなと

過去の名作に固執して新しいものを歓迎しない界隈に未来はないので

発売日は10月24日!
今から楽しみです!!

 

 

CM

キャップ革命ボトルマン ついに情報解禁!」への2件のフィードバック

  1. ベンピラー

    所見でコカコーラやアクエリアスとのコラボ企画かな~と思ってたら全然許可とって無さそうなキャップのマークにビビりましたよwwプロトタイプも欲しいですけど5千円の対戦セット買わなきゃいけないのはちょっと・・・(本体1機で貰えるでいいのに)まぁそれでもペンビープロトよりは敷居が低いですけど

    公式サイトに載ってる2人対戦のバトルスナイプっていつぞやのユージン式バトルホッケーの透明フェイスガードじゃないですか!ユージンさんは時代を先取りしていた!!

    返信
    1. ユージン 投稿作成者

      いずれはコラボもやりそうですよね、ベイバもちょいちょい飲料メーカーとコラボしてましたし

      対戦セット高いですよね〜、仕方ないっちゃ仕方ないですが
      親御さんにあれ買わせるための餌でしょうからね、プロトタイプは

      僕もちょっと思いましたw
      まぁ、あのくらい誰でもやろうとするとは思いますが

      返信

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