独断と偏見で語るフリッカー 関西編「たたみね」

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たたみねさん

関西地区で初めて参戦したフリッカーで、かなりの古株
初めて遠征して会合したフリッカーでもある

小柄ながら野生的で
冬でも半袖で過ごしたり
木材の加工に慣れていたり
自転車が趣味で、好きが高じて整備技術も身につけている!
また、ケモナーでもあるのだが、これもある意味野生的故の嗜好か?

フリックスはバトル以上にレースを好んでおり、特に屋外でのオフロード走行を得意としている

彼が参戦してから数年間関西でのフリッカー人口はほぼおらず
いつか開かれるであろう関西大会へ向けて1人修行を続けていたと言う時期があり
長期間孤独に耐えながら腕を磨くと言う強いメンタルを持っている
しかし、とある人との出会いが彼の運命を変え
見事関西大会優勝と言う悲願を達成した経歴を持つ

 

・機体製作の傾向

プラ板やパテでのスクラッチはあまり好まず
野生、もしくはレースを彷彿とさせる材料を好んでおり
木材を切削して形作ったり
ミニ四駆や自転車のパーツを主に使う事が多い

そして、比較的軽量で走破性や機動力に優れた機体の製作が得意

 

・主な愛機

木材と自転車パーツをふんだんに使った機体
『ヴェロカス』シリーズが主な愛機

現在は三号機まで存在

瞬発力と刺突攻撃に優れた初代

剛性と耐久性に優れた二号機

直進安定性と機動力に優れた三号機

タイプは違えど、どの機体もフリッカーのシュート力による加速が無ければその性能を活かす事は出来ない

 

・バトルスタイル

オフロードレースを好むだけあり、荒地へ誘導して遠距離戦でヒットアンドアウェイでマインヒットしていく戦術を得意とする

シュート力も十分にあるので、近距離でのフリップアウトも狙えるが、敵機やバリケードを加味してのパワーコントロールは苦手なのか自滅も多い

 

・まとめ

フリックスをレーシングマシンとして見立てたシュートテクニックは他を圧倒し魅了する

フリッカーとしての経験値は高いものの、それに対して実戦経験が浅く
そのギャップがシュートの巧さに対して攻撃成功率の低さに繋がっている
実戦経験を積む事で攻撃成功率を高めていくのが課題だろう

 

 

CM

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