連射能力のみに照準を合わせ、パワーもコントロールも全て捨て
ただひたすらに連射しか取り柄がないビーダマンを見たいと思った事はないだろうか?
そう、連射しかできない
パワーもなければ、弾道も安定しない
ただただ撃ち続けることしか能が無いコンセプトモデル
当然実戦向きでは無い
そんなん、ホルパ取っ払ってビー玉垂れ流せばええやん
と思うかもしれないが、それは違う
それはビーダマン違う
やっぱり、トリガーを手で押して、ホルパの圧力でビー玉を射出する事が最低条件だと考えます
そのコンセプトの元、開発されたのがこのビーダマンだ!!!
どどんん!!!!
デザイン面はゴメンよ!
今回は性能のみに力を入れた
性能よりも意匠が大事って人はもちろん認められるべきだが
意匠よりも性能を優先するという事も同じように認められないといけないと思わないかね???
では、一つ一つ説明していきます!
まずは、わかりやすく目立っているヘッドとマガジンを
ヘッド【バーティカルローディングシステム】
重力でビー玉をリロードするビーダマンにおいて
最も効率よくリロードする方向は、ズバリ垂直方向である
なので、脳天をぶち抜いて、そこにストレートマガジンを接着
マガジンは取り外し可能
さらにその上にオランジーナを接続し、貯蓄量と装填のしやすさをアップ
ただオランジーナを取り付けただけでなく
サイドを開き、そこにガイドを取り付ける事で片手打ち時の装填のしやすさを向上
左右で向きを変えられます
【クイックストロークコア】
通常、トリガーのストロークはビー玉一個分の長さである
しかし、実はこの長さは遊びが入っており
ビー玉を射出するために最低限必要な長さはもっと短いのです
もちろん、威力等々を考慮するとこの長さは必要なものだったりするのですが
今回は連射のみを求めているので、無駄を省いて極限までストロークを詰めました
トリガーを切り詰めて押し出す長さを狭めるだけでなく
トリガー待機位置もギリギリまで前方に出す事でストロークを短くしてます
更に、トリガーの上部分を斜めに切り込む事でビー玉のリロードをスムーズに
そしてホールドパーツも、爪の前方を切り詰める事でビー玉がホルパのエッジを通過するまでの距離を減少
これによって、ビー玉半個分強と言う非常に短いストロークで射出する事が出来ます
【ハーフリロードファイアシステム】
連射が上手くできない理由の一つとして
早く撃とうとして、中途半端にしかビー玉が落ちてない状態でトリガーを押したせいでジャムる
と言うのがあります
そこで、中途半端にしかビー玉が落ちていない状態でもコアからビー玉を射出できるようにしたのがこのシステム
ヘッドジョイント前方の爪を斜めにし、コア内部のガイドレールを切り取る事で
中途半端な位置でも押し出すとビー玉が下に押し付けられて、一応射出ができます
【ワンハンドグリップアーム】
アーム部分はさほど大きな形状変更はしてないものの
初期ガンマ式の持ち方をした時に指がフィットしやすいようにドラグレンアームの前腕の向きを変えています
右利きの場合は、左側は人差し指だけを
右側は中指、薬指、小指を添えないといけないため
右アームの前腕は斜め後ろに伸ばしています
サソード式の持ち方にも対応
この場合はヘッドの角に人差し指をかけます
ちなみに片手撃ちでの運用は、装填性とのバランスを考えたもので
連射速度自体は抑え気味になります
必殺ショット【ツーハンドラピッド】
左手で本体を完全固定し
右手を痙攣させながら、その振動でトリガーを押す事で、まるで高橋名人ばりの連射が出来ます
ビー玉の装填が出来ないものの、連射速度だけなら1秒で10発以上発射する事も可能!
ただし、連続で使用すると二の腕に乳酸が溜まってしまう!
まさに、必殺の連撃!!
CM




















